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2014年3月15日 (土)

第2日目

今日はいい天気sun

昨夜は帰宅は午前さまでしたが、
おこしいただいた皆さんのお顔を思い出して
なんだかとっても感謝の思いがいっぱいになり
眠れずに夜な夜な文字を書いていました。

さて、2日目。

今日も遠方から、そしてお忙しい中お越しくださり
ありがとうございました。

地震の年からお越しいただいている方々のお顔も多く
とってもホッとするあたたかな雰囲気の中演奏させていただきました。

今年のプログラムは、1曲1曲比較するというよりは
一つ一つに意味をもって向き合うならび。

シューベルトのファンタジーは、演奏するたびに
いろんな魂が降ってくる曲で、それでもやはり
未熟者にはその波が1日のうち毎回降ってくるわけではなく・・・
まさに、自分の中身を問われる作品です。
また、歳をかさねるごとに向き合いたい曲。

もう一つの大きな意味を感じるものに
大先輩の古曽志洋子さんの作品をみなさんにご紹介すること。
まさに今生きている人の作品を、作曲者のお話しをききながら
音に聴くこと。演奏する事。
この事は、クラシックのように遺産と向き合う分野には特に、
とても大切なことだと考えています。
今日も先生から楽しいお話しをたくさん伺う事が出来ました。

Kososhi2 にゃ~!?

先生、ネコ語でなく日本語で話して下さい… な一幕。

プログラム内の「はげ山の一夜」とビスの「はげ山の一夜」。
これも、いろんな感想、ご意見をいただきました。

イタリア版は下心たっぷりな編曲では?とか
プリモとセコンドが入れ替わると印象が違う
などなど、普段自分たちが思いもしないことをたくさん
教えていただき、自分もびっくり。

コンサート最後には、私たちがもっとも大切にしている祈り。

今年もみなさんのおかげで、心穏やかに祈る時間をいただきました。
本当に、ありがとうございました。
また、みなさんにお会いできますように。

そして。

「世界中に等しく、心穏やかな時間がおとずれますように。」

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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