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2012年10月

2012年10月31日 (水)

素敵な仲間たち

今日の試練(!?)

「3年生の部屋で授業する教員は、ハロウィンの帽子をかぶる。」

On3

はぁいpaper

視唱の時間は、かぶって真面目に授業しましたよ。

休み時間に居た人たちと一緒に写真を。
あと数カ月で旅立ちのみなさん。

残り少ないですが、よろしくお願いいたしまっす。

2012年10月29日 (月)

是非!

今年も、やってきました!

Bass_2  2011年11月4日(日曜日)

コントラバス独奏発表会!
楽屋はいつも大きなコントラバスにあふれ、
さらに、皆さんの熱意にもあふれています。

秋のバラがきれいな、海の見える丘公園横
山手ゲーテ座ホールで15時開演です。

日曜日の午後、大きくも温かな音に出会いに…
是非、お越しくださいませ!

2012年10月28日 (日)

雨が…

今日は、来週のコントラバス甲斐澤一門コンサートに向けて
プレ・コンサート。

1年と少しぶり。
若者から、ベテランまでたくさんのコントラバシスト、そして
みんな人間的に温かな人の集まり。
だから、毎年みなさんにお会いするとホッとするから不思議だ。

これも、甲斐澤先生のお人柄から広がるものなのかもしれない。

本番が終わると、外は大雨。

甲斐澤先生自ら、1人1人を駅まで車で送っていらっしゃる。
なんせ、コントラバス。
きっと、何往復もされているのだと思います。

Basse  ←久々登場の戸嶋さん。

雨だと弦楽器は本当に大変。
一番上は子どものかっぱ。そしてビニールたちをぐるぐる巻き。

気をつけて帰ってねぇ。

2012年10月27日 (土)

ありがとう!

手作りのジャム。

Akira  ピアノの絵入り

今朝、芦屋でチェロのGくんと一緒にいただきました!
あきらくんの優しさたっぷりの味。
おいしかったよ。
Gくんも写真を撮っていました。

本当にありがとう。
また、一緒に演奏出来るのを楽しみにしています。

さてと。
東京へ帰るぞぉ。

Nozomi  東京駅

2012年10月26日 (金)

のどかな

神戸の前に、祖母と農産物直売所へ。

おじいちゃんも…Sazan_3   

Sazan2 ネコたちも…

海をを見ていた。

のどかな朝。

2012年10月21日 (日)

石垣空港

数少ないオープンスポットの飛行場。

Isigaki

ターミナルから直接歩いて飛行機に乗るのだ。
滑走路も短く、着陸時は逆噴射しないととまれない。

いままで、何度かお世話になったこの飛行場も
来年3月には新空港に変わる。

大好きな飛行機が身近にみえる空港。

Isigaki2 「空」がない!?

もう、これで最後かなぁ。
いままで長い間お世話になりました。

2012年10月19日 (金)

大好きな場所

久々に海を渡った。

Aiai_3  うぉ~


しかも、歩いてfoot

2012年10月18日 (木)

空から

台風をかすめながら、西へ。

がらんごろんの飛行機に夕日が注ぐ。

Sunset  


あぁ…

Sunset2

雲に沈む夕日を見たのは久しぶり。

2012年10月17日 (水)

地方長官事件簿

交響的バラード「地方長官」

地方長官が戦場から戻ってくると、若い自分の妻に昔の恋人が迫っているのを目撃。
下男に恋人を撃つように命じるが、その銃弾は長官へ。

という概要。

チャイコフスキーが自ら、「凡作だ。」と破棄した曲にも関わらず
回収されたパート譜からスコアが起こされてしまった作品。

学生さんと一緒に聴いてみた。

冒頭から、チャイコフスキーらしさ満載。
曲目解説をよみながら、Sさんのアフレコが始まる。

危機迫るイ短調の部分から、いつしか遠隔調変ホ長調で穏やかな部分へ。
聴いているうちに、おそらく3部形式であることが分かる。

っというわけで、変ホ長調部分から薄々と不穏な空気が漂い始める。

Sさんのアフレコも、不穏な言葉が並び始める。そして


「もう、我慢ならぬ…。」

え?
銃口がなぜかこちらを向いている。
なにぃ!? と思った瞬間。

私は床に転がっていた…

撃たれた!のではなく、ドンピシャのタイミングで
チャイコフスキーの銃弾の音に撃たれたのだ。

あまりのタイミングにビックリしすぎてのけぞり、

  ぎゃはははは

笑いが止まらぬ。腹を抱えて床で笑いころげてしまった。

ちなみに、撃つ音を今一度聴き直してみんなで瞬間聴音。


結果は「減五短七(導七)」の和音

デシタとさ。

楽しい時間をありがとう。

2012年10月15日 (月)

続く…

ハッピーマンデーのおかげで、秋は月曜日の授業が飛びに飛ぶ。

しかも、月曜日は理論系の授業。
毎回、連休明けは2週間のブランクにより
学生さんの記憶がリセット!?

ふぅ…

そういう自分も、うっかり本番服を忘れて家を出てしまった。

秋は眼が回るぅtyphoon

2012年10月14日 (日)

初!787へ

ANA784 松山→羽田

朝7時すぎ、今治駅でゲット。

Seto 瀬戸の押し寿司

音楽人がハマる某位置ゲームで有名な駅弁。
白く透明感のある鯛の身の下に大葉が透けて見える。

花束とお弁当を携え、いそいそと予讃線へ。
右に瀬戸内を見ながら単線をのんびりと。

途中…すれ違い待ちをしている時発見。

 Kippu_2

無人駅だからかなぁ。商店でJRの切符を売っているらしい。

さてと。
今日はとても楽しみにしていた日。
やっとボーイング787に乗れるのだ!

787a LEDライトが虹色

窓も大きく湿度も良好!787b

しかし、電子カーテンの効果はよく分からなかったなぁ。
キョロンキョロンしている間に、羽田へ着陸。

松山空港で預けた花束は、きちんと専用の箱で運ばれ、
羽田では、係員の方が箱を抱えて持ってきて下さった。

Hanataba 箱から出して下さる…

この後、2週間にわたり留守がちな我が家で元気に咲いてくれました。
今も、カーネーションは咲いています。(10月27日現在)

ありがとうございまっす!

2012年10月13日 (土)

レトロ

しまなみ海道に続いて、松山へ。

Dogo

いつも見るだけだった道後温泉。

入ってみました。Dogo2

きもちのいい風が、すだれを通して吹き抜けていきます。

お風呂の脱衣所の鏡には…

Dogo3  なんだ?

昔のままの宣伝かなぁ。


風呂上がりには…

Dogo4

茶釜から炭で沸かして下さったお茶でいっぷく。

道後温泉は3000年ほどの歴史を持つという。

1月に有馬温泉、8月に白浜温泉、10月に道後温泉。

偶然にも、日本三古湯へ全部行ってしまったspa


この後は、今治の名物「タオル」美術館と焼き鳥やさん。
魚もいただいたなぁ。


リサイタル翌日なのに…
たくさんの思い出を本当にありがとう。

ルーツ

母方のルーツは広島県大崎下島。

実は今治と縁が深いそうで、祖母いわく

「急病となれば、今治。
船で行くんじゃが来島海峡が怖くて…。病院に行くより怖い。」

だったそうな。

Kurusima

いまや、大島とつながった橋。
瀬野さんにお願いして、渡ってきました。

やはり、海流が渦巻いています。

そして!
本番の日のお昼、お散歩していると発見。

Ocho  

大長みかん!
母が子どもの頃住んでいたのが、大崎下島の大長。

懐かしくて、その場で祖母に送りました。

みかんの島。
いつか、また行けるといいなぁ。

2012年10月12日 (金)

ありがとうございました!

Program

リハをしながら、たくさんのものが届きます。

コンサートにも沢山の方々にお越しいただきました。
ありがとうございます。

大学1年生のころから一緒に演奏してきてくれた瀬野さん。
彼女の地元でこうしてまた一緒に演奏出来る事を幸せに思います。

そしてなにより…

沢山の方々に愛されて、大切に思われている瀬野さんに会えて
本当にうれしかった!

いいなぁ。

濃い!?プログラムでしたが、最後には涙ありの
心温まるコンサート。

一緒に時間を過ごしてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。


Hanataba

いただいた花束、東京に持って帰ります。

2012年10月11日 (木)

Debut!

JAL1469 羽田→松山

授業後、ぴゅーんと1時間半airplaneで愛媛県。


瀬野冴香デビューリサイタル。

Senorecital_2

彼女と最初に会った時の印象は

まっすぐ。

表裏なく、繊細に受け止めながら真っ直ぐ。
そんな彼女のデビューリサイタル。

ぜひお越しくださいませ!

瀬野冴香デビューリサイタル
11月12日(金曜日) 19時開演 今治市役所本舎

瀬野冴香(サクソフォン) 原田愛(ピアノ)

2012年10月 9日 (火)

届いてぇ

この春からアルゼンチンで頑張るKさん。
辞書を送ろうか?とメールすると、

「R・シュトラウス先生様が私の周りを見張ってらっしゃいます
怖いです。」

と返信。

リヒャルトのスコアにドイツ語で詳細に書かれている文章を読みたいけれど、
アルゼンチンに辞書がなぁい!

去年まで授業をともにした仲間。
頑張るKさんに…と、ドイツ語堪能な石田センセも
エライ勢いで辞書についてを調べ、選んでくれました。

さてと。
いざ、送ろうとするとアルゼンチンは輸入規制がしかれ、
外国からのものが入りにくくなっている。
印刷物でも空港の税関で止められる状況らしい。

しかも、切手はうっかり貼ってしまうと売買されてしまうとのこと。

届くかどうかは「くじ」のようなものだというくらい
凄まじい郵便事情のアルゼンチン。

Post

どうか、届きますように…

2012年10月 8日 (月)

お勧めです

ドビュッシー、音楽と美術ー印象派と象徴派のあいだで

今年はドビュッシーの生誕150年。
只今、東京駅に近いブリジストン美術館で開催中。

学生の頃、パリでバッハの平均律とドビュッシーの前奏曲集の
アナリーゼのクラスに行きました。
その時に連れて行っていただいた、サンジェルマン・アン・レー。
ものすごく印象に残っています。

ドビュッシーが、その時何を見ていて感じていたのか。

衝撃的でした。

分析ももちろん、そういう勉強も大事だよと言う事を
気づかせてくれた初めての機会。

今回の美術展には、作品にまつわる絵や写真
そしてなにより、手書き譜面も出ています。

お勧めでっす。

2012年10月 7日 (日)

今日はなんの日?

帰宅すると…

Moon

東の空に、大きな赤い月。

今日は何の日?

2012年10月 6日 (土)

宇宙人

このごろ、演奏する人の姿が宇宙人に見える。

なぜ、地球人はこんな身体をしているのか。
こんな表情をしているのか。
なぁんて。


同じ楽譜を見ながら、色んな演奏が有って…
それだって、古文書を現在の人が自分を通して表現している姿にすぎない。

いや、それが演奏の面白さとは分かっているけれど。

有機的化合物が、時空を越えて暗号に向き合っている。
しかも、人間という知的生命身体によって。

なんか変だ。

いや、そう思う自分が変か。

2012年10月 4日 (木)

ぴぴぴ

ピッコロ。

学生の頃、一度だけ伴奏をしたことが有るが
狭い練習室の小部屋では、鼓膜が裏返りそうで大変だった。

その子も耳栓をして、いわゆる現代音楽をさらっていたけれど
 ピシっ!
なんとその最中、ガラスにひびが…

今日は、そんなピッコロと前田ホールで。
(注:けして、そんな乱暴な楽器ではありません。)

広いホールだからこそ、えらんだピッコロ協奏曲。
しかも、ヴィヴァルディ。

面白かった。

なんだか遊んでいるとしか思えない楽譜。←バロック的な遊びです。
そして、本気でおかしいピアノ伴奏譜。←通奏低音の解釈がオカシイ。

当然ながら、必死に和音を考えつつソリストの装飾を追う事になる。


リアルに楽しいひと時でした。
少々怖くもありましたが…

いつも、一緒に真面目に取り組んでくださってありがとうございます!

2012年10月 2日 (火)

甘美な世界

ルコント・ド・リール。

フォーレの「リディア」や「ばら」「消え去らぬ香り」、
ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」
などで知られる詩人。

どの曲も大好きだけど、今回はショーソンの歌曲で。

「Le colibri」(蜂雀)

合わせ前にフランス語を勉強しながら、あぁマイッタ。
あまりにも甘美なのだ。

…前略…

黄金の花へと蜂雀は舞い降り、とまり
そして、沢山の愛をバラの杯でのみすぎて
飲みつくせたかも知らぬまま、死んでしまう!

清らかな君の唇の上で、おお私の愛する人よ
私の魂もどんなにか死にたかったことだろう
魂と芳香でみたした 最初の口づけで

心のそこからこれを歌いつくせる人はどれだけいるのだろ。
音も甘美で、自分が酔ってしまいそうだ。

まだまだ、人生の修行が足りぬ…

一緒に勉強させていただき、ありがとうございました。

2012年10月 1日 (月)

台風一過

授業がなくなるか…という心配はどこへやら。

Skytree

ド・ピーカンの晴れsun

夜帰ってくると…

Skytree2

スカイツリーが不思議な色に。

そして。

Moon2  月がやたら明るい!

あれ、もしや中秋の名月か。
よく考えたらもう10月。あらら…

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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