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2011年7月30日 (土)

宝くじ買ったらって?

今日は、作曲理論部恒例のあみだくじ。
2種類あったのだが、両方ともすごいのをひいてしまった。

どういう意味ですごいって。それはナイショ。

経験豊富な理論部の先生方いわく
「はらださん、今日は宝くじ買って帰った方がいいよ。」とのこと。

どういう意味なんだろ?ハテ。

あぁ、帰ったらもう勉強せねばならぬ。
音程ってどうやって教えるんだっけ…

いつも耳で、頭でならして、感覚でとらえてるからなぁ。

調号もあやしいだろうなぁ。
どうやって教えたらよいんだべか。

1に勉強 2に勉強!?
オサボリーマン aiai に、降るべくしてふってきた試練。
みんなと一緒に、勉強させていただきまっす。

あぁ、受験生の気持ちがよくわかる…

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コメント

 こんにちは。

 お忙しく活躍されているようで何よりです。
 
>音程ってどうやって教えるんだっけ…
いつも耳で、頭でならして、感覚でとらえてるからなぁ。

 20の頃、合唱サークルに親切な先輩がいて、
 コールユーブンゲンを数ヶ月間つきっきりで教えてくれました。
 なぜか7度でやめてしまいましたが
 いまでも#や♭が出てこなければ、まずまず音はとれます。

 NHKの音楽番組で、ドレミを音名のように使って解説されている方がいますが
 違和感を感じます。
 いまの学校教育ではどうなっているのでしょう。

 音名をハニホで習った世代です。
 ひょっとしたら階名もハニホだったかも、、、、、
 ドレミを敵性語といっていたかもしれません。
 ウィキペディアにはそう書いてありますね。

 9月に船でお会いするのを楽しみにしています。

ヨッシーさま
ご無沙汰しております!

昔はそうだったのですね。

現在は、ほぼドレミとハニホは並行して教えますが
どちらかというと、ドレミのほうが実際にはよくつかわれます。

かつて、高校にドイツ人が留学してきた時、視唱の試験をドレミでなくドイツ語で歌ってよいか?ときかれて
モチロン!っと答えたら、それはもうドイツ人にしか考えられない歌い方で歌ってくれて
言葉って大切だなと思った事が有ります。

コールユーブンゲンも、考え方や材料としてはとても重要な教材で、
7度まで行った後に調性や拍子が出てきます。
昔から使われていたのですね。

9月が近づいてきました。
そろそろ、合わせが始まります。
その前に編曲の嵐が待っています…

お会いできるのを楽しみにしております!

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