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2015年5月

2015年5月31日 (日)

夕焼け

こもって集中の日。

下界におりないでカキコキし続ける。
ふと・・・

目の前の壁が真っ赤になった。

外をみると、
Sunset

厚い雲の下から太陽がひょっこり。

夕焼けをみるの、久しぶりだな。

2015年5月30日 (土)

エネルギー

朝も夜も本番。

ドピーカン晴れの週末。
ホールの外では、春の運動会。

控室に居ると、線路を挟んで向かいの中学から
ちびまるこちゃんの主題歌が鳴り響く。

なんとものどかだ。

夜は、荒川区で。
4階にあるホールから降りようとして・・・

あれ、揺れている?
おぉ?しかもかなりの大きさ。

外に出ると、荒川区役所から
落ちついて行動するようにと放送が流れている。

おサルの飼い主から

「さいたま北部が震度5弱
23区が4

おがさわらマグニチュード8てん5

念のため津波に注意して」

とメールが入っていた。
あれ、既に1度揺れた後?
小笠原は大丈夫だろうか。

帰宅しようとすると、JRは止まっており
地下鉄も遅延状態。

ようやく自宅マンションにたどり着き、
びっくらこいた。

「地震の影響で、エレベーターは停止しております。」

の張り紙。

なぬっ!?

というわけで、17階まで非常階段をえっちらおっちら
歩いて登りましたとさ。
昔、8階までは胴着を着て走って登っていたけれど
さすがに本番服で荷物背負ってはキツイ。

更に更に!

汗だくになったのでシャワーを浴びようとすると

ちぃ~ん

お湯が出ない。ガスが止まっているらしい。
というわけで、また外に出て暗闇の中で復旧作業。
たまたま通りかかったお隣さんとワンちゃんが
助けてくださる。

地球のエネルギーのすごさと
自分の体力の衰えを、
同時に感じた一日であった・・・

ダウン。

2015年5月26日 (火)

茶摘み

今日はカメ子さんと出勤。

お昼に楽器を取り出し練習しようとすると・・・
背後で笑い声が聞こえる。

「ねぇ!キャははははっ!」←声にならない笑い。

Lsize

あ、Lサイズのシールつけっぱなしで出勤してしもうた。
でも、出勤中は誰も笑ってなかったぞ。
都会はみんな、自分の世界に必死だからなぁ。

今日のカメ子さん。
5分しかレッスンしていただく時間が無くなってしまいましたが
見ていただけました。ありがとうございます。

フルにバルトークの協奏曲のオケパートを弾いた直後に
楽器を吹くと、なんだか不思議な気分。
気持ちは、どんどん次へ向かうものの理性は吹っとんでいる。

何か1曲吹いていらっしゃいの宿題として選んだ「茶摘み」。

同じ音が続くところだけをタンギングしてさらっていったので
それをきいて頂く。

キュッキュッ

と不思議な音が入る。気にしていると、

「あ、タンギングが強いだけだから。まだ気にしなくていいよ。」

ハイ。

次に、すべてタンギングしてみなさい。

というわけで、すべてタンギングの演奏。
お、ヨダレが出ない。

しかも、バルトークのピアノ協奏曲の勢いで
頭が働かない。野生まっしぐら。

「ブラボーっ。楽しいだろう。」

「はいっ!」

これにて今日のレッスンは終了。

宿題は、茶摘みのスラーを書いてくる事。
管楽器のスラーは、それがかかっている間タンギングをしないのが原則。

でも同じ音が続く場合は、タンギングするんだよ。

という説明をいただきました。

そりゃそうだよな。
タンギングしないと音が区切れない。

しかし、タンギングするのがしやすい時としにくい時が有る。
おそらく、舌の位置だと思うんだけど、
どうしたらよいのだか・・・

研究は続く。

2015年5月24日 (日)

泉南の春

田畑は、玉ねぎの収穫がさかり。

日曜日は、港で市が開かれるので
瀬戸内育ちで市場好きの祖母と、田尻漁港へ。

Tajiri

夏の気配。

Tajiri1 ハモ

よく、祖母に指でさばいてもらった、さより。

さよりTajiri2 さばいた後
骨も、おすましの出汁に。

なつかしいなぁ。

楽しい時間はあっという間。
祖母を、再び病院に送り届け関空へ。

Kix あばら骨雲の空。

東京に着くころには・・・

東京湾の夕日のむこうに富士山。

Tokio 見えるかな?

次に会う時のは、いつかな。
身体を大切にね。

2015年5月23日 (土)

もうすぐ

今回も、神戸の帰りに祖母の入院先へ。

昨日、「家に帰りたいけん。」と差し出されたるは

外泊許可証。

あらま。
ナースステーションでお話をききに行くと

「6日間帰りたいと言われたのですが、それは無理で
1泊なら・・・と院長に許可をもらいました。」

とのこと。

というわけで、今日は広島から来てくださったおばさんと迎えに。

おばさんが駅に着くまで時間が有ったので通ったのは・・・

Nisitottori 西鳥取小学校校門。

懐かしの母校だ。
1学年30人。ぎりぎり2クラス。
音楽の先生もおらず、
家庭科の先生が一生懸命教えて下さったのが懐かしい。
足踏みオルガンも、半分以上は爆発していた。
(つまり、ふいごがスカスカで音がならない。)

校歌も楽譜がなく、
所属している鼓笛隊のために楽譜を書いたっけ。
そしたら、なぜか最後が1拍余る。

え・・・4分の1拍子?

懐かしい思いでがよぎる。

午後。祖母が3月上旬以来の1泊帰宅。
まだ、寒かった頃から考えると今は初夏の陽気だ。

「ころばないようにね。おいしいもん食べてきぃなぁ。」

と看護婦さんたちに応援をいただいたにもかかわらず・・・

家に帰るなり、

こたつ布団はこちらへ。
冬服はこれ、これはどこそこへと動き回る。

杖はいつの間にやら、どこへやら。

ひとしきり、衣替えが終わったところで

Game

ダイヤモンド・ゲーム。

私がまだ小さいころから広島の祖母の家で
楽しんでいたゲームだ。

元気でとっても嬉しい。

夜には、岩国から持ってきていただいた日本酒で
プレ・快気祝い。

Dassai

祖母にとっては、久々の家での食事。
広島のおばさんが、県産のはちくとふき、こんにゃくの煮物や
ちらしずしを作って持ってきてくださり、
楽しい楽しい時間となりました。

先月、「次に会うときは、快気祝いしようや。」

そう話していた祖母が、一足先に一番大食い。

今月末退院予定。

あと1週間。
リハビリ頑張ってね。

2015年5月22日 (金)

季節のたより

朝8時。芦屋で目覚める。

いやぁ、久々によく眠りました。ぐっすり。

六甲山麓。
Ajisai

アジサイも梅雨に向けて準備中。
にっこりです。

来月に来るころは・・・

2015年5月21日 (木)

春から夏へ

学生さんが一番心身にこたえる5月。
1時間目から、1年生の体が重たそうだ。

となると、教える側もさらにエネルギーを使う。
一緒になって倒れてみたいけれど
そうはいかぬのだ。

90分×3コマを終わる事には、モヌケノカラ状態。
お昼休みもレッスンだったしで、エネルギー切れ。

というわけで、神戸へ向かう新幹線は大爆睡。
右側から日差しを感じて目が覚めると

Siga

田植えのシーズン。
山がうつり込んでとってもきれいな季節。

今夜は子どもたちと作曲のお勉強。

今は夏の弦楽合奏に向けて編曲作業中なのですが
全員、自分の案をそれもう「美しく」書いて下さっているではないか。

おぉ。

目が覚めるようなとは、この事。
その後、チェリストGくんも交えて皆の案を1つにまとめる作業。

3人寄ればなんとやらで、ようやく練習番号5番まで終わりました。
来月には仕上げるぞ。

2015年5月19日 (火)

タンギング

今日はカメ子さんと出勤。
朝から音出しをして、3511に向かう。
まだレッスン室が真っ暗けだったので、
バルトークのスコアを読みながらベンチに座っていると

「おっ楽器がかがやいてるねぇ~」

と巨匠の声。

ハイ。楽器は輝いています!

しかし・・・
今日は楽器は吹かない。

学生さんの伴奏だ。
それだけで、3511をまたぐ気分が違う。

なんでだろ?

最初にシンガポールからの学生さんのレッスンを聴講。
音のイメージ、それに伴うアンブシュア。そしてヴィブラート。
そして、なにより楽譜通り演奏する事。

どの楽器でも大切にする「基本」

とっても勉強になります。

そして、イベールのコンチェルティーノ。
本来オケもみんなソリストの曲だ。

ソリスト11人分を演奏しながら、サクソフォン・ソロを聴く。

第1主題のつくり、それに伴う音の作り方。
第2主題からの移行部での解釈。
とくに後者は、和音がどんどん緊張感を増していく事を
どう表現に伝えたらよいか、自分では吹けなくて
イメージでしかいつも伝えられないので
吹き方を具体的にきけて、嬉しい。

レッスン後。

「吹いてみなさい。」

あ、ハイ!

「あの。タンギングできません。タンギングするとヨダレが・・・」

「ハハハ、若い証拠だな。」

「い」の口でトゥートゥートゥーと言ってみなさい。
と言われ、それが出来たら楽器へ。

あ、出来ました!
しかし、5秒もするとヨダレが。というか
口の上側がひらいてきてしまう。

何か1曲と出された先週の宿題は「茶摘み」に決めていたものの
タンギングが出来ないと演奏できない。

このままだと、新茶の季節が終わってしまうjapanesetea

ばんがる。

2015年5月17日 (日)

あやしい・・・

昨夜家について、玄関の鏡をみて笑った。

Kameko

目の前のカメこ越しにみえる、サルの顔。

Kameko2

昨日は一日ダブル・カメこでした!

2015年5月16日 (土)

学生同士で

お勤め先の大学では、音楽音響デザインという科があり
その中で、録音技術を専門としている人たちがいます。

今朝も、学生さんとオーディション用の録音。

Black

キチンとセッティングして、待って下さっていました。
まず、テストレコーディング。
聴いてみて、演奏の学生さんが

「もう少し、強弱の弱い方がもっとそういう雰囲気が欲しいです。」

と意見をいうと、マイク位置を調整してくれる。

色々、CDや番組のレコーディングには立ち会ってきましたが
学生さん同士でこういうことが出来るのはいいなぁ。

また、月曜日の夜よろしくお願いします!

2015年5月12日 (火)

サンキュー

今日はカメ子さんと出勤。

前回からの

口紙とマウスピースを食べ物と勘違いしない。

という事象が改善されないので、

今日は口紙無し!

っというわけで、下くちびる裏にプツっとしたオデキとともに3511へ

やっぱり、口紙が無い方が自分の状況を判断しやすい。

まず、ロングトーン。


音が揺れる。

「なんだか、キチンと音が通っていない気がして

耳をたよりによい音を探して口が動いてしまうのですが・・・」

とお訊ねすると、

「ともかくは、吹き始めの状態をキープしなさい。」とのこと。

ほぉ。

ということは、
最初からくわえる深さがどのくらいで、圧力もどれくらいか
分かって吹きなさいということだな。

えらいこっちゃ。いまだわからず。

ちなみに、ロングトーンで音色が変化してしまう理由は

アンブシュアが動いてしまうか、腹から支えていないからだよ。

とのこと。

腹から支えるのを感じるために
「あ~」と発声をしてから、そのまま楽器へ
というような、練習も。

なんとか2オクターヴすべての音がそろい、

「来週は、何か曲を吹いてらっしゃい。」

条件は、
オクターヴキーをまたぐもので、8分音符以上のもの。

基本的には、Es-dur じゃないと吹けないなぁ。
う~ん、何にしよう。

帰り際、呼び止められタンギング教えていただく。

「さ、と言う時に上の葉の裏に舌がつくだろう?」

「え?つきません・・・」

つかないと「あ」になるでしょうと言われる。

ん?

自分では歯と歯の間で子音Sを発音している気がする。

まさか、人生今まで誰もやっていない方法で
「さ」の発音をしていたのか!?

このままだと、「Thank you」と言いたくなってまう。

うぅ~ん。

えらいこっちゃ。

1週間、「さささささ」を勉強せねば・・・

2015年5月11日 (月)

亭主元気で・・・

昨夜は、人身事故の影響で特急あずさに閉じ込められ
予想外に遅く帰宅。

暗闇でお水をやったので気がつかなかったけれど・・・

8日の朝には、Rose1 だったバラが

ぬぁんと!

Rose

パッカン!と咲いているではないか。

主元気で留守がいい」とは、この事か!?
毎年、お留守の間にお花が咲いている・・・。

他のお花もこのとおり。

Nanndaリサイタルでいただいたお花

今年も元気に咲いてくれてありがとう。

2015年5月10日 (日)

松本

昨夜入りした松本。

夜が明けると・・・

Matumoto あがたの森公園

どピーカンのお天気と、山々たち。

さぁ、今日はどんな出会いが有るかな。
歴史的建造物の中での授業。

授業で使うピアノには「Leipzig」の文字。
グランドピアノの脚にも彫刻。
いったい、どんな経緯でここへやってきたのだろう・・・

2015年5月 9日 (土)

お山の春

標高1500メートルで朝のお散歩。

満開の桜 Sakura

白樺のたもとには・・・

Sibasakura しばざくら

そしてもちろんこの方も。

珍パンジー Chin

どうしても、おサルの顔に見える。

いつも、コンサートをさせていただくログハウスの前も

Suiken_2 何の木だっけ?
お花がとってもきれいです。

今年は7月ではなく10月3日(土)にコンサートとなりました。
紅葉のきれいな季節だそうです。
このコンサートに向けて、山の下で打ち合わせを朝から。
お忙しい中お時間をとっていただきありがとうございました。

その後、安曇野近くの池田町へ。
サルスベリの隣には、山つつじかなぁ。

Sarusuberi  標高800メートル

今年は、本当に東京に不在で
そのおかげで出会う、土地土地固有の春たち。

ありがとう。

2015年5月 8日 (金)

マジ!?

心優しき少年Aくん。

なんと。

今夜25時ごろ判明。身長抜かれた。

Sarusaru←注:おらはチョイとカカトを上げている

おサル4兄弟、長男 aiai ボスざるの立場あやうし。
これで、2人に抜かれた。

いやぁ、めでたい!

大人のぶどうジュースと、本物のぶどうジュースで乾杯wine

深夜到着にもかかわらず、楽しい時間をありがとうござりました。
もうすぐ、一緒に飲めるかなぁ。
楽しみ楽しみ。

2015年5月 7日 (木)

博物館動物園

授業後、懐かしの母校へ向かう。

途中にある、懐かしい場所。

Hakubutukan

かつて、お世話になった駅「博物館動物園」駅。
JRで通学していると、山手線で肋骨を降りそうなほどの混み具合で
地下鉄に変更。
体をこわして、上野の山をのぼるのが辛いときは
たった一駅電車に乗って、お世話になりました。

電車を降りると・・・

長い(ハズ)のホームに蛍光灯が3本くらいしかない暗さ。
しかも、人けが全くなく幽霊伝説も。

今は閉鎖されてしまいましたが、学生時代の思い出とともに
感慨深くなる場所。

でも、名前は

「博物館動物園」駅。

そのまんまやん。

まさに、国立博物館と上野動物園の裏側に隣接した駅。
そういや、美校のある場所と動物園のトラ舎が
つながっていると噂だったなぁ。

2015年5月 6日 (水)

南大阪の春

東京さ帰る前に、今朝も祖母の病院へ。

祖母んちの近くのバス停でバスを待つ。

Onosato 奥は関西空港

野には花が咲き、空にはヒバリが
「春だ春だ!」と
嬉しそうにハイテンション。

いいなぁ。

途中の駅で、

「すんません、このバスH病院の方へ行きますか?」

「あ、私も行きますよ。」

「よかったわぁ。一緒にお願いしてええですか?」

というわけで、3人同行人。

なんでも、久々にお友だちに会いに行くのだとか。


いいなぁ。


今朝は、一緒にオセロを。
真剣勝負。
昔から、祖母はゲームに容赦ない。
次の次の次の手を考えると見えて
一手をうつのに何分もかかる。
めったに勝たせてもらったことがないのに、
適当に打っていたら、勝ってしまった。
あらま。

おっと、気づくとバスの発車5分前。
急いで、東京へ出発。

今日は夕方から授業なので、久々に新幹線で帰京。
新大阪駅が、異常事態。

あ、もしや今日は連休最終日。

人ごみに酔って、本日も車内は大爆睡。
さてと、ばんがる。

2015年5月 5日 (火)

どうぶつのおいしゃさん

高校の同級生に再会!

学生の頃から几帳面な字を書き、
凝るとトコトン追究するSちゃん。
一緒に桂離宮を研究発表したのが懐かしい・・・
という仲間です。

大学では法学をまなんだあとに、
なんと北大で獣医の道を歩んだ変わり種。
そんな事すら簡単に越えてしまうほど
もっともっとドラマチックな人生を送り
その行動力に、いつも感嘆させられてきた個性人。

そんなSちゃんが、南大阪に往診専門の病院を開設しました。

特に、

「動物の問題行動」

に着目するスペシャリスト。

人間もストレスを抱える社会。
同じ地球に生きる仲間の動物たちへの配慮が
これからとても大切になのでは…とおサルaiaiも考えます。

Sちゃんらしい選択だなぁ。

そんな彼女のうちにいくと・・・

Choco ショコラちゃん

小さな小さな仲間がお出迎え。
子宮のなかから救い出した命。
ブログではその経過を読んでいたけれど、

 おぉ~、とっても元気!

嬉しい嬉しい。

初めてのおサルにも物おじせず

Nekosaru 横に伸びてる!?

動じることなく、よく遊んでくれました。
ありがとう!

あ、ちなみにSちゃんの獣医さんホームページはこちら。

http://happy-life-ac.jimdo.com/

そして、彼女の子育て奮闘記(ショコラちゃん)
の載ったブログはこちら。

http://ameblo.jp/wanko-nyanko-usako-piyo/

応援しています!
ショコラ、頑張ってにゃsun

子どもの日

今日は朝から祖母の病院へ。
更にパワーアップしていて、4月には難しかった
右足の靴をはく動作も、1人でできるようになっていた!

連休期間中は、リハビリもお休みのようで

「暇でヒマで・・・。」

と一生懸命1人リハビリをする元気者。

お昼は、子供の日とあって・・・

Kodomo

三色ちらし寿司にヨモギ?まんじゅう。
この1年も健康でいられますように。

食後は、普段からお気に入りのゲームにいそしむ。

Sudoku おサルには理解不能・・・

本当に頭を使うのが好きだ。
スーパー97歳。

今日も元気をありがとう!

2015年5月 4日 (月)

関西へ

みなとみらいの本番を終えて
羽田へ向かう。

連休中にもかかわらず、夜の羽田空港は静かなもの。

夜の22時。

Kanku

エスカレーターの右側に、人が立つのを見ると
「あ、関西に来た。」と実感する。
ちなみに、他の地方は
だんだん左に立つ東京派になりつつあるんだけどなぁ。

さすが関西!

ラッシュ時は・・・
左右両方歩いているもんね。

注:エスカレーターは安全のために
かけあがったり駆け下りたりしないようにしましょ。

2015年5月 3日 (日)

お花の季節

春になって、ずっと心にあるカキコキ。
日々落ちづかず、ドタバタしてしまい手がつけられないでいるけれど
大切な作品。ばんがるべし。

っというわけで、我が家の季節探訪…!?

1週間でだいぶふくらみました。

Rose2_2

Rose 赤いバラだ!
間もなく開花。

3月から…

Nekori1

ずっと咲き続けてくれています。

Nekori2 みんな元気

いつもありがとう!

2015年5月 2日 (土)

ネコ・サルの仲

朝は1週間ぶりのメンコン。

ガラっと解釈が変わっていた!
でも、表現したいことがどんどん聴こえてくる。
内面が音に湧いてくる瞬間が
とっても楽しい。

昼下がり・・・
顔をみて、とっとっとっと近寄る1匹。

Nyan1 久しぶりぃ!

お花大好きなネコちゃんが、ごろにゃぁ~ん。


そこそこ Nyan2 にゃー

あらっ
膝の上に移動。

Nyan3  みゅぅ~

さて、お仕事に戻るべ。

また、会おうなっ Nyan4

2015年5月 1日 (金)

むんむん

今年は4月から、協奏曲の合わせがいっぱい。
授業の合間をぬって、スコアとにらめっこ。

今週末は、バルトークのピアノ協奏曲第3番と
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

両方とも名曲で、楽譜という原点にたちもどって
読譜あるのみ。

どうしても、オケパートをピアノで弾くというのは色んな無理がある。
メンコンも学生時代に弾いた時にはあまり気にしなかったけれど
第1楽章の弦の刻みが、ピアノの低音に連打としてあるのは
どうしてもイメージに合わない。
ブルドーザーのようにならない弾き方を志しても
やっぱり変だ。
編曲を変えるかなぁ…。

バルトークのピアノコンチェルトに至っては
ピアノ2台版では、オケパートはスコアでは明確な要素のやり取りが
かなり曲がってしまい、スコアとのにらめっこ必須。
これは、可能なだけ原曲に近い形にした方が
頭が整頓できる。

なんて考えていても。

実際に合わせになったら、それどころではない。
バルトークは学生さんとの合わせで、
自分が弾く以上に、ソリストが何を考えているのか
解釈が気になって気になって、運指にまで手をだす始末。

当たり前といえば当たり前だけど、
ちっとも合わせが進まん。

全体像は、通す前にアナリーゼしたけれど
その中の細かいことまで突っ込みだすと・・・・

てぇへんだ。

でも。
もっとも大切なのは信頼。

たとえ遠回りなようでも、ひとつひとつ
何をどう考えているのかを話し合うのは、
とっても楽しい時間。

来月からは、フルートもサクソフォンもコントラバスも
色んな楽器と合わせが始まる。

楽しみ。でもちょっぴりコワい。
頭が持つかな・・・

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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