2017年6月13日 (火)

練習なのか?

6月25日の逸翁美術館でのコンサート

今週末は、聖子ちゃんが東京に帰ってきてくれることもあって
さらうのも何だか楽しい。

しかし、今朝は何だか可笑しくなってしまった。
だって、さらうというよりは手の運動をしている気分。

Dsc_2011_2 2段目がピアニストの右手

指は5本だけど、音は6つ。
こういう事は、普通に有るけれど、
速度や前後の関係で、よく考えないと弾けない。

案1Dsc_2009_2  案2Dsc_2010_2

一見、案2のほうが弾きやすそうだけど、低い音域で右手となると
実は、弾きにくいのだ。

では!

Dsc_2012_2 ぐぅ

これは、どんな楽譜でしょうか!?

Dsc_2013_2 ↖2段目。

パーで弾くよりは、Si ~ Mi までの6つの音がしっかりなります。

では…
これは、どうでしょう?へ音記号に書かれた長い棒。
しかもフォルテ3つ!!!

Schunittke

ご想像にお任せしますsun
(ヒント、勉強に疲れて机に・・・・ように弾きます。)

こんなのが2秒弱に1回くらいのペースで続くので、
今朝は指七変化を覚えるのに必死。

これって、練習というのかしらん?

2017年6月11日 (日)

ご褒美

今日の午前中に配達と聞いていたので
冷蔵庫の1段をしっかり空けて、朝からソワソワ…

11時45分。
ぴ~んぽぉ~んflair

Takayama ひかりかがやくbeerたち

送っていただきありがとうございます!
ここのヴァイツェンは特にうまい。
無事、我が家にやってきました。

あぁ、はやく夜にならにかなぁ。

2017年6月 9日 (金)

ストロベリームーン

真夜中、窓が明るい。
ま、都会の夜は年がら年中明るいけれど・・・

でも、今日はまた違う。

Dsc_2003_4

ストロベリームーンだそうだ。
天高く上がってしまった後だからか、
ピンク色というよりは、神々しい月明かり。

2017年6月 4日 (日)

下町電車

今日の本番は、荒川区。

っというわけで・・・

Dsc_2013 ステキな三ノ輪駅

久々のチンチン電車だ。

Dsc_2012

都電荒川線沿いは、薔薇のお花がたくさん。

今日はお祭りのようで、はっぴを着た人もたくさん。
と。

Dsc_2009 これは渡ってよい?

路面電車沿いによくあるのが、遮断機のない踏切。
赤だけど、渡ろうと思えば渡れる。

はっぴをきたおじさんも、

「人は渡っていいんじゃ?」

と言いながら、渡っていく。
地元の人も迷うらしい。

いや、電車を運転する側からすると
止まってほしいと思うんだけどな…



2017年6月 3日 (土)

水のまち

江東区には運河や川が多い。

というわけで、ご近所の豊洲にも水路のステーションがある。

Dsc_2004 不思議な船が…

なんでも、お台場をとおって芝浦の日の出桟橋まで行くらしい。
ちなみに奥に見える跳ね橋は、ただいま故障中。
跳ねっぱなし。





再利用

今日は少年のレッスン。

向かう車でウキウキしていたら・・・・

Abura_2 flair

ほぅ。
確かにこの頃、再利用の油で走るバスも見かける。

素朴な疑問だけど、ワリワリ民間人は
どうやったら回収していただけるのだろうか?

2017年6月 1日 (木)

お勧めです

いよいよ明日になりました。
デュオの相棒で飼い主?の、石田センセのリサイタル。

<石田多紀乃 ピアノ・リサイタル>

Takinoishida

J.S.バッハ:フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
フランク(原田愛編曲):プレリュード、フーガと変奏曲 作品18
平尾貴四男:ピアノ・ソナタ(1948)
ラヴェル:前奏曲
ラヴェル:クープランの墓

19時開演 浜離宮朝日ホール


今年で24回目だとか。すごい…。

私は、石田センセをバッハ弾きだと思っているので
バッハから始まるのはとても嬉しい。

そして、なかなか演奏されない平尾貴四男作品。
去年の秋私も、最晩年の作品オーボエ・ソナタを演奏しましたが
彼の音使いは、日本人のアイデンティティーにあふれています。
中でも、このピアノ・ソナタは作曲者の悩みや心の葛藤が重なり
いつも、物事を深く考え悩める人生を送る!?
多紀乃さんならではのアプローチが楽しみ。

後半には、ラヴェルの作品もならび、
フランスを軸にまとめたというプログラム。
そうはいいながらも、多彩な世界がそろいました。

編曲を担当させていただいたフランク作品も、
多くのピアニストが、原曲の"オルガン"らしさを捨て
"ピアノ"での演奏になりがちな中、
(具体的に言うと、ピアニスティックな編曲やダンパーペダルの多用)
あくまで、オルガンの表現をピアノで追究するのも彼女らしい。
たくさん室内楽奏者として、色んな楽器と
寄り添ってきた経験が多いからこそなせるワザだ。


おすすめです。
是非、お越しくださいませ。

2017年5月31日 (水)

名わき役

福島のアンテナショップで入手の品。

Dsc_1989

関西人としては、見逃すわけにはいかないこのキャッチフレーズ。

刻み生姜で内側から、ハバネロで直接的に
からだを温めてくれる。

名品!


2017年5月30日 (火)

夏なのか!?

のぞみ12号 新神戸→新横浜

今朝の天気予報。

Kobe 大阪31度。

日本海側は34度sun
まだ5月。どうなっとるんじゃい。

今週4回目にして見えた富士山も…

Fuji

まるで、夏のような景色。



2017年5月29日 (月)

二重奏の愉しみ

東京滞在16時間。
朝から授業とレッスンを終えて再び関西へ。

Gotohsan2_2 楽しい時間でした!

前半は、後藤さんと同級生石田聖子ちゃんの弦楽二重奏。

この編成といえば、ラヴェルがすぐに思い当たるけれど
今日はマニアックシリーズ、グリエールとコダーイ。

コントラバスの伴奏で出会った感傷的な印象と違い
また新たな面に出会ったグリエール。

そして、コダーイは…。
弦楽二重奏でしかできない表現が満載。
ワクワクしながら聴かせていただきました。
いいなぁ。

弦楽器同士の音の取り方は、ピアノ弾きにとって
永遠の憧れです。

そして、後半…

18838409_10211231335197397_588145_2

19世紀末から順に、作曲家の人生について語りながらの
面白すぎるプログラム。

ドビュッシー:レントより遅く
シベリウス:5つの小品より~ワルツ~
サティー:右や左に見えるもの"メガネなしで"
(↑二人ともメガネ有りで演奏しましたeyeglass
ラフマニノフ:2つの小品より~ハンガリー舞曲~
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ブロッホ:「バール・シェム」より~ニーグン~

後藤さんならでは解説とともに繰り広げられる世界が
なんとも言えず・・・。

愉しすぎました。ハイ。

おかしいなぁ。合わせもほとんどなくて
怖い本番のハズだったのに?

「いつか、シェーンベルクだけでコンサートをしたい。」

という発言に、どよめくみなさん。

私も聴いてみたいです!(モチロン!?客席でpaper

一緒に夜を楽しんでくださった皆さん、
ありがとうございました。

«実り豊かな時間

コンサートのご案内

  • <マグノリア サロンコンサート>

    ドビュッシー:チェロソナタ・他
    6月25日大阪池田市

  • <弥陀ヶ原 七夕コンサート>

    ~標高1930メートルの世界へ~
    スメタナ:我が祖国より"モルダウ"
    7月7日富山県立山町

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2017年6月
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