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2014年2月

2014年2月27日 (木)

力が入らん…

大学生以来、体が壊れました。

少々胃が痛い日が2日続いたら、その次の日からお腹がくだるくだる…
大学生の時に、消化酵素が欠落して以来の壊れ方。

それでも、合わせをしていると

ピタっ

っとゲーリーがとまるのが不思議。

しかし、明日から長野入り。
どうなるこっちゃら。

夜をキャンセルさせていただいて
帰宅次第、横たわってみたらこれがまた…

こんだけ寝れるのか!?

っというほど、大爆睡。
11時間寝続けました。

すごい…

2014年2月23日 (日)

五輪木

よなよな隅田川を渡っていると、
見たこともない色のスカイツリーが!

Skytree

これはもしや、五輪色ツリー!?

2014年2月17日 (月)

雪山・銀山

春休みも学生さんたちと本番が続きます。

っというわけで、ガッコにいくと…

Snowmt

なんとまぁ、シルバーマウンテンの周りには雪の山。
不思議な光景。

2014年2月16日 (日)

はげ山アナリーゼ

はげ山の一夜。

ムソルグスキー作といわれながら、実際に耳にするのは
リムスキーコルサコフ版。

っというわけで、彼らしいプリミティブさは抑えられて形式感が。

なので、今日は客観的に観察。

Hageyama

たった10分チョイの曲でも、こんだけの速度表示。

ならべて、更にどことどこが対応するのかを入念にチェックする。
やっと俯瞰図が見えてきたものの、それを音に表すにはまだまだ。

楽しい時間はまだこれからなのだ。

2014年2月15日 (土)

またもや

この週末も雪になりました。

Snow ベランダにまで積雪。

ちなみにベランダの向こうは、東京都の食糧庁倉庫の屋根。
真っ白けです。

東京都は再び混乱の週末。

昨日、関西時差ボケ?をおして
合わせをやっておいてよかった…

2014年2月13日 (木)

頭デザイン

ANA416 神戸→羽田

神戸のお仕事前に、4カ月ぶりに髪を切りに。

いつもは大忙しのO川さん。
今日はたまたま時間を取っていただけて写真を。

Axst

たくさんの演奏家や指揮者さんの頭を手掛けていらっしゃるO川さん。

私の頭も、舞台に出るときと帰る時で違う姿になるよう
切ってくださっています。

おサルの耳の上の2ブロック刈り上げも、
O川さんのアイデアから生まれました。
いつもありがとうございまっす。

2014年2月12日 (水)

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ANA3829 羽田→関西

今朝から「はげ山の一夜」の練習開始。
まずはアナリーゼから。

後のドビュッシーやストラヴィンスキーへの影響を感じさせる
要素の部品化と展開のさせ方。
そして、独特の響きとリズム。

高校生の頃、成城ソルフェージュ研究会で出会った
ムソルグスキーの歌曲で、「天才だ…」と思ったことを
懐かしく思い出す。

当時としては、かなり破天荒だったと思われるけれど
既成概念にとらわれず進むエネルギーは、後に大きな影響を
及ぼしたのではないだろうか。

合わせ後、今は教える側になったソルフェージュ研究会で授業。
基本を固めるクラスで、なぜこういう勉強をするのかを話していると
普段、聴音をしているときより、断然キラキラしたまなざしが。

自分もそうだったなぁ。

未知なものに出会う喜びと、それを自分が表現していくための基礎力。

自分が受けてきたことを、更に次の世代に伝えていける場を
いただけていることに改めて感謝。

Nec_1046 最終便の羽田はがらぁ~ん。

さて、関西に向かうべ。

2014年2月11日 (火)

さぁ

2カ月ぶりに、日常が帰ってきました。

お便りをしたかった方々にお便りをかいて、
さらうべき曲の資料をそろえ…

そうだ。デュオ・リサイタルのご案内も、
今年はまだ全く手をつけられておりませぬ。

Ticket ←今年のチケット

今年のチラシとチケット色デザインは、
アール・デコ期の絵の配色を参考にしてみました。

音色にこだわるなら、ワイン色に合う配色はなんだ?
なんて考えていたのは、12月。

フリーズしていた時間を取り戻すべく、
今週から頑張りまっす。

今年のプログラムは、なんといってもシューベルトのファンタジー。
羽後町で演奏しながら、どういうわけだか色んな思いが降ってきました。

不思議な曲です。
自分たちを、色んな人の色んな思いが通り抜けていく…。

東京公演では、どんなものが降ってくるのだろう。

2014年2月10日 (月)

東京に帰ると

ありゃまぁ。

東京もスゴイ雪。
竹ちゃんマンは、閉じ込められた新幹線の中で
「若返りまんじゅう」
を、乗客の方々と食べてすっかり羽後町大使の様相だったそうで…

新幹線の駅の線路もこの通り

Itinoseki

通過線路は雪に埋もれて、運休して調整している模様でした。

なんとか無事に帰ってきましたが、東京は東京で
積雪後2日目でも慣れない雪にテンテコマイ。

そんな中、今夜は羽後町のAさんからガッコ詰め合わせが届きました。

っというわけで…

今夜は、コンサートの折り
前教育長さんからいただいたおいしいお酒とともに。

Komachi_2  いつもありがとうございます!

東京に帰っても、ずぅっと羽後町の温かさに包まれています…

2014年2月 8日 (土)

秋田番外写真館

終演後楽屋で。

Trio2_2  外は深々と雪がふっていました。

そう、とにかく雪がすごいのです。
ポストに行くのだってこのとおり。

Post よじのぼる

8日から湯沢駅前で行われている「いぬっこまつり」

Inukko  本物秋田犬もたくさんいました。

地元のスーパーで見つけた看板。

拡大してご覧くださいAkita_2

今回初秋田の竹ちゃんマンも、
「30%くらいしか聞き取れなかった…」ともらす秋田言葉。

大好きです。

そしてなんといっても…
みんなのお父さん!

Konno  今野さん

常に、行政の果たすべき役割やこの先の日本の進む道を見据えて
すごい行動力を伴うスーパーマン。
と書くとものすごい威厳がありそうですが
いつもみんなに笑顔をもたらす、素敵なおとうちゃんです。

多くの人々に大事なお身体、大切にされてください。

2014年2月 7日 (金)

羽後町コンサート

羽後町は、食と文化の豊かな町。
本日の出演者紹介も羽後町の食べ物とともに。

Ugo1  名物冷やがけ蕎麦

2枚目竹ちゃんマン。(掛け言葉!?)

Ugo2  斎藤さんちの手作り。んまい!

芸大の先輩後輩デュオ!?

テーブルにはハンゴロシ(米の形が見えるくらいのおはぎ)と
今野さんちのいぶりがっこたち。

いつもありがとうございまっす!

パンパンのおなかでゲネ開始。

Bonodori  西馬音内盆踊り会館

雪のたくさん降る中、オリンピック開幕の日に
コンサートにお越しいただき、本当にありがとうございました。

思わぬつながりがみつかったり、懐かしいお顔と再会できたり
みなさんのおかげで、とっても幸せな時間でした。

終演後…
みなさんときりたんぽをいただきながら
羽後町のすごさを改めて強く感じる時間が…。

ビスで演奏した曲。
私の師匠の師匠が研究編曲された秋田民謡「杓子売唄」を聴いて

羽後町のみなさんが「一緒にできるよ。今度コラボしよう。」と。

自分の町には、誇る文化「西馬音内盆踊り」があり、
それを伝えていくことと、単に守るだけでなくどんどん違う文化と出会って
新しい姿を見つけていこうと当たり前のように思える。

クラシックもそうだけど、古のものを伝えていくというのは
時代の先端を同時に見ていく事といつも一緒。

本物はそうして受け継がれてきたもの。

羽後町には、自分の町にしかない誇れる文化があり、
それを生き生きと伝えていく人々。

 素敵だ…

笛が1本あれば、どこでも文化が流れ出す。
その後も、ビール瓶にお皿に栓抜きで
あっという間に鳴り物と太鼓の音。その周りに
西馬音内盆踊りの輪ができ、食卓には手作りの地元料理。

本当の豊かさってなんだろう。
羽後町は、きっと今の日本に一番大事な事を教えてくれる町。

Ohana

みなさま、本当にありがとうございました!

2014年2月 6日 (木)

てっちゃん全開!

スーパーこまち15号 東京→大曲

じゃじゃんっ!

Komachi  はやてと連結のスーパーこまち

とうとう乗るのだスーパーこまち。
デザインは、フェラーリのデザイナーだった方。

Komachi2 今や主流の縦型ライト

中だって…

Komachi3 まるで車のよう。

窓のカーテンは

Mado 稲穂をイメージ。

なぁんて、てっちゃん全開していたら3時間チョイもチョチョイのチョイ。

あっという間に・・・

大曲駅 Komachi4

在来線もこのとおり。Zairai

どうみても、後ろは車止め。
運転席から前は見えなさそうですが、
どうやってこちら側に運転するのでしょう???

雪国って本当にすごい。

2014年2月 5日 (水)

終わった!

朝から石田センセとシューベルトのファンタジーを細かく。

テンポ感、リズム、そして音色の重ね方。
最も苦戦したのは、ペダル。

他の楽器と違い、ピアノは持ち歩けないので、
どんなピアノでも、自分の描く音を出していけるようでないと話にならない。

っというわけで、ピアノによってペダルのきき具合や深さなどが違い
今日のピアノは、おサルなワタクシにはすぐにコントロールできない。

ダンパーペダルの踏みシロがまったくなく、4分の1を予想して踏むとゼロか100。
ソフトペダルのききもこれまた、シャリシャリするかモクモクになるかの極端。

うぅぅぅぅぅぅぅ…

っと煮詰まったところで、今年度最後の試験伴奏。

一緒に演奏できて本当にうれしい。
出会ったころは、弾きたくても弾けないと話していた学生さん。
自分としっかり会話のできる演奏家は、きっと
その人にしか奏でられない音楽を担っていける人。
これからも応援しています!

ふぅっ。
無事、1年で最も目がぐるんぐるんの試験期間が終わりました。

さぁ、明日から秋田なのだ!

2014年2月 2日 (日)

あと3日

試験期間もあと3日。

終わった翌日からは秋田へ向かいます。
っというわけで、昨日は試験終了後
石田センセと連弾の合わせを再開。

秋田の羽後町でプログラムに入るシューベルトの合わせ後に、
初めて、はげ山の一夜の楽譜を開いてみました。

図書館で見たものとはまた違う2つの版を入手して
2つを弾き比べてみたのですが…

笑いすぎで涙が出そうでした。

なんじゃこの違いは!

「はげ山の一夜」自体、
ムソルグスキー自身の原典版は当時野蛮すぎで演奏されず
後にムソルグスキーを世の中に知らしめたリムスキー=コルサコフによる編曲が
現在一般的に知られるもの。

更に連弾版となれば、どのコンセプトを中心に考えるべきかは、
かなりの可能性がありそうだ。

試しに今日は、ドホナーニ指揮の原典版オケを聴いてみたものの
リムスキー版より断然、派手。
しかし…まったく曲の構造がリムスキー版と異なる。

うぅ~ん。

そうです!
今週末のコンサート情報です。


秋田県羽後町は、もう10年以上も前からご縁をいただいています。
日本三大盆踊りのひとつ西馬音内盆踊り、
その会館で演奏させていただきます。
盆踊りはもちろん、羽後牛やお酒、お米にお蕎麦
本当に食べ物のおいしいところ。

そしてなにより!
みなさんの温かい笑顔にもうすぐお会いできるのが一番楽しみです。

ゲストの竹内くんは、テノール特有の!?お人柄。
その表現の豊かさに、楽しい人柄が楽しいひと時となりますように。

東京藝大ミニ・コンサート 

2014年2月7日(金)18時開演
     西馬音内(にしもない)盆踊り会館(秋田県羽後町)

シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940
オー ソレ ミオ
ロッシーニ:おどり
ガスタルドン:禁じられた音楽

                            他

ピアノ・デュオ 原田愛 石田多紀乃
ゲスト: テノール 竹内俊介

入場料 1000円
お問い合わせ  電話 0183-78-4187

2014年2月 1日 (土)

ありがとう

今日一緒に演奏してくれた人のひとり、Tさん。

誰よりもがんばりやさんで、やむなく長期間休んでいた授業も
取り返すべく、一生懸命勉強してくれました。

そんなTさんから、本番前にいただいたさし入れ。

Iki1  飲む前は気づかなかったけど…


飲んでびっくり! Iki2

メッセージが出てきました。
こちらこそ、いつも本当にありがとう。

いつも、私が疲れた顔をしている日に炭酸水かコーラを飲んでいるのを
ちゃんと見て覚えてくれているのです。

誰よりも大変な思いを出来る人は、誰よりも心優しい人。

たっくさん元気をもらいました。
ありがとう。

また、春に一緒に勉強できるのを楽しみにしています。
しっかり故郷で心に栄養を蓄えてね。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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