2017年9月14日 (木)

こだわりお米

無農薬の新米!

Dsc_2506

なんでも、種から育てられたとか。

しかも、玄米で送っていただきました。
昔から、白米よりもみ殻の香りが好きです。

うん。うまっし!

炊き立てももちろんだけど、
さめてもンマイ!

かみしめる幸せ。

う~んたまらん。

ありがとうございます!

2017年9月13日 (水)

わかものたち

「すごい!」

という声で振り向くと…

Dsc_2509 見えるかな。

カモたちが、仙川で濁流に逆らって餌をついばんでいる!
(写真を撮る前に、5羽ほど流されていった。)

毎週水曜日は、成城ソルフェージュ研究会。

私も、大学に入る前と大学に入ってからも
3年ほど通っていた大好きな場所。
大学の授業より面白いこともたくさん!

先生方が、自分のこだわりを100%ぶつけてくださる
とっても刺激的な時間で、今でも宝物。

自分がそんな場で教える立場になって、20年とちょい。

今日の授業は、チェロの同級生カエルに手伝ってもらって
「作曲家のこだわりと、それを受け止めて伝えていく面白さ」
を扱う。

うん。

カモの一挙手一投足に、心から反応できる友だからこそ
一緒に取り組めて、授業が成り立つ。

感謝。

ありがと!

2017年9月12日 (火)

9月の月

仕事から帰ると、広い空と星を探してしまう。

Dsc_2507

あら、お月さまが近い。

そうか、もう9月だ。
今年の十五夜はいつだっけか。

右下の明かりは、東京の地下鉄の車両基地。
毎日多くの人を運ぶ電車が、昼夜問わず点検される場所。

東京の夜は、アクティブ。

2017年9月 9日 (土)

街の小さなコンサート46

月曜日からドンガラガッチャンで
ギリギリになってしまいまいたが
コンサートのご案内です。

Machi46 ぼやけていてごめんなさい。

大先輩の先生である、古曽志洋子さんが
長年手作りで続けてこられたコンサートに
参加させていただきます。

フランスの小さな町、ポワティエに滞在中、
夕方になると町の人たちが教会にお出かけし
そこで催される若者たちの演奏に惜しみない拍手を送る姿をみて
始められたのだとか。

今回は、フルートとホルン。
二人の若き演奏家とともに、
さわやかな日曜日の午後を過ごしませんか。

もれなく、
「ひと昔前はワカモノだった・デュオ」
が、ついてきます!?

2017年9月 8日 (金)

こころ

後期授業が始まり、音楽基礎を担う者としては、
生徒さんお一人お一人の目を見て

「何が必要とされているか」

と、必死に向き合う一週間。

消耗激しい週末に心温まるひと時。
教会で、連弾コンサート。

「伝えたいことがあるのだ。」

と、舞台にたつ教え子の姿をみて、
ホッとする相棒の肩。

こんなに情熱を傾ける人がいる。
師匠も師匠なら、やっぱり弟子にも伝わっていくのだ。

終演後、空を見上げると

Dsc_2504 満月かな

満身創痍で体が痛いけれど
なんだか、元気がわいてくる。

ありがとう。

2017年9月 3日 (日)

リハーサルのあと、いそいそと電車に乗る。

そして、途中下車。

じゃじゃん!

Dsc_2503 かわなかじま

受け取りました!ピンクのももじり。

今年も福島から送っていただきました。
ありがとうござります!

大切にいただきます。

2017年9月 2日 (土)

夏の風景

ANA3828 関西→羽田

今朝は熊取散歩。

Dsc_2485 良い天気!

空に向かって稲が伸びる。

オクラ。

Dsc_2488 の花。

この後、ビューンと長くなって、実になる。
この滞在中にも、たくさんネバネバのお世話に。

トウガラシ Dsc_2489

この夏、食べてません。
代わりによく食べたのが…

Dsc_2490 ツルムラサキ

タマネギ小屋もこの地域ならでは。

Dsc_2491 こうして保存。

今日は台風の余波で、稲田に風が見える。
これが、収穫の季節には黄金の絨毯になるのだ。

さてと。
東京へ帰る。

Dsc_2496 たそがれ関空

離陸。

雲の上は…

Dsc_2497_2 夕焼け。

明日から生きて行けっかな。

2017年9月 1日 (金)

日本一心豊かなローカル線

熊取にこもって合宿をしている期間に、
いつも乗りに行く、「貴志川線」。

廃線の危機から、ネコのたま駅長とともに
鉄道デザインの水戸岡さんが手がける電車が走る。

地域の人、子どもたちの夢とともにあるデザイン。

単線2両の小さな電車だけど
この、山の裏側を走るこの線を応援しているのだ。

ということで…
本日、パークアンドライド!

15時15分。
伊太祁曾駅から、おもちゃ電車に乗車。

Img_4906 車内のガチャガチャ

いつもリュックに付けている缶バッジが
取れてしまったので、ガチャポン。

もう一つの車両には、ベビーベッドもありマス。
枕つき。

終点、貴志駅にて。

Img_4916 たまII世駅長

いつものように、眠そう。

帰りは、たま電車。

Img_4921 101匹たまちゃん

今日は本だなの前の席に座る。

Img_4923 Off Duo

読む本は、もちろん…

ネコの本。(ダヤンが好きな飼い主)

もちろん、「田んぼにすむ虫」なんて本もあります。
子供たち用の絵本もたくさん!

楽しいお散歩でした。

Img_4926 熊取駅の夕日。

時々、足をとめて窓の外を眺めるひとも。

空が広いのっていいなぁ。

2017年8月31日 (木)

熊取あるある

熊取ならではの出来事。

<その1>

昨日のお昼。

「はらださぁ~ん、ゆぅーびんですぅー」
(注:はらだのイントネーションは「ら」が高い。)

と元気な声。関西弁独特の節回しで。

ピンポンは使わない。
庭越しにでっかい声で呼び出してくれる。

昔は、玄関を開け放していたので

「置いときますねぇー」

で済んだもんだ。

というわけで、譜読みすべき楽譜、
田舎風に無事、ご到着。


<その2>

ケートラに、色々乗っている。

農産物はもちろんだけど、
昔は、玉ねぎと一緒に子供たちが乗っていたこともある。
今日は…

Dsc_2461 犬一匹

これは、かわいそうだと思う。
畑仕事に連れて行ったんだろか。
のどかだ。


<その3>

鳴きなれないセミ。

今年は、セミも調子が狂ったのか
この時期には、ほとんどツクツクホウシしか聞こえないはずが
ジージーゼミもみんみんゼミも健在。

午前中は、羽の乾ききらないセミがいるので
イントロ・ポン!ができる。

 ずぃ~ずぃ~ずぃ~…

「これは、ツクツクだ。まだ下手だねぇ。」
「えぇ?これはジージーゼミじゃ?」

「・・・・・」

1回目、ワカラン。
数分して2回目、ワカラン。

3回目。

 ずぃ~ずぃ~ずぃ~・・・・

「ツクツクだよ。このウっぽい感じは!」

 ずぃ~ ずぅ~く ずぅ~く ずぅくずぅく…

「来た!」

 ずぅくずぅくぼぉ~っし ずくずくほぉっし つくつくほーし

(注:accel.を伴う)

「いぇ~い。当たったぁ。ガンバレぇ!ツクツクぅ。うまいぞ」

という訳の分からないイントロ・ポン。

セミの個性を聴き分けるのだって楽しい。

  み゛ぃぃぃぃ~ん み゛ぃぃん み゛ぃぃん み゛ぃぃん み゛ぃぃぃぃぃぃ~

と、ゆっくり Largo なミンミンゼミも居れば、

  ツクツクホッシ ツクツクホッシ ツククツホッシ

と、やたら忙しく Vivace な早口ツクツクもいる。

手はパソコン仕事に必死だけど
耳は音に敏感な、飼い主とペットでありました。


<その4>

とってもきれいな夕方。
草抜きならぬ、草引き大会が終わった後、
そらを見上げると…

Dsc_2469

今日は月もきれいだ。

Img_4904_2 月に話しかけるサル

稲の穂は、まだ垂れていない。
収穫の頃は黄金のジュウタンだ。

新鮮お野菜

このあたりの名産。水ナス。

Dsc_2453

とっても水分が豊富。
ぬか漬けが王道だけど、
つかるまで待ってられないので…

Dsc_2454 浅漬け

塩ふって、刻んだシソ入れて、もみもみ。
イッチョ上がり。

Dsc_2456_2 ひと枝に成りすぎ!?

黒枝豆。1日経ってもとげがピンッピン!

というわけで、本日の昼食。

Dsc_2457

しめて、一人当たり120円もしない。
豊かな食卓。

«熊取ライフ

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ

コンサートのご案内

  • <街の小さなコンサート46>

    9月10日町田市玉川学園

  • <吉田優サクソフォンリサイタル>

    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢