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2010年7月

2010年7月31日 (土)

どぉ~ん

花火の音が聞こえる。

ちょいと考える事が多くて、音が花火のものだと頭で直結するのに時間がかかり、
さらに、儚いものを見に行く気分になれなかったのだけど
7時半ごろスカイツリー側の通路に出てみた。

よくよく考えたら、隅田川花火大会。

こんな日に、家に居るなんて珍しい。
これは見なければ…と思ってしばらく眺めた。

 きれいだ…。

でも遠い。全身でどぉ~んと花火を受け止めてみいたい。
なぜかそう思った。
一瞬に輝く美しさを、まっすぐにどぉ~んと。

花火大会調べてみよっと。

Hanabi               
                花火ったら 遠いよ・・・。

2010年7月30日 (金)

ありがとう

いつの頃からか、自分の中に、
いつもの自分と、もう一人知らない自分がいる気がしていた。

気がしていたというのは、その存在を認めてはいけない気がしていただけで
実は、とても大事にしていた。

今日は、初めてそれを認めてよいと言ってもらえて、
それが自分そのものだと初めて思えた。

偶然にも意味があるといつも感じていているものの
まだ自分が未熟すぎてその意味が分からないと思っていたものが
つながっていく。

新たに自分自身を受け入れただけなのかもしれない。
本当の意味でそれが何をいみするのか分かるのはこれからだ、
という事もはっきり分かる。

だから、謙虚に素直に自分の使命に向かいたい。

そんな今日の出会いに心から感謝。

2010年7月29日 (木)

ガー!

久々に雨が続きます。
今日の会議で学校詣でも一息。
やっと自分に向き合う時間が増えてきます。

夕方、吠えました。
自分でもどうしようもない衝動が、身体の中に沸き起こったから。

人生に向き合う表現の生々しさとエネルギーは
自分の原始的な部分に直接働きかける。

理性を越えてしまった。

 がぁー!

どうしてよいか分からなくなった。
この突き上げてくるエネルギーはきっと
創作のすべてに共通するものに違いない。

自分にもこんな部分があったのね…。
素直に驚く自分が傍らにもう一人。

2010年7月28日 (水)

ページ・ターナー

ピアニストの譜面はぶあつい。
なぜなら、両手を使って演奏する職業であり(それだけで最低2段?必要)
室内楽となると、全パートが楽譜に書いてある。

っというわけで、めくるページも当然多い。

今朝も、ピアノDuoの合わせをしながら
あぁーもどっかし。まばたきしたらページが次!とかあればいいのに…
なんて、考えていた。(それも凄すぎか)

お昼の歌の伴奏も、しかり。


そんな訳で、室内楽などのコンサートでは当然譜めくりが必要になる。
実は、譜めくりの人生が長いaiai。
今日のお昼からも、譜めくらーになっていた。

コンサートが終わって、今日は沢山のみなさまと打ち上げ。
あまりこういう機会に伺う事がないので、今日はチョイと不思議な経験を。

「譜めくりをしていた方ですよね。」

と、よく話しかけられた。
(実際には、そのあとに「男性か女性かどちらでしょうと話してたんです。」っと続くsweat01

なかでも、評論家の方々はやはりこだわりが。
いろんな質問を受ける。

もちろん、コツや極意というものもあるかもしれないけれど、
実はそのへん、考えてやったことがないので、初めて考えた。

でも、結局のところ。

 「肝っ玉がすわっていること」

が一番大事。
それが根っこにあって、後は色々。

・自分でも演奏していること (フレーズで譜面を読む感覚が目で必要)
・耳が良いこと
   (すべてのパートを把握して、バランスや音色を聴き、質問にはすぐに答えられる事)
・舞台に慣れていること

などなど。
どんな事が起きても、常に冷静に即決断。
本番は、そのとき1度しかないから。

そりゃもう、こんなに長年このお仕事をしていたら
色んな演奏家に会い、いろんなハプニングも多数。

でも、やぱり何が一番うれしいかと言うと
色んな音楽に出会えること。

今日だって、バロックからブーレーズまで。
通奏低音の譜面から、現代音楽特有の譜面まで
色んな作曲家の人生跡を追った。

やっぱり、音楽が大すき。これが一番なのかもしれない。

決して目立たず、演奏家とともに舞台上で音楽を楽しむ。
こんな贅沢な職業はない!

2010年7月27日 (火)

初顔あわせ

ひかり470号 新大阪→品川

珍しく飛行機ではなく新幹線。しかもひかりに乗った。
なぜかというと・・・カキコキが間に合わないから。

のぞみの新型は横揺れがすごくて、小さな楽譜は書きづらい。
ものすごい眠気を戦いながら、カキコキカキコキ。

もう、後がない!
なぜなら・・・

 締め切りどころか今日の16時から弾かねばならない楽譜だから。

今日は8月末のコンサートの楽隊全員集合の日。
シューベルトの「鱒」から合わせがはじまったものの、
そんなこんなで、一度も楽譜を開かずに合わせとなってしまった。

そしたら・・・。
なんとなんと、途中2ヶ所ほどページが半分真っ白。

 えぇっ???

もう、作って弾くしかありませぬ。
変奏曲の部分でよかった。


オペラ歌手も到着して、いよいよアリアも。

「エストラーノ」 えぇ。私の楽譜もかなり不思議!
「愛の妙薬」 よっぱらっただけ?オタマジャクシがぁ飛んでいる。
乾杯も今回の編成に書ききれなかった!ごめんなさい。

次回までに、トスカや後2曲。頑張ります。

今回のメンバー、優しい方々ばかり。
本当に助かります。
カリンカの編曲。このメンバーだったら
どんな風にしよっかな。

そんな新たな楽しみもできた。

帰ったら、さっそく書かないと。

2010年7月26日 (月)

やっと・・・

SKY 107  羽田→神戸

久々に・・・パソコンを開き、メールソフトを開きました。
音信不通になってしまっていたみなさま。申し訳ありませんでした。

ちょっくら、宇宙に旅行へ。

なぁんてことはなく、
朝からのシャバの世界では、毎日のように黒い服をきて熱を吸収し
夜、家に帰ると、耳に鉛筆をさして5本の線と格闘し・・・

1日100時間体制でしたsweat01

まだ、カキコキが山のようにのこっているものの
黒い服のお仕事はここ2日お休み。


今日は、久々に空を飛びに羽田へ。(あら?先週も飛んだかな?)
そしたらぬぁんと。カウンターに蛇のような行列が!
その蛇は相当でかくて、離陸の時間になってもまだまだ続く。
さすが夏休み。

当然のように、遅れて出発。そしたらすぐにとまってしまった。

ぬぁにannoy ?

っと思っていると、機長より摩訶不思議な放送が流れた。

「管制塔からの情報によりますと、只今滑走路上で
飛行機と鳥が接触したため、滑走路を閉鎖し点検しますとの事です。」

  チーン

ただでさえ既に30分遅れているのに。

そんなこんなで、大遅延。
おかげで睡眠がたっぷりとれました。が、ご飯を食べるのを忘れてた・・・。

今日は、神戸で子供たちと弦楽器を弾く日。
その前に初心者でも弾けるように編曲もしないとtyphoon

あたふたあたふた あたふた あたふた run

ぐるんぐるんな日は、まだ続きますが、
世の中とは、少しずつ通信再開したいと思います。
もうしわけありませんでした。

ここ1ヶ月、ほとんどぶっとんでしまったブログ。
少しだけ、補うかもしれません。沢山の思い出が・・・。

2010年7月18日 (日)

毛づくろい

のぞみ20号 新大阪→東京

3日前、レコーディングの楽屋から予約した毛づくろいやさん。
電波が悪くて、お店の方が何をいっているのかかなりハテナ?のまま
朝っぱらから会議の後、毛づくろいに出かけた。(注:カットの事です)

なんせ、暑い暑いsweat01 猛暑かな今年は・・・。
とにかく1時間半後には新幹線の人になっていないといけないので
「少年に成り過ぎない程度に、寝ぐせが目立たない寝ぐせヘアにお願いします。」
とお伝えして、ジョキンジョキンhairsalonと切っていただく。

毎度のことながら、毛づくろいは気持ちがよい。
いつの間にやら、マッサージまでしていただいて
50分後には、小ざっぱりサルがイッチョ上がり。

寝ぐせヘア→ Nisinomiya_2

14時半には東京駅に到着。

 「おとこだ・・・」

あらそ?今回はほとんど切ってないですよぉ。
そんなこと言っていたのに、この後毎日のように間違われる日が続いた。

東京駅の周りは、只今大工事中。
いつから始まったのか、赤レンガの駅舎が全く見えなくなっている。
新しくなったらどうなるのだろ?

2010年7月17日 (土)

ミックス・ジュース・かるてっと

ANA141 羽田→関西

久々に早朝の羽田。海に朝日がひかってとてもきれいでした。

そう、今日は通称:ミックスジュースのコンサートの日。
朝から合わせをするべく、大阪へ。
なんせ、寝たのは4時。座ったとたん記憶がなくなってしまった・・・。

今日のプログラム。チョイと変わっております。
なんたって、マニアックうっきー2号bananaさんのコンサート。
普通な訳がアリマセン。

Juice

前半は、ヴァイオリンとヴィオラのヴィルトーゾ。
中でも、パガニーニの先生ロッラの作品は、
なんとなんと、ヴァイオリンに伴奏をさせるヴィオラ作品。
来た!マニアック選曲。

しっかりと楽しませていただきました。

後半は・・・

マーラーとリヒャルト・シュトラウスのピアノ四重奏曲。
大編成オケのイメージが強いこの作曲家も、実は若い時に室内楽を
チョミっと書いています。
なかでも、マーラーは16歳の時の作品で楽譜が未完な状態。
まさに、楽譜に頼れないので曲の構成に耳がひらきます。

シュトラウスも、おじのために書いた小品2曲。
先日、大学の図書館で楽譜を探して借りたら、
まだ誰もあけた事ありません!という状態で私の目の前に現れました。

今日ようやくお目見え。
アラビアダンスという曲は、あまりにエキゾチックで
どこを弾いているのかがわからなくなる!?ある意味コワイ緊張感。

そして最後に・・・なぜか大御所ブラームスのピアノ四重奏曲も。

いやぁ、終わったら21時は回っていました。
ついでに目も回っていましたtyphoon

終わってのお楽しみは・・・もちろん

   ミックス・ジュース!

そしたら、バナナジュース絶品とのこと。
このメンバー、やぱりクイジがはっている。
すでにミックスジュースでおなかが満たされているのに
絶品を味わいたくて、1つを4人で一緒に頂きました。

Juice2

                 ん?何か? おいしいよ!

どこかオカシイ、このメンバー。今日も楽しいヒトトキでした。

みなさま、ご来場いただきありがとうございました!

2010年7月15日 (木)

未来へ

ありがとう。

今日は、いい夜でした。
オーケストラで演奏するみなさんの姿。
真剣なまなざし、そして音楽に没頭する身体。

聴いていたら皆と出会った時の事が頭の中を駆け巡りました。

音楽欲がまさるのを我慢して、
パルスに基づくリズムの基本練習を繰り返した日の事
シューマンの作品について、お互いに納得するまで作り合った日の事
この和音好き!でもどうなってるかわからなぁーいと叫ばれた日の事
音楽分析の時間に、眠気と戦いながら増六の和音を作った日の事
午後からの授業に行きたくない!と人生相談になってしまった授業の事
朝一の和声学、朝起きられない病でも学ぶことに妥協してほしくなくて
どんなに遅くなっても待ってるから・・・と言ったら
授業終了5分前に駆け込んできた時の顔!(嬉しかったよ。)

あんなにピヨピヨしてたのに。

ボレロを、若さいっぱいに。
ベルリオーズを、壊れるんじゃないかと言うほどのあつい熱演で。

なんだか気づいたら、涙がホロリ。
本当にうれしかった。

みんな、幸せ者だ。こんな熱い機会を学生のうちに経験できるんだもの。

そりゃぁ、まだまだ未熟なところもあります。

でもきっと・・・
間違いなく音楽のもつ素晴らしい力を、未来に伝えていける

そんな人たちになるに違いない。


すばらしいひと時を本当にありがとう!

2010年7月11日 (日)

レ・ノーテ

無事終わりました。

ご来場いただきました方々、どうもありがとうございました。
大人には大人の、若者には若者の味が満載の充実したヒトトキでした。

充実しすぎて、気づくとスゴイ時間に。
っというわけで先生演奏は大幅カット!
(先生といっても、カエルと私というもっとも先生らしからぬ二人ですが・・・)
面白い発表会です!?

でも、その自然さが大すき。

Sen 大人なチェロアンサンブルゲネ中

初心者からでも、アンサンブルの楽しさが味わえるように・・・と
7、8年ほど前に編曲したもの再演。
そういや、急きょ私もアンサンブルに入ることになって
あわてて、もう1パートを簡単なのに書きなおした事もあったっけな。

第1部の大人の真剣な演奏。そして
第2部は独創的なM君のめだかの学校変奏曲から、
大学生の意欲的な協奏曲フル演奏まで、
気づいたら何時間一緒に弾き続けたことやら?

でも、本当に好きで演奏していらっしゃる方ばかり。
一緒に演奏させていただいて、なんだか心がなごみました。

Syugo               
                     集合写真?

ありがとうございました!

2010年7月10日 (土)

受け継がれていくもの

明日は、2年ぶりのカエル門下発表会。

今日は、その伴奏合わせが午後から。
実は、いつもこの日を楽しみにしている。
というのも、本当に皆さんが音楽が好きでチェロを弾いているから。

Vino  本日の合わせ会場!?

カエル門下はどういうわけか大人がほとんど。

一緒に演奏していると、円熟の大人な香りがぷんぷん。
けして、若者のようにスラリンコとはいかないものの
音にその人の人柄が出てきて本当に楽しい。
普段、きっとこだわりの人生を送っている方ばかり。

もとチーフパーサーMさんのシューマンは、的確な構成
新聞記者のIさんの演奏も、こだわりのPPの意味を議論。
シニアソムリエのIさんの音も、お人柄がにじみでる。

いろんな方と合わせをした後は、もちろんカエルとも久々の合わせ。
彼女とは、学生時代から、そして卒業後も
ベートーヴェン全曲+20世紀音楽を取り組んできた。

だからこそ、面白い。
お互いに歳をくいましたが・・・。
年月を経て、違う人生を歩んでいてもやっぱり、一度真剣に向き合った仲間。
音の端々に方向性がみえてくる。

終わったらやはり「久々にやると、やっぱり楽しいね。」
っとなった。
アタリマエの言葉だけど。
ホントに、その言葉そのものの時間。

合わせが終わってから、シニアソムリエ I さんがワインをだしてくだった。

あぁ・・・しみわたる。

ここ1週間、全部合わせても東京⇔広島の睡眠だった人間には
刺激が強すぎたか!?
でも、本当においしかった。

シニア・ソムリエ I さんいわく、
ワインは一期一会だと。

どんなに良いと言われるワインでも、あけてみないと分からない。
しかも、同じ作り手さんでもその年によってまったく味が違うし
ましてや、ビンテージで保存したものも、あける時期、香り、味など
もう、飲む段になって口にしてみないと、どんな出会いが待っているか分からんと。

私も、音楽がそうだといつも思っているので、
興味深くそのお話しをうかがった。

自分が人生にどういう使命をもっているのかに向き合って、作品に出合った時、
それが、たとえ自分と全く異なるアプローチのものだったとしても
やっぱり、その出会いに身を委ねられるのは
自分に正直に生きていればこそ。

本当によいもの、普遍的なものは、、
歳を経てもういちど向き合うと、かならず新しい発見を見せてくれる。
逆に考えると、常に新しい発見を見出せるようなフレッシュな心で
いつも音楽に向き合っていたい。
それって、結局自分にとことん向き合う事だよなぁ・・・。

シャンパンの泡のきめ細かさを見つめながら、
世代を越えて受け継がれていくものの美しさを思った。

Vino1  6気圧の芸術

2010年7月 9日 (金)

ぐるんぐるん

もう、生きた心地がしません・・・

忙しさ年間ランキング、ワースト3に入る7月。
授業の報告が出来なくて、ごめんなさい。
不明な点がありましたら、いつでも捕まえてくださいませ。
ご注文、承ります。

今週末は、ほぼ1カ月ぶりに在東京。

溜まった洗濯物も干さないとsweat02

2010年7月 3日 (土)

音楽ものがたり

「みなさん、こんちゃーっと!」 by 魔女 Kososhi

・・・

ん!? センセっ。いきなり、どうしちゃったのですか。

古曽志先生は、カタギの世界で、aiai の大先輩上司。
こんな一面があったとはsign02  内緒の話はあのねのねぇー


ここ4年ほど、毎年7月に先生の作品、音楽物語を演奏させていただいています。
今年は峰の原高原育成会の主催、菅平小中学校PTA峰の原支部の協力で

「オズの魔法使い」のコンサート。

なんといっても峰の原高原は標高が1500メートル。
管楽器隊には大変な高地トレーニング状態typhoon

Suga4_2
ホーけてます。ハイ・・・

そして、本番。

Suga2アーノルドの成仏!? 何じゃらホイ? 

「来た時よりも美しく!」 

えっ?来たときよりも美しくなるなんてっ!
それどころじゃないよぉ。 
 
     ってあなたの姿じゃなくてよ・・・。


             
「 バッハ:ソナタ ト短調」
ほら!Suga3 モエゾー頑張れ!

      来たときよりも、逞しく!」 なのだ。

本当に、全力疾走でしたrun

ドニゼッティ:フルート・ソナタ
プーランク:クラリネットのためのソナタ
アーノルド:ディベルティメント

そして、休憩。

休憩中子供たちから、
「剣のまいしってるよぉ。」とか「月の光好き」という言葉も。

嬉しくって、チョイと弾いてしまった。

さてさて、後半はメインイベント。

地元の読み聞かせの会「ねっこわあく」のメンバーとのコラボで
オズの魔法使い。

音楽と絡むのが初めてというNさんもSさんも、やればやるほど
どんどん情感たっぷりになってきて
途中なんて、あまりにすごすぎて何度か笑ってしまった・・・

山の上は、1学年5人程度の小さな所帯。
そんななか、本当に沢山の子供たちが来て下さいました。
本当にありがとうございます。

Oz
みんな、ありがとね。
終わった後にみた、みんなの笑顔が忘れられません。

前半のソナタ、本気で、そして楽しんで演奏しました。
後半のオズの魔法使いは、お話しを聴きながら一緒に魔法にかかりました!?

みなさん、じぃーっと聴いてくれたり、なかには夢の世界へ吸い込まれたり…

身体ごと、自然体で音を感じていただけたなら、
こんなにうれしいことはありません。

本当にありがとうございました。

また、お会いできますように・・・

長野ふたたび

こんばんはーヽ(´▽`)/

ふたたび宇宙人Yです。
ただいま、不思議な変人4人+魔女と一緒に
長野菅平、峰の原高原にありますペンション「ぷれじーる」にきています。

今日はおいしかったぷれじーるの晩御飯をご紹介させていただきます。
ご存知の方も多いと思いますがとってもおいしいパンと、自家製ベーコン、スモークサーモンと、無農薬野菜で有名なペンションです。
みなさまもよろしければ是非一度足を運んでみてはいかがですかー?

以下、おいしい食事の数々

  <オードブル>
Dine1

 <こだわりトマトの冷製スープ>
Dine2  うんまい!

「うちのトマトはあまくておいしいよぉ。」by aiai

「トマトはずぼらな家の方が育つのよねぇ。」 by 魔女Kososhi

      それってどういう意味だい!?

       <サラダ>

Dine3

7種のレタスのサラダです。ロメインレタス サラダ菜 ・・・・
多すぎて忘れたsweat01

そして、自家製ベーコン。
今回はクルミのチップで燻製。うんまい! 

その後・・・食べるのに夢中になってしまい・・・

 <第2メインディッシュ>

Dine4

ローストビーフ!その下にあるズッキーニ。
おそろしい大きさなのを昨日目撃。

 直径なんと8センチ!Dine5

そして、なによりオーナーご夫妻の笑顔。
大好きです。

いつもいつも、こころあたたかな時間をありがとうございます。


Bakery & Cafe ぷれじ~る 公式Webサイト

http://www.nekodake.com/

2010年7月 2日 (金)

アンテナ

目が覚めると、アンテナ良好。(注:寝ぐせです)

今日から長野。
今回のメンバーは、変人4人と魔女1人。

フルートのYukaさんは、天然変人たちをいつのまにかまとめてくれます。
オーボエのモエゾーは、熱い音楽の人。でも壊れる方でも熱いあついspa
そして・・・
クラリネットの宇宙人Yさんは、今回も天然パワー全開scissors

そして魔女、Kososhi 先生。
大先生も、上記3人の変人とaiai のマイペースに巻き込まれ
だんだんと壊れてまいりました。

どうなるこったら。

Oz1 なんだい?

目は腫れて、寝ぐせがボーボー。
それでも、上田のお蕎麦の有名店内にて
宇宙人Yによる、アンテナ撮影会が続けられる・・・

このアンテナの写真を撮るまでに10枚は撮ったぞ。

こんな、変人の集まり。
明日のコンサートはいかに!?

7月3日(土)14時開演 須坂市青年の家

佐藤由香(フルート) 関水萌子(オーボエ) 水野裕子(クラリネット)
原田愛(ピアノ)

古曽志洋子(作曲・企画構成)

どうぞ、お越し下さいませ!

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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    9月10日町田市玉川学園

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    ~吉田優サクソフォンリサイタル~
     10月4日目黒・パーシモン

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