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2009年4月

2009年4月30日 (木)

メロンのパスタ

今週の教員食堂メニューにきになるものが…。

Bランチ: おしゃれな メロンのスパゲティー
         パルメジャーノ・レッジーノ使用(レッジーノ!?)

なんですって!?
怖いもの見たさで行ってまいりました。

Pasta_2 噂のメロンスパゲティ!

おいしかったです。

気づくとメロンだけが先に無くなっていましたが・・・!

2009年4月28日 (火)

本日の授業0428

<和声3>
和声人生をふりかえっていただき、今日からは

「ソプラノ課題」!

今日は、バスを自分で選んでよい感覚を味わっていただきました。
頭の固い人、柔らかい人…。
最後に、何もやかましいことは言わないので、このメロディーに和声を
つけてみよう!という実験をしてみたら、
感覚でホイホイ出来てしまう人はごく1部。
あとは、理論とともに考えれば和音記号がわかるけれど、転回形の違いが…
という人がほとんどでした。
来週からは、その辺の感じ方についていきますよ。

<リーディング2>
今日の移調唱シリーズは、季節がら「こいのぼり」。
最初に、頭で音をならしつつ黒板に in Cを書いてもらった後、
D管→アルト B管→テノール ソプラノ→A管 の順に移調唱。
途中にワケのわからん、ニャニャニャーが出てきた皆様、
しっかりと復習をどうぞ。
あとは、複雑な複合拍子と、タイを伴う単純拍子。
各々の課題ははっきりしていますから、連休中しっかりと取り組んで下さい。

H.W.:私はやります!と宣言した音部記号プリントを学習してくる。

<和声2>
基本形三和音の連結の基礎を復習。
そののち、例外進行を学習。
このクラスは、いつも元気!

H.W.:「1から3のまとめ」のプリントをすべてやってくること。


<リーディング3>
変拍子に慣れようクラス。
拍頭に休符が来ると、なかなかパルスが一定しません。
でも、だいぶ楽譜アレルギーは取れてきた模様。
最後の10分で、Y氏のさりげない前奏曲を全員で。
しかし、「ちっともさりげなくなぁい!」とのこと。
変拍子の感じ方をさらに実感していきましょ。

H.W.:自分の担当のところをしっかり譜読みしてくること。

2009年4月27日 (月)

本日の授業0427

<和声 I >
ようやく、属七に入りました。
なぜだか、すでに習った人とそうでない人がいるので
最初から、説明。
第7音の不協和な響きの意味合いを耳からと理論でまず学習。
配置と、I の和音への連結を学習しました。
次回は、基本形属七の使い分けについてです。

H.W.:板書した課題をやってくること。わからない人お知らせください。

<音楽分析基礎講座>

和音の転回形ってどんなだ?というところから授業開始。
基本形、第1転回形、第2転回形と、各々イメージをしっかりと持ってもらいました。
そして…ベートーベンのピアノ協奏曲。分析した後に再び演奏しました。
まず、大きくフレーズを考えた後、
各々のフレーズの和音形体がどのようになっているかで、小さなフレーズの
感じ方を確認。
普段、パート譜で過ごす皆様。
どうぞ、バスをしっかり聴いてくださいませ。

H.W.:カデンツ奏、今度は a e d-moll です。

2009年4月25日 (土)

のりのりコンサート

以前のブログにも書きましたが、今回のコンサートは
のりのり!ならぬ、モリモリです。
頭が切り替わらないほど、世界中を走り回っている気分でした。
まず、最初の曲からして演奏者の配置があっちこっちに飛んでいます。
なぜか途中でタンブリンの音もかすかにしたようなsign02

各々のソロ曲も、個性モリモリ。
すでに、曲がいっぱいだから減らしたら?という提案に対しても
「やっぱり I も II も Vもみんなやりたい!」と意志を通したSさん。
「ギターの曲、やります!」と果敢にも単音楽器で挑戦してくれたTさん。
          (…って重音もオケも私が弾けってことよね~heart04
「僕は歌い手ではありませんが・・・」と言いながら、しっかり美しい歌曲を
ソロで4曲も歌いあげたKくん。狂言風「鴉(からす)」のアンコールにも
即興が入り、すごい迫力でした。

そんな、個性的メンバーによるコンサート。
ぷれじ~るのおいしいおいしいケーキのティータイムをはさんで、
締めは、セルビア音楽。
以前、ホルンのお友達がウィーンからもちこんだCDが
「ぼくにはナス!無くなった~」というソラミミでおもしろかったので、
SさんTさんに紹介したら、なんと!
セルビア大使館に乗り込んでさらに追跡調査。
楽譜もないので完全耳コピーでスコアを作ってしまった!

今回は、さらにセルビアワインときゅうり(よく聞くとピクルスだった…)を
皆さんに試食していただきながら、さらにパーカッションまで渡して
全員参加のコンサート。

ピアノの音は、カスミッシモになるほどの大迫力でした。
そんなドンチャン騒ぎなのに…
音楽でピタっと止まるべきところでピタっと止まったsign01
皆さんご存知ない曲なのに…。
スンバらしい聴衆の皆様と共演できて、私たちも幸せでした。

みなさま本当にありがとうございました!

Nagano_2 ←K君が座っているのはステレオではありません!
今回の爆発メンバー4人。
スカーフのプレゼント、ありがとう!

独創的な試み、みんな楽しかったぁ。

2009年4月24日 (金)

長野への道2009

今年度も、長野県峰の原高原の
「レストラン・ペンション ぷれじ~る」さんで、
コンサートをさせていただくことになりました。

出会いは私が大学生の頃なので、はや10年はたちます。
心あたたかなみなさんのおもてなしと、
オーナーご夫妻のすんばらしいお料理に、毎月のように出会えて
私は本当に幸せモノです。

そんな、コンサートシリーズ2009のトップバッターは
若者たち!
 火遊び団指揮者Sさん (車よい大丈夫でした?)
 マグロの旨い三浦半島の力持ちTさん (いやぁ、毎回バリトン運んでくれてありがと!)
 歌も語りもステレオもチョチョイのチョイKくん (あっ!カホーンという楽器です)

大学の授業を終えて、最後の詰めをしたあとに一路長野へ。
しかしっ、車が重ぉ~いsweat01
サックス4本にパーカッションたち。そして日曜日までの荷物…

Basasi 馬刺し!

Zenkoji ありがたいお話を本堂でききました

Soba いきつけのソバやで充電。いざ峰の原!


Gene2 着くなり、練習開始!

明日が楽しみです!

2009年4月23日 (木)

まーぼーどうふ!?

木曜日の午後。それは睡魔の時間!
…のはずが、4月からは爆発しています。

キーボードハーモニーの今年の不思議な?メンバーは
これまた、個性的。
(去年のメンバーも相当個性的でした。なぜ毎年変人が集まるのだかcoldsweats01…)

今日の無理難題は「 I とIV の和音だけで曲を書いてね。」
   (先週の無理難題はhttp://aiharada.air-nifty.com/blog/2009/04/post-631b.html )

属和音が一切入らないで曲をかくのは、なかなか至難のワザらしく
難産sign02のすえ生まれた曲は…

Mabo ©aiaiダラハー組

なぜだか、歌詞もしっかり付けて完成しました。

最後のアーメン終止で歌われる「みんな大好き!」がかなり効きます。
ちなみに私のお気に入りはフェルマータの部分。
「ふ」は子音扱いになります。 ふっdash
全員この曲を、演奏テーマをもってさらに伴奏しました。

辛い・胃もたれ・熱い・紅ショウガ要りますかぁsign02sign02(ってなんだ?)

いろんなヴァージョン、そしていろんな調で伴奏。
みなさん、I と IVの四声体基本ポジションは手に入りましたかの?

授業の最後あたりは、今後の授業運営についてみんなで積極的会議。

どうして音楽やさんでいるのか…という表現の原点をもっているみなさん、
どんどん話がすすみました。

発見したいっ、表現したい!というエネルギーの爆発はとても大好き。
音楽にも大事なこと。
それをどうキーボードハーモニーの授業につなげるかは、
私ができる唯一のお仕事です。

来週も楽しみだscissors




2009年4月20日 (月)

幸せな日

今日は幸せな日です。

まず、朝一の和声II。音楽やさんに有るまじき朝の早さにも関わらず
いつも30人ほどが欠席なし!
今日も気持ちよくどんどん進みます。

そして2限の音楽分析。
今年は弦楽器履修生が担当なのをよいことに
みんなにベートーヴェンをアンサンブルしてもらいました。

贅沢モノです。

そして午後からは…。
今週は、いつもお世話になっている長野県峰の原高原のぷれじ~るさんにおいて
コンサートがあります。
今日は、そのための最後の詰めの練習合わせがありました。
なんせ、既成の曲はほとんどなし!
TさんとSさんの手によってつくられた様々な楽譜に向き合います。
作曲やaiaiとしては、どこにも存在しない新種の取り組みは大好き。
午前の授業で全力を使ってしまい、夢の世界へ行方不明になってしまっても
ガハハsmileという笑いで、力強くお二人の音楽の世界へ連れ戻していただいております。
(ごめんなさい!音楽の前で行方不明なんて前代未聞です…)

そんな、二人の捜索威力じゃなかった創作意力あふれるコンサートは
今週土曜日のお昼に長野県須坂市峰の原高原で行われます。
料理もとってもおいしい「レストラン・ぷれじ~る」宿泊も可能です。
お問い合わせ:0120-184-017(いやしは、いいな)

みなさま、どうぞお越しくださいませ!

Awase (←音色追求中のT&Sさん)

笑えます!

表情豊かに、でも歌手の音楽を生かすように…なんていってたら
客席と反対向いて、しかもベルに布を詰めています。
こんな、二人の柔軟さと行動力がとても大好き。
よろしくお願いいたしマッス!

夜は、Piacellioメンバー、チェリストNさんと、某スタジオで
ブラームスとシューマンにふけりました。
良い作品に向かい合うのは、本当に幸せです。
これまた、時間を忘れてずっと演奏してしまいました。

おっと、気づくと24時。明日も8時には高校に出勤していないと!
あと7時間でシャバの世界にもどってこれるかしら…sign02

本日の授業0420

<和声 II>

和音とは?という根本を確認した後、復習第2回。
今日は三和音の第2転回形の意味を確認。

H.W. 総合課題に取り組むこと。
まず終止でフレーズを確認して、和音設定の考え方を身にしみこませながらどうぞ!

<音楽分析基礎講座>

カデンツ奏の演奏会。
そのあと、弦楽器をみんなに出してもらって
分析するベートーヴェンのピアノ協奏曲をみんなで弾いてみました。
まだまだ今日は弾くのに必死で、人の音なんぞどこへやら・・・でしたが
来週は、和音の選びと(特に転回形のバス)フレーズのつながりについて
分析したことを体感しながら行きますよ!

H.W.:さらってきてください…。カデンツ奏は C G F で移調奏です。

2009年4月19日 (日)

目覚めよと呼ぶ声が聞こえ

頭がウニだ…。

毎度のことながら、占めきりに追われております。
そしてこんな文章を打つなんて、完全に現実逃避の時間ですsweat01

とうとうガッコが始まってしまったので、どんどん自分の時間がなくなっていく…。


やったらめったら大作曲家の作品に対峙する今年の春です。
今はバッハの上記コラール。

彼の作品に取り組むときは、常に自分の創造力が打ちのめされるのと
背中合わせなので、健全な精神状態で向かい合いたい!
なぁんて、大々的なことを願っていたらとんでもない。

毎日が雪だるまsnowみたいになり、チョイとした間をぬって
取り組むことになってしまいました。
(なんて調整が下手なんだ!)

でも、やりはじめると楽しくて楽しくてあっという間に時間が過ぎ去ります。
おかげで机もグジャグジャ。

Bach (どーやって書いてんだ!?)

作曲は、構えて取り組むのが実は苦手で
いつでも、ふっと五線紙に帰ってこれるようにできるだけ開きっぱなしpencil

ストラヴィンスキーを夢中になってさらっては、ふと五線紙。
フォーレの音色にこだわってさらっては、ハイ五線紙。
ブラームスのチェロ・ソナタの世界に浸っては、ホイ五線紙。
今週本番の手書きスコアを目を白黒しながらさらっては、ヘイ五線紙!

回線がすべて、バッハにつながってしまいます。

こういうときは、学校にいって授業をすると危険danger
夢遊病になる恐れが…。

明日からも大丈夫かしらん??

目覚めよ! aiai !

2009年4月18日 (土)

シメイ

現実逃避に必要なアルコール。
なんと、お気に入りのセットを発見。

Chimay

トラピストビアのCHIMAYbeer
特に青いのが好きです。

2009年4月16日 (木)

作曲!?

木曜日は朝から夕方まで大学の授業の日です。

初回はクラス分け試験が続くので今日は実質初回の授業。
とても初回とはいえないほどの積極果敢な生徒さんが多く、
これからがとても楽しみです!

午前中はソルフェージュの時間が続き、
午後はキーボードハーモニー。

和音の感覚を、手の感覚と一致して身につけてもらうために、
今日はシンプルに I および V(属七も可)のみで伴奏できる曲を
ピックアップしました。
両手四声体を基本としてですが、右手のポジションや表情など、
こだわっていくと、まぁいろんな案が出ることでること。
今後が楽しみです。

そんな中、クラスには作曲の生徒が3人もいるので

 「I と Vの和音だけで伴奏できる曲を作曲してねscissors

とお願いしました。
制約が厳しいと、苦労するようで…。
あぁだこうだ、クライマックスがどこだなど大騒ぎしながら創って下さいました。

出来上がったら、歌詞まで付けようということになり
えらいことに、クラスの歌ができてしまったsun

さらに、サックスやさんから訂正も入り出来上がった曲です。

Nemui ©aiaiダラハー組

初回から、みんなで曲を創っていただけるなんて
aiai は幸せモノです。

しかし、最初と最後の歌詞のギャップはなんなんだろsign02

2009年4月15日 (水)

本日の授業0415

<視唱 I>
先週の試験に引き続いて、今日は事前に渡した唱歌などの発表日。
まだまだ初々しい1年生!

自分がなぜ音楽とかかわっているのかをしっかり感じて
自分が奏でる音楽で、何を伝えていきたいのか。
それらにしっかり向き合って勉強していっていただきたいです。

フレッシュな演奏ありがとう!

<視唱 II>
春休みの宿題コンサート第2回。
今日は、さまざまな工夫が見られました。

ジャズ科の学生と声楽科の学生によるボサノバアニーローリー。
思いのこもった、おぼろ月夜…。
照れながら、また緊張しながら皆さん表現して下さいました。
自分ならではのこだわりの音表現。
その楽しさをぜひ心から感じていってほしいです!

<視唱 III>
同じく、春休みの宿題コンサート第2回。
残念ながら、なかなか心からの表現が聞こえてこない日でした。
担当教員からの貴重なアドヴァイスと皆さんへの期待。
しっかり受け止めて、音楽人としてどう自分の表現に相対するのかを
感じる最後の1年にしていただければと思います。

音楽って、本当に素敵ですよ!
みんなが持っている音楽大好きな姿をお待ちしております!

<聴音>
初めて担当するクラスなので、1題真面目に旋律聴音。
あとは、管弦楽組曲の半暗記聴音。

ガボットスタイルを学び、またその特徴を手拍子と歌で表現しながら
身につけました。(つきましたか???)

裏返りがちな拍感を、舞曲のステップとともにしっかり身につけて
ぜひ、自分の演奏に還元していってください。

2009年4月14日 (火)

本日の授業0414

<リーディング I>
火曜日の授業は今日が初日だった一年生は、クラス分け試験。

<和声3>
先週の試験を返却。
新年度は属七の根音省略形の学習から。
属七の和音の限定進行音の意味を学習した後
根音省略形の第7音の扱いの意味を学習しました。
(なぜ、内声にある第7音が上行してよいのか)

宿題:根音省略形を含む和声課題3題。

<リーディング II>
クレ読みの意義と利用法。
確認したのちに、シューベルトの子守歌を移調唱。
アルト テノール ソプラノ メゾソプラノ記号で読むと
何調になるのかを確認した後、全員で歌いました。

<和声2>
新クラス発足。
今日からいよいよ和声クラスのスタート。
最初に和音とは…を考えた後、自分の好きなDoを含む和音を
ピアノで発表。
このクラスは、とても個性的な和音が多くとても楽しみです。

今日は、三和音の基本形を学習しました。

<リーディング III>
リズム強化クラス。今日は変拍子の意味を学習。
さまざまなタイプの変拍子を体験した後、
Carl ORFFのCaemina Buranaを2グループに分けて演奏。
来週は、リステッソテンポを中心に学習します。
宿題、しっかり頭を使って学習してきてください!

2009年4月12日 (日)

懐かしの…

JAL166 神戸→羽田

Kobe モノレールから神戸

お昼から、神戸の子供たちの学習発表会。
普段は1か月に1度ほど出会う子供たちの別の面がみえて
とても新鮮なコンサートでした。

私も、Gくんと一緒に愛のあいさつを演奏させていただきました!
たくさんの子供たちに、エルガーの愛のメッセージが届いたでしょうか…。

夕方、神戸空港にむかう途中、ふと左窓をみると
懐かしの「ふじ丸」が!
あの充実した旅から1か月。怒涛の日々ながら楽しんでいますsun

2009年4月11日 (土)

ヴィオラを味わおう!

ヴィオラの渋い音が好きです。
マイナーだ!なんていう意見もなんのその!

弦楽器を順番に紹介していく子供コンサート。
今回から、少し大きくなってヴィオラになりました。

     前回シリーズヴァイオリンの様子はこちら。
http://aiharada.air-nifty.com/blog/2009/02/post-f5d5.html 
http://aiharada.air-nifty.com/blog/2009/03/post-649c.html

ヴィオラはなかなかソリストとして紹介する機会の少ない楽器。
でも、ヴァイオリンやチェロなどと同じように、
それぞれの楽器の特徴を体でかんじてほしいので
地元在住少年Yさんにお願いして今回のコンサートの運びとなりました。
Asiya1(美少年Yちゃん!でも女性ですよ。)

今日は、2回あるヴィオラシリーズ第1回。
最初に、
「1曲演奏するから、ヴァイオリンとの違いを感じてみてね。」とお話して演奏。
演奏後、どうだった?とたずねてみました。

「おおきさがちがう!」
 すごい!1か月ぶりなのによく気付きました!

「おとのいろがちがう!」
 おっ!なかなかするど指摘です。

他にも、「下になにかついてる!」(←あごあてについてでした)

などなど、だんだん脱線しながらも楽しく時間は過ぎ去り…。
あっという間に1時間のコンサート終了。


今日は、みんなと歌ったりお話ししたりしながら
しぶーいヴィオラワールドにどっぷり浸かっていただきました。
来月は17日。今度はヴィオラの魔力!?に巻かれていただきます。
お母様のなかには、なんとヴィオラを弾いていらっしゃる方もいらして
さっそく来月のリクエストも頂きました!楽しみです。

Asiya2 (aiai!完全にあっちの世界にいってますsign02

毎月1度、心から音楽を楽しむ温かい時間。
ご参加いただいたみなさんに感謝!です。
本当にありがとうございました。

2009年4月10日 (金)

春!

熊取ハウスで目覚めた!

さっそくテラスにでてみると、そこは春満載。
久しぶりに、五線紙を外に持ち出して今日の合わせのスコアをカキコキ。
遠くには、山桜。耳にはあちらこちらから鳥のさえずり。
ホーホケキョも、乱れ鳴き!
花々を飛び回る虫たちの羽音も元気。

Kuma_2
モーツァルトの雀ミサを編曲中。
スズメも元気に飛び回っていました。

自分の曲だと分かったのかな・・・。

2009年4月 9日 (木)

暑い!

JAL183便 羽田→関西

Tike

授業を終えて、急いで羽田へ。
足が万全でないので、とにかく時間がかかります。

今日のフライトは満席。
東京も大阪も、満開の桜が車窓に広がります。

Kisiwada
夜中に通った、母校横の岸和田城。
満月で、月のひかりに浮かび上がる天守閣と夜桜。

2009年4月 8日 (水)

本日の授業0407

<視唱 I>
クラス分け試験です。
今年の1年生に初めて出会いました。
とても楽しみです。

<視唱 II>
春休みの宿題発表。
普段から、表現する楽しみを味わってほしいという願いをこめて
毎年実施しています。
一つの楽曲にも、人によって様々な表現があるということを
身をもって感じてほしいからです。
今日も、アニーローリーをアカペラなど、
楽しい発表がありました。

<視唱 III>
同じく春休みの宿題発表。
比較的おとなしい発表となりました。
でも、中にはジャズ科のピアニストに伴奏共演者に表現するなど
少しずつ工夫が見られました。

来週は、さらなる自由な発想をお待ちしております!!

<聴音>
今期は、いわゆるトップクラス担当になりました。
音楽における自分の長所を一人ずつ自分自身を見つめてもらいましたが
なかなか出てこないようで…。

何のために聴音をするのか、
また、自分の音楽生活において、どういう耳や感覚がひつようなのか。
トップクラスだからこそ見つめてもらいたいものがあります。
みなさんとの取り組みが今から楽しみ!です。




2009年4月 7日 (火)

本日の授業0407

高校の授業も始りました。

<和声3>
属七の和音までの総合試験。春休み中の勉強度度合いをチェック。

<リーディングII III>
春休み明けの検定試験。

<音楽理論2>
新しいメンバーとの出会い。
昨年は、あまり出会うことのなかったみなさん。
今日は、和音とは…。ということをディスカッションし、
Doを含む和音を20通り書いてもらいました。
頭の柔らかさが問われる課題。

今年の2年生は、どうやら頭がやわらかそうです。

2009年4月 6日 (月)

本日の授業0406

<和声学II>

朝出勤すると、ポストに新しい名簿が入っていました。今年は人数が多い…。
部屋の扉を開けるなり、昨年の教育チームの顔が!
と、いうわけで昨年に引き続く教育チーム3人に新しい出会いのメンバーで月曜日1限目開始。

まず、和音とは。
毎週みんなに問いかけますよ。
そして、フレーズ。つまり終止の感じ方。
みんなで歌いながら確認。どんなに短い課題にも音楽があります。

最後に、短い復習課題。
覚えている人も、身体にしみついている人も、春休みボケしている人も…、
みなさん、よろしくお願いいたします!

 宿題:復習のプリント右上まで。

<音楽分析基礎講座>

こちらは、全員新たな出会いでした。
今年の担当は、弦楽器のみなさんと現代邦楽のみなさん。
なんと、テキストを入手しているひとが5人ほどしかいないので、
音楽分析をする意味などをゆっくりとディスカッションしました。

弦楽器は、大学時代一番関わっていた楽器。
とても楽しみです!

 宿題:P3の練習1と練習2。
     P7のカデンツを弾いて味わうこと。

2009年4月 5日 (日)

房総の春

数ヶ月前からの計画実行!
一年に一度の、春休み。じっとするの苦手な aiai は
オーボエの友人、Mぞうと南房総へ。

Miura 洲崎から三浦半島!?

心をリフレッシュしよう!と房総フラワーラインをぼぅっと走りましたcar

Popi にっ似合わない…sweat01

Mぞうの、ご希望「イチゴ狩り」も。初でした。
Ichigo
さちのか・とちおとめ・ふさのか・アイベリー・ひこまろ
などなど、沢山の種類を試食しました。
食べ過ぎた…。

Nanohana 似合わない第2弾sweat01sweat01

帰りに、養老渓谷に行き自然のなかを散歩。
3キロほど自然のなかを散策しました。
Yorono 養老の滝(昔お世話になりましたbottle

足の筋肉は、1か月のギプス生活でこそげ落ちてしまい、
今日はかなりのリハビリでした。

Tukusi懐かしのものにも…。

さあ!明日から授業開始!

2009年4月 3日 (金)

授業評価アンケート

とうとう新学期が始まり、早速楽典の試験が行われました。
久々の堅気の世界は目が回ります。
来週から授業もはじまります…。

久々に教員室内の自分のポストをみると
2008年度の授業評価アンケートが入っていました。

Ank_3 (←こうして毎年全教員各々に配布されます。)

近年、どの大学でもこうした学生による授業評価が行われていますが
毎年学生さんの素直な声が書かれていてとても参考になります。
普段、自分が言っていることは、学生さんの中にそのまま吸収されているので
オソロシイほど…。

しかし!この通知表!?、文章は理解できても肝心の数値評価の見方が分からないsweat01

算数嫌いなので?数値とグラフが何を表わすのかわからないまま
はや数年。
誰かに教えていただかないと…。

(注!:けして分かりにくいものではないそうです。なんでわからへんのかしら。)

これらの評価システムを実施することには、さまざまな意見がありますが
私は、学生さんにとってよりよい環境が整うのであれば
良いと思います。

音楽で大事なこと。

音楽人として生きていることへの感謝と、
心から音楽に憧れて常に無心に追求していく事。
そしてそのことは音楽の素晴らしさを伝える人間としてもっとも大事なこと。

学生さんに、そしてそのまた次の世代の方々に、
音楽の素晴らしさを身をもって伝えていくことが、自分の使命だと思います。

けして、人にどう評価されるかが主体になってしまう音楽なんてありません。

この授業評価アンケートシステムも、良い方向に生かされることを祈ります!

2009年4月 2日 (木)

桜コンサート

毎年町田市の玉川学園周辺では桜の季節に、
「毎日どこかでコンサート」という催しものが開催されています。

今日は、チェリストSさんがソロコンサートとの事で
隅田川をわたる東京一のラッシュと闘いながら朝から町田へ。

会場はシルクギャラリーさんで、お着物や陶芸を展示しているギャラリー。
心地よい自然の光の中コンサート。

Silk

外の景色をみながら、チェロの音。
春だなぁ…とボォっとしていたら突然本番が降ってきました。
しかもコンサートとは別室にあるピアノでsign02

かすかにきこえる白鳥のメロディーと、
春の幸せを胸に、密かに伴奏しました!
影アナならぬ、影伴奏。
貴重な経験でした…。

2009年4月 1日 (水)

ピンク・ピンク・ぴんく!

東京も寒い日が続いています。

我が家の近くでも、深川桜まつりの提灯がさがってはや2週間弱。
まだ5分咲きくらいです。
Fukagawa

明日は、桜祭りコンサートですがどうなるのでしょ…。

夜には、成城の先輩先生にお招きにあずかりまして、
新歓コンパ以来!の夜桜を堪能しました。
Seijo

aiai 堅気の仕事のひとつ、成城ソルフェージュ研究会のすぐ近く。
この東宝撮影所のライトアップは、なんと27日から今日まで。
予想以上に寒さが続いたためか、まだ満開ではないのですが…。
普段、すぅっと過ぎてしまう道にこんなにも美しい自然の営み。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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コンサートのご案内

  • <街の小さなコンサート46>

    9月10日町田市玉川学園

  • <吉田優サクソフォンリサイタル>

    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢