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2009年11月

2009年11月30日 (月)

本日の授業1130

<和声 III >

総復習。使える和音が増えてアップアップしている皆さん。
欲をかくのではなく、まずは基本に忠実に。

ま、みなさんの場合はもう少し欲があってもヨロシかもpaper

一人ずつ、段階ごとにピアノへ書いたものを持ってきていただき
耳で音楽を感じてもらいました。

七の和音で第7音が上行してしまう違和感。
8度が連続してしまう空虚感。

耳も伴わないと意味がありませんear

不協和な音の解決感なども、まず基本的な感覚を身につけると
シンプルな古典や新曲に出会ったときに、和声感によるフレーズを
感じやすくなります。

たまに、その基礎を裏切るときには作曲家は意志を強くもっているのです。

<和声 I >

とうとう三和音のすべてが終わりました。
しかし・・・先週はお休みのため、
1週間飛ぶとみんなの記憶を引き戻すのは大変sweat01
今日は、しかも!みなさんはアシュケナージの指揮のもと本番なのです。

さすがに気もそぞろ・・・。

本番の成功お祈りしています!

2009年11月29日 (日)

ホタル

季節はずれのホタルは「海ほたる」。千葉の木更津から東京へcar

 Hotaru3 船に吸い込まれる~sign02

そういえば、まだ高校生の頃だったか、飛行機から眺めた海に

    ポッカリ

っと穴があいていて驚いた。いやホントにビビった。

Hotaru2
                 upwardright    海ほたるより川崎・東京方面

後日、あの白いものが出来上がった。文明の力ってすごい。

4階で海をボォっと眺めていると、次々に羽田に向かって飛行機が横切る。
いつもは、飛行機から眺める景色も今日は逆。

スポットライトだ・・・

Hotaru1 見えます?airplane

2009年11月28日 (土)

さかな・さかな

ひさびさに今日は何もない!いやぁ、いつ以来だ!?

(まっ、厳密には全く譜読みをしていないオソロシイ現代ものに取り掛かる日だったsweat01


ってなわけで、魚を食べに突然でかけた。
行先は・・・っと。

「ヒラメ かわはぎ」で検索したら南房総の館山にscissors

   なんてアバウトなんだ・・・

っというわけで自宅を出て1時間半後には・・・

Kawa1 道の駅「富楽里」。ふらりだって。

岩井漁港直送のかわはぎ!もちろん肝つき。
関西では、たしか「ハゲ」とも呼ぶ。マルハゲとも言うなぁ。
なんでやろ?Kawa2 まるはげ? 

     正面の顔。タラコくちびる。

夕方に、暴走最南端の野島埼灯台まで行ってみた。

Toudai 月がのぼった



  ざっぱぁ~んwave

Nojimazaki_2

房総半島最南端、野島埼灯台から太平洋。

明日から、人間らしく!?生きよう。おぉrock

2009年11月27日 (金)

秋もおわり

毎日のように本番な日々も一息dash

今日は、9月の本番の打ち上げを上野で行いましたbottle

・・・って2か月もたってしまった!

月日のたつのは早いものです。
なかでも、Kさんができたてホヤホヤの運転免許証を持って登場shine
そういえば、コンサートをした9月、頑張ってるんだという話が。

「もう二度と運転しない!」とおっしゃってましたがsign02

乗せていただく日を楽しみにしていますねrvcar

他にも、九州料理を堪能しながら沢山たくさん!お話しをしました。
やっぱり、ワカモノのお話はまっすぐで聞いていてとても気持ちいい!
わたしも10年前はあんなんだったかしら?

今度は1月15日に紀尾井ホールで演奏とのこと。
ご盛会、お祈り申し上げます。

2009年11月25日 (水)

音楽家2

チェリストT先生のレコーディング。

ホント楽しかった。
とても年齢を感じさせない演奏っぷりはモチロンのこと、
なめらかなレガート、ヴィブラートのかけかたなどなど。

いやぁ、おもしろい!

演奏中もモチロンだけど、実は演奏していない時もおもしろい。



ディレクターに「縦のアンサンブルがあってない。」と指摘されると

「僕は、合ってないほうがいいと思うんだけれどなぁ。」とポソっといいながら、でも

「そうね、そういうことか。じゃ、やってみよう!」とすぐに演奏でやってみる。

なんて、フトコロが大きいんだ。普通なら、縦を揃える事に意識が行って
だんだん音楽が縮こまっていくかもしれないのに、なんのその。

え??というくらい、あっさりと乗り越えてスタスタ進んでいく。

まぁ、そんなことも面白いけれど、もっと面白いのが休憩中。話が面白い。

 昔、アメリカでニューヨークかどっかに飛行機で帰るときに
 チェロを見とがめられて「そりゃ、なんだ?」ってやっぱり言われたんだ。
 けどあまりよく知らないみたいで、分厚いマニュアル本出してきては
 めくっては調べてるから、僕は「これ、バラライカだよ。」って言ったんだ。
 そしたらそんなものマニュアルに載ってないから、「じゃ、どうぞ!」って。

バラライカって三角△だよな・・・sweat01 ギャハハ。まだまだ演奏家同士で話は続く。
この12月からヴァイオリンも機内持ち込みが出来なくなる。という話のついで。
ヴァイオリンは持って入れるけれど、ヴィオラは持って入れない頃。

 からだの大きいヴァイオリニストTさんと、女性のヴィオリストKさん。
  この組み合わせなら、両方の楽器が機内に持ち込みできる。
  なぜなら、ヴィオラを体の大きいTさんが持って、ヴァイオリンをKさんが持てば
 相対的に楽器が小さく見えるからなぜか一度も引っかからないんだ!


ギャハハ。みんな色々面白いこと考えています。


音楽家はやっぱりその人間的内面が音にでます。
いやぁ、こういう人たちが奏でるんだもの。楽しいのなんのって。

今日も楽しく一日が過ぎて…って毎朝授業と演奏の準備にまっさおmist
明日は、ブラームスのヴィオラ・ソナタだったsweat01

2009年11月24日 (火)

音楽家

今日も奉職が終わり次第、すたこらっさっさとホールへ。
でも自分の本番ではなく
遠山慶子さんとウェルナー・ヒンクさんのデュオコンサート。
先日は王子ホールでしたが、今日は杉並公会堂。

Sugi ここで音の響き方チェック中ear

今回はスプリングソナタとモーツァルトのソナタ。
先日はその時代のピアノを感じさせる演奏法にクギヅケになっていましたが
今日はその音楽の作りかた。

「お互い、かってなことやってるのよ。」

なぁんておっしゃいますが、それもお互いの勝手さをつつみこめる
包容力がおたがいにあってこそ。

だからといって妥協しているのではありません。

例えば、ヒンクさんの言い方が楽しい。

「ここは、あたたかい草っぱらに小川が流れていて、
そこにあったかい太陽がそそいでいるイメージなんだ。」

    note

「うーん、寒いのではなくて、あたたかくsun

    note

「そうそう!」

だいたい、方向性がみえてきたら、完璧には自分の思いが
伝わっていなくても、この人ならもう分かる。という信頼感。

自分のイメージを一方的に伝えているようで、実は
お互いが近づいているのかも。熟年だ・・・。

楽屋で面白い話をききました。

「コルトーのレッスンはね、いつも綴りかたではじまるのよ。」

と。
つまり、曲を演奏する前にいつもその曲の物語を書いていたということ。
自分の欲しい音のイメージをしっかりと持つために。


ステージが寒くて(コートを着たお客様も。経費節減か!?)
全身鳥肌になっていたら、

「おなかがすいているから、寒いのよ。」っと出してくださったもの。

Choko

なんだ?唐辛子チョコレートflair

もっていらっしゃるものも、面白い。
人をたのしませる人間的温かさをもった音楽家そのもの。

今日も、楽しいひととき!

2009年11月23日 (月)

羽二重団子

気持ちよいお天気sun

ゲネプロと本番の間に、お散歩に出かけた。

すごく久しぶりの上野近辺。
言問通りのあたりをぷらんぷらんしていると・・・

突然!懐かしいお顔と再会。

なんと、芸大の大学院時代、チェロ特殊研究の授業で
お世話になったチェリスト河野先生。

すっかりお髭の似合うジェントルマンになっていらした。

「久しぶりだねぇ。飲もうよbottle

そう、かつてレッスンの後、河野先生にお蕎麦屋さんへ連れて行っていただき
正体不明になるまで飲んで酔っ払った・・・。

記憶がしっかりあるのは、転がり落ちた階段の下。

しばらく青アザが消えなかったなぁsweat01

そのあと、創業文政2年の老舗「羽二重団子」へ。
いつも、いただいてばかりいて実は店舗を訪れたことがなかった。

夏目漱石の「我輩は猫である」や泉鏡花、田山花袋、そして司馬遼太郎・・・
多くの文豪の作品に登場するお団子やさん。

Dango


本番前に、満腹になると眠くなるので(!?)
店の前で情緒を楽しんでホールに戻った。

プログラムの中でも、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番。
やっぱり、作品がすばらしいだけにいつ弾いていても楽しい。
チェリストによって演奏が違うという面白さも作品の奥深さがあってこそ!

お客様と終わってから色々お話させていただきましたが
みなさん、マニアックな質問で本当に驚きます。

音楽大好きなみなさん、ありがとうございますshine

2009年11月22日 (日)

ホールの響き

この1週間は、実にさまざまなホールの響きに向かい合った。

今週のしめは、奉職大学の前田ホール。
これが実に響きが良い!

初めてこのホールとであったのは、ヴァイオリニストU野氏のレコーディング。
響きすぎず、そして演奏する人間にとっても響きにのりやすいホールだ。
在京のホールも数えきれないほど存在するけれど、
前田ホールは5本の指に入ると思う。

いいなぁ、学生の頃からこういうホールで演奏できるというのは!

他にも、東京文化会館も本当にすばらしいと思う。
演奏しているほうも聴いているほうも心地よいホールというのは
おそらくそんなに多くはない。

明日のコンサートは、チェロとベートーヴェンのソナタ他。
曲が充実しているだけに、バランスには神経をつかいそうだsweat01

・・・で、どこで演奏するんだっけ??

2009年11月21日 (土)

ぐるんぐるん

毎日本番でも、毎日大学奉職。
完全に大パニックの秋です。
学校のほうも、月曜日から日曜日まで毎日!

・・・というわけで、授業の上梓も完全に飛んでいてごめんなさい。

もう、学校奉職と自分の本番の頭の切り替えに必死ですtyphoon
この、一週間も本当にたくさんの本番で、たくさんの出会いがありました。
本当に感謝です。なんと言ったらいいのですかね。
なんとも不思議な人生です。

なかなか、自分の記憶も定まらないですが、
いつも次の世代へのエネルギーを感じる芦屋コンサート、遅くなりましたが
上梓しました。

そんな中、今日から大学院と大学AO入試ですが、校門で毎年の行事。

守衛さん:「受験票見せてください。」

aiai:「教員です。」

守衛さん:「失礼しました。どうぞ!」

しかしっっ!今日は、それでは済まなかったsweat01
第一関門通過scissorsっと校舎に向かって歩き始めると、

「ちょっとちょっと!」っと背後から、別の守衛さんが追いかけてくる。

   え・・・sweat02

「ちょっと、受験生ですよね。こちらではないですよ。」

   らららららら・・・。

毎年の大行事とはいいながら、今年はダブルブロックにあうとは・・・

明日は素直に入れてくださいsun

aiaiは、立派に 「アラフォー!」でございますsign02

2009年11月15日 (日)

子供たちのひたむき

のぞみ246 新大阪→東京

朝から子供たちの作曲講座。
生みのくるしみは、私たちも子供たちも同じらしく
「イメージはあるのに、どう音にしてよいのやら・・・」

と、なやむ高校生Mさん。

いやぁ、よくわかります。その気持ち。



レッスンの後、クリスマスオラトリオの練習。
わたしの役目は、1st.トランペットとオルガン。(あ、吹けませんよnote

バッハで大事な楽器とあって、子供たちの合唱とともに
中年aiai も必死の演奏。
でも、となりに幼稚園児から小学生低学年がドイツ語を一生懸命
歌っているのをみると、ついつい顔がほころんでしまう…。
来月の本番がとても楽しみです。

その後、NHK大阪ホールへ。

これまた、ジュニア・エレクトーン・フェスティバルなのですが
すごいパワフル。
小学生ロッカーから、大好きなオーケストラを一人であやつる女の子まで
演奏技術はもちろんのことですが、それ以上に
なにより!ひたむきな視線が、一番印象的でした。

・・・というわけで、ほとんどが子供たちの集中力と向き合う一日。

緊張感がほどけてしまい、新幹線に乗ったとたん手にとったるは!

Kama  まわりのオヤジに負けずscissors

さぁてと、来週は1日をのぞいてすべて本番。
楽しみな半面、メンタルコントロールと授業の準備にうなされそうだsweat01

同僚のみなさまには、本当にお世話になります!

2009年11月14日 (土)

入ってしまった…

ずっと続いてきた弦楽器シリーズも今回で最後。
とうとう最大のコントラバスとなりました。

 「部屋に入るんかしら…」

なんて思ってたら、入っちゃいましたsun

そして、チェロに引き続いて最大の人数!!

Cb1_2 ひぇ~

でも、これも子供たちがきちんと楽器の大切さを知ってくれているから、
そして、今日のコントラバシストのタケくんさんの協力があってこそ。

ありがとうございます!

さてさて・・・コンサートはまず、しずかなきょくから。

  コラール (さっきょくしたひとがふめいです。)


それから、みんなでいっしょにうたってみました!

  ドレミのうた こんかいは、こえがひくくならなかったね。
  ちいさなせかい なんといっしょにピアノをひいてくれました!

Cb2

そしてそして・・・たけくんによるコントラバスってどんながっき?コーナー。

ヤクルトいくつぶんのおおきさか?なんていうふしぎなくらべかたを
してくれました。(わすれてしまった…なんこぶんだっけ?)

そしていよいよ!がっきをひいてみようコーナーscissors

 かわいいコントラバシストが4にんもたんじょうしました!
 そしてえんそうしたきょくは・・・
 きらきらぼしshine
 あわてんぼうのおほしさまだったり、しずかにひかったり、
 いろんなおほしさまができあがりました。
 それにしても・・・みんなドレミでよくうたってくれるのにはビックリ。


ここからは、いよいよミニ・コンサート。

 サン=サーンス:ぞう (ハイブリットなぞうですsign02
 サン=サーンス:はくちょう (きょうははやめにひいたら、ヒョウみたい!ってdash

この2きょくはチェロでもえんそうしましたが、ちがいをたのしんでもらえたかな?


 たきれんたろう:こうじょうのつき (にほんのきょくですよ。コウジョウってなに?)


Cb3











スペインのきょく 
(おにいさんがひとりでカッコよく!ひいてくれました。)

 

そしてさいごに!ロシアのさっきょくか
クヴェツ…(なんだっけ!?)コントラバスコンチェルト。

みんな2じかんちかく、ながいじかんよくきいてくれました。
すごい!


おしまいに「さんぽーsun」というこえがあがって、そっきょうで
ふたりでひいてしまいました。


みんな、たのしいじかんをありがとう!


らいねんは、もっかんがっきですよぉ。

雨のち晴れ

昨晩は久々に誰もいない実家に泊まった。
これがまた、田舎で静かなもんでして、

激しく雨戸に打ちつける雨音でrainコワーい夜中。

翌朝、待っていた空は・・・・

Sora 実家の玄関から

このあと、ピーカンお天気。
子供たちに会うのが楽しみだ!

2009年11月13日 (金)

曇り→晴れ

ANA145 羽田→関西

東京は最高気温が12度という12月並みの寒さ。
昨晩、風に誘われて干した洗濯物も、雨!との予報に
朝っぱらからそそくさと部屋に回収して大阪へ。(あぁ、洗濯物が溜まる一方sweat01

目が覚めると青空がひろがっていた…。

Kanku

今日は、空港からリムジンバスで一路市内へ。
明日のコンサートの合わせだ。

明日もいい天気だといいな。

2009年11月12日 (木)

旧友と

久々に大学の同級生と会った。
在学中から、aiai 作曲科ではかなりのオサボリマンだったので
唯一、作曲科のなかで交流のある唯一の人。

別件相談だったのだけど、久々に作曲というものについての
会話をしたような気がする…。

いつも、作曲家じゃない人とは色々話すけれども
久々に、コアな話をしたらホント楽しかったshine

演奏家とも違う視点から、作曲家同士の会話。
なんだかおうちに帰ったようだったから不思議。

2009年11月11日 (水)

基本の美しさ

何年かぶりに、ウェルナー・ヒンクさんと遠山慶子さんのモーツァルトを聴きました。
(ヒンクさんはウィーンフィルの元第1コンサートマスター)

この1年、作曲家が書いたころの楽器の音って?と
いろいろ気になって勉強をしているためか、今日のコンサートは色々な発見が。

遠山さんの使用ピアノはモチロン!ベーゼン。
そのダンパーペダルの具合には、実はいつも足で不思議を感じていたのですが
いろいろ納得することが。面白い!

他にもトリルのかけ方、そして非和声音と和声音の関係についてなどなど。
合わせの段階で、ヒンクさんから提案されるフレーズの取り方や
演奏の仕方は、本当に基本に忠実。
欲が音にまとわりつく以前の、素の美しさ。

本当にお勉強になりました。

また、もう一度大好きなモーツァルトを聴けるのが楽しみ楽しみ。

もう一度、さらってから行こうっと。

2009年11月10日 (火)

本日の授業1110

とうとう、学級閉鎖となりました。

インフルエンザの嵐はそこまできています!
だれも代わりのいない職業のため、不特定多数の長距離移動のときは
かならずマスクをしていますが、それだけでは不足sweat01

そろそろ毎日マスクをしないといけないかも。
病気のみなさん。音楽屋さんもからだ第一!
しっかり休んでくださいね。

<和声3>
休講。後期の中間試験は来週に延期します。

<リーディング2>
ほぼ、1ヶ月ぶりに皆さんと会いました。
修学旅行やら祝日やらで授業がよく飛ぶので…。

コードネームをみんなでハモリ隊しましたが、
完全5度の感覚がみんな狭く、ただしく和音を響かせる事を実践しました。
ホラ!いまきれいだっ。なんかオカシイぞ。もっと上げてみよ?

などなど。5度が取れないと、人間の感情表現を表す3度も取りづらい。
っというわけで、チームを組んでやっていると、
あっという間に時間が過ぎてしまった!

というわけで、大慌てで今日はマイナーコードも。
来週に延期した検定試験、発揮してくださいね。

<和声2>
これまたほぼ1カ月ぶり。
みごとに、みんなの記憶は飛んで?いました。
今日は属七を中心に、ほぼ復習で終了。


<リーディング3>
休講。検定は来週に延期します。

2009年11月 8日 (日)

峰の原高原の朝

あさま 上田→東京

今月で、春から峰の原で続いてきたコンサートも終了。
っというわけで、実は毎朝お散歩にでかけていました。

普段の習慣であさは早起き。
本番の日は、先月の鳥観察のが忘れられず夜明け前にお散歩。

歩きだして50メートルでさっそくリスとご対面。
チョコマカちょこまか木の上を走りまわっていました。

しかぁ~し!あまりに寒すぎて夜明け前は鳥がほとんどいなかったsnow

Mine2 草もがんばれぇ。霜がぁsign04

というわけで、浅間山をみにゲレンデへ。

Asama1_2 

夜明け前の空。空をみるのが大好き。

うっすらと、煙がみえる。Asama

Mine1

遠くに臨むアルプスの山々も見おさめ。
こんどこの景色をみるのはいつだろうか・・・。

2009年11月 7日 (土)

baroquerZ

大阪フィルのメンバーで集まったロッカー!on
いえっ!バロック演奏家。

Baroque

峰の原のの写真展が開催されている場所で、演奏させていただきました。

写真は、チャンクリ演奏中。(「クリスチャン・バッハ」です、ハイ。)
この曲の題名は「四重奏曲」。
なのになぜか5人。なぁ~ぜだ!

Flute

就寝sleepy音楽監督の榎田さんは、お話し好き。楽器の説明がおもしろくて
演奏者の立場を忘れて、真剣に聞きにまわってしまった。


今回は大きく3種の時代のフルートを演奏。

最初の曲では、1790年式。
Potter
ポッター(イギリス)のフルート拡大。現在のものとはずいぶん違う。

榎田さんと二人で演奏させていただいたオットテールでは
1700年ころのトゥッツ。これまたバロックピッチで
絶対音感な自分の耳がかなり邪魔ear
自動的に、聞こえる音に指が行ってしまうではないか…。

榎田さんの素敵な装飾を真似て、装飾変奏していると
とんでもないところへいってしまったsweat01

 はぁ、まだまだ未熟者だなぁ。

でもその楽しさはやっぱり底なし!
そのことを、改めて確信しました。やっぱりバロックは面白い。
バスと簡単な数字しか書かれていない楽譜からから、
共演者と即興的なやり取りを楽しむ。
まさに、リアルタイムのやり取りが続くのだshine

大フィルの皆さん、はるばる大阪からありがとうございました。

そしてそして、峰の原の皆さん。温かい時間をありがとうございまいした。
また、お会いできますように…。

2009年11月 6日 (金)

快晴!

窓から差し込む光で目が覚めた!

こんな日は散歩に限るsun

Sanpo1

アルプスの山々

根子岳もくっきり Sanpo2

お散歩のあと、明日の公演の合わせを開始。


何本ものバロックフルートをあやつるお二人に、おもわず見とれてしまった…。
楽器だって、200年ほど前のもの。
音色も、音によって様々で
それがかえってバロックのいびつな美しさをかもしだす。

そして、やっと決まった厳選プログラム ↓

クリスチャン・バッハ:四重奏曲 ト長調
  ~2本のフルート ヴィオラ チェロのための~

オットテール:組曲
  
~フルートトラヴェルソと通奏低音のための~

ヘンデル:四声のための協奏曲
  
~フルート ヴァイオリン チェロと通奏低音のための~

---休憩---

ハイドン:ロンドン・トリオ

ヴィヴァルディ:ソナタ ニ短調“ラ・フォリア”

クリスチャン・バッハ:四重奏曲ハ長調
~2本のフルート ヴィオラ チェロのための~

「baroquerZ」 須坂市峰の原高原区集会所にて、明日の15時開演!

やっぱり、通奏低音はたのしいshine

2009年11月 5日 (木)

新幹線マーク

あさま531号 東京→上田

14時半に授業を終えて、スタコラサッサrun

1時間後には無事東京駅。
よかったぁ、まにあった。いつもヒヤヒヤしながら走るのだsweat01

Tokyo
同じホームに長野新幹線と東北新幹線。
微妙に車体の色が違うが、今日は更に新たな違いを発見eyeglass

Hayate 「はやて」のマーク。

Asa 「あさま」のマーク

どちらも、速そうなマークだな。
この約1時間半後、長野県の上田駅へ到着!

2009年11月 3日 (火)

記念日?

こだま646号 小田原→東京

朝からいい天気。
Fuji

滞在先の宮城野からも、雪を冠した富士山がのぞめました。


実は今日、いろんな記念日ぞろい。

なかでも、長年お世話になっている友人Tさんが誕生日!っということで
今宵は aiai宅で、伊勢海老パーティーをしました。
(宮崎から3本もの生きた伊勢海老が届いたので・・・)

Utyan 我が家にて

不思議な光景…。なにをやっているのでしょ?

クラリネッターYちゃん、なんと伊勢海老に日本酒をそそいで
ストローで飲んでますbottle

カニの甲羅酒ならぬ、伊勢海老のエビ味噌ストロー。

 聞いたことない・・・sweat01

いつも、独創的な食べ方をするゆうちゃんには
今日も笑いっぱなしです。

あぁ、おなか痛いいたい。

旦那さんのTさんは29歳。今日もこだわりの修道院ビールとケーキを
持ってきていただきました。

他にもアヤシイ写真があるのですが秘密!

楽しい時間をありがとうshine

2009年11月 2日 (月)

箱根登山鉄道

朝からの大学の授業を終えて、今日の滞在先へ。

Hakone 不穏な天気

大好きな登山電車にのるではありませんか!

急こう配を登りおりをするため、ブレーキは電気ブレーキに加えて
線路と車輪の摩擦を利用する形式をとります。
よって、車輪に水をまきながら走る独特の走法をとる電車です。

テッちゃんとしては、はりきって運転席(車掌席)横に陣取りましたscissors
途中、スイッチバックがあるので運転席と車掌席は頻繁にかわるのが
面白いのです。

Bakku 途中のスイッチバック

単線のため、反対方向へ進む電車が待ち受けています。
ここで、車掌さんと運転手さんはいれかわって、
反対方向に走り出します。観察していると、
入れ替わるとき、いちいち機械をチェックして鍵をかけるのです。
厳重ですな…。




単線というのはとても情緒があって、トンネルもちいさくて
とても絵になります。

小さい子供にまじってついつい大はしゃぎしていました…。

登山列車だけあって、カーブもすごい。
直径30メートル程の場所もあるとか。

Kabu たった3両でこんな具合!

高低差も3両編成で、一番前と後ろで4メートル弱もあるとか。
こんなところに、電車を走らせようと思った先人たちに敬意を表します。

すごい・・・。

2009年11月 1日 (日)

関空の向かいには

SFJ26 関西→羽田

朝8時前に、祖母と田尻漁港の朝市に出かけました。

Tajiri1  この反対には関西空港が見えるairplane

Tajiri2 大好きなサヨリもピッチピチ

Tajiri3 カワハギ
 これも大すき。肝をつけて食べるとおいしい。

Tajiri0_2

もちろん、エソや赤舌平目、いか、マダコなど地物もたくさんfull
今日もあちこちで、タコが脱走を試みていましたdash

ついでに、野菜の市場「サザンテラス」にも。
農家の厚意でなりたっている市場。激安!

Sazan1 

農家が自分で値段付けて置いています。

Sazan2 さすがにこれは高かった!

泉州でマツタケとれるなんて知らなかった…

帰り次第、祖母ははりきって腕をふるいました。
豆アジを南蛮づけに、シャコを大量にゆで上げ・・・

私も東京に帰る前につまみ食いscissors

やっぱり、取れたてはおいしいsun
おばあちゃんありがと!

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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  • <街の小さなコンサート46>

    9月10日町田市玉川学園

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    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

  • <gamadan コンサート>

     7月8日石川県金沢