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2009年10月

2009年10月31日 (土)

大阪へ

SFJ 125 羽田→関西

久々の大阪。(っといっても月初めに来たような…)

今日はスターフライヤーズなので、沖スポ。
搭乗機までバスで移動。

Juden 真ん中のが機械らしい

羽田内のリムジンバスは、どうやら充電式。
いつも停車中にロープ(充電ロープ?)をつないでいます。

今日は「ばろっかー's」の初合わせ。
わくわくして、機中ずっと起きていました。メズラシイ・・・。

コンサートは、11月7日(土)長野の峰の原高原にて。
メンバーは、大フィルのおなじみメンバーに加えて
フルートの重鎮、榎田さん井上さんのお二人を迎えて
バロックフルートでお届けします。

ぜひ、お越しくださいませ!
http://www.nekodake.com/

2009年10月30日 (金)

ほわぁ

今日は、朝からレコーディング仕事。


作曲家には大きく2つのタイプが有ります。

 一旦書いたら、後は演奏者にすべてゆだねるタイプ

 書いたあとも、忠実に自分の描く音楽を演奏者に伝えていくタイプ

私自身は、前者タイプ。楽譜に書きたいことはすべて書きこむので
あとは、そこから演奏家の発想力を楽しみに、基本的にお任せ。
でも・・・演奏する立場の時は、
今生きている作曲家にはいろんな質問をしたくなってしまう。

なんでだろ…?


そんな事を考えながらすごした今日一日。
耳から、音がこぼれてきそうだ・・・

2009年10月29日 (木)

年齢不詳!

音を聞いた瞬間、耳をうたがった…。
これは、オーボエ??
(この豊かな音は、オーボエなんだか新たな楽器なのか?ってハズないか。)


モーリス・ブルグのリサイタル。本当に楽しかった!

プログラムからしてブルグらしい選曲。
現代からフランスものサン=サーンス、ドイツものシューマン。

そして…オーボエにとって命のリード。
午前中早々に切り上げたゲネプロから本番の間、
ずっと削っていたら、なんとっ
良いリードたった2本のうち1本をだめにしてしまったとか。

「今日はこれしかないんだ!これがダメになったらおわりだね!ハハハsun

え?・・・・なんて楽しそうなんだ。

さんざん舞台袖でワハハと笑っていてもいざ演奏っとなったとたん
恐るべし集中力。

とても70歳とは思えないバイタリティ。
そして、全身からあふれる音楽が楽しくて仕方がない!という姿。
音楽を聴きに来たのか、ブルグに会いに来たのか?
楽器という概念をこえて、音楽に没頭した2時間。

あぁ、楽しかったscissors

2009年10月28日 (水)

むむむむむ

オトテールの作品を、ファクシミリの譜面で譜読み中。

昔のバロック譜は見ていてまず、きれいだ!
見るのは大好きだけれど、弾くには…むむむむむeyeglass

Hotteteere2_2 

フランスバロックを演奏するのは、モンテクレール以来。
モンテクレールの譜面よりは現在に近いかな。

っとはいえ・・・ 
現在の音部記号は一つもない。
(フルートトラヴェルソの部分だって、ト音記号が3度下にずれたフランス式!)

数字も見づらい。おまけに、オトテール独自の記譜法もsweat01

でも、やっぱり大すき。古文書読んでいるみたいで!

今週末は大阪で初合わせ。
来月の長野のコンサート、ようやく楽譜とプログラム全容に出会えるか?

楽しみ楽しみ。

2009年10月27日 (火)

なんだ?

家から出ると突然、へんな建物が現れた!

Tawer_2 

中央奥の先が青いの。ニョキニョキと成長中らしい。
ひょっとして噂の、新東京タワーsign02

いままで、気づかんかっただけか…。さすが台風一過sun

2009年10月26日 (月)

むむむむ

優雅なファクシミリ譜。

Hotteteere1  表紙も素敵なのだ

見るのはよいよい、弾くのは…むむむむむ!

2009年10月25日 (日)

カラフル

今日のお夕飯はカラフル!

Piman

とうがらし
バナナ唐辛子
ししとう
トマトピーマン

食べたことないバナナ唐辛子は辛いのかなぁ。

よくわかんないので、いっしょに焼いておかか醤油で食べてみよsun
これぞ、ロシアンルーレットimpact

2009年10月24日 (土)

トウガラシ・あたたかさ

大田原市は、トウガラシの産地。
辛いもの部のブログに参加させてもらっている身としては要チェック!

昨日の前田牧場さんもモチロン、沢山の唐辛子を育てていらっしゃいます。

Toug3

Tougarasi Tou2 鮮やか!

その他にも…

Banana バナナ唐辛子。甘い!?

Karai1 この短いのは一番辛い!

他にも、トマトピーマンなど、沢山の種類を育てていらっしゃいました。

  しかも、楽しみながら!

「育ててみてるんです。楽しいですよぉ。」って。

あとで、お茶を頂きつつ、(そのお茶も前田牧場の黒豆茶です。)お話ししながら
「農業ってのは素敵なんだって事を若い者に伝えていきたいんです。」っと話す
前田さんが、一番楽しそうでした。

お話ししているだけで、その温かさがにじみ出ていて、
そこの方々もみんなそう。あたたかい。
その日、訪れた私たちですらホッと筋肉がゆるむ・・・。

背伸びをするでなく、人間本来のちっぽけさをよく知り
自然の不思議を、ありがたさを、心から素直に感じて受け取る。
それが当たり前のような人とふれあうだけで、
周囲にも自然とその輪が広がっていくんだなぁ。


Satuma「こりゃ、おおきいぞぉ」っと前田さん

どの世界にも普遍の無条件の温かさ。なんだか久々におうちに帰ったような。

あらためてその出会いに感謝。行って本当によかった!

2009年10月23日 (金)

好奇心

栃木県大田原市へcar

那須与一の地で有名です。ここあたりの人だったのか…。

そこで、すばらしい農家に出会いました。

 牛→堆肥→農作物→牛

循環型形態。
牛の堆肥を使って、只今そだっているのは・・・

Burokko ブロッコリー

Asupara アスパラはもう終わり


Asutane_2 アスパラの実。この中に沢山の種が・・・



  そして!これらをおいしく育てる元、牛たちtaurus

Usiusi

この牛たち、近づくと寄ってくるではないか!
しかも後ろから後ろから、どんどんカキ分けかき分け・・・
気づくと、みんなこちらを向いている。みぃんな並んで。

牧場主の前田さんにうかがうと

  「好奇心ですよ。」

とのこと。わははっ!なんて素敵なんだ。

「いつもと違う人が(いやサル!?)きたぞぉ」っと興味深々だったのかぁ。
私も、牛たちのようで居たいなぁ。

自分の気持ちに素直な、優しい目をした牛たちに出会えて
ホントよかった!

2009年10月22日 (木)

芸術の!?

Hama

秋の夜長。
15時までは堅気の仕事、夕方以降は音楽人。
24時間体制は、ほぼ毎日続き・・・。

好きなことが職業なのは、本当に幸せ。
毎回、音に携わる喜びに、身が引き締まる。

一旦このゲートを通ってしまうと、その先は本当に音楽が大好き!だけの世界。
でも…未熟な人間であるばかりに、毎朝その世界から教育の世界に戻るのに戸惑う。
本当は、同一の世界なんだ!と知りながら…。

2009年10月19日 (月)

本日の授業1019

<和声III>

月曜日は、連休が多いため継続的な授業が難しい!
やっと、連休合戦が一息なので今日から和声本体の授業を復活させました。

今日は、準固有和音第1回。

長調において、同主短調の和音を借りてくるわけですが
それには、まず長調と短調の違いをどうして私たちが感じているのかを
まず耳で感じてもらって、それを理論の裏付けとともに理解必要があります。
今日は、そのことを考えていただきました!

授業の最後は、古典協奏曲の続き。
今日は、オーボエのHさんとトロンボーンのMさんに演奏していただきました。
ありがとう!

<和声I>
弦楽器+現代邦楽チーム。のんきに進んでおります…。
和声学の公理について今日初めてふれました。

最初に教えるべきかもしれませんが、頭デッカチに法則に振り回されて
いただきたくなかったので。

それから、第1転回形の世界に足を踏み入れました。
さぁ、これからが正念場ですよpaper

2009年10月18日 (日)

日の恵み

少年ヴァイオリニストHくんにお誘いいただいて
今朝は6時に峰の原高原の散歩に出ました。

今朝の気温は4度!

出るとすぐ、沢山の鳥たちに出会いました。
まず、ホトトギスの子供!?が…

   ホぇーホヘヘぇnote

鳴き方を練習中。それからも、そぉっとそぉっと歩いていると、

  ジャっ ジゃっ  ジャジャッ

鶯が、地鳴きをしています。それからも
アオジ、セキレイ、ネクタイをしたシジュウカラなどなど
沢山の鳥たちが!

その後、朝露をあびながらクマザサの茂みをぬけて草原へ。
そうすると・・・

ちょうど、根子岳の山の端から朝日の気配。

Neko1 根子岳は花の百名山

光が差し込んだ!Neko2


その光に、ススキが黄金の輝きNeko3

大自然の空気を吸いながら 、自然の大きさを全身で感じていました。
ひさびさだなぁ、心から地球の大きさをかんじたのは…。

るるるくん、素敵な時間に誘ってくれてありがとう!
次回は、バードウォッチング用の双眼鏡持っていくね。

Kage

二人で並んでみました。


脚が長ぁ~いのだscissors

この後、壮絶な!?影踏み合戦run


不思議なことに、脚をあげると
ひゅ~ん!と短足になりますfoot

なぁーぜだ!?

2009年10月17日 (土)

名曲コンサート in 峰の原高原区

名曲コンサート、おかげさまで無事終了いたしました。

今回、会場が峰の原高原区集会所に変更になり、
プログラムも若干変更させていただきました。

                  ~名曲コンサート~

♪全部5分で終わります♪

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番~プレリュード
エルガー:愛のあいさつ

ラフマニノフ:ヴォカリース
サン・サーンス:白鳥
フォーレ:エレジー
ドビュッシー:夢想
プッチーニ:誰も寝てはならぬ
パガニーニ:ラ・カンパネラ がんばらねば

-------休憩-------

メンデルスゾーン:歌の翼に
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1

峰の原の皆様ありがとうございます!
Special Thanks to Plaisir !

2009年1017日(土)15時開演
細谷真理(ヴァイオリン)島貫カエル(チェロ)
原田愛(ピアノ)

峰の原の中心部でということで、はじめての方が沢山いらっしゃいましたので
前半は楽器の紹介などを含めながら、あっという間の1時間。

少々休憩を頂いて、さぁ後半!っと思ったら・・・

    なぁんと、停電してしまいましたsweat01


みなさん色々手を尽くして原因を調べてくださったのですが
どうやら、地域一斉停電。

というわけで、夕方の薄暗いままコンサート後半へ。

Meikyoku
進むにつれてどんどん暗くなっていくsweat01sweat01
メンデルスゾーンのトリオ後半の頃には
かなりな暗さとなりました。

更に更に…第3楽章のあとには、ピアノのペダルのネジが緩み、微妙な足の重さ調節でなぜだか腹筋を使い!?、終わるころには息切れゼェゼェハーハーしておりました…
       

皆さんの温かい雰囲気のおかげで無事コンサートも終了。
会場の椅子も、みなさんにお手伝いいただきあっという間に撤収。
紅葉の美しい会場で、本当に心温まる時間でした。

みなさま、本当にありがとうございまいした!

2009年10月16日 (金)

峰の原高原へ!

朝7時半に出発!

3回設定した合わせで、2回台風にまきこまれて合わせが減ったので
とにかく早めについて合わせをしよ!と。

Asama 天気も最高sun浅間山。

開店間もないお蕎麦屋さんで、いそいそツルン!とおそばを頂いて
Soba 職人さんがうつ蕎麦は最高!

紅葉をめでながら、1500メートルにのぼりました。


今月の峰の原コンサートは、ピアノ・トリオ「名曲コンサート」
突然ですが、峰の原高原区のみなさんのご厚意により
峰の原区集会所でコンサートをさせていただくことになりました。

開演は15時です。

Karasawa唐沢の滝。鹿がいました。

山の上は、紅葉が進んでいます。(…いや終わっている!?)

2009年10月15日 (木)

カキコキカキコキ

カキコキpencil仕事はいつも不思議な場所で。

Rokko 撮影:by Tさん。いつの間に…

ベッドの上でカキコキ…。「六甲おろし」は朝編曲。

Madara おっと、見苦しくてすみません。

布団の上でカキコキカキコキ…。「まだら蛇」は夜中に編曲。
夜が明けて、ふと見るとすごい枕元sweat01

他も、実は机の上で書いたものは1割に満たない。
そして、やたら筆が進むのは本番のある日。

ほどよい緊張感が集中を生むらしい。


カキコキ仕事は、かまえると進まない…。
学生のころは、ずぅっと山手線でぐるぐる回りながら
作曲していた気もする。

自分の日々の流れの中に、普通にカキコキがある。っというわけで、
一旦カキコキ始めると基本的に五線紙は24時間開きっぱなし。

本当は・・・

一度五線紙を閉じると、書くことを忘れそうっていうのが真相だったりするsign02

はぁ、ボケボケ。

2009年10月13日 (火)

フランス近・現代の音楽

Recital 今週木曜日です。

野平先生の現代も大好きですが、ドビュッシー最高です。
最初の出会いは、東京に出てきたばかりのころ。

作曲の師匠、N先生より「フランスから帰ってきたばかりだけど
素晴らしい人だから行っといで!」とチケットをいただいた第1回のリサイタル。

衝撃でした。

興奮して、実家に電話したのをよく覚えています。

「すごい人が居るよ!ピアノがピアノじゃない音してた!
ノヒラ・イチロウっていう人!」 (←「ノダイラ・イチロウ」です。なんせ田舎ものでしたので…)

なんといっても音が美しく、色が多彩。
今年も楽しみです。

2009年10月12日 (月)

名曲コンサート

今週土曜日に、おなじみの「レストラン&ペンション ぷれじ~る」さんで
コンサートを行います。

今月は、ヴァイオリン、チェロそしてピアノのトリオでお届けします。




        <プログラム>

      バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード
オッフェンバッハ : ジャクリーヌの涙
   ドビュッシー : 夢想
     フォーレ : エレジー
  サン=サーンス : 白鳥
    プッチーニ : 誰も寝てはならぬ
       パガニーニ : ラ・カンパネラ

メンデルスゾーン : ピアノ・トリオ第1番

細谷真理(ヴァイオリン) 斉藤カエル(島貫亨子)チェロ 原田愛(ピアノ)

        10月17日(土)
   レストラン&ペンション ぷれじ~る





今月は、ぷれじ~るさんと縁が深いチェリスト、カエルが登場!


今年の春、プログラムどうしようか…と相談したつもりが

    「メントリやります。」

と既に否応なしに曲が決められてしまいましたsweat02
       注:メントリとは、けしてchickではなくメンデルスゾーンのトリオの略です、ハイ。

だれかっ!もう“メンデルスゾーンイヤー”を終わらせてくださいsweat01
私の頭が、トリになります…。いったい何回彼の作品を弾いていることやら。

でも、大好きです。心では!

プログラム前半は、なんだか不思議な曲並びですが、
一応カエルの意見としては
「ほらぁ、毎月いつもマニアックな方向に走ってるでしょ。
だからたまには、名曲で行こうよ。」という事でした。

最初はフランスものでそろえようという事だったのですが、
だんだん脱線して、このような不思議なプログラムに・・・。

秋の午後、迷曲?いえ、名曲プログラムでお楽しみくださいませ。

長野の峰の原高原は、秋まっさかり…をとおり越して、
きっと冬かも?

2009年10月11日 (日)

コントラバス+人間 の魅力

朝の9時半という音楽人にあるまじき時間に会場に集合。
なのに、みんな元気!
なぜなら…今日は年に一度のコントラバス祭典。
会場にはなんと17台?ものコントラバスが大集合しました。

Gakuya 楽屋だってこのとおり!

こうやてみると、色んな色の楽器があるものです。形だって色々。

さてさて、コンサートは15時から。
今年は3時間にわたって、熱い演奏がくりひろげられました。

私も毎年、この日を楽しみにしています。
なぜなら、みんな音楽が大好きな方たちばかり。
しかもコントラバスという楽器を選んだ方々ですよ。

  普通の人が、居るはずアリマセンsun

その個性豊かなみなさんが、表現する音。
普通であるはずがない!

なので、いっしょに演奏させていただいて、どんどんイメージがわきます。
なんと幸せな時間。

音楽に一番大事なことに向き合えるこの日。
来年も楽しみにしていまっす!

Subarasi

素晴らしき仲間たち! (いったい何人のコントラバシスト!?)



<番外編:コントラバスの大きさ>

帰り、背負えるコントラバスのケースを試しに背負ったお二人・・

Yusan_2 T嶋さん。後ろからみるとその姿は全く見えない!

どうみてもコントラバスが歩いているようにしか見えなかったよeyeglass



T石さん。 
Tatusan 一見、軽々にみえますが…

いえいえ、大変なる大きさであります。
第一、普通に立つと建物の天井にぶつかってしまいますから!



こんな大きな楽器を操る方々22名による、コンサートでしたshine









2009年10月10日 (土)

あらま

レコーディングのつもりででかけたら…

  誰もいない!

まさかまさかのあらららら。
とうとう、仕事の日まで分からなくなってきてしまった!?
どおりで、楽譜がまだ来ないはずだsweat01

というわけで突然休みになったscissorsので
急いで家に帰って、溜まりにたまったカキコキと譜読みに没頭。
今年に入って、メンデルスゾーンにタタラレっぱなしで、
編曲仕事もメンデルスゾーンなら、さらうのもメンデルスゾーン。

彼の作品は大すきだけれど、さすがにこの一年こればかりで
頭がぐるぐるしてきました。

夜になるとだんだん手が腫れてきたので、
なかなか更新できなかった部分のキジを更新。

しかし…、たった1ヶ月ほど前の事がなかなか思い出せないのだ、これが。
ひとつなんて、まだ2週間前のことなのに!

あららららら。そろそろアラフォー aiai やばいsign02

いや、ボケボケなのは元からか。

2009年10月 8日 (木)

巨大!

大きな台風が過ぎ去りましたtyphoon

早朝から大学が休講かどうかの連絡が行きかい、完全寝不足なのに更に寝不足。
完全に一日の予定が狂いまくりましたtyphoon 台風め!

そんな中、台風にもめげず夜は本番!
向かう途中、ふと顔をあげると夕日の中にきれいな富士山が…。
久々だなぁ、あんなきれいな富士山をみたのは。

さわやかな面持ちで、本番も…とはいかなかった。
なんせ、曲は

 イベール → トマジ → クレストン

オケ曲ばかり。手と頭の中がすごい勢いな台風でしたtyphoon
みんな、いい曲なんだけれど…、弾くのが大変!

今日は予定が狂いまくったので、打ち上げの仲間に入れていただきました。
そしたら!

Koro すごく美味しい…

巨大コロッケ!
なんせ、「作るのに1時間いただきますよ。」とのこと。
ワラジを通り越していました。

今日は、巨大台風に始まり、巨大コロッケにて終了!

2009年10月 6日 (火)

ホールの名前

この2週間は結構な山場で、教員奉職と合わせが終わるとほぼ毎日
さまざまなホールへ出かけている。

すると…ボケボケ aiai 、
だんだん自分が本番をする場所を覚えられなくなってきたsweat01

昨日も、朝から本番服もどきを着ていたので
「今日はどこなの?」と同僚の先生に尋ねられた。


「・・・・。ハテ?」

そこから真剣に考えてみたけれど、ワカラン。
手帳をみたら、その日の共演者の名前しか書いてない。
記憶は、「横浜のみなとみらいあたりにある、なんとか民ホール」

国民ホール?市民ホール?県民ホール? (国民ホールはないでしょ!)

作曲理論部の皆さんが各々の記憶をたぐって意見を言ってくださいました。
かくしてたどり着いたホール。

Kenmin 答えは…。あってて良かった。

その反省を踏まえて、今日のホールはしっかり覚えて家でました。
でも…授業を真剣に6時間して、更に明後日用の合わせが終わると…

こんどは、家に帰りかけてしまった!

必死に電車でもどってrun、着いた先は…

Parute  どどぉ~ん!神殿!?


こうやってみると、ホールの外観は様々です。
だいたい、いつも何かを考え事しながらホール入りするため
あまり、外観を見たことがなかったので、改めて、じぃーっと見つめると
色々個性あふれる形をしているものです。
面白い。

一度弾いたホールの響きは覚えているんだけれどなぁ。
耳の記憶だけでは、演奏会場に行けない!

ホールの響きとホール名のコンセプトが同じホールがあればいいんだflair

なぁんて、わがままなことを考える aiai でした。
それにしても、都心近辺だけでも信じられない数のホールがあるものです。
贅沢なのか、なんなのか!?

2009年10月 5日 (月)

本日の授業1005

<和声 III>

古典の協奏曲第2回。
今日は新たに、モーツァルトのフルート協奏曲ニ長調。

再来週から、再び和声学の時間復活予定です。

<和声 I>

弦楽器、邦楽のみなさん。
かなり、あっぷあっぷしておりますsnow

今日はV→Vl の進行についてに重点を置いて授業を行いました。

2009年10月 4日 (日)

コントラバスの魅力

のぞみ4号 新大阪→新横浜

今朝の神戸の空は気持ち良いブルー。
そんなすがすがしさを胸に一路、神奈川に向かいました。

今日は、年に一度のコントラバスを身近に堪能できる日。
作曲やさんとしては、コントラバスに密着できこれ以上の贅沢はない!という
楽しみな日でもあります。

中でも今日の最後の演奏、東フィルのコントラバス奏者、甲斐沢俊昭先生の演奏。
聴衆みんなが息をのみました。

Kaizawa

魂がこもった演奏。体全体、いやその空間全体が甲斐沢ワールドでした!


来週は、いよいよ門下生のみなさんと「コントラバス独奏」のコンサート。
いったい何台のコントラバスが集まる事だか!?
毎年、すごい光景が繰り広げられます。
楽屋が色んな色のコントラバスだらけ!

そんな、甲斐沢先生と、その門下生の江川先生のもとに
あつまるみなさんの演奏会ですから、聴く人も一緒に参加しているような
素敵なコンサートになること間違いないなし!

皆様、ぜひ足をお運びくださいませ。

普段のブンブンだけではなく、ソロとしての魅力
音域はモチロン、その大きさならではの奏法、音色の多彩さ、
そしてなにより、人間味あふれる楽器を間違いなく味わっていただけますear

Yamate 端が切れてしまった…
                     毎年、素敵なデザインのチラシですshine

10月11日
山手ゲーテ座ホール 15時開演。
休日の午後、ぜひお越しくださいませ。

2009年10月 3日 (土)

耳で想像しよう!

今日は弦楽器を楽しもう「チェロ」の第2回。

っというわけで、ミニ・コンサートです。

 第1回の様子はこちらhttp://aiharada.air-nifty.com/blog/2009/07/post-7b90.html

チェロは、わたしも大すきながっき。
まず、いっしょにうたって、からだをやわらかくしたあとに…、
コンサートのはじまりはじまり!

そして・・・はじめから、フランスのさっきょくか、ドビュッシーのさくひん。
わたしがチェロのきょくのなかで一ばん大すきなきょくです。
いろんなことを、そうぞうしながらきいてもらおうと、きょくのせつめいをしていたら、

いつのまにやら、「どろぼうさんのきょく」になってしまった・・・bomb
   (ドビュッシーさんゴメンナサイsweat01

  Hora ドロボーさんがね…    

   <ほんじつのプログラム>

ドビュッシー:チェロ・ソナタ
         どろぼうさんいかがでしたか?ほんとうはピエロのおはなしですよ。

~どうぶつえんにいるいきものをあててみよう!~
サン=サーンス:
  カッコー えんそうはじめたとたんクスクスわらいごえが…。すごいこえのカッコーでした!?
  ゾウ      チョイとかわいいゾウでしたね。
  カメ      みなさんがえんそうした、てんごくとじごく。
           2かいめのえんそうで、かくれていたのがわかりましたね。

  はくちょう がくふにかいてあるだいめいがみえてしまった。
           
みなさんよく漢字をしっています!

ポッパー:ハンガリアン・ラプソディ  チェロっていちどに4つもおとがひけるの?そのなぞは?

あっというまに、コンサートの時間が過ぎ去りました。
チェリスト・まゆみさんも相当な勢いでこどもたちと向かいあい!?
(モチロン!本気で向かいあわないと弾けないきょくでもあります…)
おかげさまで、私も楽しくて楽しくて気づいたら今日のコンサートは終了でした。

コンサートのあとも、沢山チェロについての質問をいただきました。
真弓さんのこども大すきパワーに、名残惜しく最後「チェロがチェロの家に帰る。」
というところまで、見届けてeye 本当に終了!

みんなは、まだチェロケースに入れるねぇ。
でも、きっと近々、ぐぅーん!っと背がのびるんだろなぁ。
楽しみ楽しみshine

来月は、ぬぁんと!「コントラバス」の登場です。
お楽しみに!

2009年10月 2日 (金)

初!関西の…

朝の8時に芦屋からJR西日本に大阪駅まで乗ったら
なんとまぁ、朝の通勤ラッシュではないかsweat01

本番2本分の楽譜と衣装で大荷物の aiai は、かなりジャマimpact

高校を卒業してから、東京さ出て行ったので、
初!?関西の通勤ラッシュでした。

でも、東京よりはマシだなぁ。
山手線は、上野駅で降りられずいつも秋葉原まで連れて行かれ
もう一度上野に引き返すという凄まじさ。
ロッコツが折れるかと思ったもんだ…なんて懐かしく思い出しました。

2009年10月 1日 (木)

おたまじゃくしがぁ

のぞみ39号 新横浜→新神戸

なにもかもほったらかしですみません。
授業内容の上梓もほったらかしで・・・。

秋の先制パンチをうけておりますbomb

土曜の長野コンサートも日曜の銀座コンサートも
はたまた週明けのコンサートも、私には心に残る
大事なコンサートでした。

また、時間ができ次第!ご報告予定です。


只今、生きた心地がしない24時間体制生活中…。
授業していても、電車に乗ってみても、横にぶっ倒れてみても
オタマジャクシが追いかけてきますdash
そんな中、昼休みは大学の会議、そして避難訓練も!
生徒の避難後の点呼をしながら、自分の生徒が増えていてびっくりした。
って、そんなはずないよなぁ。


明日こそ、ゆっくり寝てみたいsleepy食べてみたい!

初秋でこれだと先がおもいやられる…。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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    9月10日町田市玉川学園

  • <吉田優サクソフォンリサイタル>

    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢