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2014年8月

2014年8月31日 (日)

久々の東京は・・・

さっそく今日からレッスンと本番。

 電車に乗れるかな・・・
 人に酔わないかな・・・

大丈夫でした。
そりゃそうか。もう人生の半分以上は東京暮らしだ。

上京してきた当初は、住むだけで何故か大熱をだし、
知らないおっさんにホームで何故かおこられて目が白黒し、
夜中は低周波の音がずっとなっているのが気になって
「これは・・・地球が回る音だ!」と自分に言い聞かせていたからなぁ。

上京3日目かに、震度4が有った時には(その当時関西人は地震を知らない)
地球が壊れると思って、お隣の銭湯の番台さんに頼んで
閉店まで居させていただいた。
それを思えば。

強くなったもんだ。

ひょっとして鈍感になっただけか!?

さ、がんばんべ。
明日から新学期。

2014年8月30日 (土)

夏・熊取2014

晴れました!

Mikan  みかんがたわわに空へ

東京さ帰る前にお散歩へ。

Inaho 稲の花

減反時に植えられていたサトイモのなごりも。

Satoimo  水が光り輝く

すごいなぁ。こうやって昨日の雨を確保しているのかな。
根元には、カエルがじぃっと。

こんど来るのはいつかな・・・Inada2

西日本は日照不足でいもち病が多発しているという。
元気に収穫の時を迎えられますように。

たくさんの恵みをありがとうございました。

2014年8月29日 (金)

モーツァルトって

今日はじっくりモーツァルトを。

我々通称、ずーちゃん・ソナタ。
われわれというか、私が初めてきいた印象的な演奏、
藤井一興先生と野平先生の音楽づくりがどうしても頭に浮かぶので
よくその話をしていたら、いつのまにかそんな名前になってしまった。

今度、所沢で演奏させていただくので、今回初めて取り上げている。
熊取に来て初日の合わせではまず分析を。

いやぁ、なんて単純な作りなんだ。

展開部がたったこれだけか?という短さ。
和音だって、ほとんどが I か V だといっても過言ではない。

てんてんてん・・・・

これを、あんなに印象的に演奏出来るなんて。
改めて、藤井・野平先生Duoのすごさを再認識。

単に、真面目に取り組むだけではけっして見えてこない世界がある。

まだまだ見つからぬ。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ。

今日も汗をかきかき頑張る。
全曲取り組んでみたが、久々な曲も有り
詰めるべき事山積み。

今夜は、熊取缶詰最終日。
お夕飯のひとつは、地元の水ナス(なんと6つで100円)の浅漬け。
この辺りの名産品だけど、いまや全国で手に入るようになった。
切って塩を人つまみ、そしてシソを散らしてモミモミ。
これだけで十分ンまい!

東京の値上がり祭りが遠い話に思えるが、
確かにこの辺もお野菜の種類が今年は少ない。
つるむらさき、食べたかったなぁ。

どの食べものも、やはりその土地を語るものはみんなうまい。
小さい頃は、みんなもぎたてだったもんなぁ。

土の香りを知っている人は誰よりもエライ。
自然の力と毎日のように対話できる人は
人間のチッポケさをよく知っている。
そして、謙虚にそらにむかってのびていくのだ。
自ずと、その人らしさが発揮されるだろう。

都会に居ると、その大切さを忘れてしまう。

夕方降ってきた雨のにおいを胸一杯にすいながら
改めてホッとした一日。

明日は晴れるかな・・・

2014年8月28日 (木)

しろくま

今日は月に一度の神戸。
みんな元気かな。

熊取の空には・・・

Sirokuma 左は原燃、右は京大原研の木々

しろくま君。
・・・に見えるのは私だけ?

大空をかけるのだ。

2014年8月27日 (水)

やまねさんち

熊取から東京さ出て、はや20年とチョイ。

私が住んでいたころを思えば、関西空港も出来て、
大都会(といっても盛大にセミやトンボ、カエルがいます・・・)になりました。

駅だって小屋だったのが、エスカレータなんて出来て。
新しくできたロータリーには時間を告げる鐘もあったりする。

学園都市といわれるだけあって、小さな小さな町なのに
大学が4つもあるのだ。

そして、都会になりつつ
地元らしさも生き生きと描けるのも熊取の特徴。

Duoの合宿で帰るたびに、訪れる古民家のビストロ
Bistro Rue de la gare (駅前通りの食堂)。

我々の通称、「やまねさんち」。

地元の食材をふんだんにつかったフレンチ。
っといってもお値段オソルベシ庶民派。

今日の一押し。
「かものフォアグラを取った後のこのへんの肉やねん」
(というやまねさんのゼスチャーつき)

Kamo

写真ではあまりよく伝わらないので、載せない方がよいと思うほど
んまいのだ。
なんともいえず、んまい。
お野菜も、ジャガイモのミルフィーユもモチロンんまい。

このあといただいた出来たてのティラミスも、
無花果のマーブルチーズケーキも
やまねさんの、大きな笑顔と繊細さがそのまんま形になったお味で

・・・あぁ、楽しかった。

先週末、芸大を退官されたあるヴァイオリンの先生とお食事をさせていただいた時

「え、芸大の作曲の先生方はおいしいものに興味ないの?・・・信じられない。」

と、なんともいえない表情で言われたのを思い出した。

演奏家はおいしい物好きが多い。
旅が多いことも有ると思うけれど、素材を丸裸にした時のうまさを求めるのは
余計な味付けをせず、真実を見据えて音にしていく作業と似ているのかもしれない。

やまねさんちのごはんは、いつも
人間の味がする。

「また、きてな。」

はぁい、また帰ってきますpaper

ごちそうさまでした!

2014年8月26日 (火)

頑張れ!和歌山電鐵貴志川線

練習を一休みして向かった先は・・・

ネコの駅長さん「たま」のいる貴志駅。
裏山の裏を和歌山側に降りたところにあるのだ。

廃線の危機に合ったローカル電車の再建を、
ネコのたまを中心にみんなで担っている。

駅舎だってこのとおり。

Tama 右から読んでくだされ。

見事な桧皮葺。地元を元気にの考えに賛同した
高野山の職人さんによるもの。

夜には、たまの眼がステンドグラスで光るのだ。

電車だってこのとおり。Tamaden 耳付き。

中では子どもたちが・・・
Tama2 絵本を読んでいる。

そして、主役のお二人。

タマスーパー駅長Tamachan

ニタマ駅長Nitama

その名の由来どおり、寝子であるにゃ。

もう一匹。

サル駅員 Saruekiin  aiaibanana

ご満悦なひととき。

がんばれ、日本一のローカル電車。
応援していまっす。

2014年8月25日 (月)

熊取へ

ANA3823 羽田→関西

今日から夏の終わり閉じこもり合宿。
夏の終わりにしては珍しく、天候はあまり良くない。

Fuji 富士山!? デス。

関西空港からまずは祖母の家へ。

「トコロテンつくって待っとるからね。」

と事前に連絡をもらっていました。

広島のお友だちにいただいたという、

これがてんぐさ Tengusa

これを、煮て濾して出来るのがトコロテンのかたまり。
昔、広島に行くといつもトコロテンかイギス豆腐を作ってもらっていたもんだ。

ドンっとトコロテンブロックをいただいて
滞在中に少しずついただく。

Tokoroten パンツいっちょで !?
トコロテン突きで細く出す。
これにお好みで味をつけていただくのだ。

今日は、漁師さんがつくった究極ポン酢で。

んまい!

おばあちゃんありがとね。

2014年8月24日 (日)

不在すぎ?

お仕事を終えて、夜お家に帰ると
ガスの使用量のお知らせ発見。

Gas_2

にっ 2㎥…!?

今月、ほとんど家に居なかったからなぁ。

2014年8月23日 (土)

桃肌

福島から桃が届きました!

Momo んまいっ!

桃肌になりそうなうまさです。

ほんのり。

さ、今日も元気に合わせに出かけるべ。

2014年8月22日 (金)

夏の昼下がり

暑い熱い夏がひと段落。

思わぬお休みが降ってきたので、
お墓参り、そして・・・

あら、いらっしゃい。Kinako

きなこがお出迎え。

Jurin 元気だった?

牛柄ヤギのじゅりん。
今年の春に来たときは生まれたてだったもんね。

Namihei  やぁ!

こちらはなみへい。
おととしの春に来たときは生まれたてだったもんね。

みんな大きくなりました。

しかし・・・

あぢぃ~ Atui

眠い眠いモード満載。

おやすみぃsleepy

2014年8月15日 (金)

掛川メロン

掛川でいただいたメロンがとうとう食べごろを迎えた!

(Sさん、ありがとうございます。)

Meron  ニンマリ

いやぁ、おいしかったです。
途中からは、「生ハムメロン」を。

但し飾ることなく、直接スプーンでまぁるく取って生ハムで包む。
贅沢なことです。ハイ。

暑い夏にはメロン!なのだ。

2014年8月13日 (水)

みんなで一つ

朝6時半。

コンサート会場へ行くと・・・

クリスマス・オラトリオの歌の練習を頑張る少年たち発見。

朝ごはんまで頑張る。
まずドイツ語朗読、それから音を。

なんたって、今日は本番だもんね。

最後まで自分のできる事を頑張るのはとっても大切だよ。
と同時に、みんなでひとつのものを作っていく事の大切さも。

人間、自分だけで生きていく事はできないから。

この合宿では、不可能を不可能と思うのではなく

「自分にできる事はなんだろう。」

ということを、仲間とともに感じて行動していく事に
一番意味が有る。

それは家族そのもの。

自分の個性を知り、大切にし、
自分にないものも、それを補ってくれる仲間がいる事に自然と感謝し
みんなで作っていく時間。

子どもの頃から、そういう経験ができることは
大人になってからも、自分を生かし、長所をお互い生かし
みんなで生きていく社会を作っていける人になる。


コンサートには今年も、
たくさんの方々がお忙しい中足を運んでくださいました。

ありがとうございます!
また、みなさんにお会いできますように。

2014年8月12日 (火)

2日目

二日目ともなると、子供たち同士もなじんでくる。

なんせ、幼稚園児から大きな子供まで年はさまざま。
親からチョイと離れて、大きな子どもが小さい子供の面倒をみて
大きなひとつの家族となっていく。

教える側も、実は1人1人自分が出来る事は何かを考えて
成長していく場。

っというわけで・・・

今回は私もチェロを弾かせていただいています。

Cello  

長野からのスーパーご父兄、M4さんに助けてもらい
(指番号がピアノ仕様にしないとゴチャゴチャになる)
若もの玄先生に、笑顔で乗り越える術を教えてもらい・・・

楽しい時間です。

副科で1年間チェロを取っていましたが、
演奏するのは何年ぶりでしょうか。

今日は激しいチェロ痛?と戦いつつ、
子どもさんに交じって弦オケの一員。

この合宿はこれだけではありません。

歌って踊って?もちろんピアノも弾くし、即興演奏も。


すごい勢いで、一日が過ぎていきます。

夜には、先生方での室内楽合わせ。
にも関わらず・・・

「先生たちとお風呂にいきたぁ~い!」

と、元気な子どもたちの声。
今回は大半が男の子なので、そこは若者弦楽器先生方にお願い。
みなさん多忙な中にも、それこそ裸の付き合い。

寝食ともに過ごして奏でる音楽は、きっと心がひとつ。

明日はいよいよコンサート。
楽しみ楽しみ。

2014年8月11日 (月)

掛川合宿

今年もやってきました。

普段弦楽器を弾かない子どもたちによる、
にわか弦楽オケ合宿。

今日は初日。
朝6時半に出発し、東京駅で長野からの助っ人チェロ組と合流。

お盆渋滞を見込んではやく出たので、途中で休憩。

Umi 空も海も青いのだ。

今年度は、今まで参加したことのない人がほとんどとか。
どんな出会いが待っているのか楽しみだ。

2014年8月 9日 (土)

ふぅ~

昨日と今日で、少しずつ人間らしくなりました。
ブログも1ヶ月とチョイ、さようなら状態になってしまい・・・。

いやぁ~、めまぐるしい1ヶ月でした。

少し人間に戻ってきたので
順不同で思い出しながら、補います。
なんたって、このブログは「ボケボケ防止の記憶帳」ですから。

さて、今日も元気に学校へ行ってくるびゃ。

2014年8月 7日 (木)

熱い夏

東京に帰ると、暑い熱い夏が再開。

18日からはじまるコンクールに向けて
お郷にも帰らず頑張る人多数。

膨大な曲数をひとつひとつ。
えらいこっちゃ。

でも、ひとりひとりの個性と向き合う時間はとっても楽しい。

コンクールともなると、一つの曲を人数分向き合う事にも。
自分の解釈はどうなるの?と昔同級生に聞かれたがあるけれど
そりゃぁ、たった一つの曲でも1人1人まったく違う姿になるのは当たり前。

ふところの深い曲なら、一つの楽譜からさまざまな解釈の可能性が有る。


この人となら、こういう風に演奏してみたい。

と思えるようになってくる頃。
本番まではあと2週間弱。

ばんがる。

2014年8月 5日 (火)

大切なことを

昨夜は遅い時間にも関わらず、
ホッとする笑顔で表に出て待っていてくださいました。

そして、たっくさんの手作り料理と猪苗代地ビールとワイン。
400キロ弱の運転の消耗も吹っ飛ぶおいしさ。
いつもありがとうございます。

福島の震災後は今も続いています。

「除染の順番が回ってきた。」

ときいていましたが、町中を走っていても
ドラム缶みたいなものをいくつも目にします。
除染の土を埋められるところには、埋めたところに印を、
埋められないところは、そうしてドラム缶に密閉させるのです。

都心のひとたちは、その事をどれほど知っているのだろう・・・

世界全体が幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない。

そう言った宮沢賢治の時代をはるかに越えて
永遠の存在でないはずの人間が、永遠に続くものを作ってしまった。
今こそ、チッポケな地球の一員として
欲を追い続ける事がどういう事なのかを考えなければならない。

いつも大切なことを教えてくれる場所。
ありがとう。

2014年8月 4日 (月)

大地のめぐみ

朝、いつも冬にお世話になっているみなさんに会いに。

呉服の赤川さんには、藍染の手法を学びました。
昨日、手ぬぐいをもう一枚!とお願いしたら、
しぼりの糸を取れる面白さが体験ができるように
その工程を残してくださっていました。

Sibori 左赤川さん、右は石田センセ

最初をほどくと、布を引っ張るだけでポンポン糸がほどけていく・・・
面白い!

いつも冬にお世話になっているみなさんとお会いすると

「ほら、持ってって」

と、とれたての幸をたくさんたくさん下さいます。
羽後町をあとにするころには・・・・

Adachisan トランクいっぱい

お米まで!
なんと、10キロ。わざわざ隣の市まで行って精米してくださいました。

東京では考えられないほどのたくさんの新鮮な大地のめぐみたち。
ありがとうござます。

後ろ髪ひかれる思いで次に向かったのは、
石田センセのもと生徒さんが家族でなさっている土田牧場。
羽後町のコンサートをきっかけに再会し、いってみたい!ということに。

Chokaisan  どどぉ~ん

鳥海山のふもとに広がる牧場で育った牛たちの恵み。
ヨーグルトやソフトクリーム、チーズトーストにソーセージ。

うまい!

干し草作りや、搾乳など、その日々は命の責任も伴って大変そうですが
豪快な笑いが素敵な土田さんでした。
これからも、楽しみにしていまっす。

鳥海山をぐるっと回って、山形県をとおり福島県へ。
大切な方に会いに。

感謝のご挨拶です。

2014年8月 3日 (日)

夏の羽後町

太平洋側から内陸へ。

毎年冬にコンサートをさせていただいている秋田県羽後町。
「夏の盆踊りの時にいらっしゃい。」といつも声をかけてくださるので
是非と思っているのですが、どうしても予定が合わず・・・

っと思っていたらちょうど今日は町中で盆踊りの衣装「端抜い」を展示し
しかも盆踊り会館で、西馬音内盆踊りの実演をしてくださるとのこと。

おぉラッキー。

っというわけで、公演の時間に間に合うよう釜石から運転していると、
羽後町に近づくにつれ暑さが半端無い。
途中の温度計が「37度」。

うへ?

いよいよ湯沢から羽後町に入ると、
なんとなんと一面みどり。

あきたこまちの一大産地だ!
いつも一面真っ白の雪景色の大地ばかりみているので
とってもとっても不思議。
しかも暑いと来たもんだ。
おいしいものはこうして育つんだなぁ。

盆踊り会館に入ると、ドイツからのお客さまも大勢。
顔が見えそうで見えない女性の衣装と、殿方が奏でるお囃子隊。
あぁ、いつか本物の盆踊りをみてみたい…

夜には、東京への出張からお帰りになったばかりの今野さんと
いつも羽後町の情報を教えてくださる柴田さんに
稲庭うどんを食べに連れて行っていただきました。
その建物も、雪国仕様。
なんと、家の中に蔵が!

いつもこうして、外からの訪問者を楽しませてくださる
観光物産協会のプロ魂。
そして何より、暖かいお人柄。
大好きです!
お忙しい中、本当にありがとうございました。

2014年8月 2日 (土)

石巻・女川・南三陸・気仙沼・陸前高田

え・・・ ここが。

Rikuzen_3   

湾までせまった山沿いの道をぐぃんと曲がると目の前に広がったものは。


「公園が有るからそこのトイレへ行こう。」という楽隊仲間。
郵便局のお姉さんの笑顔。
木漏れ日。

色んな記憶が、どぉっと駆け抜けた。

信じられない。
あの時有った公園は?人は?建物は?子どもの声は?

ただっぴろい野原に、盛り土のためのベルトコンベアと石の落ちる音が響く。
ここだったのか。

今日一日出会った人々。

 見ないように通っています。
 
 にぃちゃんよかったら食べて。ふかひれスープのアイス。

 よくきてくれたねぇ。

声をかけてくださる被災地の方々の顔は本当に優しい。
そんなに優しくなれるほど越えてきたものは。

想像を絶してしまう。

<石巻・牡鹿半島>

Osika  家は無くとも立つのだ

<南三陸>

途切れた線路跡にも草が空へ Doragon_2

Doragon2_2 つながってみせる。

<陸前高田>

復興の音が響く中に。 Ipponmatsu_2

人間は本当にチッポケだ。
東京砂漠に居ると、勘違いしてしまう。
いったい何さまのつもりなのだ。

本当に大切なものは何かを教えてくれる場所に
感謝の一日。

2014年8月 1日 (金)

東北へ

東京滞在は20時間で、今日から東北へ。
この夏は時間をとって行こうと決めていました。

東北の今へ会いに。

朝、車へ向かっていると、最後の日にお伺いする郡山からお電話。
おサル運転手へ、「気をつけて」と温かいお言葉。

ハイ!旅の終わりまで安全運転いたしますpaper

今日の目的地は450キロ離れた松島へ。
途中でおサルの飼い主を拾い(!?)、
チンタカチンタカ運転したにもかかわらず、15時には着いてしまった。

っというわけで、ほぼ10年ぶりくらいに松島湾周遊船の最終便へ。
乗り込んだ時は雷雨激しい天候だったのに・・・

Rainbow  虹が!よく見ると二重。

そして。

ドピーカンsun Matsusima

なんとまぁ。

お天道さま、ありがとうございました。

湾内の小島たちも、津波の影響でかなり崩れたとのこと。
湾沿いの地震直後の写真も、かなりな浸水の様子を今に伝えてくれます。

たくさんの厳しい道のりを越えて、
こうして美しい風景を見せてくださる自然と人々、みんなに感謝。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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