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2012年7月14日 (土)

縁がつなぐもの

音で200年とチョイっの旅をしよう!

<1784年製アンドレアス・シュタン(レプリカ)使用>

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第巻より 第14番 
   (フォルテピアノ・ソロ 石田多紀乃)
J.C..バッハ:4手のためのソナタ ヘ長調 Op.18-6
モーツァルト: 4手のためのソナタ 変ロ長調 KV 358
ハイドン:ピアノ・トリオ ハ長調 
Hob.XV:27 第1・3楽章
   (特別出演 ガット弦ヴァイオリン:田隝晃 ガット弦チェロ:田隝晟)

<現代ピアノ使用>
ブラームス:ハンガリア舞曲 第1、2、5番
バーンスタイン:「キャンディード」序曲

楽器協力:竹田楽器さま
弦楽器提供:弦楽器ニシさま

ピアノ連弾:石田多紀乃 原田愛

世代もさることながら、国際色豊かな皆さまに集まりいただき
本当にありがとうございました。

たくさんの方々のご協力があって実現したコンサート。
朝からの大ハプニングにも、山の下まですごい勢いで降りてくださったM4さま
(連日、本当にありがとうございました。)
そして、快く楽器を貸してくださった工房さま。

このフォルテピアノに出会ったのも、ここ峰の原高原に住む
おじさまからいただいたご縁でした。

 その曲が書かれたころ、どんな音をきいていたのか・・・。


欲とは無縁に、純粋に楽器の声に向き合ってくれる相棒
石田多紀乃さんと出会い、
本当に小さな頃から一緒に山を走り回った子供たちが、
古い時代用いていたガット弦で一緒にハイドンを弾いてくれる。

音に耳を傾ける。それは心の音を聴くことと同じ。

一緒に向き合ってくれてありがとう。

このご縁はどこへつながっていくのだろう。
きっと今生きている意味とつながっていくのかもしれない。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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