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2011年5月15日 (日)

ホルンでっすよぉ 第2回

ANA 15  羽田→伊丹
ANA 38 伊丹→羽田

今日はこどもたち三昧の日。午前中は少し大きな子供たちと作曲を通して表現を考える日。
そして午後は・・・

かなり間が空いてしまいました。

ホルンでっすよぉ の第2回。
  前回
の様子はこちら

第2回はいつも、ミニ・コンサート。

Oさん宅の、素晴らしいベーゼンドルファーとウィーン帰りの水野夫妻とで
お届けしまっす。

Horn_2               よぉく見るとベーゼンの文字が有ります


っというわけでさっそくいってみよう!
まずさいしょといえば、この曲。

 リヒャルト・シュトラウス:ホルンきょうそうきょく だい1がくしょう(!?)

ホルンらしい、パンッパパーンな出だし。
そういえば昔、つばさくんと二人で、けっこんしきのしんろうしんぷがでてくる時に
えんそうしたことあるなぁ。
それくらい、はなやかな曲です。

1月いらいなので、ここでホルンってなんだ?のふくしゅう。

「つのでできてた!」

  おぉ、よくおぼえてるねぇ。

「はずれるんだよ。」

  えっsweat01

すんごいところをおぼえているもんです。
っということで、またもやホルンバラバラじけん。

ホルンがオーケストラにつかわれるようになるれきしもおべんきょうして
さてと。

 ヴィンター:ハンターズ ムーン(かりの月)

さすがつばさくん、おもしろい曲をさがしてきてくれました。
かりの月とは、日がくれたとどうじにのぼる、あかるい月のことだそうです。

とちゅうで、ミュートのおもしろい音がしました。

あやしい曲ですが、あやしいふたりでおとどけ。
ピアノのさいごにでてくる、すんごいグリッサンドはなにをあらわすのだろ・・・???

 フランツ・シュトラウス:ノクターン

はげしい曲ばかりえんそうしてきましたので、ここであたたかい音も。
さいしょにえんそうした、リヒャルトシュトラウスのお父さんの曲です。

心おだやかにねむっていいよ・・・といったにもかかわらず
あらぁ。みなさん心おだやかににっこり。

ありがとう。

 モーツァルト:ホルンきょうそうきょくだい4ばん より ロンド(ジェスマイヤーさんのはん)

この曲はロンドです。ロンドっていうのは同じテーマがなんどもくりかえされながら
あいだに、いろんなひょうじょうのおんがくがはさまります。

サンドウィッチのパンと具のようなかんけいだよ
なぁんてはなしてしまったから、たいへんなことになってしまった。

「パンのテーマがきこえたら手をあげよう!」

というわけで、earでききながらたのしんでいただきました。

Rondo

それにしても、みんなよくわかるねぇ、
だって、パンもふつうのしょくパンもあるし、ごまパンもあるし、
いろんな味がしていたのです。
(あぁ、わらいすぎてひくのがたいへんだった。)

その後・・・ナイショのヴァージョンでえんそうしました。
そう、モーツァルトがふざけてかいた、がくふです。

その前に、モーツァルトがどんなひとだったかをかんじてもらうために
つばさくんが、3人のさっきょくかのてがきがくふをもってきてくれました。

Dare だれのだとおもう?

シューベルト ベートーヴェン そしてモーツァルト。

モーツァルトがいちばんきれいだ!ってみんないってたね。
そっか。わたしがむかしみたのは、ぐじゃぐじゃにペンでけした
すんごいがくふだったなぁ。

さいごに、えんそうした曲のがくふには
なんどもなんどもテーマがでてくるので、
さいごのあたりに「やっとおわりだ!あぁかみさまありがとう。」とかいてあります。

っというわけで、今日のコンサートはこれでおしまい!

ながいじかん、みなさんどうもありがとうございました。

また、じかいおあいできるのをたのしみにしています。

水野翼(ホルンとたのしいお話) 水野裕子(絵・協力いや強力サポート!?)
原田愛(ピアノ)

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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