« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月31日 (月)

本日の授業0831

<和声 II>

みんなに後期も会えてよかった!
今日は、復習をしていただきながら提出された自分が演奏している曲の分析を
他の人とともに観察しました。
和声の授業形態は、さまざまな楽器の人が同じクラスにいるので
同じ作曲家の作品でも、自分とは異なる楽器の作品も見ることができます、

まずはバッハ。
 フルートトラヴェルソのソナタ
ここでは、数字がみんなのなぞだったということが分かり
数字付き低音の意味、そしてそのことがバロックの演奏に
どういう意味を持っていたかを一緒に考えました。

 イタリア協奏曲
なんでソロなのに「協奏曲」?というところから始まりました。
バロック協奏曲についてを話し、そこからどの部分がテュッティで
どの部分がソロなのかということを話し合いました。

<和声 I >
前期の音楽分析につづいて、いよいよ和声学へ。

今日はまず、和音がどう発生したか、
今から勉強する和声学は、音楽の中でどれくらいの範囲のものを取り扱うのか
そして、和音がどのように響くかについて。

それらを、考えてもらった後、
まずは基本形三和音の配置のさせ方を実習しました。

2009年8月30日 (日)

広島

のぞみ50号 広島→東京

広島はやはりホームタウン。
路面電車をみるとやっぱり落ち着きます。
Hiroden 宇品行き!チンチン電車train

広島作曲コンクールが本選演奏会が今日初日。
いつも神戸で、作曲レッスンを通して
一緒に音の楽しさを共有している子供たちがなんと全員、1位2位3位。
っというわけで、公開レッスンに行ってまいりました。
いつも、なんやかんや自分の考えをズバズバ話す子供たちも
今日は大まじめな顔をして、公開レッスンに臨んでいました(笑)


今日の一日移動距離1002km!
でも、行ってよかった広島でした。

2009年8月29日 (土)

遠回りだ!

ANA3821 羽田→関西

Haneda 羽田第2ターミナル
エスカレーターなどは、CO2を出さないクリーンエネルギー。


今日から、大阪・神戸・広島。


けっこうタイトなスケジュールなので、飛行機が遅れない事を願っていたら
まず、出発が遅れた!

そして、またもやペロペロキャンディ着陸typhoon
しかも今日は大きな渦巻き型航路。

和歌山市上空であと24kmと表示が出てから20分たってもつかない。
それどころかどんどん遠くなっていくではないか。

和歌山からすぐ近くの関空に行くことなく、
和歌山→徳島→鳴門大橋→淡路島→明石大橋→神戸空港→
そこからくるっと旋回して大阪湾。

そしてやっと・・・関西空港へ。
なんだか、超高速観光している気分だ。

しかも遠い滑走路に着陸してタキシングの長いこと・・・。

予定の電車には乗り遅れてしまったdanger

成田といい関空といい、頻繁に行われる渦巻き着陸。
航路がCO2削減の方向に向かう日が近い事を祈ります。

2009年8月27日 (木)

いろんな楽譜

いよいよ、秋がやってきます。
オソロシー季節です。
今日も色んな楽譜と向き合いました。
まるで、作家はモチロンのことジャンルも全く違う小説を次々読んでいるみたい。

まずは、今必死の譜よみメンデルスゾーンeyeglass3曲。
3曲を通すだけで55分かかります。

彼の楽譜の書き方は比較的緻密で、スラーの書き方がとても面白い。
Mentori_2 ピアノは細かい。この違いは?

ロマンティックではあるけれど、基本は古典的。
URテクストを使っていますが、どう考えても抜けてる?と思いながら
でも、まずは譜面どおりにむきあってみると意外な発見になったりする。
Variation_2
↑アウフタクトのスタッカートの変遷に注目!毎回違うのです。

ピアノも音が多いと言いながら、実は比較的弾きやすい。
でも、今の鍵盤よりはきっと軽かっただろな。

続いて、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番。
これは来週大阪クラシックで本番です。ゲゲゲ…sweat01

これまた激しい作品で、さらうだけで…おなかが空きますtyphoon
Henle版とBreitkope版を比較しながら使っていますが、結構違います。
彼の作品は、すごく内に秘めたロマンのエネルギーがすごいですが
その音の多さとはうらはらに、すべての構造がよく聞こえるよう
キチンと整頓された状態にあります。さすがブラームス!

よって、「楽譜に忠実に余計なことはしない」。これが特に大事な作曲家といえます。
しかし…手の小さい人間には試練。
ブラームスとは、手の形が昔から合いません。
音が分厚くて和音のバランスを取るのに神経を使うのですが
手の開き方がどうも骨格と合わない!
音楽に自然と持っていかれて思い描く方向と、自分の手の方向が一致しないので、
いつももがいてばかりいます。
今日もしっかりとモガキました…。好きなのに遠い作曲家。

続いて、シューマン

今書きながら思うに・・・・
時代が近いからって、ブラームスの後でさらったのが間違いsweat01
ピアノ五重奏なので比較的マシかなと思いきや、結構たぁーいへーん!
確か、幸せまっただ中な頃の作品なので、
そのエネルギーがよい意味で爆発fuji
色んなところで弦楽器とピアノがユニゾンで書かれているのですが
キチンと弦楽器とピアノで書き方を変えているのが面白い。

Pianoq
               ↑当たり前なようにも思いますが、キチンと書き分けてます。
                弦楽器の弾く特性をスタッカートに表現したのだか?


この春にも、チェリストと遊びで弾いて…つまり
チェロ以外のパートを全部弾いて何日か遊んだので
ついつい色んなパートを間違って弾いてしまう。
意外とヴィオラがおいしい曲でもあります。
シューマンってピアノ四重奏曲もヴィオラがおいしいと思うのですが
好きだったのかな??



続いて、某日本人の作品。

明日のレコーディングセッションのために弾いていたのですが
急に世界がドロン!と変わって、しばらく夢の国に行ってしまいました。
強弱など細かい表記がほとんどないのですが
それだけに、当然のように耳が行くのは和音のカラー。
水彩画の移り変わりを表しているかのような曲が10曲。


続いて、中田喜直さんスカルラッティの歌曲そしてモーツァルトのオペラ。

これも来週に本番がありますが、すごい組み合わせ。
でも、突然日本語の作品をひくと色んな発見があります。

たとえば「きっと」。
「きっと」この一言にどんな音を描くか。
一言なのに発音は二つに切れます。
この作品はキチンと小さい「っ」に休符が書いてあるのですが
これがまた意味深をさらにイミシンにするのです(笑)
「き」には、ピアノにはスタッカート、歌にはなし。
それだけでも、色んな表情の付け方があって楽しさ倍増!
子音がきつくなくても話せる日本語ならのではの面白さ。

続いて、再びシューマンのアダージョとアレグロ。
これも再来週本番。
この作品も色んな楽器と演奏しましたがピアノパートの書法に、
いつも悩まされます。
3連符と8分音符のリズムが縦同時に書かれている場合、
同じ意味なの?とついついなし崩し的に弾きそうになりますが
キチンと二つの流れを出すことが大事。

Adagio よく有る書き方ですが!

今回は違いますが、もともとホルンの曲で、
やっぱりホルンと演奏した時がその特徴がでて面白い!

帰宅してから…house

ロイドウェーバーという曲。どうやら作曲がロイドウェーバーではないらしい!?
なにがなんだか分からずさらってますが、
beerを飲んだ後に読んだら面白そう!というカントリーの曲でした。
譜読みだから当然なのですが、真面目にノリノリnoteってのは
我ながらキモチワリー。


そして、ピアソラの冬。
スタジオ譜というのは、アンサンブルの曲でもピアノパートしかない譜面。
そうすると、大問題が…。
他のパートが何をやっているのか全体像を見ながら弾く癖が
ついてしまっているピアノやさんとしては、????の世界が訪れてしまう。
ブエノスアイレスの冬ではないし、こりゃいったいどんな曲なのでしょ?

勝手に頭で想像しながら譜読みしてしまった…。合わせが楽しみsun


というわけで、
ドイツのロマン小説から始まって、日本の近代小説を経て
最後は映画小説を読んだbook

さぁて、次は何にしようかな。
まだまだあるぞ、譜読み大好きscissors

2009年8月26日 (水)

本日の授業0826

なんだか涼しい東京です。

実はもう夏休みは終わっています。
しかし…、学生さんももとより教員も音楽やさんの音楽科。
かなり恐怖な朝が続いております。
今朝の会話。

「もう、寝坊しそうで何度も夜中から目が覚めて…。」


そう。
ただでえ、音楽屋さんは夜夜主体の職業なので
夏休みに本来の業務体系?に慣れてしまうと、恐怖が待っています。
私もご多分にもれず…何度ガバっと起きていることやらbomb

<視唱1>
もうすぐ初見視唱の試験です。
今日は、2声のアカペラを歌うことで
・譜面をどう読んでいくのか。
・テンポ感と曲想をどうとらえるか
・自分の音の向きは

を、学んでいただきました。
試験はソロですよ。

<視唱2>
恐ろしく元気なクラスです。ひぇ~でした。
ボロディンのダッタン人より乙女の踊りを扱いながら
同じ楽譜から、どのような妄想が必要なのか!?を実感していただきました。
いえ!なぜロシアなのかをしっかり感じてもらいましたよ。


<視唱3>
どうも、みんなの表情がさえない。
でも、しっかりとその現実に向き合っていただきました。
私自身が考えているより、みんな芯の強い人ばかり。
よい作品が出来上がっていくことを心から願っています。
3年生は特に、いろんなプレッシャーと隣り合わせです。
音楽を学ぶということは、人間性、そして生き方も学ぶという事でもあります。

<聴音>
前期試験の返却。
メモリーは全員満点でしたが、他はそれぞれの癖が出ています。
いつも言いますが、過ちは宝!
しっかり自分と向き合って一歩一歩前に進んでくださいね。

最後は、モーツァルトのシンフォニーを初見で弾いてもらいながら
第1主題、および第2主題の耳記憶。
そして、展開部の転調の多様さがいかに緊張感を生むかを実感してもらうべく
転調の聴音をしていただきました。
それにしても…初見試奏。さすがワカモノ!暴走です。

自分の高校生のころを見ているようで…。懐かしくもありました。

2009年8月25日 (火)

水上飛行機とは?

水上を離陸(離水?)し、水上に着陸(着水)する飛行機airplane

パイロットはリュックで出勤。操縦は裸足foot
ものすごいアナログな手書きフライトプランpencil
チームワークバッチリな手動操縦snow
なぜか雨が入ってくるrain窓付き。

そして、お客が預ける荷物も機長自らが機内に運び込むスタッフともなる!


素敵だ…。

そんな飛行機に乗るときには、まず荷物の重さをすべてチェック。
重い場合は、別の便のときに運ばれる恐れもあります。

マーレ空港では、マイクロバスでなんとジェット機の滑走路を横切りscissors
                            (信じられん!日本なら大事件だ。)
ターミナルビル、ならぬ、ターミナル・ハウスhouseへ移動。

離陸が遅くなると発表があったので、どんなふうに飛ぶのか観察すると・・・
びっくりだった!とても空を飛ぶ機材とは思えないアバウトさshine



いよいよ、自分も機上の人に。
なかなか、操縦の様子は直に見ることができないのでモチロン!
最前列に座りました。

最初が横画面に倒れていますがお許しくださいませ…。

晴れると、下に美しい海がみえます。

あぁ、やっと更新できた!
忙しくてもこの素敵なスタイルを見てほしい…という
飛行機マニア心でアップしたので、画像編集もへったこれもなくスミマセンsweat01

2009年8月24日 (月)

メンデルスゾーンな日々

今年はメンデルスゾーン生誕200年。

ごたぶんにもれず、やたらメンデルスゾーン。
しかも、なぜか若いころの作品ばかり。
ということは…

ピアノの譜面がまっ黒けですsweat01

さらってもさらっても、めくってもめくっても!
それでも歌心をもった彼の作品は大好き。

あと3日でえらい厚さのピアノ・トリオを仕上げねばならん。
毎日必死!

人物的にも作品的にも多面から見てみようと
授業でも、若いころのモテットを合唱で扱ってみましたが、
なかなか作り上げるのは難しかった。

えんらいこっちゃsweat01sweat01

2009年8月23日 (日)

再び水上飛行機へ!

とうとう帰る日になってしまった。
いつもなら相当寂しいのだが、今日は再び水上飛行機!

桟橋で飛行機の乗り場までの船を待っていると、パイロットご出勤。

23kityo これが機長と副機長と乗務員。

どう見ても、遠足に行くワル高校生なのだ!shine


今日はいい天気sun船から離陸スポットが見える。
23air そう、突然乗り場があるのです。

今日は、2列目に座りましたが、やっぱりパイロットが面白い!

23asi やっぱり今日も、裸足で操縦でした(笑)

今日は天気がいい!

Mold_2
今日は、本当に環礁がよくみえました。


だんだん現実の音が迫ってきます。
恐ろしやオソロシヤsign04

2009年8月22日 (土)

新たなライセンス

今日と明日で、ナイトロックスという機材を扱う免許を取ります。
空気は21パーセントの酸素と、残りはほぼ窒素からなります。
ということは、深く潜れば潜るほど水圧の関係で普通より沢山の窒素を
体の中に取り込むことになり、それが体に残って悪さしないよう
注意を払わねばなりません。

っというわけで40パーセントまで酸素濃度を高くしたタンクを
使用できる免許を取ることにしまいした。
海の中で過ごすのが大好きな aiai としては、より安全に
長い時間海の中を自由に飛んでいたいので…。

それには…

もれなく大嫌いな算数の試験がありますbomb

酸素濃度32パーセントのタンクで水深○メートルに何分潜って
水面休息を○分。その後再び18メートル潜る場合の
減圧不要限界は?

酸素露出は?

酸素を吸いすぎることの障害は?

などなど…

いくつもの換算シートを使いこなしながらの大騒動sweat01


そういうわけで、今日はナイトロックスのタンクデビュー。
日本ではまだ一般的でないらしいのですが…。

そんなわけで、今日のダイビングはライセンス取得の実習でもあります。



<1st.Location:Magoodhoo Reef>

今日もさっそくサメに会いました。
続いて、紫?のダルマオコゼにも。

海の中は、赤の色が吸収されてなかなか出ないので
写真もブルーっぽくなります。

22utuboブツブツ点々のウツボ


<2nd.Location:Napoleon Reef>

モチロンいました、ナポレオン。
223napoleon

頭隠して…223aka 尻隠さず!

アカモンガラが寝ていますsleepy



カクレエビも今日は晴れてきれいに見えます。

223kakure


モチロン!ライセンスのためにダイブコンピューターの比較も
キチンとしましたよ。
モハメッドが、「コンペアー!」と信号を送ってくるので
おマヌケaiai も、真面目にならざるをえません。

223dive
左が空気、右がナイトロックスのデータ。
減圧不要限界までの時間がかなり違います。



その後…陸上で筆記試験。インストラクターKさんに、

「本見ながらやっちゃだめですか?」なんて聞いたら、モチロン!

「No!!」

きぇ~typhoon ンゴゴゴゴぉ~っと意味も分からず英語のボードをいじくりまわり
結果は無事合格!
しかも計算問題は満点で(なんでやろ?)
国語的な読み間違いが有ったくらいらしい。

なんだか取れてしまったライセンス。
ありがたやありがたや・・・。

2009年8月21日 (金)

どんどん晴れて

<2nd.Location:Extasy deep>

ローカルの島のドロップオフです。

212ebi 
オトヒメエビがお出迎え。

そしてそして…
今日も会いました!212daruma ダルマオコゼ

212daruma2 かわいいお顔
鼻に貝が乗ってますぞ。そのタラコくちびるが笑える。

212hugu きれいな色のハコフグ。

ダイビングの最後には安全停止をして、体から窒素を抜いていきます。
 

こうやって、水中に座った姿勢で浮くのは難しいですよ。
肺の中に空気をいれたり抜いたりすることで中性浮力を保ちます。

<3rd Location:Velavaru Tougue>

午後のバディは、かっこいいドイツ人。
国民性バッチリで、船の上の機材チェックからすべてマメにされました。
水中では、言葉も発せないので人間そのものが自ずとでます。
だから大好き!

213same1 サメが再び!

どうやら3匹いるなぁこりゃぁ。なんて思って前に回ってのぞきに行くと…

213same2 ギロリ!なんだい??

少し晴れたぞ

今日も陽気なイタリア人とドイツ人の男だらけグループsweat01

<1st.Thibi Safas Garden>
やっと、少しよい天気になったということで環礁の遠いところまで出かけました。

今日もモハメドが隊長でビリーフィングをしていると
遠くに見えるV字型の白波がポイントの場所。最初サファリと聞こえて
なんの話だ!?っと思っていたらサーファーの事だったwave

21azarasi あざらし!?ではなくフグ。

潜っていると沢山ついてきてヒラヒラした魚は…




仲良く泳いで戯れていると、隊長からチャリン信号が。
                     (水中では遠い音も近くに聞こえます。)

あらぁ、カメさん発見!

遊んでいるとイタリア人が謎の信号を送ってきた!
近づいてみると…

21baby1 これぞ頭かくしてなんとやら!

サメの子供が岩陰で寝ていました。21baby2

小さくてもキチンと歯があります。起しちゃったらゴメンチャイ。

そんなことしていたら、大人サメ登場。

ひぇ~sweat01

2009年8月20日 (木)

今日も雨


さすがに雨季だけあって連日突然スコールがやってきます。
それでも、潜るのが海が大好きダイバーwave

<1st.Location:Bandidhoo Giri>

今日のチーム。男ばっかsweat01
私以外は全員男性というオソロシーメンツ(!?)で潜りました。

20hune
↑今日の隊長モハメッド

船の上はタンクだらけです。機材の設定とチェックを行います。


20kuda クダコンベ

サンゴの中に隠れています。ボケてしまったけれどキレイな魚。

このエビ。いつもは夜しかでてこないそう20ebi

そうとう駆け引きをして、出てきていただきましたscissors

<2nd Location:なんだったっけ?英語が聞き取れんかったtyphoon>

202utu1←今日も会いました。ウツボの正面。

ムギュっとした顔が面白くて、つい前から撮ってしまう。


202daruma ダルマオコゼ発見!
分かりますかな?本当に上手な擬態です。

202daru2 どぉん!

正面から接近してとりました。こんな顔なのだ。
マヌケなような、愛くるしいたらこくちびるとカエルのような目shine


カクレエビ→202kakure_2

クマノミが住むフワフワコーラルの中に透明な体で住んでいます。


今日は、2時間に一回はスコールという凄まじさにて
2本でダイビング終了…

2009年8月19日 (水)

ダイビング2日目

<1st.Location:Stephan Thila>

Stjinmen 人面ふぐ
なんだい?っと迷惑そうな顔が特徴!

Stnapole メガネモチウオ

ナポレオンフィッシュ!ヨーロピアンは大騒ぎします。
意外と人懐っこくユーモラスな大きい魚。

<2nd Location:ユキリーフ>(日本語!?)

Yuklion 熱帯ミノカサゴ

英名;Lion fishです。これも人気。でも触ると毒が…!?


たぶんキイボウミウシYukkiibo

「海の牛」です。(角があるでしょ?)マクロ系に興味があるのは
日本人だけと思いきや!みんな大好き!

Yukleaf 多分leaf fish

擬態がうまくて見つけるのが難しいけれど見つけるとうれしい。
みえますか?


ウツボ Yukutubo 笑ってみえるのだ。

しかも、日本では食べる習慣がありますよね。


<3rd.Location:Vilu Reef Hause reef>

雨季なだけに天候が急変。急きょハウスリーフへ。
しかも、勝手に潜ってよいセルフ・ダイヴィング。

Seifkani サンゴに住むサンゴ・カニ

Selfsango さかなたち

相当、暗かったらしい…。セルフダイブは、
スキルで許可をもらえば勝手にマイペースで潜れるセルフダイビング。
かなりゆっくりと魚たちに話をしながらダイビングを楽しみました。

上がりたて aiai。かなり重い。Ukki

 

2009年8月18日 (火)

再会

Dive Site:ヴィルリーフハウスリーフ

この国にはチェックダイブの法令があって、まずはスキルテスト。
そりゃ、海の環境が素晴らしいのと背中合わせで
楽しむには、ディープダイブも必要ですし、毎回チェックがあります。

というわけで、到着しだいチェックダイブ。
陽気なドイツ人と一緒でした。

Tatejima_2 タテジマキンチャクダイの幼魚

幼魚の頃が一番かわいいのです。最初にこの国に来た時から大好き!

Napoleon ナポレオンフィッシュにしては変?

Kumanomi クマノミ
かならず、向ってきます。正面からの顔。

Robstar

ロブスター。でかすぎて初めは分からなかった…

Oyasumi アカモンガラ

もうすでに夕方だからか、もう寝床で寝ているところを激写。
岩陰によこになって寝るのです。

Sweeplips 通称:阪神フィッシュ
けっこうでかくて50cmくらい。



天候が悪く、ハウスリーフでしたが久々の魚たちに再会!
ただいまぁ。

水上飛行機!

  Trans maldovian airフライトNo.1。(なんでや?)
 Male Int.AirportVlr

Hikoujoほら。飛行場も水上。

とうとう、この日がやってきた!

飛行機マニア aiai には狂喜乱舞の水上飛行機。
日本では見ることができない。
TojoTrans maldovian air フライトNO.1



飛行機好き aiai はちゃっかり丸見えの操縦席後ろの席を陣取った。

9時半の予定がかなり遅れて離陸。10時20分発に。
離陸動画は後日。(今はインターネット環境が悪いので…)

パイロットとコーパイは共同作業らしく、手が絡み合い(笑)
Pirotoこれは、離陸時。

足だってホラ。まるで手のような足で操縦。
Hadasi 素敵!

そして操縦桿には、謎の数字が…。
どうやらこれを見てアナログ操縦をしている。
Suuji

雨があたるななんて思ったら、窓の一部も開いたまま操縦。Mado うぉー。大丈夫!?

途中、真珠のような島々を通過。
Tochu

ようやく滞在先に到着。
Desant 降りるのだって、車と同じ!

おぉー楽しかった!
これだけでも旅の大半の目的達成な飛行機マニアaiaiでした。

2009年8月17日 (月)

逃亡 !!

UL461 

約半年前からの逃亡計画、実行の日scissors

Narita

なにがなんでも、自分の時間をつくる!っと、年に1度逃亡計画を立てます。
締切催促の電波も届かないところへ…。
2年ぶりに、ここへ逃亡します。
ライセンスをもっているダイビングと楽譜三昧の日々。

この写真だけで、どこに逃亡するかが分かってしまったらすごいsweat01
さぁて、どこでしょ?

2009年8月16日 (日)

じゃじゃうま

今日の東京も暑かった!でも、空には、秋の香りが少し。

葛飾で本番でしたが、そのホールのピアノがこれまたじゃじゃ馬horse
とてもコンサートグランドとは思えぬピアノに振りまわされている間に本番終了…。

どんなピアノとも会話するのは大好きですが、
さすがに、シャーシャーピアノには仲良くなっていただけませんでした。

こんなの久しぶり。

こんなに暑けりゃ、ピアノもしんどいのかな。

2009年8月14日 (金)

ピリオド楽器

先日のピリオド楽器。
どんな感じかをアップロードしてみます。
ほとんど、戯れ初見大会な上に、
携帯の動画なので、音は全くよろしくありませんが…。

<1784年のシュタイン>
シュタインは大体3期に分けることができますが
これは第3期。
第2期にのちにウィーン式といわれるシュタインのアクションが完成しました。
音域はF1~f3の5オクターブ。
膝レバー。
モーツァルトのピアノ四重奏曲を9月に演奏するので
何気なくずっと演奏していましたが、音域いっぱいいっぱい
使われているのがわかります。




<1848年のカール・シュタイン>
ちょうど、シューベルトやメンデルスゾーンのあたり。
ピアノの内部がおもしろくて、ほとんどそちらしか撮れていません。
巨匠に演奏していただきました。



<1860年のエラール>
本当は、リストが弾きたかったのですが…
もう少し後年のドビュッシーもどき(ごめんなさい!)を弾きました。

2009年8月12日 (水)

金沢→東京

朝っぱらから、ホテルの前にある近江市場へ。

Neguse 寝起きそのまま氷で目覚め!?

Oumi_2

Kama 大きなカマと巨匠カマ

活気にみちみちていましたpisces


楽しかった旅も、いよいよ終わり。
巨匠の「駅弁食べたい。」という言葉により、飛行機でなく
あえて、電車旅をすることになりました。

Yakikni 焼きかにめし


Kaganosiki 巨匠の加賀の四季

途中日本海を見ながら、続いて魚沼の田園地帯を走りtrain
Uonumaおいしいお米の産地

越後湯沢で乗り換え。

Maxとき326号 越後湯沢→上野

Max 2階建ての1階席しかとれませんでした



はくたか11号金沢を11時16分発。
成城学園前駅に着いたのは16時15分!

でも、巨匠のおかげで朝起きてから夜寝るまで(いや、寝ている時も!?)
笑いっぱなしの充実した旅でした・・・
本当にお世話になりました!

2009年8月11日 (火)

世界遺産の旅

今回の楽器旅。一人だともったいなぁ…と、Hさんと同僚の巨匠をお誘いしました。
(巨匠というのは、通称ですが私にとっては本当に巨匠です。)

Jouhana 城端(じょうはな)駅にて3人

いろんな視点で感じた意見も、きいてみたかったのです。
そしたら、なんとまぁ素敵な旅になりましたsun


翌日、行き当たりばったりで旅をすることになりまして、なんとなく行った先は…

「世界遺産の五箇山」

なんとなく行ったところが、あまりにもどぉーんと心に来て
一日終わるまで、なんだか夢の旅をしているようでした。

Gokayama3_3

自給自足の香りのする田畑。
機能的社会の中で、人間本来の大きさが感じられほっとします。

Gokayama  現在も暮らしながら守られている

越中五箇山といえば「こきりこ」。
たまたま停めた車のうしろが、こきりこを紹介する建物。
モチロン!入らせていただきました。
Binszasara びんざさら

108枚の板を編んだもの。百八煩悩を払しょくするという意味があります。
コツがいりますが巨匠もHさんもバッチリ!

Kyosyo

びんざらさを編む、爺や。いえっ、巨匠です。

このあたりには、楽器を制作しているかたも住んでいらっしゃるとかで
こんな展示品も!String

2009年8月10日 (月)

すばらしき出会い

更新がずいぶん遅くなってしまいました。

10日は、待ちに待ったピリオド楽器との再会の日。
関西から6時間かけて、富山県南砺市にむかいました。

Raityou 今日は雷鳥でなくサンダーバードなのだ。


もう何年も前に、突然長野から連れていっていただいた竹田楽器さん。
その時に触れた貴重なピリオド楽器の感触が忘れられず
念願かなって今日はたっぷりと時間をとって伺いました。

Syutain2 アンドレアス・シュタイン 1784年レプリカ

まさに、1784年ごろのウィーンスタイル楽器。
モーツァルトの有名なお手紙で有名な頃の楽器です。
ダンパーは膝レバー。
現在のアクションと比べていただきました。
見てお分かりの通り、バックチェックはなく、とてもシンプルな構造です。

Syutain3 鍵盤の深さもこれくらい!

とにかく鍵盤も軽く、また黒鍵(現代の白鍵)の長さが短く
弾くのに慣れるのに時間がかかりました。

モーツァルトのそのころの作品、そしてピアノ四重奏曲などなど。
とくに、ベートーヴェンのソナタの20番あたりまでは、シュタインの楽器の
響きを描き書いたことが考えられるので、いろいろ弾いてみました。
そうすると、その時代までの彼のピアノ作品がなぜ、Pが多いかを
自然と感じることができました。
これは、触って耳で感じてみないとわからない!
しかも、ヴェルクマイスター第3法で調整してくださっていました。


次に、ブロードウッド1801年。
Brodowood


そして、シュタインの孫のピアノ。
Mago カール・シュタイン1848年製

譜面台の両脇に、燭台が付いてきます。ここまで来ると
かなり現代のピアノに音色が近づいてきます。
このころの作曲家としてはシューベルト、メンデルスゾーンあたり。

Tekkotuおよそ150年くらい前のピアノ

鉄骨が入り、その中で最後のスクエアピアノ。
張力が格段にのび、やはり音が現代に近くなります。

そしてそして!
今日なにより惹きつけられたのはこの楽器
Kurabikodo
1600年位に作られた、クラヴィコードのレプリカ。
お忙しい中、朝から湿気にもめげず調整してくださったとか。

これで、ハイドンのソナタを永遠に弾き続けてしまいました。
あまりに楽譜のかかれた強弱が自然なことに、驚いて新鮮で!
現代のピアノで弾いていると、なんだこりゃ?な譜面の書き方も
クラビコードで演奏すると、それが必然なのです。
唯一、鍵盤楽器でビブラートもかけられ、打鍵後も表情がつく楽器というのは
文献としてしってはいたものの、
フレーズの行きつく先、そして歌いたい方向を明確に持って弾くと
こんなにも表情豊かなのか…と楽しくて楽しくて!

それにしても…。
よく、この作曲家の頃のスタイルは…なんて話をしますが
楽器のほうからその事を勝手に教えてくれるのです。
本当に充実した時間でした。
楽器と対話できるのですから!

少しはなれた、倉庫にいってまた試弾。

Eraru フランスのエラール1860年製
ショパンやリストの頃のピアノです。
ショパンは基本的にシンプルで繊細なプレイエルを弾いたといわれますが
メンタル的に自分が向かえない時には、このエラール。
ここまで来るとほぼ現代の響きに近いです。


他にも、信じられないほどの楽器がそこに存在したのですが
ここでは内緒に。

もう、お気軽にここで書けたものではありません。
っというより、耳で、手で、体で、頭で感じたものが
どう言葉にして表現してよいのか、わからないのです。

おサルaiaiの体の中にしっかりしみこませて
また別の形で、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

それにしても、おしげもなく、ホレ!っと好きなだけ触らせていただき
本当にありがとうございました。

楽器の主にTさんに、「愛ちゃん、演奏会やろうよ!」と再び言っていただいたその言葉。
かならずや、実現したいと思っております。
なにより、楽器が好きでたまらないというTさん。
そういう方と、その楽器とともに過ごせるというのは、
音楽人冥利に尽きるのです。

あぁ、なんと幸せな日。

2009年8月 9日 (日)

ガリ勉の日!?

いつ以来だろ?今日は何も予定のない日scissors
木曜日から関西にいて、急に合わせや調律がドタバタ入っていたのですが
今日は完全にオフ!

本当は東京に帰らねば…と思っていたものの、今日一日許してもらって
ずぅっと、研究と読書。夕方チョイと踊って(なんじゃそりゃ?)また勉強eyeglass
いつも合間合間にやっていて落ち着かなかったので、久々に没頭しました。


いつも、演奏しながらついて回っていた疑問。
「今、耳で聴いている音は、この作品が書かれたときには存在しない。」

作曲やさんは常に、頭で音を描きながら作曲しますが
たとえば現在、ベートーヴェンが弾いていたころのピアノの響き特性は
頭に浮かべることができない。

っとすると、彼がその作品を書いたときにどんな音を思い浮かべていたのだろ?
と思わずにはいられないのです。
ピアノの発達とともにすごしたベートーヴェンの作品は、
とてもその頃の未発達ピアノの範疇なんぞをはるかにこえ、
永遠に新しい発想を生み出すスンバらしい作品だと感じますが、
それでも・・・人生にわたる作品を見ていくと、そして他の楽器と演奏すると
その頃の楽器特性のことにぶち当たる気がするのです。

そのことは大学卒業した当時から興味があって、チマチマ調べたり
考えたりしていたのですが、やっぱり音に確信をもちたい。


なんにも知らんパープリンな脳みそには、新しい知識を仕入れるには
もってこい!!。あっという間に一日が終わってしまった…。


っというわけで、脳へのご褒美ご飯は泉南地方の名物restaurant


Mizunasu 6個100円の水ナス。安い!

Osizusi お手製押しずし。うまい!

そして大阪といえば、551!

あっ、今日は食べませんでしたが紀州でよく食べる「よこわ」
Yokowa やわらかくて鉄分たっぷり!?

2009年8月 8日 (土)

ルーツ2 安芸津・風早

翌朝、大崎上島から祖母の育ちの地 風早に向かいました。

Akitu フェリーで再び本州へ

本当に心が洗われます。Fune1


船の自動販売機もさすが!地元企業のモノでした。
Carp モチロン広島!

エメラルドグリーンの瀬戸内海をわたり、風早へ。
「かざはや」と読みます。
この地名からして、色んな風景がまぶたに浮かんでいました。
風早で5歳から過ごした祖母は、90歳になるまで広島で過ごしました。

Kazahaya高台から瀬戸内海をのぞむ

母方の広島ルーツは、いつも海と山にかこまれた風光明媚な場所でした。
そして、そのことは私の育ちの地とも共通しています。

自然が豊かで、心もゆたか。
「広島女はすぐ分かる、強いけん!」っとよく言われますが
豊かな自然の中で、ごくごく普通に行動力が育まれた結果なのかもしれません。
どこに行けば何が採れる、夕方あそこに行けば空がきれいなんだぁ、などなど。

その事は、音楽にむかっていても常に自分の中に流れているように思います。

やっぱり、自然の大きさは偉大で、自然と人間が育つのか。
東京さ出て15年、改めてその事に向き合った広島ルーツの旅でした。


2009年8月 7日 (金)

自分のルーツ 大阪&大崎下島

Renraku2 今朝6時半の関空連絡橋。
今日は和歌山との県境の山々がよく見えます。
昨日とはえらい違いだ…

Sazan
空港と対岸の海岸と海。向こうは関空。

大阪府の南部は、山と海が接近しています。
大学に入るまで、両方の自然のをお友達に育ちました。
おなかがすいては、からす貝を引っぺがし、
お寺からザクロを失敬したり、畔道から野イチゴを摘まんで食べたものです。


しかし・・・、両親は元々広島人。私も広島カープファンですbaseball
西洋音楽に日々向き合うと、その音の表現を客観的に向き合うと特に!
常に、自分のルーツというものに向きあうことがとても多い。

今年は、聴く音、書く音、発する音への確信を更に明確にしていこうと思うので

(まっ、平たく言えばありのままの自分を、素直に見つめるということに繋がるのですが)


5月、広島にいったついでに、母方のルーツをたどってみました。
祖母は安芸津に育ち、母はその向かい、瀬戸内海の大崎下島で育ちました。
なんでも、船で学校に通っていたとかship

つい最近、とうとう本州から橋でつながりました。

Kamikama   SimokamaYutaka  呉市→下蒲刈島→上蒲刈島→豊島→大崎下島!

大崎下島の大長→Ocho2


チャッチャ船がその昔たくさん泊まっていたそうです。
みかんの山を持っている人は、みんな船で運ぶのに持っていたとか。

Ochoko ←大長港

写真の奥の山は「小島」といって、そこに船だして貝掘りに行ったら
夢中になりすぎて、船が干上がってしまった!なんて笑い話も。


細い路地がいっぱい。 Mati_2

Sakana 港のそばには天然カルシウムpisces

昔の映画館Cinema

御手洗という集落に残っている乙女座。


懐かしい家Mitarai

その後、泊まるところがないので向かいの大崎上島に渡りました。

三陽汽船 小長~明石Sanyo

生活用の船のためか、たしか200円ほど!
所要時間15分で大崎上島に到着ship

2009年8月 6日 (木)

眠気がぁ

SFJ021 羽田→関西

Renraku今日の大阪は曇cloud5km一直線!

着陸時になって、滑走路変更でまたもやペロペロキャンディー型着陸airplane

昨日、関西空港に車を駐車したままだったので、
今日は珍しく車道で関空連絡道を渡ります。長いっsweat01

この時期は、空調と自然の温度差についていけず毎年夏バテ気味。
音楽にかかわっている間は、没頭していて無尽蔵な元気体力も
いつのまにやら、「aiai ガソリン」をガス欠するまで消費してしまったらしく、
合わせが終わるなり、どぉ~んっと眠気がsleepy

いやぁ、ブラームスとメンデルスゾーンの若い作品は
ものすごいエネルギーを使うということが身をしみてわかりました。
なんせ、若いつもりでそうはいかない三十路後半scissors

音楽中毒・・・ 分かっちゃいるけど、ヤメラレナイnote 

2009年8月 5日 (水)

ちょっくら東京へ

JAL174 関西→羽田

Kanku ←関西空港4階

爆発!関西・北陸の日々を終えて、23時間ほどシャバの世界、東京へ戻ります。
さすがに夏休み。子どもたちの元気な声があちこちに響き渡る機内で
大慌てで今日の授業の準備をしていると、
隣に座ったクラリネッター裕子さん、あっという間に爆睡sleepy
マイペースだなぁ。

本当に楽しい日々をありがとう!

2009年8月 4日 (火)

高野山

強行突破のスケジュールだったので、今日は好きな時間を過ごそうと、
あまり関西にきたことのない裕ちゃんに希望をきいてみました。

しかし、帰ってきた返事は、

「出雲大社!」 遠いがなsweat01

「福岡屋台ラーメンの旅!」 もっと遠いがなsweat01sweat01西日本はみんな同じかっangrydash

などなど、かなりオソロシー意見が続いたのですが
最後に落ち着いたのは、我が実家の裏「高野山」。

ここから、筆者は裕ちゃんにかわりましょう。

 なんで高野山?
 愛ちゃんとはこんなに付き合いが長くてに、
 あいちゃんはうちのお墓参りにはもう来てもらっているのに私は行ったことがない。

 ちなみにゆう父がついさいkイン高野山に行っていたく感動した話を聞いた。

 おわり

えっ・・・終わりっすか?
しゃぁない、私がリポートしましょ。

まず、ここから高野山の大門
Daimon_3 大門。まずはここから。

正面のYさんはともかく !? 左後ろの仁王像の目がカワイイ!のだそうです。
そうかなぁ・・・@@;

まんじゅう食いたい マンジュウクイタイManju_3

そして!裕ちゃんワールドに頭の爆発した今宵の aiai はこちら。

変っ身っthunder

Aiaimankyうぃーっすbottle

ほっ惚れたぜ。

2009年8月 3日 (月)

リードちゃんをりガチャーちゃんに・・・

意味がワカラン題名です。(クラリネットの裕ちゃん命名!?)

朝の5時には目が覚めて、福井県の三方五湖をチャリンコでブンブン走り回った二人は
まさに、リガチャーなお昼に本番を迎えましたbomb(なんだ?)

今日は、遊音堂さんの親子コンサート。
大阪は、なかなかクラシック音楽が根付きにくいという一般論にもめげず
「わが道王道」で走り切ってくれる裕ちゃんを迎え、今日の親子コンサートとなりました。
私でさえ、ビビるハイテンション。
まず最初の第1音でいきなり「???dashぷすんっ

  sign02sign02sign02

 なにっ!?いきなりクラリネット壊しちゃったのか!!!

っとおもいきや、リードが大きく曲がってしまうという大アクシデントで開幕。
それでも、マイペースな裕ちゃん、しばらくリードちゃんの話で
(あ、犬のリードではなく、クラには欠かせない発音体の葦です。)
大きくコンサートの流れが曲がりました。 っていうか脱線だ。

しかし、その場にいらしたみなさんとも和ませていただき
本当に楽しく過ごすうちにあっという間に本番が終わってしまいました。

そして、本番が終わってからのほうが長い交流の時間が過ぎていきました…。

Yuu

あまりにもおなかがすいた2人をみて、遊音堂のみなさんがご飯に誘ってくださいました。
それも! 「精養軒」

Seiyou お店は6角形pencilどういうことでしょ?

本当にいい味出している洋食屋さんでした。お野菜たっぷり!

遅いお昼御飯をいただきながら、いろんなお話をさせて頂いたのですが
とにかくクラシックを、いろんな方々のそばに普通にあるような姿にしていきたい
という遊音堂さん、そしてその応援団の皆さんの気持ちと、、
音楽が好きでたまらないという私たちの間で、いろんな話が続きました。。


遊音堂さんは、裕ちゃんいわく「あぁ、チィョー吹きやすいflair」そうです。
お客様との距離も近く、程よい空間の中で
あの響きを持てるというのは、本当に遊音堂さんならではだと思います。

これからの、発展がさらに楽しみです。
そしてなにより!未来の音楽好きがどんどん育っていく姿が
とてもとても楽しみなのです。

このような機会をいただきまして本当にありがとうございました。
また、近い将来お会いできますように…。

2009年8月 2日 (日)

夏の夕映えの中で

午後から若狭パレア音楽ホールでコンサート。
昨日から、身も心も若狭パワーでみたされれ、無事コンサート終了。

Wakasa

若きピアニストのみなさんも、力でねじ伏せるのではなく
楽器と仲良く、その響きを大事にして
楽器そのものをならしていくという一番大事なことが自然とできていて
とても新鮮でした。
一歩外に出ると、そこは夏の夕映え。
空のグラデーションと、ひぐらしの鳴き声、そしてどこまでも続く水田。
自然の中で育まれるということを、まさに感じました。

本番後には、なんと人里はなれた秘湯の旅館「虹岳島温泉」を取って下さいました。


さて、今回の主催者Hさんは、私がまだ大学2年の夏に出会い
それ以来、まだ2回目。
なのに!そのピアノと会話する(音楽とも会話する)その姿がとても大好きで
今回も、裕ちゃんを交えて更に音楽大好き!な和に、花が咲きましたcherryblossom

どんどん花が咲くのに 、さらにガソリンが!

Sake2ん? Sake2_2 むふsun

↑by カメレオンカメラマン裕ちゃん





そして、親ビンHさんは!

Siawase1_2 どお~んbottle


次の日の朝、なぜだか朝の5時前に目がさめ、夜明けの散歩に出ました。
それにしても、なんと美しい三方五湖でしょ!

Kogasima 虹岳島荘を対岸よりのぞむ

水面にうつる姿はまるで、東山魁夷の絵のようです。


Sanpo まぼろしか?
鳥の羽音が響きます…。

そしてやはり…帰宅してパタンと寝ましたsleepy
音楽やさんに有るまじき早起きは、三文の得!だったかなぁ…

2009年8月 1日 (土)

福井県へ

朝から神戸で子どもたちと作曲講座。
なんでも大雨警報がさく裂したとかでテンヤワンヤでしたが、
我がクラスは超マイペース。無事レッスンを終えることができました。

そして…、いそいそと aiai のむかった先は、敦賀。
さすがに前日からの寝不足に耐え切れずフラリンコとホームに降り立つと
驚くべき出迎えがbomb

なんかアヤシイ人が!っとおもったら“カメレオンカメラマン裕子”
Raityo ビックした直後camera撮られてもた…

だれもどこに乗るなんて伝えていないのに、なんで、ここにいるの!?
っと思った瞬間にとられてしまってました…。オソロシーshock

更にさらに、駅舎からでたとたん「あ゛ーっ!」
そして、とられた写真は・・・

Aiai あいあいプラザ。これを見つけるなんて!

いったいなんなんだ・・・!?そして、のせられている自分もコワイ。


その後も、珍道中ののち合わせの滞在先につくなり、
リード選びをしたのちはモチロン!
ラムサール条約批准の地、三方五湖に出かけました。

Mizuumi 五湖のうち、一番海に近い湖

明日は、もれなく本番です。
大丈夫かしらん?

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ

コンサートのご案内

  • <街の小さなコンサート46>

    9月10日町田市玉川学園

  • <吉田優サクソフォンリサイタル>

    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢