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2012年6月

2012年6月30日 (土)

いいなぁ

深夜、久々の育ちの地へ。

ケロケロ…なんてもんでない。

わさわさわさわさ・・・・っとすごい数のカエルが大合唱。

いいなぁ。
そして、朝になるとピタッとやむのだ。
Kuma1_2

つばめも帰ってきて、田植えが終わったばかりの田んぼの上を
飛び回っている。


さてと、今日は一日かけて東京へ運転してカエル、じゃなかった帰るcar
途中、うわさの新東名のSAに寄っておどろいた。

Sizuoka 異国か!?

ここはなんじゃい?Wc


実は…お手洗い。
すごい時代がやってきたもんだ。

おかげで、飽きることなく東京まで無事帰ってまいりました。

2012年6月29日 (金)

メンテナンス

今晩は神戸でお仕事。

…の前に、半年ぶりのマッサージ。

 いてててて!

気絶するかと思った。
いや、気絶して眠った。

そして。
さらにそれをも許してくれない痛みが、肩甲骨下に響き
あまりの痛さに目が覚めて、治療が終了。

ふぅ…

なんだか、首が異常に周りやすくなって、首のとまる場所がない。
首振り人形になってしまったような気がする。
(今までがひどすぎただけです。ハイ。)

くるくる回る首を携え、乗り込んだ新幹線。
治療院最寄りの駅名物の駅弁をいただく。

Taketori

んまい!
やたら回るようになった首で、車窓をめでながら
おいしく頂きましたとさ。

めでたし。

2012年6月24日 (日)

デュオ再び

しばし封印?していたデュオが、再び動き出します。

まずは今週末。

アンサンブル・ヴァリエの一員としてカフェ・コンサート。
企画構成はもちろん、座長の古曽志先生。

小田急の町田駅、もしくは東急田園都市線の長津田駅から一駅、
成瀬駅近くにある、喫茶イマジン。

以前、テューバの近藤さんと演奏させていただいた時、
大きなまどから木々が見えるので、ついつい

ぼぉ…

っとしてしまったのを覚えています。

今回は自分たちでお話しするのではなく、
古曽志先生がお話しをすすめてくださいます。
お芝居好きな先生。
その影響からか、前日にかならず台本がやってきます。

いつもとはチョイっとちがうデュオ・コンサートになること
間違いなし!

どうぞ、お越しくださいませ。

Cafe_3

2012年7月1日(日)15時45分開演(15時15分開場) 
   喫茶イマジン(JR横浜線成瀬駅北口徒歩2分)

古曽志洋子:「こねこのポール」より
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
ラヴェル:マ・メール・ロワ
シャブリエ:エスパーニャ

ピアノ連弾 石田多紀乃 原田愛 
企画構成・お話 古曽志洋子

入場料(お茶とお菓子付き)
一般 1700円  中学生以下 1000円
ペア券(ご予約のみ) 3200円

お申し込み
喫茶イマジン 電話 042-728-0372


2012年6月23日 (土)

地球のリズム

今回は、「パーカッション」と「うた」。

…の前に。
せっかく色んな楽器と出会いながらきたコンサート。

最初にピアノ・トリオを。

メンデルスゾーン:ピアノ三じゅうそうきょくより だい1がくしょう

コンサートのまえに…のつもりが
いきなり、ひっしな!?いえ、はりつめた空気が。

そんなおんがくも、じつはこんなところからはじまった。

…というわけで、ここからはKayokoさんにバトンタッチ。

いやぁ、たくさんのことをまなびました。
とてもとてもおサル aiai のあたまにはおさまらぬほどたくさん!

どうして、おんがくがうまれたのか。
そして、おんがくのだいじなやくわり…。

じぶんのそんざいが、おんがくそのもの。
ちきゅうにいきていることが、リズムそのもの。

Kayokoさんたくさんのメッセージをありがとうございました!

そして、とおくからの長いたびにもめげず
げんきにえんそうしてくれた、ひかるくん、あきらくん。
ぶじにおうちに着いたかな?

身体を大切にね。

そしてそして。
もりだくさんのプログラムに、いっしょにさんかしてくださったみなさん。

こんかいもあたたかくいっしょにすごしてくださり
ほんとうにありがとうございました。

2012年6月21日 (木)

週末コンサート情報

ずっとコンサートのお知らせを怠ってしまいましたので
お知らせを…

今日は今週末のコンサートです。
(といっても今日は金曜日!? ごめんなさいです。)

6月23日(土曜日)
芦屋の子供たちとコンサートです。
毎回、テーマ楽器をチョイスして2回1クルー。
1度目は、体験や質問を通してポジティブに楽器に近づいていただく機会。
2度目は、ミニ・コンサート。

っとしてやってまいりました。

今回は…

「歌とパーカッション」

この提案をいただいた時に、ぜひお願いしたい方が居ました。
長野のKayokoさん。
こころ優しき行動派お母さん。

今回は、美しい声と楽器!?をひっさげて長野から駆け付けてくださいます。
おたのしみに。

6月24日(日曜日) 12時開演
アート・フォーラム あざみ野 ロビーコンサートvol.148
“音で語る物語『オズの魔法使い』”

久々に、アンサンブル・ヴァリエの一員として演奏します。
座長はモチロン、大先輩の古曽志洋子先生。

今日も、和声の教育とは…を熱く一緒に議論をしてくださいました。
(熱すぎて、あやうく夜の本番におくれそうになった…)

語りはもちろんですが、音で描写されるストーリーがとても魅力です。
どうぞお越しくださいませ。

アクセス:http://artazamino.jp/access-and-opening-hour/

2012年6月20日 (水)

一緒に勉強だ

昨日と今日ははいよいよ教育実習の研究授業。

リーディングを選んでくれたピアノ科の3人と、
視唱を選んでくれた声楽科1人。

けして手段だけを勉強するのではなく、
音楽を教えるという事とは…を、自分の音楽人生という視点で
捉える機会となってほしい。
そう考えながら、向き合ってきました。

「なにをつたえたいのか。」

それが心からないと、学生には通じません。
っということで、例えばたった数小節のメロディーに対して
自分の経験からもっとも伝えたいのかを何度も何度も。

そう。心からそこがしっかりしないと
授業があやふやになってしまうのです。

同じ基本を教えるのでも、

「それが自分にとってとても大切なのだと実感できている」のと、
「カリキュラム上、それにのっとって教える」のとでは大違い。

今、教えるものがいったい自分が音楽で大切にしている事の
どこにつながるのか。

いやぁ。
前日に模擬授業をやっていただいた時には破滅しそうになっていた
お二人も、当日は生身?の学生を相手に頑張ってくれました。
そりゃぁ計画通りなんて行くわけがない。
思いもしなかった反応が返ってくるのは当たり前のことだから。

それでも、一つの音楽を前に対等に学生と向き合い
自分も同じように意見を言い合える。

そんな授業になったのならとてもうれしいです。

残念ながら研究授業が同時進行なので
全員の授業を一緒に体験する事はできませんでしたが
終了後のお話しをうかがっていると、とても
機会になったようにみうけられました。

なにより、「自分が一番勉強した!」という言葉がきけたのが嬉しい。

教える事=自分も進化する

というのが音楽で大事なことだから。

おかげで私もとても勉強になりました。
ありがとう!

そしてそして…
ひとりひとりの授業案に、真摯にむきあってくださった担当教員の先生方、
お忙しい中ご指導くださり本当にありがとうございました。

2012年6月17日 (日)

書けた!

本番に遅刻しそうになりながら、やっと仕上がりました!

部員12人用の吹奏楽。
できるだけ人の音を聴けるよう、シンプルに書く事を心がけました。
が…
当然ながら、ほとんど全員がソロを任された状態。
きっとすごい緊張感だろうなぁ。

練習、これからが大変だと思います。
何か意見などありましたらお寄せ下さいませ。

それにしても、
長野の資料だけをみても、部員数が一桁の学校があります。
中には部員1名という学校も…。

人数が少ないということが足かせにならず
アイデンティティーをもって更なる発展の機会となるための1歩。
そうなれば、本当にうれしいです。

皆さんの笑顔に再会できる日を楽しみにしていまっす。

2012年6月16日 (土)

Bloomsday 2012

文学、演劇、音楽。

アイルランド大使館にジェイムズ・ジョイスを囲んで集まる人々。
数日前、目の前に次々と現れた楽譜の数々は
実は、ジェイムズ・ジョイスと深いかかわりのある音楽たちだった!

そのような会に、自分も身を投じる事になるとは・・・
当日まで分からず。
それこそ、今日が自分にとって「Bloomsday」のような。
デートではないけれど、分野や国を越えて交じりあうエキサイティングな夜。

「ユリシーズ」を背伸びしながら読んだのはウン十年前の大学生のころ。

今週、連日夜20時から続いたなぞのミッションの結末が
実はユリシーズ記念日につながるとは思いもしなかった。

Ireland 半!?仮装中

アイルランド大使館のみなさま、ジェイムズ・ジョイス・ソサィエティのみなさま
突如このお話をくださった竹ちゃんマンさま(身体は大丈夫?)
そしてなんと言っても、楽譜の山の源。作曲家のミスター・ポゥルさま。
楽しい時間をありがとうございました!

そしてそして。
この数日、謎めくミッションにも関わらず
そして、突如降ってきた新曲たちにもめげず、
真摯に向き合ってくださったテノーレ豊原さん。

おかげで心強かったです。

ぜひ。ギネスで乾杯しましょうbeer
本当にありがとうございました!

2012年6月15日 (金)

久々に音から離れてみた。

今が盛りの菖蒲たち。

Syobu3

どうして、こんな形、色合いになれるんだろう…

Syobu1


Syobu2


Syobu4

なんと。

その名も「猿踊」!Saruodori_2

こんなに優雅な姿。 …になってみたい!?

2012年6月14日 (木)

基本は永遠

今週久々に、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの作品を
演奏する機会をいただいた。

っというわけで、久々に彼の著書を読みなおしてみる。

「正しいクラヴィーア奏法」

オモシロイ。
最初の「緒言」からして、現在のピアノ奏者に求められることが
ガツンと語られる。

そして序論以降も、音楽における基本的な考え方がしっかりと。

お勧めです。

2012年6月13日 (水)

不思議な…

今週は、なんだか不思議な出会いが。

夜な夜な、広尾の一角で楽譜が次から次へと降ってくる。

キーワードは

「ジェイムス・ジョイス」
「アイルランド」

なんだなんだ!?


いったい今週土曜日に何が起きるのだ…!?

2012年6月10日 (日)

進化を続ける

平均律の第2巻。

バッハ最晩年の鍵盤作品。
1曲1曲からこぼれおちる音たち。
何百年も経ていながら、なんて斬新なんだろう。

演奏者が100人いれば、100通りの道が当然のように用意される。
聴き手にとってもしかり。
曲に耳を合わせるなんてとんでもない。
いつの間にか、自分自身を見つめている。

そんな深淵に、欲は要らない。

欲が付加された時点で、あっというまにチッポケな人間だけが残る。
聴き手にもしかり。

自分も作曲やさんなもんだから、うっかり分析しながら聴いていても…
いつのまにやら、自分の前にそれを覆すだけの無数の道が開けるもんだから!
結局、ワクワクしながらその流れに乗ることとなる。

むしろ、「バッハとは」なんていう滑稽な意見をいう人間より
日々、自分に向き合う人の方がその面白さに出会うに違いない。

さかなやさん、おいしゃさん、学者さん、お母さん…。

表面的な化粧をしない、素肌勝負。
素肌につやが有ればよし!つやがなくてもまた良し!

演じ手にとってもも聴き手にとっても欲が無力に思える作品。

欲のない音楽には、欲のない演奏が似合う。
いいなぁ。
改めて、そう思える午後だった。

時空を越えた時間をありがとう。

2012年6月 8日 (金)

頑張りまっす!

久々にパソコンを開けました。
すると…長野の信更中学校から嬉しい写真が!


部員が、たった10人チョイの吹奏楽。
4月にお話しに伺った時には、初々しい新入部員だったお二人も
堂々とマイ・楽器を持ってにっこり。

フルート、クラリネット、パーカッションが各2人。
それ以外は、みんなソロ!

なんとも個性的な編成ではないか。

時間を盗んでは、カキコキしています。
だいたい、コンサートのリハと本番の間になりますが
そんな時にこそ最大の味方が。

なんたって、楽器を持った人が楽屋にいるんだからscissors

「ねぇ、この楽譜って楽器を持って3ヶ月で本番を迎えられる?」

など、書きながらその場で捕まえて聞く事ができるのだ。

中には、
「自分が吹奏楽の指導をした経験上
ドからレへの移動が初心者には難しいよ。」などと、
具体的に一緒に考えてくれる人も。

つくづく仲間に恵まれている…と改めて気づきます。
本当に幸せなことです。

そんなあったかなたくさんの輪に支えられて、
ひっしのパッチにカキコキカキコキ。

みなさんの笑顔写真は最大の栄養。
ありがとうございましたcamera

2012年6月 7日 (木)

心の花

咲きました!

Roze

リサイタルの時にいただいた鉢植えのバラ。
留守がちの飼い主?にもめげず逞しく。

わぁ、っと叫んでいたら…
通勤のバスに乗り遅れてしまった。

うん、いい日だ。

2012年6月 6日 (水)

体調管理

とにかくまとまって家に居ない。

っというわけで、ご飯はササっとそしてドサっと。

特に、旅仕事帰りはまとめ料理にとてもいい。

Soup セロリが無かった…
 

↑先週の大分空港の隣の道の駅で入手した野菜たち。

大分のお野菜、本当においしい。


その一部をつかって、ラタトゥイユ。
仕込み時間は10分!で後は煮込むだけ。

連弾の相棒、石田センセ直伝。
忙しい人は、いろんな工夫をしているんだなぁ。

煮込んでいる間は本も読めるしカキコキもできる。

オリーブ油がないっ!
っというわけで急遽、神戸でいただいた
とんがらし入り激辛オリーブ油で代用。
疲れがたまりそうなので、ビネガーを多めに。


疲れも取れて、目も覚めるピリ辛ラタトゥイユがたんまりできた。

おかげで今日も元気scissors
みんなのおかげです。

2012年6月 5日 (火)

教育実習

今年も、実習生の季節がやってきました。

この高校出身の学生が研究授業に選択したのは
「リーディング」

もっとも、幅広いことを勉強する科目。
読譜という、クラシックでもっとも大切にしなければいけない事を
学習する授業。

だからこそ、自分が音楽に携わっていて大切にしている事
そして、伝えたい事は何かをしっかり見つめて
授業をしていきたい。
いつもそう思っています。

音楽の授業は教えているようで、実は自分が一番勉強している。
そうあるのが当たり前のこと。

実習生はもっとも大変な授業を研究授業に選んでくれたけれど
かならず、この先の人生で今生きている意味は何なのかを
しっかり実感してもらえるように私たちも向き合います。

これから3週間、よろしくお願いいたしまっす。

2012年6月 4日 (月)

初の

今朝の通勤電車。
日本一の朝ラッシュ混雑度をほこる区間。

ホームに来ていた電車に急いで乗り込む。
すると!

なんだか、視界が開けている。
しかもなんだか、オレンジ?いやピンク?

よぉく目をこらして見ると…

女性ばっかり!

おぉ。
でも、なんだか居心地がよろしくない。

乗り換え位置の都合上、次の駅で隣の車両へ移ると…
まっ黒な壁が立ちはだかる

殿方ばっか…

そういえば、なんで日本は女性専用車両だけあるんだろ。

2012年6月 2日 (土)

普段の顔は!??

第41回!
アデカ・富士通ジョイントコンサート。

こんなにも長い歴史を編んできたコンサートに
ゲストとして参加させていただきました。
久々にフォーレのチェロ・ソナタ。そしてコル・ニドライ。
両方、チェロの中でも大好きな作品。

しかも、学生のころから二人して滑舌の悪さが冴えわたり
「チン会話」を繰り広げたカエル殿と。

コンサート後、普段は楽器の世界とは別の顔!?をもった
色んな方々とお話しをさせていただきました。

異なる分野の方々とのお話しは、やっぱりオモシロイ。
化学、発明分野の方もいらして、本当に楽しいひととき。
しかし、普段はひょっとしたら真面目なお顔をされていらっしゃる
スバラシイ方々。

仲間に入れていただき、ありがとうございました!

2012年6月 1日 (金)

お勧めです!

いつも連弾でお世話になっている相棒、石田多紀乃さんが
平均律クラヴィーア曲集第2巻を全曲!リサイタルを行います。

 

2012年6月10日 Recital_2 13時30分 開演

いつも、一緒に演奏しながら沢山のことを教えてくださる相棒。
彼女の演奏の中でも、バッハは特に好きです。

多声フーガなど、いったい頭の中は何人の人格が住んでいるのだか…

第2巻は、バッハの作品の中でも最晩年の充実した作品。
1曲ひくだけでも、あまりの深さに頭がずっしりした覚えが有りますが
24調48曲。それらを1日で全曲とは…。

聴く方としては、贅沢な時。
ずしっと、深遠な午後へ

ぜひ、お越しくださいませ!

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2017年11月
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コンサートのご案内

  • <石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ>

    石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ
    12月9日長野県白馬村

  • <Strings Goto & Klavier Ai>

    ~Strings Goto & Klavier Ai~
     12月1日神戸・三宮ピアジュリアン

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