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2014年4月

2014年4月30日 (水)

パッツパツ

震災の年にいただいたバラ。

つぼみがふくらめどふくらめど…

Rose

なかなか開かない。
咲く時にはきっと…

ポンっ

と音がするに違いない!

Rose2

実はこんなに密集してつぼみがついています。
咲いたらどうなるんだろう・・・

今年も豊作!

2014年4月27日 (日)

ギリギリ

ANA30便 伊丹→羽田

予定というものは狂うようにできているもので…
レッスンしていて気づいたら出る時間!

今後の方針や、話し合うべき事が山積み。
そんな中、私の体を心配して即席ステーキ丼を作ってくださる。
心のこもった栄養を凄い勢いでいただきながら、お話しあいを続けていたら
予定の電車がでてしまった。

ハテ、飛行機に乗れるのか。

こんな事態の時、冷静にありとあらゆるルートを考えてくださるみなさん。
ありがとうございます。

まず、JRより空港までの半径が短い阪急の駅へ変更。
乗ってから、最短距離のバスか遠回りでも時間が確実な電車か。

カチャカチャカチャ チ~ンflair

ばっちり間に合いました!

ふぅ・・・

2014年4月26日 (土)

男里の春

ANA3821 羽田→関西

自宅から歩いて10分の所から発車する羽田へのリムジンバス。
今朝は8時発も満席。

連休が始まったようだ。

今年は祖母も四捨五入すると100歳!
神戸の前に、今月も祖母のうちに寄る。

待っていたのは手作りの

 タケノコの木の芽あえ
 まめごはん
 あさりのおすまし
  広島菜のお漬物

いつも、春のかおりたっぷり。
ありがとう!

保育園と小学1年生までいつも遊んだ男里川周辺。

Onosato2  

春の夕暮れは日差しが柔らかい。

Onosato1  鳥の声がいっぱいの春

2014年4月22日 (火)

むむむ

今日は閉じこもりの日。

Kaki

むむむ・・・
何通りも何通りも書いては消し書いては消しpencil

こうして集中して時間が取れる日があるのも連休まで。

2014年4月19日 (土)

今年も!

春は生命力があふれる季節。
草木の新緑、太陽がかがやく海、
星空は都心ではのぞめなくとも月のひかり。
そして、生まれたてのこどもたち。

Rose

今年もベランダのバラが、たくさんのつぼみをつけてくれました。

お帰り!

さぁ、作曲頑張る。
四季の旅立ち。
まさに、この季節から始まる心優しい詩。

2014年4月15日 (火)

清らかなひかり

朝4時すぎ、偶然のぞいたベランダが明るい。

Moon

どうしたことか・・・

2014年4月10日 (木)

てっちゃん

久々に、もと生徒さんと会う。

教員になって初年度、彼女とそしてその仲間たち出会ったことで
今思えば予想だにしなかった道を歩むことになった。

押上にいってみたいというだけで、何も調べず
行き当たりばったりで外にでてみたら・・・

あらま。
なんと東武線の車庫ではないか。

わぁい!
っと思わず身を乗り出して
勢ぞろいした電車の顔をのぞきに。

Tobu けっこうスゴイ。

後日・・・
その後ろ姿を激写 !? した写真が届きました。

柵によじ登って、完全にサルupwardrightTobu2

思えば、最初に彼女たちと出会った私の年齢に
彼女たちもなりました。

自分よりずっとずっと色んな経験をして
いい大人になっている姿にあえて、
幸せな夜。

応援しています。

2014年4月 5日 (土)

カール・シュタイン製の音

「シューベルトのピアノだよ。」

と竹田さんに言われて初めて弾かせていただいたのは
もう10年以上も前のこと。

3代目シュタイン(カール・シュタイン)のフォルテ・ピアノだ。

とうとう、今年はこのピアノとがっつり向き合わせていただくことになりました。

今年は、連弾でとうとうシューベルトのファンタジーを演奏し、
更に、何かとシューベルトとご縁が続くので、これを機に
しっかりとその当時の音に向き合っていきます。

しかしだ。

どんな音色なのかはもとより、
コントロール可能なのか、どんな機能があるのか
はたまた、運搬が可能なのか。

コンサート以前に検討するべきこと満載。

っというわけで、ともかく一日中さわらせていただく。

オドロキの連続。
こんなにキツイ表現なハズない、と思っていたところも
このピアノなら、何ともいえない余韻がのこる。

Dump  ダンパー付近

弦は1音あたり3本。でありながら、ボディーは木のみ。
音量は、以前演奏させていただいたモーツァルトの時代の
ものよりかなり豊かだが、でもやっぱり木の響きが。
一番戸惑ったのは、ペダルの機能。
コントロールが難しい。構造がシンプルなだけに
そうとう楽器と仲良くならないと…

一日の終わりには、
「楽器の仕組みを知ってもらってた方がいいでしょ。」
と、竹田さん自ら楽器を解体して見せてくださる。

Takedasan  譜面台には燭台

なぜ、弱く弾こうとすると音が抜けるのか。
タッチのスピード、それから再打鍵するときはどの深さからなら可能か。
などなど。
発達途上にあったピアノのアクションそのものも
じっくりと観察させていただく。

いやぁ面白い。
人間ぽいのがなんたって面白い。
楽器を通して自分を表現するのではなく
楽器が音というものを話しだすのだ。

ピアノが発展途上だった時代、作曲家もまた
想像・創造する魅力を記号に落としていたにすぎない。

こりゃ大変だ。

演奏する人間もまた、それに見合うだけの想像力が要るではないか。

ものが豊かと言われる時代、
それが一番難しくて遠く… でも楽しい時間になるに違いない。

コンサートは

7月6日(日) お昼
ペンション・ぷれじ~る(長野県須坂市峰の原高原)

の予定です。

カッコーやうぐいすの声とともにさわやかな風が吹きわたる高原へ、
木の香り豊かな音に会いに是非 !!

2014年4月 4日 (金)

ゆれる~

JAL1281 羽田→小松

朝から、5月のコンサートの打ち合わせ。
そして夜は・・・

久々に小松空港へのフライト。
今日はなんだか風が強い。

小松空港へは、過去何度かコワい思いをしたフライトがある。

一番怖かったのは、タッチアンドゴー。
真冬で雪も風も強く、ほぼ着陸と同時にに再び出力全開。
ぎゅいぃ~んと再上昇した時には、機内で悲鳴があがった。

今日もどうかなぁ…と思っていたら、
大爆睡のうちに、無事着陸。

外に出るとサムイサムイ。
朝から20度を超す都内を、ダウンコート着て
歩き回った甲斐がありました。

2014年4月 3日 (木)

あたらしい仲間たち

去年、桜を求めてやってきた場所。

今年は…
大荒れの天気の中、新しい仲間に会いたくてやってきました。

Twins 生まれたてツインズ

みんなが集まっている場所に行くと…

うしtaurusか? Jurin

いえいえ、ヤギです。


新旧ハミハミ・ツインズHamihami

「あおい」には去年もたっくさん指も服もかじられました。

そしてそして。
あの、かわいい「なみへい」は…(去年の様子

大きな羊たちにめげず

Namihei1

すっかりたくましくscissors

中には… Namihei

羊に乗って食べるお友だちも。
たっ タクマシイ!

Me

また会いに来るねぇ
大きくなれよぁ。

2014年4月 2日 (水)

始動

今日から新年度が始まりました。

新入生はさっそく楽典の試験。
今年もフレッシュな空気が!?漂います。

授業は来週から。今年はどんなクラスが待ち受けているだろう。
楽しみ楽しみ。

帰りにチョイと途中下車。

Ikeijri 目黒川にて

強い風が吹いた後も、頑張って咲く美しさ。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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コンサートのご案内

  • <石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ>

    石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ
    12月9日長野県白馬村

  • <Strings Goto & Klavier Ai>

    ~Strings Goto & Klavier Ai~
     12月1日神戸・三宮ピアジュリアン

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