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2014年8月29日 (金)

モーツァルトって

今日はじっくりモーツァルトを。

我々通称、ずーちゃん・ソナタ。
われわれというか、私が初めてきいた印象的な演奏、
藤井一興先生と野平先生の音楽づくりがどうしても頭に浮かぶので
よくその話をしていたら、いつのまにかそんな名前になってしまった。

今度、所沢で演奏させていただくので、今回初めて取り上げている。
熊取に来て初日の合わせではまず分析を。

いやぁ、なんて単純な作りなんだ。

展開部がたったこれだけか?という短さ。
和音だって、ほとんどが I か V だといっても過言ではない。

てんてんてん・・・・

これを、あんなに印象的に演奏出来るなんて。
改めて、藤井・野平先生Duoのすごさを再認識。

単に、真面目に取り組むだけではけっして見えてこない世界がある。

まだまだ見つからぬ。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ。

今日も汗をかきかき頑張る。
全曲取り組んでみたが、久々な曲も有り
詰めるべき事山積み。

今夜は、熊取缶詰最終日。
お夕飯のひとつは、地元の水ナス(なんと6つで100円)の浅漬け。
この辺りの名産品だけど、いまや全国で手に入るようになった。
切って塩を人つまみ、そしてシソを散らしてモミモミ。
これだけで十分ンまい!

東京の値上がり祭りが遠い話に思えるが、
確かにこの辺もお野菜の種類が今年は少ない。
つるむらさき、食べたかったなぁ。

どの食べものも、やはりその土地を語るものはみんなうまい。
小さい頃は、みんなもぎたてだったもんなぁ。

土の香りを知っている人は誰よりもエライ。
自然の力と毎日のように対話できる人は
人間のチッポケさをよく知っている。
そして、謙虚にそらにむかってのびていくのだ。
自ずと、その人らしさが発揮されるだろう。

都会に居ると、その大切さを忘れてしまう。

夕方降ってきた雨のにおいを胸一杯にすいながら
改めてホッとした一日。

明日は晴れるかな・・・

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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