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2013年2月

2013年2月27日 (水)

応援してます!

とうとう入試が始まりました。

今日で今年度終わりの、成城ソルフェージュ研究会。
私学はそろそろ合否の発表も有り、

「合格しました!」

という嬉しい知らせもちらほらと。

芸大は、まさに真っただ中。
順調に1次試験、2次試験と進んでいる様子も。

自分の20年前を思い出すと、二度と経験したくない…。
と、思い出すほどしんどかった。

なんたって、作曲の試験は回数も多く、長い。
しかも、振り落とし式だ。

第1次試験は、午前・午後3時間ずつ和声を。
それに合格すると、
第2次試験は、5時間でフーガを。
更に合格すると、
第3次試験は、8時間缶詰めで器楽曲を。

大学院時代に監督官を務めた時には、
あまりに長くてため息をついてしまった。

第4次で、やっとソルフェージュや面接。

でも、みんな必死。

変人の道への関門。
応援しています。

2013年2月24日 (日)

で結局…

シューマンのカノン形式による6つのエチュード。
今はもう演奏されない「ペダルつきピアノ」のために書かれている。

この曲に出会ったのは、まだ学生の頃NHKの収録で。
ドビュッシー版で2台ピアノでしたが、
譜めくりという位置でステレオのように聴こえてくる美しいカノンに
ものすごく感動したのを覚えています。

後々、ソルフェージュの教材にされた編曲楽譜に出会い
たくさんの生徒さんと、それを題材に学んできました。

が。

今回演奏するにあたって、シューマン自身の声としっかり向き合いたいと
色々調べて驚きました。

実に、有機的。
そして、カノン自身も編曲されたものよりもっともっと緻密。

ペダルピアノ譜も見つかったので、今日の作業は…

Harada  再編曲。

ただ、演奏するのは我々二人というのがはっきりしているので
手の配置も遠慮なく。

弾きやすさより、解釈のしやすさを優先させて作業を進め
さらに、オルガン譜にはない
シューマン自身のアーティキュレーションを調べていく。

なんと楽しい作業なことか。

さぁ、明日は実際に音を出してみるのだ。

2013年2月23日 (土)

ビゼーったら…

っというわけで。

今日は大検証大会。

Bizet_2

オルガン譜と照らし合わせて、カノンの具合を検証していく。

なんじゃこりゃ。

青が先行、赤が後からついていくのだが、
これではまるで動脈と静脈。

ちなみにこれは石田センセのパート。
1度カノンだと、こんな具合。
構造が見づらいったらありゃしない。

ビゼーったら…

バッハ弾きの石田センセは、沢山のアイデアをお持ちだ。
しかし、なんだかの譜面では訳が分からぬ。

新たに作りなおすかな…

2013年2月19日 (火)

始動

午前の授業後、デュオの合わせ本格始動。

やっと集中できる時間が増えてきました。
あっという間に6時間。
しかし、やったのは主にドヴォルザークだけ。

やればやるほど、出てくる出てくる宝の山…
ではなく、追求すべき山。

最後に少しかじったシューマンのペダルピアノのための6つのエチュード。
一般的なドビュッシーのピアノ2台版の編曲ではなく
ビゼーが編曲した連弾版を取り上げる。

もっとも、原曲に近い形でこの素晴らしい作品に向き合いたいからですが
なんとまぁ、楽譜が入り組みすぎて訳がワカラナイ。

こりゃいかん。

今度は、大分析大会だ pencil

2013年2月17日 (日)

さくらだ!

不発弾処理の影響で混乱気味の新大阪に着くと…

Sakura3   さくらだ!

中をのぞくと… Sakura1

懐かしい柄。

九州内をはしる新幹線のような個性は抑えられているが
いつか乗ってみたい。

っというわけで、隣の番線から久々の東京へ。

2013年2月16日 (土)

大正7年のちから

神戸に行く前に、祖母のうちに寄る。
昔から、政治問題が大好きで議論も大好き。

今日は教育論。

「このごろぁ、おかしいね。あんた小学校ころは、どうじゃったん?」

「昔はね、小学校はみんな兄弟背負ってガッコへ行っとったんよ。
兄弟が多いけん当たり前よ。
泣き始めると、廊下で遊ばしといでって遊ばしてねぇ。
休み時間は、わたしゃぁ兄弟がおらんから、
代わりにおもりするけん遊んどいでって言うたもんよ。」

すごい。小学生の会話とは…

「代わりに背負ったげとると、あら温いよって友達に言うたら
あら花ちゃんごめんよ。おもらししとるわって言われてねぇ。」

「ハナ ハト マメ マス ミノ カサ。まど覚えとるよ。(←国語の本の冒頭)
そういや荷物が多い子はミノ着とったね。
おむつも持って行って持って帰るんじゃけん。」

ひぇ…

「わたしゃ下駄だったんよ。男の子はぞうりでねぇ。女の子も半分くらい。
親があんでくれるんじゃけ、女の子は鼻緒に色の布巻くけど
男の子はそのまんまで。よう作ってあげとったわね。」

で、結論。

「今の子は忙しい忙しいって、自分のことばかり考えよってからに。
いじめなんて、そんな暇があるなんて贅沢じゃ。」

説得力あります。ハイ。

そして、やおら取り出したもの。

Nippongaisi  明治に出版された日本外史。

祖母の父からの形見だそうな。
全12巻。「漢文読める?」

ハイ。頑張る。

そして、それらを見せてくれた1時間後にできたもの。


すべてお手製のちらし寿司Chirasi

「今日は、緑のものが無くて…」
いえいえ、アナゴもうまいし煮込んでくれたシイタケも、んまい!
錦糸卵は黄身だけ取り出してこだわって作り、
余った白身はもったいないけんとお汁に入っていた。

そして、食後はナンバープレースに夢中。

大正7年生まれのスーパーお花ばぁちゃん。
いつも、尊敬しています。

たくさん元気をいただきました。
ありがとう。

2013年2月15日 (金)

ゴトンゴトン

いやぁ、この5日間よく移動しました。

東京→秋田→福島→長野→大阪 (あ、まだ途中か。)

移動距離、1998キロ。

ヒコーキならまだしも、新幹線と電車。
ヨーロッパ放浪以来の、短期間長距離移動でした。

今回は寝過し無し!寝足らず無し!
よかったよかった。

こんなに続くと、荷物大変でしょうとよく言われますが
そうでも無いです。

冬の旅ザルの持ち物。

・マスク
よだれ防止。じゃなかった。
どこも冬は乾燥がひどいので、ガビガビと風邪防止。

・サングラス
雪目防止。うっかり車窓に見入ると、楽譜がグリーン事件に。
(目がくらんだ状態という意味です。ハイ。)

・モチロン楽譜。
かつて、羽田集合時刻に起きた時も楽譜とお財布は握って出発。

・衣装と本番靴
これも、現地調達がなかなか難しいので、前の日には準備。

あとは…二日分の着替えくらい。
ほとんどの宿泊先は乾燥がすごいので、
夜お洗濯すればパリンパリンに乾きます。

あと、今回のすぐれもの。
雪国のお仕事が続いたので、持ち運びのできるスノーブーツ。

使用時→Timber_3

使用後→Timber2_2

チャックでコンパクトに収納。
再利用素材で、しかも暖かい。

今回のように、雪国でも都会でもお仕事の旅にはモッテコイ!

余裕が有れば、読書の本。今回は2冊。
余裕がなければ… 世の中とつながる道具たち。

パソコンも携帯も持たずに旅をする事が無くなったな…


今回は新幹線も、沢山乗りました。

秋田こまち
やまびこ
あさま
のぞみ

思えば、たくさん名前が有るものです。

そういえば… 未知の新幹線が!

Hatena  なんじゃ?

佐久平駅で停車中、右手に視線を感じてみると
ヘルメットをかぶったおっさんたちが、こちらをみて座っているではないか。

赤いぞ。
しかし、ライトが縦ではないから話題のスーパーこまちでも無く…
第一、ここは長野新幹線路線。

かといって、ドクターイエローでもない。黄色くないしなぁ。

なんだったんだ!?

2013年2月14日 (木)

三本杉

Sugi  戸隠神社中社三本杉

空に向かって手を広げるこの杉は、
800年もの間、何をみてきたんだろう。

2013年2月13日 (水)

で・あ・い

今日は、長野県須坂市民病院で「バレンタイン・コンサート」

Deai

たくさんの方々にお集まりいただきました。
寒い中、本当にありがとうございます。

そして、出会いも。

こうして、ご縁をつなぐ事を大切に動いて下さる方が居てくださってこそ
実現したコンサート。


仲間に入れていただいて、幸せ者です。
この機会が、更に温かなエネルギーの輪となって
広がっていきますように。

ありがとうございました。

2013年2月12日 (火)

メッセージ

同じ地球に生まれたのに。

片や、過度に利便を追い汚染を排出し、
片や、その汚染の事実をも何も知らず、生きることもままならぬ。

同じ日本に生まれたのに。

片や、いつのまにか便利な生活に日々を過ごし、
片や、まだ未成年の子供たちがその便利の代償を受け止めている。

誰も選んで生まれてきたわけではない。
この差別的社会の中で、自分は何ができるのだろう。


ひとりひとり、役割をはたすために生まれてきた。
みんな等しく、その使命に出会う事ができる社会でありますように。

心にいたみを背負える人は、誰よりも懐深く優しい。

そんな方々から、
真実に向き合う力を、エネルギーをいただいた日。

雪国の電車

湯沢駅から乗った在来線。

Kao  髭ではありません。

すごすぎるsnow

横顔も… Yokogao

雪の模様でびっしり。つららも有ったなぁ。

盛岡駅で青森からのはやてと連結。
外でゴンガラゴンガラすごい音がするなぁと思っていたら
人力で、こまち号の腹側についた雪を落とす作業の音だった。

Morioka ←落ちた雪たち。

何人もの人によって、なされていました。
ありがとうございます!

今日は仙台で乗り換え。
Renketu はやてとこまちは仲良しなのだ。

大切な方々に会いに、郡山へ向かいます。

2013年2月10日 (日)

つながる縁 in 羽後町

毎年冬にいただく温かなご縁があります。
最初は、中国琵琶奏者の王さんの伴奏で訪れた町。
温かな出会いから、もう10年以上経ちます。

Ugomati  西馬音内盆踊り会館

今年は、我々演奏者同士も初めましてとなりました。

しかし!羽後町をめぐるパワーはすごい。

去年に引き続きとなったデュオの相棒、石田多紀乃さんは
事情をさっして急遽差し替えとなった曲の楽譜を、キチンと用意してくださり、
さらに、ゲネ中に入ったリクエストに安保さんが応えてくださる。

この3人がシャカシャカとパワフルに動く源は…

お昼にいただいた羽後町の食文化
「彦三の冷やがけ蕎麦」&「斉藤さんちの納豆汁」など、思いのこもったお料理。

みぃんな今回の仕掛け人、K野さんが手配してくださいました。
本当にありがとうございます。

そして…
コンサートの最後には、びっくりなアンコールが。
何も手持ちの無くなった我々がどうしよう…と話していると。

「秋田県民歌、アカペラで歌ってきます。」と、秋田出身の安保さん。

おぉ~。
大いに盛り上がりました。

びっくりです。
みなさんで歌っていただき、本当にありがとうございました。

今年もおかげさまで、更に暖かい夜となりました。
夜には、お夕飯をいただきながら即席「西馬音内盆踊り」も。
世代を越えて受け継がれるものの深さ、妖艶さを目の当たりにして
鳥肌が立つほどでした。

時空を越える不思議なパワー。

きっと、この町にはご縁の神様が住んでいるに違いない。
心豊かなまち、羽後町。

また、その温かなご縁に出会えますように。

今年も雪がすごい冬となりましたが、みなさまお身体大切にされてください。
本当にありがとうございました!

秋田県羽後町へ

こまち13号 東京(6h56→10h20)大曲

こまちで移動中です。雪が眩しい…

仙台を過ぎてから、トンネルが続くので電波と戦いながら更新。

今日は、羽後町の西馬音内盆踊り会館でコンサート。

特別ゲストの竹内俊介どのが、昨日インフルエンザと判明し
急遽、秋田出身の安保克則さんが来てくださることとなりました。

急にも関わらず、本当にありがとうございます。

2月10日(日) 18時開演

~プログラム~

J.C.バッハ:ソナタ ヘ長調 Op.18-6
ドビュッシー:小組曲

クルティス:勿忘草
山田耕筰/北原白秋:待ちぼうけ
瀧廉太郎/土井晩翠:荒城の月
ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より 女心の歌
越谷達之助/石川啄木:初恋
岡野貞一/高野辰之:ふるさと

グリーグ:ノルウェー舞曲

特別ゲスト:安保克則(テノール)

石田多紀乃 原田愛(ピアノ・デュオ)

もうすぐ、我々も初めましてのコンサート。
大好きな羽後町の方々に再会できるのが、楽しみです!

よろしくお願いいたします!

2013年2月 9日 (土)

第23回バソンの会

教会に響きわたる温かく人間的な音。

Basson  ←恒例のサティを演奏中。この響きが大好き!

大好きな楽器、バソン。今日はその祭典です。

ひとりひとりの音も全く違い、そして…
今年のプログラムば、とっても個性的。

あぁ、なぜ2月typhoon っと思わずため息をついてしまうほど
充実のプログラム。

共演のみなさまの熱意に助けられ、無事(!?)終了しました。
もっともっと一緒に個性豊かな音楽を創っていきたい。
更に心を熱くさせていただいたコンサート。

本当にありがとうございます。

また是非、この素晴らしい個性豊かな音に再会できますように。

2013年2月 8日 (金)

えらいこっちゃです

秋田県羽後町のコンサートに向けて最終調整。
加えて、図書館の資料をたんまり調べて運ぶため
久々に車で出勤。

そしたら…

特別ゲストの竹ちゃんマンから瀕死の声が。
インフルエンザの疑い。

おっとっと。


彼の出発は明日。まだ熱が出て半日なので
明日にならないと菌の発症の確認は不能だけど

「万が一の時に、みなさんにうつすと申し訳ない。」

っと瀕死の状態で、必死に代わりのソリストを探して下さいました。

お引き受けいただいたのは安保克則さん。
「秋田県出身で、僕の親友です。素晴らしいテノール歌手だから。」と。

さっそくお電話をし、プログラムの差し替えの話し合い。
お仕事の合間をぬって来てくださるので、切符の時間を変更して
翌朝10時便を彼の滞在先のホテルへ手配。

ふぅdash

何とかなりそうだ。
それにしても、竹ちゃんマンの人脈はすごい。
こんなに急なお話なのに、1時間もしない間に代わりのかたが。
彼のお人柄によるものなんだろうなぁ。

体じゅうがどうにもならないほど大変な時に
本当にありがとう。

また、一緒に演奏出来るのを楽しみにしています。
一日も早く、身体が楽になりますように。

2013年2月 7日 (木)

おかえり!

アルゼンチンから一時帰国のKさん。
そして、同級生のNさんと石田センセの4人で再会のご飯。

去年の高校3年生。本当に面白い学年でした。
授業が授業になりゃしない。

議論が白熱(いや脱線!?)して、なんの授業が分からないことも。

(脱線ぶりはこちらの下にある一昨年までをどうぞ。)

「本日の国歌」の仕掛け人と、踊るコントラバシスト。

二人とも、いい笑顔でした。
いいなぁ。価値観が広がっていく事で人間が育っていくのは。

日本のアイデンティティーはとっても素敵。
その事を、世界の目からしっかりと見据えられる人間になって下さいね。

また会えるのを楽しみにしています!


いってらっしゃい。

2013年2月 6日 (水)

終わった!

今日を持って、実技試験期間の伴奏終了。

ふぅ…

最後の何日かは、インフルエンザとの戦いのような気も。
周りで何人か、インフルエンザに倒れました。

どこに行くにもマスク。そして手洗いにうがい。

徹底して予防をしても、試験前の学生さんも必死だ。
多少の熱はものともせず、やって来てしまう。
ましてや、管楽器となるとマスクも不可能。

毎年のように、ピアニストがインフルエンザで急遽
ピンチヒッターをつとめたこともありました。

いやぁ。
何度か、今日は菌をうけとったなぁ危ないかな…と思う日も有りましたが
そんな時こそ、自己管理。

さらいたい心を押さえて、しっかり栄養をとり、

パタン・キューsleepy

数ある菌のみなさんに、お帰りになっていただきましたscissors
そう言えば、ノロウイルスの人にめくっていただいた事もあったなぁ。

毎年のことながら、丈夫に育ててくれた両親に感謝です。

さてと!
これからは、自分の活動が帰ってきます。

さしあたっては、今週末のバソンの会と秋田の羽後町。
どちらも大切なご縁のコンサート。

さらいますsun

2013年2月 4日 (月)

あと少し

本番の山はあと少し!

18sai

体内年齢18歳。

頑張るrock

2013年2月 3日 (日)

久々に

ほぼ、ひと月ぶりに息をつきました。

パソコンもつい数日前まで2週間以上開かず
メールも本当に久々に読みました。

たくさんの方々と音信不通状態になってしまい、大変失礼いたしました。

ブログも新年早々不在状態。
今日のこの3時間ほどで1ヶ月分をダダダっと書いてしまいましたが
本当に、この上なく充実ミッチリな数週間。

音楽人として、そして教育に携わる人間として、貴重な時間を頂いている。
心からそう思います。

とくに学生さんとのこの2カ月は、お一人お一人と一つの楽譜をとおして
人生のぶつかり合いをしているようなものです。

曲の解釈はもちろん、一緒に演奏することについてや
生き方についても話し合う事もありました。

一緒に演奏する限りは、対等です。
よく初めて一緒に演奏する事になった学生さんに

「キチンとできなくてすみませんでした。」とメールをいただいたりしますが
デュオにおいて、片方がうまく行かない時には必ず相方にも
なすべきことがあるのです。

確かに、知識や経験値は20年程長く生きている分多いかもしれないけれど
そのぶん、私たちは先入観という逃れられない鎖に縛られることも。

モチロン基本的な考え方や建設的な意見は教員としていう事も有りますが、
トータルで見たら、音楽の前には本当に対等だと思います。

あと3日でこの期間は終わり。

そしたら、今度はもっともっと自分に栄養を送る日々が始まります。

私自身もどんどん進化していくことで、学生さんとの時間も意味が有ります。
楽しみだなぁ。

今月からは、ブログももう少し更新が頻繁になる予定です。
多分…

また、よろしくお願いいたします。

2013年2月 2日 (土)

バソンの会

今年もバソンの会のコンサートに参加させていただきます。

(去年の様子→http://aiharada.air-nifty.com/blog/2011/11/22-25c6.html

今日は、そのリハーサル。
会長の小山先生のもと、沢山のこだわり演奏家の皆さんと
合わせをしていきます。

本当に、楽しい。
人間の声のようなバソン。

音程が不安定で…なんてことをおっしゃるプロの方もいらっしゃいますが
やっぱりバソンはすごい。
おひとりおひとりの声とともに、音がある。
こんなに面白いことはないです。

音楽はその人そのもの。
その人らしい音に、素直に耳をかたむけて
その人としかできない音楽を探していく。

その道に、もっとも近いバソン。

曲も、みなさんとても個性的。
デュティーユ、トマジ、ピエルネ、ヴィラ=ロボス、パウエル…などから
大澤徹訓先生のコンチェルトまで。

あぁ、譜よみが…。

でも、とっても楽しみなのだ。
来週もよろしくお願いいたします。

第23回日本バソンの会

2013年2月9日(土)
午後5時半開演 池袋シャロンゴスペルチャーチ・チャペル

どうぞ、お越しくださいませ!

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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