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2009年6月

2009年6月30日 (火)

本日の授業0630

毎年のことですが、前期末で発狂の日々です。

学生さんも毎日試験で大変ですね…。
試験問題を作るほうも、神経を、いや心をこめて作っております。
梅雨にめげず、ポジティブに挑んでください。

<和声3>
部屋の扉をあけると、ものすごいローテンション。
そんな日もあります。

ダラハー組はだからといって容赦しません。
今日は、属七の和音を今一度復習した後、新しい
属七の根音省略形に入りました。
まだ、なぜこの和音に取り組むのかをお話ししただけですが
来週はすべてを扱います。
復習しておいてください。

さいごに、作曲やTさんの前期作品をチラリっと聞かせていただきました。
ありがとう!

<リーディング II>
来週はいよいよ前期試験です。
それに向けて、まず動物の謝肉祭で指を温めていただいたあと
それぞれ初見試奏をしていただきました。
頭をつかって、らくに弾く…譜読みの仕方をしっかりと身につけてください。

<和声2>
いつも元気なクラスです。
今日は第1転回形の課題にとりくみました。
やっと少し和音を選ぶという楽しみに突入。
まだまだゴツゴツしていますが、今日はいろんなメロディーの可能性を
だしていただき、どれがいいか自分なりに考えていただきました!

H.W. 第1転回形を含むバス課題プリント3題

<リーディング3>
前期試験です。ハラダは外で説明&誘導官をつとめたため
聴けませんでしたがいかがでしたか。

2009年6月29日 (月)

本日の授業0629

雨だと思って、長そでで出勤したらなんのその!
ほぼ30度の夏日となりました…。
あれ?天気予報外れた?

<和声II>
属七の原則を再確認した後、属七の根音省略形に入りました。
この響き、実はあまり好きではありません。
なんだかマヌケ・・・。なんて先入観を学生さんに入れてはいけないので
何のために存在しているのか、そしてなぜ第7音の進行が緩和されるのかを
重視してお話ししながら、新しい世界に足を踏み込みました。

H.W. 根音省略形の課題3つ

<音楽分析基礎講座>

最初に、先週の宿題シューベルトの「至福」で至福になっていただいたあと
いよいよ、ドッペル・ドミナントに入りました。
頭で音楽がならない人にとっては、試練!?の時です。

今日は、まず違う調から和音を借りてくることのカラーの違いを
たくさん味わっていただいた後、理論に入りました。

最後には、ワーグナーのほうの結婚式。
みんなで合唱してみました。ドッペルを味わおうと・・・。
しかぁーしっっ、ドッペル以前に違う調にsweat01

おぉーい!頑張れ弦楽器+邦楽クラス!

H.W.鍵盤実習及び、シューマンの女の愛と生涯を分析

2009年6月28日 (日)

ぷれじ~る・コンサート情報

今週の金曜日7月3日、おなじみ
長野、峰の原高原“レストラン・ぷれじ~る”さんでコンサートです


Plaisir_2

今月は、古曽志洋子さんの音楽物語「長靴をはいた猫」をお送りします。
木管四重奏のメンバーは以下のとおり。

佐藤由香(フルート)
桐朋学園大学卒業。パリ20区立音楽院を一等賞で卒業。
後、ウィーンにて研鑽を積む。加藤元章氏と教則本アルテスのCDをレコーディング。
現在は室内楽・オーケストラを中心に活動している


関水萌子(オーボエ)
東京芸術大学卒業。ウィーン市立音楽院、チューリッヒ音楽大学に学ぶ。
現在、フリーで演奏活動をしながら、北鎌倉女子学院、弥栄高校、非常勤講師。


水野 裕子
 (クラリネット)
東京芸術大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。
2003年第一ディプロムを最優秀の成績で取得。

現在、東京クラリネットフィルハーモニー、木管五重団「リグラー」所属

島田歩美(ファゴット)
武蔵野音楽大学卒業。
同大学メンバーによるウツボカズラ☆クインテット(木管五重奏団)を中心に、福祉施設や都の公共施設、保育園等で演奏活動を行っている

そして、主宰の古曽志先生は、作曲者としてモチロン!
今回は、お話の朗読からピアニストまでされる予定でですscissors

詳細はまた後日・・・

みなさま、ぜひお越しくださいませ!

2009年6月27日 (土)

一日が・・・

あ゛ぁぁぁーbomb

 締切間近の編曲仕事に手を付けようと思ったのにっ
 自分のために、ピアノを弾く日にしようと思ったのにっっ
 山積みにたまった譜読みを楽しみにしていたのにっっっ
 たまには、おいしいものでもゆっくり作って食べようと思ったのにぃーsweat01


一日が終わってしまったsweat02 前期試験問題の作曲で…。

フルートのための小品、クラリネットのための小品、アルトサックスのための
テナーサックスのための、ホルンのための、トランペットのための
トロンボーンのための、マリンバのための、声楽のための、ピアノソロのための、
ジャズ科のための・・・・小品の数々。

はぁdash なぁにをやってんだぁワタシャ!?
っとイライラしてみた aiai でした。


トホホ、せっかく1日家にいる日だったのに。
音楽人に戻りたい!

2009年6月26日 (金)

フレッシュな力

夕方からフライデー・コンサート。
自分が最もぶっ飛んでいた時期を思い出しました。
とにかく、自分がやりたいことにもっとも素直だった時期です。
いま、まさにその頃の年代のチェリスト、上田さんと
素敵な時間をすごさせていただきました!


Rococo チェリスト:上田瑞季さん

ヨーロッパに行っても、自分の音楽を大事にしてくださいね。
応援していまっすmotorsports

2009年6月25日 (木)

作曲家同士

不覚にも寝坊しました…。
起きたら、6時57分bombrun

半分パジャマみたいな服装で出勤dash

大学授業後、作曲家古曽志洋子先生と古曽志作品を初合わせ。

Paul

全5曲の連弾曲。なんと作曲家同士2人で演奏することになりました。
やっぱり作曲家の前でその人の作品を演奏するのは緊張します。
                        (っと、らしからぬ事をいってみたりして!?)

しかし、勉強になります!
作曲家がひとつひとつ書いた音に、すべて意味があることに
いつも向き合っていないといけないので・・・。
そして、分からないところはすぐに質問できますscissors

かくして、作曲家どうしの初合わせはやっぱり作曲家らしいものとなりました。
ここの旋律が、背景からでてきていつの間にか表にいるとか
ここがこの部分の拡大形だからどっちが表にしようかなどなど。

次回の合わせも楽しみです!






2009年6月24日 (水)

フライデー・コンサート

金曜日の午後15時半から
チェロの上田瑞季さんとフライデーコンサートです!

  Friday_2

急きょ、代役で演奏させていただくのですがとても楽しみです。
みなさん、どうぞお越しください!

2009年6月23日 (火)

本日の授業0623

<和声3>
先週のテストを返却。
自分のあやまちに向き合えた時がチャンスです。
しっかりと見直しておいてくださいね。
次回より、属七の根音省略形です。

H.W. 様々なソプラノ課題1

<リーディング2>
先週の検定では、みごとたくさん合格していよいよこのaiaiクラスは卒業の見込みです。
スバラシ!
そして・・・、いよいよ前期試験が近づいてまいりました。
試験は、ピアノによる初見視奏。

 ピアノ科は一人もいない aiaiクラスflair

ミュージカル、ジャズドラム、管楽器、パーカッションなどなど
試験がいやだ!という学生たちにいろいろ聞くと、
ピアノを弾くのは好きなんだそうです。
でも…、「クラシックを弾くのはいやだ!」とか。

こうなったら、楽譜と鍵盤と仲良くしてもらうしかありませんpaper
故、平吉先生の曲で、リズムのりのりのまま強制収容。
和音の楽譜と手の形、曲の特性を予見で見抜く…などなど
個々お伝えしたことは、次回からしっかりと生かして下さいよぉ。

<和声2>
「歌いたぁーい!」
開口一番、宣言されてしまいました。面白いクラスです。

それは、最後の楽しみに取っておいて、まずは三和音第1転回形の連結。
今日は第1転回形同士の連結について勉強しました。
そしてそして。大事な
IIの和音の第1転回形。最適配置をしっかり身につけておいてください。
ずっと付いて回ります。

最後に、和音進行の不思議な輪についてみんなで確認して終了!

H.W. みんなが歌ってくれた歌に気が取られて、出し忘れましたsweat01
   課題プリント、やっておいてくださいね。


<リーディング3>
来週は前期試験です。
まだ3回しかやっていないM+αクラス。
コードネームを弾きながら初見視唱が試験内容となります。

しっかりと復習しましょう。

最後に、ウェストサイド・ストーリーのトゥナイトの冒頭で
変拍子の楽譜に出会ったら・・・を勉強しました。

2009年6月22日 (月)

本日の授業0622

<和声 II>

今日も、ほぼ全員出席のこのクラス。みんなまじめです!
ソプラノ課題の総復習とポイントを押さえました。

あとは…最後にチミリっと属七の和音の根音省略形を導入。

H.W. 自分演奏している曲の分析をしてくること

<音楽分析基礎講座>

今日は終止形第2回。
これで、すべての終止について分析してもらいました。
偽終止が曲の途中で出てくる意味、
全終止と変終止の終わり方のちがいを歌いながら。

などなど

2009年6月21日 (日)

雨です…

SKY108 神戸→羽田

Hane 羽にはクローバーclub

帰ってきてしまいました。
昨日は本当に楽しかったなぁ。

2009年6月20日 (土)

ミックスジュース・コンサート

久々にアップライト・ピアノでコンサート。
しかも、ストラヴィンスキーなど近現代ものも多く・・・snow

っとは言うものの、明確にその曲の音をイメージすることで
どんどん現地のピアノ仲良くなっていくのが醍醐味。
そういう過程が好きなんだっ、というと

  「変人!アップライトで近現代弾くの喜んでるなんて」flair

と言われてしまったsweat01。そっかなぁ・・・。


今回コンサートをさせて頂いたSWing Villeさんは
ミックスジュースがとても美味しいbananaと聞いていたので、
私の頭の中では「ミックス・ジュースのコンサート」。
今回は、yokoさんのお誘いでOaseの一員として参加させていただきました。


いろいろ大事件が勃発しまして、コンサートの記憶が定かではありません。
でも、ミックスジュースの味はスンバらしく覚えていますscissors

っというわけで、詳細はhttp://yoko-oase.jugem.jp/?eid=972へどうぞ!
噂のデュクルックのヴィオラ奏者、うっきー2号さんのブログです。

音楽の興味がマニアックなところが、特に好きですeyeglass
しかし、なんで私たち「おさる・デュオ」になったのでしょsign02

Mix_2 ←噂の「うっきー2号!」

                  注:↑これは素顔ではありません。本当は美男子です!?

うっきっきーscissors

働く自動車 at 羽田空港

SKY109 羽田→神戸

Haneda1 ピーカンお天気!

空港について、少し時間があったので
大好きな飛行機を10分ほど眺めましたshine

Kato

預けた荷物を飛行機に乗せるためのカートです。
面白い形です!

Tikara

左の車は、あの大きな飛行機を動かします。
飛行機は自分でバックできないので、この車に押されることで
バックし、離陸にむけて地上移動を始めます。

Ririku

離陸!
いいなぁ、大空にむけて飛び立っていくなんて!

この20分のち、私も神戸に向けて離陸airplane
今日は、窓際に座ってみました。

Sora1

まだ地上が見えます。

Sora2

だんだん雲が増えてきました!




そして…
神戸空港に降り立つと雨rain・・・

それでも、これから出会う未知の世界が楽しみ!

今日のコンサート情報

本日6月20日、神戸でコンサートです。
そして…場所など詳細は分かっておりませんsweat01

何人かの方にお問い合わせをいただいたので、
ひっしでサイトをさがしました。

スウィングなんとか?だったなぁとか、いろいろメンバーの会話フレーズを思い出して…
ついにサイトを発見!

場所等詳細は以下をご覧くださいませ。
http://www11.ocn.ne.jp/~swingv/

きちんとご案内できず済みません!

曲目は、

ガロ:ソナタ第1番 ←バロック調弦でKonjoさんいきます!

ストラヴィンスキー:イタリア組曲 ←その遊び心がaiai大好きな曲です。

デュクルック:ソナタ ←マニアックですが関西ヴィオラ版初演です。

モーツァルト:音楽のサイコロ遊び ←昔の貴族の遊びです。みなさん御一緒に!

あとは・・・チェロ・ソロは、当日お客様に曲を選んでいただくという趣向だそうです。
んー!私もなにを弾くことになるのか楽しみ!っというかコワイcoldsweats01

2009年6月19日 (金)

楽屋口シリーズ

Gakuya

本日の楽屋口。メタルブラックな入口です。
異例にも19時本番なのに、この扉をくぐったのは18時10分。

この扉を通ると、新幹線での爆睡もなんのその!
シャキっと aiai イッチョあがりでっすscissors

梅雨!?

のぞみ128号  新大阪→東京
N700揺れもなんのその。爆睡!

梅雨とは思えないよい天気sun
夜の本番にギリギリ到着になるかもしれない…と
朝から、黒系統のスーツを着たのが間違いだった!
 
  あぢぃsweat01

おかげで、今朝の合わせも熱のこもったものとなりました!?

気づいたら結構ヤバイ時間。
aiai独自の、のんきなテンポのまま新大阪に向かったら
本当にギリンギリンでした。

でも、ホームの向こうからやってくるN700はどうみても

「かものはし」!

Kamonohasi

ほら、かわいいでしょchick

2009年6月18日 (木)

久々に

ANA149  羽田(20h20→21h45)関西

Haneda

夜のフライトです。18時まで大学で合わせをしていても間に合う
この便利な世の中…
少し早めに着いたので、モチロン!
ANAラウンジ本館にてビールなんぞbeerひそかに飲んでおります。

明日朝からは、今週末土曜日に神戸であるコンサートの合わせ。
(スミマセン。詳細がよくわかっておりません…)

どうやらアップライトなのですが、上京して長い間アップライトで過ごしたので
その手触り、指感触がとても楽しみです!!

って演奏する曲は近現代なのですがsweat01

がんばるぞ!おぉrock

2009年6月17日 (水)

本日の授業0617

<視唱3>
みんないい子たちです!
部屋の扉を開けてみんなに会うたびにそう思います。

前期のこのクラスの計画もどんどん進んでいます。
音楽は、欲だけで奏でるものでなく、ともに時間をすごす方々への
感謝があってこそなのだ!
そのことに、今日は改めて気づいたくれたようです。

楽しみ楽しみshine

<聴音>
今日のテーマは臨時記号。
ピアノやさんが多いこのクラスは、平気で異名同音に置き換えてしまう
傾向にあります。
シャープで表す意味、フラットで表現する音のイメージなどなど。

そのことを改めて見つめなおしていただきました。

2009年6月16日 (火)

本日の授業0616

<リーディングI II II>

今日は一斉検定の日です。
Sクラスは、

リズム:2拍3連の考え方について

クレ:ボロディンのポロヴェツ人の踊りよりオーボエとコールアングレの実音
   サン=サーンス バソンとピアノのためのソナタより第1楽章

でした。

<和声2>
先週の試験返却です。
大事件を起こした皆様に、しっかりと自分を見つめなおしていただきました。

<和声3>
前期試験です。

2009年6月14日 (日)

きまぐれなお天気

山の天気は変わりやすい…とはよくいいますが
こんなにすべての天気を体験する一日はそうありません。

今日の(昨日の)本番をおえて未明まで学生さんとお話していたので
お布団にはいったのは朝の4時頃。

ピカthunderと光ったと思ったらドンガラガッシャンと音が!
びっくりして布団にもぐりこんでいたら…

バラバラパラパラドドドドドドドと耳をつんざくほどのオソルベシ弾丸音!
明るくなって、お庭をみてみると、一面真っ白!
なんと、弾丸のような音の主はヒョウでした。

Hyouお昼前でも残っていた雪(ヒョウ)

お昼過ぎ、別れを惜しみながら下山したときには濃霧。
まったく周りは見えぬ!という状態だったのが
標高800メートルまで下がると、今度はサングラスをかけなければ
ならないほどの日差しsun

さらに、上信越道にはいって東京に向かった時には・・・
再び大嵐のような雨rain
おかげでaiai号rvcarはピカピカに洗車されました。

っというわけで、無事に東京に着いたのは20時半をまわっておりました。
いったい何時間車に乗っていたのでしょう!?

2009年6月13日 (土)

ぷれじ~る・サクソフォーン・カルテット

子どもがいっぱい!
菅平小学校の生徒さんの5分の1くらいが集結したそうですeye


前半は、サクソフォーン四重奏を楽しんでいただきました。
Quartet 芸大の若手+その師匠Oさん

途中、ビビディ・バビディ・ブーでは、なぜだか子どもがクスクスsmile
前半降り番の私も、子供にまじって楽しませていただきました。

後半は、その上にピアノも加わってさらにヒートアップimpact
暑くて暑くて、メガネがかけられませんでした…sweat01

気づくと、今回も17時。始まってから2時間半が!

終わってからは、自然と子どもたちと交わるワカモノの姿がありました。
Yokai 指はこうやって押さえるんだよ。

Kodomo 笑顔が素敵ですshine

それにしても今回のメンバー、とても面白い人が揃いました。
腕の長い妖怪Fさんに、なぜだかその言動に笑ってしまうMさん、
2人の先輩でありながら、2人に乗せられるAさん。(モチロンお人柄です!)
3人とは年齢はかなり離れているのに、妙に落ち着く…。なぜでしょ!?

師匠Oさんの影響か?アツいながらもとても純粋な心の持ち主ばかり。
自分が大学時代どうだったかな??と、
おもわず振り返らずにはいられませんでした。
(いやぁ、かなりのワルでしたよscissors
みなさんのおかげで、合わせから数週間、あっというまの
たのしいヒトトキだったなぁ。

そして…
自分が忘れそうになっている大事なこと。
音楽好きなみなさんと、子どもたち、そしてワカモノのおかげで
もういちど、確かめることができました。

感謝!です。

まさにぷれじ~る(喜び!)カルテット。
また、お会いできますように・・・。




2009年6月12日 (金)

重いぃ~

いよいよ、「ぷれじ~る・ソクソフォーン・カルテット」
長野へ出発ですgood

aiai号rvcarで向かうのですが、大の大人5人にサックス4本。

ものすごい、車体の低い「超ワル車」になりました。
はたして、無事標高1500メートルに至ることができるのか!?

2009年6月11日 (木)

優雅な通勤

たにがわ470  高崎(6h20→7h20)東京

Sinkan 誰も乗っていません!

1限の授業に遅れたら困る!っと携帯からモバイル特急券を
予約しようとしたら、なぜかグリーン車しかでてこない・・・。
っというわで予約してホームにいったら、ぬぁーんと!
グリーン車以外は自由席の通勤新幹線でした。
遠くから都心に出勤されている方がいるのだなぁっと
あらためて驚き!
っというわけで、優雅に爆睡出勤いたしましたrun

途中で強烈にバナナの香りがした気もしますがbanana
夢か!?

このごろ、まともに家に帰っていないので夢と現実がかなりアヤシイ…。

元気な学生のみなさんと270分の授業ののちは、コンサート2本分合わせ。

昨日とは違うメンバーによる木管四重奏から始まりました。
同じ編成でも、やっぱり奏でる人が違うとまったく音の作りが違うものです。
その音の色の違いに今日も耳が奪われました。
来月が本番ですが、とても楽しみです。


引き続いて、いよいよ明後日に本番が迫った
「ぷれじ~る サクソフォーン カルテット」との合わせ。
いよいよ明日夜、長野に向け出発です。

最後の最後に、よりにとってこの編成とこの激しい曲!
気が遠くなって…っと思う暇もないパワフルさです。
金管に弦楽器にオーケストラに、ピアノの音色はフルスロットルです。
皆様、どうぞお越しくださいませ。

       レストラン カフェ ぷれじ~る
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/18349/18349.html

気づいたら22時前。大学の廊下はマックラけ!

空を見上げると、星が見えていました。
確か今朝の群馬は雨だったよなぁ。遠い昔のような話です。

さぁ!ごはん食べよっとrestaurant腹が減っては何もできぬ…。

2009年6月10日 (水)

群馬へ…

とき327号 大宮(14h38→15h02)高崎

午前中の本番を終えて、群馬へrun

Takasaki 高崎駅にて。bullettrain同士のKisssign02

久しぶりに高崎へ来ました。
群響の入団試験の伴奏にきて以来!

今日もこの奥へ吸い込まれていきます…
Butai

これから出会う音楽にワクワクしながら…。

午前の本番は!?

いやぁネムイです。
よくよく考えるとこの6日間、今日で5回目のステージです。
その中でも!今日はとびきり早い…。

なんせ集合は朝の7時45分。しかも場所は我が家から真反対の西東京…。
8時頃から始まったゲネは完全にボケボケsweat01
ピアノソロなんて、作曲しまっくってしまいました。ゴメンナサイ…

Nagayama ゲネです。管のみなさん元気だなぁ…

でも!ひとたび本番が始まると元気百倍scissors目もぱっちりshine
今日は中高生たちへ、木管四重奏とともに音楽の楽しさを届けました。

中でもクラリネットのインマークライナー(どんどん小さく)という曲は
先生方も生徒さんも、どんどんもりあがりました。
みなさんのハイテンションにのせられて、クラリネットのMさんも演技ハツラツ!
本番の醍醐味に毎日はまりっぱなしです。

2009年6月 9日 (火)

ふぅ

Gakuya

平日の本番は、だいたいいつも15時半ごろ、この中へ吸収されます。
場所によりますが、14時半に授業を終えてギリギリセーフrun

この扉を押して入ると、舞台が…shineではなく、
楽屋への通路が待っていますscissors

今日は、ベートーヴェン三昧!

本日の授業0609

かなり予定がタイトで、更新遅れてすみません。
昨日の授業も急ぎ上梓します。

<和声3>
ソプラノ課題の最終日。

メロディーからフレーズを感じること。
ドミナント→トニックの感覚を、響きのよいバスで覚えること。

身に付きましたか?来週はテストですよ。
質問のある人は、木曜日に大学か来週月曜日にも大学にいるので
つかまえてください!

<リーディング2>
二手に分かれました。
変拍子チーム。
 変拍子には大きく2種類あります。
 なかでも、リステッソテンポの考え方はOKですか?
 まずはしっかりと見抜けるように。

単純拍子の複雑なものチーム。
 西洋音楽の基本はまずパルスです。それをしっかり保って
 さまざまなリズムに取り組めるように…
 (シンコペーション 3連符と16分音符の交互演奏から2拍3連などを中心に)

<和声2>
 試験でした。オッチョコチョイなみなさま。来週をお楽しみに・・・

<リーディング3>
コードネームの第2回。今日はセブンスを勉強しました。
みなさん、お互いにコードネームを出題する時は
よくもまぁというくらい難しいものをお友達に課していましたね!?
 (きっと友情なんだと信じよう…)
理論の時間ではありませんから、耳と指の形でしっかりと覚えていってください。
みんなの野生どあいが生きるときですscissors



取り急ぎ今日の授業でした!

2009年6月 8日 (月)

本日の授業0607

<和声II>
バス課題でまず復習。全終止の属七についてもう一度確認しました。
そのあと・・・ソプラノ課題の第3回。
同じく全終止のフレーズを歌って確認した後、
そのほかの和音設定ついて考えました。

<音楽分析>
宿題のトランペット協奏曲の分析をゆっくりとチェック。
みなさん、非和声音を和声音とどう区別したらよいのか苦労しています。
その判別について考えました。

そのあと、アルルの女の間奏曲のハープパートを皆さんに作曲してもらい
自分で演奏してもらいました。
和音記号というヒントはあるのですが、そこからどのような独創性が
うまれるのかを楽しみに…。
みなさん、弾きながらびっくりしていました。
書いた音と聞こえる音のギャップがある人もまだまだ多いです。

分析は、あくまで自分の音に確信をもって表現するための授業です。
これしかない!という正しい答えなんてどこにもありません。
そういう意味で、みんなにはこだわって音に接してもらいたいです!

2009年6月 7日 (日)

海がみえる

SKY112 神戸→羽田

今日も、神戸の子供たちと作曲!
Kobe

だんだん神戸の海も、夏に近づいてきました。

2009年6月 6日 (土)

おサルデュオとこどもたち

お昼に、西宮で今月20日に神戸であるコンサートの合わせをした後…

Kousien阪神のメッカだと思ったら写真撮ってしまったcamera

先月延期になってしまったコンサートが今日!行われました。

ずっとあえなくてさびしかったのですが、
久々に元気なみなさんの笑顔に会えてとてもワクワク。
今回はヴィオラの会の2回目。子供たちにミニ・コンサートです。

Kozaru

1か月以上あいてしまったのに、子どもたちはヴィオラのことを
よくおぼえていてくれました。

「ちょっとおおきい!」
「ヴィオラのほうがひくいおとがする。」などなど。

 どちらがオジサンっぽいかという質問もしてしまった気もする…confident

こんかいのプログラムは

ベートーヴェン:メヌエット 
  むかしのおどりについておはなししたあとえんそうしました。

F.シューベルト:ビー
  「ビーっととんでいるむしはなんだとおもう?」っときいたら
   「ハチ!」というげんきなおへんじいただきました!
   皆で、陽子少年の指のまわる速さを堪能…。

マルティーニ:あいのよろこび
  「あいちゃんせんせいのよろこびだね!」っといわれて…どっどうしよう?とドギマギしました。

フォーレ:ゆめのあとに
  ヴィオラをひいていらっしゃるおかあさまからリクエストいただきました。

ブラームス:ハンガリアぶきょくだい5ばん
  こんどはハンガリーというくにのジプシーおんがくをたのしんでいただきました。
  オーケストラでもえんそうしますよ。

プッチーニ:わたしのおとうさん
  おとななきょくがつづきました。このきょくもおとうさんにすごい!?おねがいをするのですから・・・。

デュクルック:いとをつむぐひと
  さいごに、もういちどいっしょにめがまわっていただきました。いやぁ、はやかったsweat01

らいげつからいよいよチェロですよ。
また、げんきなみなさんにあえるのをたのしみにしています!

<ほんじつのえんそう:おサル・デュオ>

Saru2
ヴィオラ:吉田陽子(よしだ・ようこ)  ピアノ:原田愛(はらだ・あい)  デシタ。

うっきbanana



2009年6月 5日 (金)

やっぱり音楽が好き!

昨夜は本当に幸せな夜となりました…。

とにかく、音楽やさんでいられることが楽しくて仕方がない!
これも、音楽大好きな方々との出会いに恵まれているから。
本当にみなさんに感謝です。

今日のコンサートに誘ってくれた聖子ちゃんには
芸大時代から、もう15年ほどお付き合いいただいています。
彼女との出会いもかなりビックリなものでしたが、(内緒!)
ボケボケaiaiにこんなに長い間付き合ってくれるのですから、
誰よりも私のことを知ってくれていて、オソロシー事に!私よりaiai を知っているsweat01
おかげで、彼女がいると安心して酔いつぶれていたものですbottle

そんな聖子ちゃんとならではの今日のコンサート。
ゲネからして、オカシイ。
新幹線での爆睡から覚めやらぬ aiai は一気にアドレナリン爆発。

 「前奏って何小節?」 (はい、まだ打ち合わせていませんでした。本番まで1時間…)

 「ここはそっちがメロディー弾かないとおかしいよ。」
 「えぇー、そっちでいいよぉ。」 (完全に投げ合いです…。いや、じゃれてる?)

 さらに自分のピアノ譜がなくて、チェロの譜面台をのぞきこむと、
 パート譜が2パート分並んでる…(両方見るんかい?器用だなぁ。ついでにピアノも弾いてねnote


あっと言う間に、「開場します。」の時間がやってきてしまった…。

でも、安心。聖子ちゃんなら何をやっても大丈夫scissors
あっと言う間に楽しい本番は過ぎ去りました。

     


アンコールでちょっとした大事件sign03がありましたが…
  
 なんだか、楽譜がブーメランになって飛んで行ったようなtyphoon
 それを首をねじって必死に追いかけたけどムダだったような…secret
 しょうがないので、4ページ分作曲しまくって弾いたような…copyrightaiai 門外不出!!
   (ショスタコさん!ごめんなさいsweat01

前代未聞だ…。あぁ~びっくりした。



今回コンサートをさせて頂いた遊音堂さん。
          http://youondow.com/ (遊音堂さんのページです。許可頂きました。)
程よい広さのサロンに、心温かなスタッフさんと聴いて下さる方々。
本当に、ホッとする環境でした。
そしてそして…
一期一会で生まれ出る音楽の楽しさを知っている人と、ともに弾ける幸せ。

これだから、音楽中毒はやめられないscissors

終演後、遊音堂さんのもう一つの顔、牛とろ屋さんで
おいしい炭火焼肉をたんまりいただきました。
本当に絶品ですshine

Makkoriマッコリ。2甕のみました・・・

コンサートでは心あたたかな空間を提供していただいて、
コンサート後には、身もとろけそうな焼肉をいただいて、幸せすぎて

終電のがしました・・・snow

みごとに、おいしい焼き肉につられた aiai でした。
ありがとう、聖子ちゃん!

2009年6月 4日 (木)

再び大阪へ!

のぞみ117号   新横浜(15h09→17h26)新大阪

私たちにとっては伝説の人、
フランス人の教育者であり、すばらしい音楽家ピュイグ・ロジェ先生。

彼女はパリ音楽院を退官後、日本にやってきて沢山の人を育てました。
その年齢を考えさせないバイタリティと情熱。
彼女が教員たちにいつも言っていたことは

「どんなに本番があっても、学校は休んではならない!」

だったそうです。
その教えを忠実にまもって、ダラハー命名の親、N平先生も
はたまた、いつも素晴らしい演奏をされるF井先生も
いつも朝一の新幹線で帰って、上野駅に降り立ち、立ち食いうどんを…noodle
 …っとっとそこまでばらしてはイカンイカン。
朝9時からの授業に出勤されていました。

私も、その姿をいつも目にしていたので授業だけはサボらずにいるのですが、
改めて、教える立場となってその姿を思い出しては尊敬せずにはいられません。
膨大な授業準備と、自分の演奏活動、そして作曲の山。
さらにN先生は教授会だのなんたら会だの言ったらきりがありません。ハイ。

そんな先生方の授業は、いつも背中から学んでいたように思います。
けして、一般に考えるような授業ではありません。

それを思い出しては、自分の未熟さに溜息をつきながらも
頑張ろう!と思わずにはいられないのです。

っというわけで、今日も朝から授業に行ってまいりました。

 ドアにぶつかりましたimpact
 教壇から落ちましたeyeglass
 チョークまみれになりましたcrying
 日本語が絡まりまくりました(←これはいつもです。ハイ)

いつも学生さんたちの笑顔に救われております…。

みなさんに頂いた心の栄養を糧に、新幹線に再びのりこみました。
今日のコンサートはきっと楽しいヒトトキだ!とワクワクしながらshine




2009年6月 3日 (水)

本日の授業0603

<視唱3>

オリジナリティあふれる企画がいよいよ始動です。
今日は、教室の部屋に入るなり大人な会話が…。
バーテン?カナブン!?客A B!?
ナンダナンダ?と思って話をきいていると、
前期の授業で作り上げるものの打ち合わせでした。
あぁびっくりした。

インペクさんに、本番までの計画をお願いした後
やっと授業開始。
前回に引き続き、フォーレのパヴァーヌの解釈と表現。
今日は、
 ブレスの位置を考えてみよう!
 どのメロディーが表か?
  どの部分がテュッティか、どれをソロにするか。
などなど、さらに踏み込んだ表現が聴くことができました。
私は何も言わないのに、いろんな形でアンサンブルが出来てくるのが
今年のクラスの面白さです。
次回もさらに詰められた表現を楽しみにしています!

<聴音>
前回の、バッハのコラール。内声を創っていらっしゃいませ!を答え合わせ。
そのあと、今日のメモリーはブーレ第2回。
みなさん随分、耳が長くなってまいりました。
今日は12小節のメロディーをほとんどの人がほぼ完璧に暗記。

最後に、たまには…と試験チックな4分の2の課題を聴音。
g-mollの課題だったので、g-mollを愛した作曲家の話をしました。
みんなにとってはg-mollってなに?ときいたら…
これまた、渋い意見が出てまいりました(笑)
みんな、私なんぞより大人びてるなぁ。

2009年6月 2日 (火)

目がまわる~

年とったなぁ・・・。

朝の8時半から始まる授業に出勤中、どうやら寝ていたらしい。
学生に「先生ぇ、疲れてるでしょ。寝ながら歩いてたよsleepy」と一言いただいてしまった。
だんだん、子供のように本能で行動しはじめているではないかdanger
キケンだsign02

今日は14時間学校にいましたが、そのなかでも激しかったのは
今月の長野本番の合わせ「ぷれじ~るカルテット」。
なんといっても、プログラムが激しい!
キャンディードにダッタン人のグルングルン踊り。
しかも編成はサクソフォンカルテットと共に!
しかもしかも、メンバーは芸大の若者たち。
三十路は、Oさんと私だけです…。吸い取られたぁ。

           ぷれじ~る カルテット
             6月13日(土)マチネ
       レストラン ぷれじ~る 0120-184017(いやしはいいな)
ソプラノ:大和田雅洋 アルト:石橋梓 テナー:丸場慶人 バリトン:福田亨

クラシックからロック!?まで、盛りだくさんです!ぜひお越しくださいませ。


それからそれから…、突然ですが今週、大阪でコンサートです。

Mokuyou

ずっと長年、ボケボケaiai にお付き合いいただいているチェリスト
石田聖子さんにお誘いいただきました。
いやぁ、かなり急な話でしたね。でも楽しみです。
なぜだか、すでにいろんな人がご存知で
「大阪にくるんですねぇ。」っと声をかけられております。
ナゼだsign02
コンサート中止が相次いだ関西で演奏できるのは
とてもホッとします。
こちらも、ぜひ足をお運びくださいませ。

いつも魂のこもった音を奏でる聖子ちゃんの音で
チェロの名曲をお楽しみいただけますよ。

ふぅsweat01今から今日の授業のまとめはするとして
明日の授業の準備をするべきかそれとも、さらうべきか…。
やりたいことがたくさんあって、幸せな aiai でありました。
明日こそ、目を開いて出勤するぞ!おぉscissors

本日の授業0602

こちらも久々!やっぱり学生さんの笑顔に会うとホッとします。

<和声3>
久々のソプラノ課題。
全終止のフレーズとドミナント定型。
フェイントでいろんな調で歌ったら…世にも不思議なメロディーが生まれました!
みなさぁん、しっかりと復習しておいてくださいね。

H.W. ソプラノ課題に慣れようプリントの右ページを創ること。

<リーディング2>
クレ読みを勉強する生徒さんにはサザエさんのオープニングテーマを、
複雑な単純拍子リズムを勉強する生徒さんにはサザエさんエンディングテーマの
冒頭の楽譜を頭に描きながら考えて書いてもらいました。

クレ読みチームは、7つすべての音部記号でそれを歌い、
リズムチームは、書いたものがはたして本物なのかを検証。
ふだん何気なく歌っているものも、実は楽譜にすると複雑です。

そのあとは、そろそろ鍵盤の初見視奏にむけて
リムスキーコルサコフのシェラザードとボロディンのダッタン人のおどりを
初見で演奏。

<和声2>
いよいよ三和音第1転回形に入りました。
CdurのV第1転回形の可能性をすべて考えてもらったら
気持ち悪いほどたくさんの可能性が出てきました。
来週はテストですよぉ。

<リーディング3>
今日から成立のM&αのクラス。
三和音のコードネームをしっかりと勉強しました。
みんなの英語力を、和音イメージ力が試される時。
かなり大爆笑な授業でした。
アーディミナント!?なんだそりゃ?
エーディミニッシュと言いたかったらしい…!
あとはしっかりと和音を弾いてもらいながら
歌を歌ってもらいました。

H.W. くばった曲のコード譜をしっかりと弾いてくること。

2009年6月 1日 (月)

本日の授業0601

とうとう6月に入りました。

月曜日クラスも2週間ぶり。
みなさんの和声の記憶が・・・っと思いきや、けっこう大丈夫でしたsign02

<和声 II>
ソプラノ課題第2回。今日は終止を感じる力を身につけました。
全終止定型とフレーズを区切る半終止及び偽終止。
歌いながら学習しました。
来週は、C dur以外で行きますよ。

<音楽分析基礎講座>
宿題のモーツァルトのクラリネット協奏曲。
さまざまな意見が飛び交いました。
スタイルについて、非和声音の考え方についてなどなど、
だんだんと頭がごっちゃんごっちゃんになってきた皆様。
しっかりと復習しておいてくださいね。
質問もいつも受け付けております。廊下だろうとなんだろうと
遠慮なくつかまえてくださいませ。

H.W. トランペット協奏曲第2楽章分析
    鍵盤実習4

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