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2011年4月19日 (火)

本日の授業0419

<リーディング II>

合同授業第2回。
1週間ぶりなので、まず演奏。
その後、各主題をみんなが聴いてみたい楽器で演奏していただきました。
美女はフルート、サクソフォン。
野獣はテューバ。
難しい音域に果敢に挑戦してくださってありがとう。
おかげで、みんなで有意義な時間でした。

一つの楽譜でもいろいろと表現は異なるものです。

最初に一緒に教員同士で弾きましたが、
解釈が違ってかなりなケンカをした事を話した気もする(!?)
「ホント?でもどうやって仲直りするの?」とも聞かれたなぁ。
・・・内緒です。

でも、討論だって各々が自分を通した思いがぶつかり合ってのことで
とても大事なことなのです。


その後、先週返却したテストの答え合わせをしながら
各々の楽器について説明しました。

あっと言う間の1時間、話切れてない事はたっくさんあります。
続きは来週からの各々のクラス授業でどっぷりとお勉強してくださいませ。

<和声2>

変人の集まりを確認した先週。
今日から授業開始です。

「三和音は大丈夫だよ。」という心強い言葉を既にきいているので
今日は、大きくとらえるところから。

「和音とは?」
いろんな答えがでましたな。
色々議論した後、自分の言葉で自分のノートに書いて頂きました。

その後、みんなが勉強している世界が、音楽の歴史からみると
ごくごく小さな世界である事を確認。
その視点はいつも心に持っておくように…。

今日は基本形で基礎が出来ているか試してみました。
同じ課題でもソプラノに何を置きたいか、配分は何がよいか、
それをさらに、合唱で歌ってみたのとピアノで弾いてみたのとの違い。
けして、課題に振り回されるのではなく、
自分が音をこだわって配置する(創り出す)という観点を忘れずに
これからも書いていきましょ。

<リーディング III>
合同授業第2回。
先週、スコアを見ずにオケ版を聴いて想像するところで終わってしまいました。
っというわけで、今日はスコアを見てみよう。

まず、試験を返却してスコアの並びをチェック。
・・・と思いきや、ここから大脱線。

各々の楽器について、質問が。

「なぜ、ピッコロの方がフルートより下に書かれてるの?」
「クラリネットがA管とB管があるのはなぜ?」
「サックスがどうしてB管とEs管になったの?」
「リコーダーは?」

などなど。あまりに多くて忘れてしまった。
でも、嬉しいことです。
やっぱり興味を持つことから、知識も技術も磨かれていくものだから。

最後に、宿題でやってきてもらった(ハズ)の美女の主題と野獣の主題探し。
確認すると、おっ!なかなか良くできている。
時間切れで、肝心の最後のところが(面白いのに!)細かく
分析できませんでした。

来週から、各クラスに分かれますがそこでドシドシ質問してください。

以上、簡単に記憶帳デシタ。

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