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2015年5月26日 (火)

茶摘み

今日はカメ子さんと出勤。

お昼に楽器を取り出し練習しようとすると・・・
背後で笑い声が聞こえる。

「ねぇ!キャははははっ!」←声にならない笑い。

Lsize

あ、Lサイズのシールつけっぱなしで出勤してしもうた。
でも、出勤中は誰も笑ってなかったぞ。
都会はみんな、自分の世界に必死だからなぁ。

今日のカメ子さん。
5分しかレッスンしていただく時間が無くなってしまいましたが
見ていただけました。ありがとうございます。

フルにバルトークの協奏曲のオケパートを弾いた直後に
楽器を吹くと、なんだか不思議な気分。
気持ちは、どんどん次へ向かうものの理性は吹っとんでいる。

何か1曲吹いていらっしゃいの宿題として選んだ「茶摘み」。

同じ音が続くところだけをタンギングしてさらっていったので
それをきいて頂く。

キュッキュッ

と不思議な音が入る。気にしていると、

「あ、タンギングが強いだけだから。まだ気にしなくていいよ。」

ハイ。

次に、すべてタンギングしてみなさい。

というわけで、すべてタンギングの演奏。
お、ヨダレが出ない。

しかも、バルトークのピアノ協奏曲の勢いで
頭が働かない。野生まっしぐら。

「ブラボーっ。楽しいだろう。」

「はいっ!」

これにて今日のレッスンは終了。

宿題は、茶摘みのスラーを書いてくる事。
管楽器のスラーは、それがかかっている間タンギングをしないのが原則。

でも同じ音が続く場合は、タンギングするんだよ。

という説明をいただきました。

そりゃそうだよな。
タンギングしないと音が区切れない。

しかし、タンギングするのがしやすい時としにくい時が有る。
おそらく、舌の位置だと思うんだけど、
どうしたらよいのだか・・・

研究は続く。

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