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2015年6月 2日 (火)

新茶の味

今日は、カメこさんと出勤。
大学も前期後半にさしかかり、
目がぐるぐる回り始める。
今日は、3511の扉が開けられないかなぁ・・・と危惧していたら
「お礼に行きます。」
と。
先週のバルトークピアノ協奏曲人がいってくれる。
という訳で、今週も無事カメこさんタイム。

まず、ロングトーンから。

「息が切れる直前までのばす。」
「・・・お、続くね。肺活量3500位有るの?」
え?
大学卒業してから図っていないけれど
区のスポーツセンターで体力測定をしたときに
びっくりされたような気がする。
今まで、長く続きにくかったのは
息が、ストンとまっすぐ楽器に送りこめていなかったから。

今日は珍しく入ったもよう。
これを、安定させよう。
続いて、スケールで2オクターヴ。

ドシラソファミレドー ドシラソファミレドー
続いて、4拍下の音を出して、その後オクターヴキーを押す。
ずっと思っていた疑問。

「あの、オクターヴキーを押した時、高い方の音が
いつも低めに聴こえるのですが・・・」
「あ、それは口の締めが足りてないからだよ。
上の音でも同じ高さになれば、それは良い具合。」
とのこと。

ほぉ。そうだったのか。
その後、茶摘みにアーティキュレーションをつけた譜面を
書いていったので、それを演奏。
その後、先生が書いてくださったヴァージョンでも。
管楽器では、スラーが切れると次はタンギングするのですが、
これがまた、同じ音が続く場合は
スラーがかかっていてもタンギングしないと音が区切れない。
あぁ゛~ややこしい。
頭が混乱。

必要な所で忘れ、必要のないところでタンギングしてしまうので
色んなヴァージョンの新茶が出来てしまう。

ばんがる。

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