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2015年3月

2015年3月31日 (火)

満開!

朝、電話がかかってきた。

「桜が満開!」

っというわけで、お仕事前に突然出かけたのは・・・

Chidori

千鳥ヶ淵。

Chidori2

ピンク・ピンク・ピーンク!

今年もきれいな姿をありがとう。

2015年3月29日 (日)

夜な夜な・・・

日暮里でのコンサートののち・・・
懐かしの母校方向に歩く。

そして。
花束持って踊る、怪しいおサル1匹。

Geidai  この開き戸は健在だぁ。

昔は、夜にこっそり!?出入りしたっけな。
そのまま、上野公園へ。

Ueno

もしや、東京は桜満開かな。

2015年3月24日 (火)

トモンの仲間

今回の関西滞在も、祖母に会いに。

なんと、骨折して入院してしまったという。
落ち込んでいるかな…とおもいきや元気元気!

「リハビリ頑張るけんね。」

と大きな声で話してくれる。
今日は歩行リハビリできるようになった時のために、靴を用意。
祖母とは、足の大きさがトモンの仲間だ。

Tomon みかん大好きな手。

バイバイするときに、一緒に手の写真を撮った。

瀬戸内はそろそろシャコが始まる。
むかし広島の祖母んちで、
ひと箱どさっと買って、おやつにゆでて食べたっけな。

Syako

まだまだ小さいけれど、懐かしの味。
大きくなるころには一緒に食べられますように。

2015年3月22日 (日)

光の巨人空港

ANA1698

はやめについた空港。

Urutora_2

不思議なポストに・・・

Urutora2 ビールを見守るウルトラマン

よくみると、空港中がウルトラマンだらけなのだ。

Airport

今日は小さな飛行機。

Fukusima

今夜は神戸の子どもたちと作曲の日。
シュワッチっdash

心の記念日

ぶぅ

ぶ・ぶ・ぶぅ

ぱひっ

不思議な音が、やさしいひざしの中で。
今日は大切な日。

2015年3月21日 (土)

新・新幹線!

かがやき552号・つばさ139号

人・人・人

Kanazawa  金沢駅

やってきました。

Kagayaki  かがやき522号

お気に入りのパンタグラフ↓

Panata

今日は、大切な方へご挨拶に行く日。
大宮で北へ向かう。

Omiya 新型ちゅぅ!?

初めての新幹線の顔が・・・

Yamagata 山形新幹線でした。

ちなみに
Hokuriku 北陸新幹線のエンブレム

2015年3月20日 (金)

金沢

朝からレッスンの後、今後についてお話しあい。
なんでもそうだけど、それぞれの長所を生かして
みんなで伸びていける環境をつくっていく事は大切。

色々考えさせられました。

夕方には、お時間頂いてお散歩を。

Kenroku

兼六園の梅林が満開。

Yukituri_2

雪吊りも今日から外し始めているとか。

こうして、代々大切に守られてきたものをゆっくり眺め
心落ち着く時間。

ありがとうございました。

2015年3月19日 (木)

初乗車

入試が終わって走る。

まにあった!

Hakutaka565 なぁんだ?

本当に静かだ。
読書が進む。そしてほどなく・・・爆睡sleepy

目が覚めると・・・

Naoetu

白銀の山々。

2015年3月16日 (月)

日常・・・

今日から日常に戻りました。

朝は、確定申告で目が白黒。なんたって今日は最終日!

そして、半月ほどぶっとんでしまった高校生たちのレッスン。

そしてそして、入試に向けての合わせに
3月末の本番たちにむかっての合わせも再開。

学校の春休みにしかできないこともせっせせっせと取り組む。
いや・・・取り組みたい!

Ohana

いただいたお花も、1日の気温移行期間をへて
今日からお外に。

ふと外をみると、気持ちよさそうに春の風にゆれています。

ありがとうsun

2015年3月15日 (日)

消耗!?

久々の休養日。
どう休んだらよいかも分からず、
いつものように夜明けとともに目覚め。

なぜだか今年は消耗しました。
2人とも、2日間の公演で2キロやせ。

Tainai

体内年齢も、逆戻り!?
しかも、まだ体は燃えやすいらしい・・・

2015年3月14日 (土)

ありがとうございました!<第2日目>

1日目の終演後、ご飯を食べながら一日を振り返り
帰宅したのは午前0時過ぎ。

でも・・・。眠れない。

あの日から4年目。
こうして、次の若い世代がたくさんコンサートに来てくださり、
初年度のチャリティーコンサートで、
タオルを抱えてきて下さった方々の変わらぬお姿を舞台から拝見し、
なんだか、感謝の思いがいっぱいいっぱいになるのです。

今日のコンサート前には、東北出身の学生さんたちから
そして、自分なりに震災と向き合う方々から、メールをいただき
色んな思いとともに、舞台に向かいました。

Duob

今年は両日ともに、満席御礼。
心よりお礼を申し上げます。

楽譜は時代を越えて伝わる遺産です。
そこから伝わってくる作曲家の心は
今の私たちにたくさんの事を教えてくれます。

私たちは、たまたま音を媒介していますが、
年代や職種を越えて、この場に集まって下さったみなさんと
「伝えていくべき大切な事」
に、向き合う機会になれたら…といつも願っています。

今も、世界中で色んな事が起きています。
本来、尊い命をいただいたものはみんな平等なはずなのに。

あるものが幸せで、あるものは不幸せだと思いがちだけど
実は、表裏一体。
どちらかが無ければ、両方存在しない。
お互いがお互いのためにあると、心から思える世の中でありますように。

Duoa

世界中の心に、平穏な時がおとずれますように。

今年も本当にありがとうございました。

2015年3月13日 (金)

ありがとうございました!<第1日>

おかげさまで今日を迎える事が出来ました。

Duo1 腕が筋肉質になった!?

ありがとうございます。
毎年、初日はあの日を思い出し・・・
ずっしりとした心をいだきながらサロン・テッセラへ向かうのです。

そして、オーナーさんご家族に調律師さん、
そしてそして、初回のチャリティーコンサートから不動の
コンサートアシストのみなさんにお会いして、
(いつも本当にありがとうございます!)
ようやく心を決めて、音楽に入っていけます。

Duo2


舞台に立つと、色々なお顔がみえます。
初年度の3.11の日に、神戸から
それはもう大変な思いをしていらしてくださろうとした先生、
その後のチャリティーで温かい心をそそいで下さったフランス語の先生、
そして、なんといっても若い世代の、いつもともに音楽に向き合っている
学生さんたち・・・
色んな思い出がよぎります。

本当にみなさんから、たくさんのお力をいただいてのコンサートでした。

ありがとうございます。

Duo3 しゅ…

Duo4 ワッチ!

どうやったらこんなタイミングで写真が撮れるんだ?というタイミングで
撮ってくださるカメラ小僧さん…

あ、普通の写真もありました。

Duo5 ぶつかる腕の逃げ方も連弾には必須

毎年、控室ではよく笑ってくれるTさん。
いつも譜めくりありがとうございます。

しかし・・・今日は例年になく体力消耗しました。
しっかり眠って、明日もばんがるのだ。

2015年3月12日 (木)

残席情報

デュオ・リサイタル。
いつの間にやら明日になりました。

今年もコンサートをさせていただく、サロン・テッセラさん。
リサイタル初年度はまさに、3.11となった日。

その後に行ったチャリティーコンサートに至るまで
まさにオーナーさんご一家には、大変お世話になりました。

70席という、家庭的な空間でのコンサート。

現在、両方の日ともにほぼチケット完売。
(金曜日は完売。土曜日に、残席1。だったかな…)

みなさま、本当にありがとうございます。

毎年、3月にこの場所へ足を運ぶたびに
相棒の石田センセは、ずしっと心にあの日を背負い
ノーテンキおサルは、なんでもないようにみえて
実は、天秤で反対の方向にバランスを取っているだけなのか…。

今年もその日がやってきます。
祈りとともに。

2015年3月11日 (水)

4年

あの日から、4年経ちました。

14時46分。
黙とうをささげる。

そして、そのあとに起きた事。
今もなお、続く現実。

人間が「忘れる」という機能を持ったのは
悲しみを背負い続けられないからだと思っていたけれど
違う。

本当に大切なものは、忘れられないのだ。

むしろ、忘れるということは、
本当に大切なものを永久にキチンと心に刻むためにある。

ひとりひとりが、なぜ自分は身体をもって生きているのか
自分らしさを愛して、
自分にしかない役割を、伝えていくことを、
その事に真剣に向き合うために
よけいな欲の部分をそぎ落とすことが、
「忘れる」という事はないだろうか。

本来は。

「忘れずにいてくれることが、何よりの復興です。」

東京砂漠で、
陸前の人の言葉を、かみしめる日。

2015年3月 4日 (水)

作曲家に近づく

演奏する時は、基本的に原典版を用いる。

原典版は、「作曲家の意志にできるだけ沿ったもの」だが
近頃、出版社が詳細に資料を検証して出版することに加え
「なぜ、そうしたのか」など、その資料を別冊に示してくれる
出版社も現れ始めた。

今回、唯一取り上げるフランスもの
フォーレの「ドリー」

連弾と言ったら…というほどの王道の曲だが、
いざ、研究始めると版によってアーティキュレーションが違うし

う~ん

と悩んでいたら、最新のクリティカル・エディション(批判校訂版)が出た!
(去年の夏だったかな…
http://aiharada.air-nifty.com/blog/2013/10/post-1661.html

Dolly
なんのなんの。

いやぁ、楽しい。
ギモンがどんどんほどけていく。
正確に言うと、選択肢が増えだというべきか。

「なんか、無理やりお化粧をさせられた人の化粧みたいだ。」

と思っていたところが、
すっぴんにもどされて、その素顔を観ているといった感覚。

モチロン、スッピンにしたら「あんた誰?」程度の認識の作曲家なら
エライこっちゃだけど、
余計な化粧をきらった作曲家フォーレだ。

素顔をしらない演奏家の化粧は、不要。
ましてや、素顔を知っていないなんてありえない。

よぉく見ると、フレーズの解釈がキチンと書いてある。
表面的でなく、内面的に。

もちろん、彼の後期の作品ほどとは言わないけれど
キチンと!書いてある。

目下の敵は先入観。

初めて初演するかのようなワクワクを持ち続けることの大切さ。
便利な世の中ではなかなか難しい。

でも楽しいのだ。

2015年3月 2日 (月)

ピアノの進化とともに

今年のリサイタルは久々に、最初の曲はモーツァルト。

毎年、初夏に南砺市の竹田楽器さんのご協力をいただいて
モーツァルトの時代のピアノ(1784年製シュタイン)で

http://aiharada.air-nifty.com/blog/2009/08/post-7e5e.html
http://aiharada.air-nifty.com/blog/2011/06/post-aab5.html

演奏をさせていただき、その感触を踏まえて、
3月の定演を迎える事が多かったのですが・・・

昨夏は、シューベルトの時代のピアノだったため
久々に今年は、はじめから現代ピアノでアプローチすることになりました。

どうなるのかな…

もう一人の自分が、デュオを観察している。


モーツァルトの作品は時代を越えていくものだ。
一つの楽譜という記号をみているにしても
絵で言うと、同じものを明け方、昼、夕暮れにみて描くように
さまざまな真実がある。

解釈、タッチ、ペダリング・・・

今生きる人間は、今の楽器を生かして演奏する役割もある。
と同時に、その曲が書かれた時代、
作曲家はどういう環境に生き、どんな思いをいただき
音楽がどんな役割をはたしていたのか。
それを知ってこそ、今のピアノで弾く意味も有ると思う。

今年取り上げる曲は16歳の時の作品。
お姉さんと連弾していたころだ。

展開部もオソロシク短いし、
和音も基本三和音の割合がかなり高い。
でも、ポリフォニーの勉強をした後の作品とあって
各声部の掛け合いが楽しい。

アマデウス(=神様に愛される者)の作品は、
どこまでも、純粋。

コワい。しかし・・・とても楽しい。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2017年11月
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コンサートのご案内

  • <石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ>

    石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ
    12月9日長野県白馬村

  • <Strings Goto & Klavier Ai>

    ~Strings Goto & Klavier Ai~
     12月1日神戸・三宮ピアジュリアン

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