2019年5月17日 (金)

桜が… 

25度をこえる日々が続く中。

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桜が咲いていた。
地球は大丈夫か⁉

2019年5月12日 (日)

昭和な風景

レッスンに出たときに、歩道で見かけたもの。

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昭和な風景だ。
よぉく見ると、字が違う。
いい時代だ。


2019年5月11日 (土)

大阪あるある8

5月の大阪滞在中、
2か所で速達用郵便ポストに出会った。

Img_20190506_121414  野田付近だったかな


Img_20190507_103757  心斎橋付近

色がこんなに違ってよいのか!?
ちなみに、東京駅付近で見るのは下の色です。

いつも、関西でJRにのるとびっくりするもの。

Img_20190511_143057 大阪駅にて

車内から、発車時撮影。
黄色と赤のシマシマがドアの外で降りていた。

ホームからの転落防止柵は
関東では扉式が多いが、JR在来線ではこのとおり
ロープがうぃ~んと頭上から降りてくる。

このまま新大阪から東京に帰る。

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今日も富士山が薄かった。
これから、見える日の少ない季節に向かう。

2019年5月10日 (金)

新人!

学校に着くと…

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働き者のうさぎさんに、新人か?

近づいてみると。

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献血を呼びかけるユニフォームを着ていた。
今まで白のうさぎだけだった働き者に、どうやら仲間が増えたようだ。
日々元気に働いてくれているおかげで、
中庭の芝は、いつも短い。

仕事を終えて、夕方新幹線に。
今週2度目の関西だ。

Img_20190510_183609 19時まえ

富士川へ映り込む富士山。
橋脚と電線が入ってしまうのはご愛敬。
時速250キロ以上では難しいものだ。

2019年5月 7日 (火)

東京へ

連休明け。
今日から本番が始まる。

午後のゲネにむかう車中より。

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今日の富士山は不在。
夜、本番後は帰宅してから明日の試験制作と授業の準備。

明日からは大学院の授業も始まる。
今年はどんな勉強ができるだろうか。

2019年5月 6日 (月)

こんなことまで…

今日こそは。
今回の音楽講座では、弦楽器の技術職人さんも常駐。
お昼には、なんと弦楽器そのものについての講座も。

昨日はいけなかったので、今日も少々無理やり?
途中からのぞかせていただいた。

「普段は見えない楽器の裏側」

そもそも今名器として使われている楽器の頃と張力が違うはずなのに
なぜ、現在も17世紀から18世紀に製作された楽器がたえられるのか気になっていたのだ。

バロックセッティングからモダンセッティングになる過程を含め、
修理職人さんが向き合っている過程を、弦楽器の歴史と共にお話を伺えて
本当に楽しい時間!

Img_20190506_140805 修復のために開けたヴァイオリン

ピアノの歴史とはまた違う。
弦楽器は、まさに職人さんの良心ととも歩んでいるのだ。

Img_20190506_140829 バスバー

これらも、木の性質を考えて職人さんが削っていくそうだ。

f字孔の周りは修理の多いところ。
板をはって繊細に削っていく。

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新しく木をあてて、繊細に削っているのがわかる。

職人さんの良心とともに弦楽器は今まで受け継がれていると書いたのは
頼まれた修理のために楽器をあけて、
他の問題が見つかった時の対処のお話が面白かったからだ。

もちろん、職人さんはみなさん楽器の生まれた国や時代、
作り方などをしっかり勉強されて修理しているけれど、
中には、フランス革命後の量産体制でずさんな楽器もあるらしい。
ブロックがない。バスバーがない。隙間がある。など・・
見つけてしまったからには、注文外でも直してしまうのだそうだ。

「良い物を次に伝えていきたい」という心はクラシックにも通ずる。

Img_20190506_140906ポシェット・ヴァイオリン

このポシェット・ヴァイオリンの修復のためにとった石膏の型。

Img_20190506_140819  きちんと削って後世に本来の形を伝えていく

こんなことも勉強させてくれる音楽講座。
教える方も、勉強はもちろん発見も多く幸せな時間でした。
次回は夏に開催予定だそうです。

2019年5月 5日 (日)

みんなで学ぶ・作る「音楽講座」

今日から2日間、音楽講座。

いわゆる普通の講習会とは違う。

Ongakukoza

もちろん、ヴァイオリンやチェロなどの個人レッスンや室内楽もあるけれど
ヴィブラート講座など、技術に特化した授業もある。
私はソルフェージュ担当。

とはいえ、初めましてな上どんな方がいらっしゃるかもわからない。
演奏に関わる以前の、音部記号やリズムなど楽譜の読み方を実践勉強するクラスと
和声をどう感じるかという2種類に大きくは分けてもらった。

楽譜の読み方は、基礎のキなので、自分の読譜力をチェックしてもらうために。
和声をどう感じるかは、
レッスンなどで「もっと和声を感じて!」という先生方の指摘に対して
どういうこと?もっと具体的なアプローチをしてほしいという声があったからだ。

Ongaku2 メンデルスゾーンの無言歌の和音の色を検証中

今回は弦楽器の講座だったこともあって、私にとっても弦楽器の人が
何に対して疑問や興味を持っているのかを知るのは目からウロコなこともたくさん。
朝から夕方まで、充実の時間。

ありがとうござりました!

2019年5月 4日 (土)

ミックスジュース!

ANA21便 羽田→伊丹

連休最後は関西へ。

Img_20190504_113646 浜名湖上空。

今日のフライト時間は45分。
飛んだと思ったら・・・降りた。

今宵は、久々のミックスジュース
2010年以来かも。

三木市にほど近いスウィングヴィルさんでのコンサート。

Img_20190508_093300

とっても素敵な仲間のカルテット・ロッソさんのライヴに
ご一緒させていただきました。
連休の最中というのに、
エルボーしてしまいそうなほどの満席。
ありがとうございました。

なんといっても、終演後にいただくミックスジュースが
楽しみなのだ。

Img_20190504_211440 本日も絶品!

ぷはぁ💨

2019年5月 1日 (水)

バソンの世界

令和の時代、初日。
みなさまは、どんな幕開けを迎えられたでしょうか。

私にとっては、
「バソンの世界」@ 紀尾井ホール。

期せずして、この日を
「バソンの世界」
の日としてしまったお人との出会いは、大学生の時だった。
今でも、鮮明に覚えている。

「いきものの声みたいだ!」

という、音楽本来の役割を感じさせる音との出会い。

その音を操っていらっしゃるのは、小山清さん。
小山さんのつくる「バソンの世界」に、
チェンバロとピアノを担当する人間として参加させていただいた。

Img_20190501_102730 ゲネ

懐かしいチェンバロとの再会。
ブレヴァルは最後までレアリゼーションに迷った。
でも、ソリストのみなさんとオケの皆さんの音を聴きながら
だんだんと意思が固まっていく。

そして本番。

Bason_1

バロック奏法から切り替えて、大澤先生のバソン協奏曲へ。

Bason2_1

後半は、室内楽。

Bason4

プログラムの最後は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

どうして、この詩の朗読とバソン・ソロがプログラム最後だったのか。

バソンを愛してやまない小山さんの生きざまは、
まさに。

人の心をまっすぐに受け止めるこの詩そのものなのだ。

この場にご一緒出させていただいたことに感謝の令和初日。

Img_20190501_171259 紀尾井町付近より

今日はお祝いムードが満載だったと思われる皇居をのぞむ。
心穏やかな令和となりますように。

2019年4月29日 (月)

昭和の日に

昭和の日に、令和初日のコンサートのリハーサル。

Bason

連休に入って、都心の地下鉄は人もすくない。
しかし、リハーサルのお部屋は熱気むんむん。

Bason2 
前半はバソンと弦楽オーケストラ。

ブレヴァル:フルート、バソンと弦楽オーケストラのための"シンフォニア・コンセルタント”

モーツァルトと同じ世代の作品であるが、なんとチェンバロで参加予定。
今日のリハではピアノだったが、「フォルテピアノが合うね。」という会話も。
ピエールさんと小山さんの、音楽会話がなんとも楽しい時間。

ヴィヴァルディ:バソン協奏曲 イ短調 RV497
なんといっても、小山さんのバソンで奏でられる音が魅力。
通奏低音の楽譜もどうしよう考えつつの合わせだった。

大澤徹訓:バソン協奏曲~バソン、弦楽オーケストラ、ピアノのための(世界初演)
今日は、大澤先生のお考えをじかに伺いながらの貴重な合わせ。
ピアノ版で演奏した時とはちがう、深くも甘い表現がとっても心に残った。

後半は、日本の雅。
山口博史先生のトリオをはじめ、武満徹、田中雅明、吉松隆、そして宮沢賢治まで
本当にもりだくさんだ。

演奏会は、おりしも5月1日。
マネージャーさんによると、
「この日をねらって取ったのではありません!」
とのことですが、まさに時代の変わり目にふさわしいプログラム。
紀尾井ホールには、皇室の方々がよくお見えになっていました。

交通規制をかいくぐって、是非おこしくださいませ。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

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    ~石田多紀乃・原田愛~
    3月15日16日サロン・テッセラ

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    ~バソンの世界~
    5月1日(祝水)紀尾井ホール

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