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2015年8月

2015年8月31日 (月)

伊勢の神宮2日目

Goraikou 夜明け

昨日に引き続き、今日は日本の総氏神的な存在
伊勢の神宮の内宮へ。

宇治橋をわたり、神聖な世界へ。
すべてが、無駄のないシンプルなつくりとなって
清らかなエネルギーに満ちている。

感謝をささげ、祈り、お守りをいただく。

旅のおわりに、猿田彦神社と
芸術の神様である佐瑠女神社をお参りし
お伊勢さんの旅は終了。

ありがとうございました。

2015年8月30日 (日)

伊勢の神宮

いつか行こう。

そう思いながらなかなか行けない伊勢の神宮。
先日の先祖お参りに続いて、お伊勢さんへ。

今日は、食べ物の神様、衣食住、産業の神様の外宮へ。
一歩踏む込むだけで、厳粛な気が満ちる。
20年に一度の式年遷宮をおえたばかりで、
素木の色もかおりもすがすがしい。

40歳をすぎて、自分のまわりにも分岐点を迎えた人も多く、
大切な方々と共に道を歩めることに感謝。

午後には…

Kapipara_2 やぁ。


笑顔!? Wani ワニ。


Sunaneko すなねこ

っと、本当は水族館。

1日の終わりには、ピアニストならみんなご存じ、
御木本メソッドの… 御木本先生。
その御木本家が、真珠の養殖を成功させるまでを学びに
御木本真珠島へ。
ふだん全く装飾品には興味のないおサルも
御木本メソッドで先生の助手をつとめていた飼い主にリードをひかれ
島に渡ると、まず手の行きとどいた庭園、
そしてなにより、あくなき冒険心と創意工夫で道を切り開いた事など
驚きの過程の紹介にわくわくする時間が待っていた。

Amasan 潜って真珠貝を採る

もちろん、真珠もきれいだけど、
その真珠が一般の人の手に渡るようになるまでの過程が
一番輝いているとおサルは思う。
ん、サルに真珠かな・・・

2015年8月29日 (土)

お散歩

熊取滞在中は、いつもお散歩を。

Tanada 緑のじゅうたん棚田

今日のお散歩コースは、この前の冬に発見した道。

イチジク Ichijiku

Lemon レモンかな・・・

ん?

柿かな?Kakikana
なぁんて歩いていたら、農作業中のおじちゃんに

「あろーかな知ってる?」

「有ろうかな?え???」

「アローかな。ほらそのシャッシャッてので見てみん。」(スマホの事か?)
   
ふむふむ。「アローカナ。うすい青色卵を産む。」
「さっき卵うんだから、見せたろか。」
わぉ。っというわけで、写真を撮らせていただいた。

Arokana
「東京で紹介しとってよぉ。」
貴重な卵を、ありがとうございます。
「12月に、またおうたら(会ったら)このタマネギ2つくらいあげるわの。」

そういってお別れしました。

野焼きのかおりに、里芋の葉の上で小さなアマガエルが揺れ・・・
とってもほんわかした時間。

さ、ばんがるべ。

Amagaeru 分かるかな?

2015年8月28日 (金)

お墓参り

朝から高野山へ。

ご先祖様のお墓参りだ。

今年は、高野山開創1200年だそうで、
初高野山の石田センセと、まずは総本山金剛峯寺へ。

Souhonzan1

石庭にかかるもみじも、よく見ると少し紅葉が。
ありがたいお話をききながら、お茶をいただく。
外には、夏の終わりをつげるセミの声も。

高野山の道には、暑い中高野槇を売るおばちゃんが
何人もいらして、私たちもそのおひとつから
高野槇をいただいてお墓参りへ。

どこのお墓にも、高野槇がお供えされるのが
高野山の習慣らしい。

ご先祖様に、しっかり感謝の気持ちをささげて
奥の院へお参り。
小学校の林間学校で、夜に肝だめしをしたのが懐かしい。
(今思えば、バチあたりなような…)

震災のご祈祷、時代をつくった武将の方々
そして、開祖空海さま
たくさんの方々の魂を、大きな木々が守っている。
いつもありがとうございます。
とっても落ち着く、よい香り。

2代目駅長

花ばあちゃんいわく、「ふくふくする道路」の
高野山を、思ったより元気におりてこられたので、
(車酔いすることを「ふくふくする。」と祖母は言う。)
少し道をそれて、貴志川線へ。

そう、廃線の危機に瀕した貴志川線を救った
ネコ駅長のたまが、神さまになったのだ。

いつものように、伊太祁曽駅に車を止めて
貴志川線に乗る。

たま電車 Tamaden

Daimyojin たま大明神

貴志駅では、たまII世(通称二たま)駅長がお勤め中。

Nitama  ご対面。

外国からのお客様にも、笑顔で?応じていました。

おサルの本日のお勧めの1枚。

Nitama2大きなお口!

お仕事後の草はンまい!
そうだよな。お仕事後の麦汁はンまいものbeer
これからも宜しくお願いします。

さ、今日もお花ばあちゃんのお見舞いに行くのだ。
今日は、どんな楽しいお話が待っているかな・・・・

2015年8月27日 (木)

チョコラ

5月に会った小さな命、ショコラ

チョコラに改名した君に会いにきたよ。

Choko_2

大きくなったねぇ。
飼い主、すみちゃんの腕では・・・・

Choko2

このとおり、とってもリラックス。
なんか、流し目か(!?)

この後、獣医すみちゃんによる
ネコのオスメス見分け方講座が続きましたとさ。

ありがとう!また、会おうね。

2015年8月26日 (水)

関西へ

今日から関西。
毎年夏の終わりに、熊取にこもる。

朝から東京は土砂降りの雨。
カメ子を守って、おサルは雨も滴るいいおサル。

なんて思っていたら、西に行くにしたがって良い天気。
Sensyu 空から関空と大阪南部

海に雲が写りこんできれいだ。


神戸のお仕事前に、再び入院してしまった祖母のところへ。
95歳にして初めて怪我で入院し、しかも今年2回目の入院。
さぞや落ち込んでいると思いきや・・・

元気!

「頑張るけんね。」

と大きな声で話してくれる。
病院内でも、95歳のカープ女子として
既に話題の人らしい。
たくさんの元気をありがとう。
慌てず、じっくり治してね。

2015年8月25日 (火)

さむい

久々に東京に数日滞在。
この秋からの本番のに向けても
合わせが目白押し。

あんなに猛暑だったのに、なんだか秋の気配。
っというわけで、今日の本番着は
久々にしっかり長袖で。
どうしてしまったのだか…

明日から、1週間不在になるので
バラを中庭の共同スペースへ大移動。

久々の東京は、やっぱりめまぐるしい。

2015年8月22日 (土)

ふるさとの風景

今日は、ひかりかがやく楽器のお里がえり。
おサルも便乗して、カメ子について行かせていただく。

Inawasiro 猪苗代の秘境

サギが隠れてしまうほどの実りの季節。

Sagi    
こんな美しい地球を・・・

Tanbo search要拡大
この事実を、東京という情報社会のど真ん中に置きたい。

今日は大切な日。
一緒にぶひっていただき、
たくさん体に心に栄養をいただき、
自分が身体をもった役割を考える。

大切にさせていただきます。

2015年8月21日 (金)

夏の間に

高原から下界に転がり落ちて、そのまま学校へ。
久々にレッスン室を開けると・・・

 むぅぉんspa

密室にパッキングされた、夏のかおり。
いつから閉まっていたんだろう。

窓の外には、後期から使用が始まる新校舎。
鍵を取りに行った時に初めて侵入したけれど、
あんまりにピカピカで、おもわず靴をぬいで入ったら・・・

みんな土足だった。

あれま。

和声学やソルフェージュの授業は、後期から新校舎。
黒板と窓がないと聞いているけれど
どんな世界がまっているんだろう。

2015年8月20日 (木)

サルつかい

えへ~、あそぼぉぜ。

Lucky 笑ってる!?

ほれぇ~い!

Lucky2 じゃ~んぷsoccer

とっても上手なのだ。
大きな口で、パコ!
ナイスキャッチ。

Lucky3 よっpaper

この脚のしなだれ具合…どこかで見たような。

たくさん、おサルと遊んでくれてありがと。
きみは、立派なサルつかいbanana

収穫!

7月の末、掛川に行こうとした時
いつもお世話になっている弦楽器ニシさんから、突然の電話。

「あいちゃん、ぷれじ~る次いつ行くの?暑い~。」
そう、東京はその頃から猛暑が続いていました。

というわけで、10月の長野コンサートご案内もあがる頃と
先々週、突然計画した東京脱出作戦。

早朝、標高1500メートルへむけて出発。

涼しいを通り越して、寒いくらいの峰の原高原。
コテージの玄関には・・・

Cotage 季節の香りがお出迎え

お部屋にはラベンダーやハーブを。
M4さん、ありがとうございまっす!

その後、午前中はM4さんの収穫のお手伝いをさせていただきました。
鍬をもつのは、いつぶりだろ・・・

Jaga さぁ~て何でしょう。

ジャガイモ!Jaga2

豊作でした。

Jaga3

ん!?

Jaga4 トマト?

赤くなっていないトマトとそっくりだけど、
どうやらジャガイモの実らしい。

へぇ・・・・

収穫後は、ひかりかがやく楽器の練習を。
1500メートルはキツイ。
しかし、よいリードを発見。
学生さんたちいわく、ひと箱に1つでもいいリードが有ったら
いい方だという今日。

地上におりても、よいリードだといいなぁ。

2015年8月19日 (水)

戦後世代

今日はソルフェージュ研究会の授業。

先週「メシアンの世の終わりのための四重奏曲をやりたい!」
と要望がでたので、今日の授業の最後に取り上げる。

大学院生の頃、仲間と必死に取り組んだのが懐かしい。
弦のボーイングが不可能なほど長く、
でも、そう書かれた意味にキチンと向き合いたいと
とにかく妥協なく取り組んだものだ。

授業では、実際曲に取り組む前に
移調の限られた旋法と不可逆リズムの意味、
この曲の書かれた背景など、
かつて自分が演奏した時に
勉強した事、感じた事を話しながら
学生さんたちとディスカッションしていく。

「収容所で書かれたんですか!」

「遺書としてかかれた曲だと思っていました。」

「収容所で演奏会?」

「演奏が終わって、みんなどんな反応だったんだろう。」

など、現代ならではの新鮮な驚きと共に
曲に対峙してくれているのをみて、

歴史が伝わっていくというのはこういうことか・・・と改めて考えさせられる。

「時の終わりための四重奏曲」

という邦訳を冠して、詩の朗読をはさみ、
演奏配置は曲によって配置。
聴いて下さる方の椅子の位置も
心赴くままに座っていただいた本番を思い出す。

私自身も戦争をしらない世代だけど、
また全く違う今の世代の意見をききながら
8月15日に考えられなかった事を、ずっしりと心に受け止める。

2015年8月17日 (月)

お盆明け

さっそく今日から学校へ。

なんたって明日から本番が再開だ。
久々に演奏する仲間たちの音が、なんだかまた
違って聞こえる。

みんなそれぞれに、毎日進化しているのが
手に取るように感じられて、
幸せな一日!

2015年8月16日 (日)

レコーディング

埼玉某所でのレコーディング。

お盆のさなかに、長時間お付き合いいただき
本当にありがとうございました。

演奏者をリラックスさせ、持っているものを最大限にだそうと
いつもむきあってくださるお姿を尊敬していたディレクターMさんと
セッティングの耳や編集技術を特にいつもすごいなぁ・・・
と思っていたエンジニアの I さんとご一緒させていただき
本当に、幸せな環境で録音させていただきました。

コンサートのように、1度にすべてを集中すればよいのではなく
長時間。
また、今回は古曽志先生の作品を録音するとあって
演奏家としての立場はもちろんだけど、それ以上に
作曲家が意図している事をキチンと形に残すという使命も有り・・・

消耗しました。
おまけに、真夏の埼玉県。

凍った飲み物など暑さ対策をしたものの、
録音のため空調を止めるとあっという間に暑くなる。

これだけ暑いと、ピアノも大変な状態になりやすく、
それを何度も何度もフォローしてくださる調律師さん、
そして、演奏に集中できるようにさりげなく、
しかしマイペースに(←これ重要)にめくってくださる譜めくりTくん。

みなさんのおかげで、頭がゆだりそうなレコーディングを
無事終える事が出来ました。

今回は、楽譜もできるだけ作曲家の意図に近いものを探し
そこからのアプローチを重視したので、
キチンと解釈を音として残したいのと、演奏のインスピレーションとの
はざまで、頭が何度も行き来しました。

なんといっても、相棒の存在は大きいです。
みかけも性格も違うデュオだからこそ!?の録音だったように思います。


演奏はどんどん進化していくもので、
時間を経た瞬間にまた過去のものとなってしまう音源を、
きくのは恐ろしいのですが、
編集を楽しみに待ちたいと思います。

本当にありがとうございました!

2015年8月11日 (火)

こねこのポール

週末のレコーディングに向けて、
収録曲のひとつ、「こねこのポール」の作曲者
古曽志洋子先生宅を訪れる。

いつになっても、作曲家ご自身の前で演奏するのは
緊張が絶えない。

コンサートとはまた違って、
録音は、後々に残っていくもの。
なので、先生の作品からいつも感じて発したくなる
ひらめきやイメージも一旦わきにおいて、
作曲者の描いたものに忠実に向き合う。

総じて、お元気おサルが弾くと速くなりすぎるので要注意。

練習の合間、ふと隣の部屋をみると、
ネコのチャーリーくんが、茶色い毛をふっくらとさせ
どぉ~んと鎮座ましまし。
コラールと短調の曲がお好みで、
食べものもおさしみ、それもマグロがお好み。
そのお姿を拝見するだけで、なんだかドキドキしてしまう。

その後も、曲間にお花が豊かなお庭に目をやると・・・
黒猫ポールくんが!

「あ、ポールだ!」

「あぁ、うちではクロっと呼んでんだけどね。」

「・・・・」

ネコが仲良しの環境で、古曽志先生の
厳しいレッスンが続くのでありました(!?) なぁんて。

練習後に、先生手作りの優しい野菜スープに
赤ワインが!

(あ、もちろん一口です。)

半日ずっと、演奏させていただきありがとうございました。
先生の温かさをしっかり音にこめて演奏いたします。

ハイ。

2015年8月 8日 (土)

池田町

安曇野から車で30分ほど。

Kamiture

池田町。
このなかにある、かみつれの里「八寿恵荘」で、
チェロの音が響く。

来年からのチェロ・プロジェクトと、
この秋のコンサートについてみっちり。

演奏とはまた違って、言葉を介して
「何を大切に伝えていきたいのか。」を詰めていく。

朝には、8分の6で鳴く鳥の声。
そして、なぜか一斉に鳴き出すセミたち。

自然の仲間の生活を一緒に感じる静けさの中、
木のかおりを身体にまとい、話を詰めていく。

2015年8月 7日 (金)

安曇野

朝、川越を出発。
関越道にのると、すでにたっくさんの車が。
あれ、もうお盆なのか!?


安曇野コンサートホール。

ここには、珍しいベーゼンドルファーがあります。
以前、森町でお世話になった福田さんからお話をきいていましたが
やっと、じっくりと味わう事ができました。
ベーゼンドルファーといえば、後鳴りがして深く
重さを自然にのせると、あめ色の音が広がっていくイメージが有りますが、
その色を残しつつ、乾燥した空気のなかに
素直に音が伝わっていく感覚。

色んな表現がだしやすい、不思議で楽しいピアノでした。

ホールの館長さんご夫妻もとっても楽しい方で、
なんだか、関西イントネーションが懐かしい。

長時間ありがとうございました!

2015年8月 6日 (木)

猛暑

セミが元気よく鳴いています。
バカでかい声だなとおもったら、
修繕工事中で建物全体を覆った網にとまって鳴いていました。
よく、こんな高さまで上がってきたなぁ。

8月6日。

広島の家系で育ったため、
ひいおばあちゃんから小さい頃きいたピカドンの話。

「髪がみんな抜けたんじゃけん。」

被爆国として、そして憲法第9条をもつ国だからこそ
できることがある。

頭が猛暑になりつつ、本当の猛暑の埼玉へcar
今日はレコーディング前のリハーサル。
暑い中、社長さん自らマイクを抱えてきてくださり

「音はこういう方向性で録りたいんだけどどう?」

と提案してくださる。
本当にありがとうございます。

ペダルの音はモチロン、音の立ち上がりから離れるまで
ハンマーの形にダンパーの角度までが見えるような録り方。

わぉ。

音で伝えていける事はなんだろう。
猛暑であっついホールでひたすら音に向き合う。

明日からは長野へ。
チョイとは涼しいかなぁ・・・

2015年8月 5日 (水)

たくましく

夏は旅が多い。
ほとんど東京に居ない。

・・・にもかかわらず、

Rose1

東京に帰ると咲き始めており、翌日には・・・

Rose2

パッカン!と咲きました。
震災のとしのリサイタルでいただいたお花。

何を伝えようとしているのだろう。

毎年、ありがとう。

2015年8月 3日 (月)

夏休みコンサート

晴れました!

今日は子どものための夏休みコンサート。

Kodomo

プログラムにも、お子さんたちの絵がたくさん!
ワクワクです。

午後・・・
びっくりするほど沢山の子どもたちとご父兄の方々、
そして、子供たちを温かい目で見守って下さる長老の方々。

そんななか、コンサートかいまく!

「それでは、よろしくおねがいいたします。」

しかいのこどもたちのかわいいこえにのせられ、
コンサートがはじまりました。

だい1ぶは「ピアノのおとのせかいをひろげよう!」

おサル「あいあい」のめに、たくさんのひとみがとびこんできます。
そして、おサルのかいぬし、たきのさんがしんけんにおとでえをかきます。

そう。おんがくはたくさんのえをえがくことができます。
たしかに、ピアノをじょうずにひくこともたいせつかもしれないけれど
それいじょうに、こころにじぶんだけのえをかけるひとになってほしい。
それがわたしたちのねがいです。

だい2ぶは、わたしたもしんけんにコンサート。

こそしようこさんの「こねこのポール」では、
がくふにかかれたぶんしょうを、こどもたちがよんでくれました。
こんなけいけんははじめてです!
おかげで、わたしたちもかわいいポールのすがたをそうぞうしながら
えんそうできました。ありがとう!

さいごには、オーケストラのきょくを。

ピアノのおとは、じつはたくさんのがっきのおとのいろをだすこともできます。

みなさんのおかげで、あっというまたのしいじかんがすぎました。
また、みんなのすてきなえがおにあえますように…

Tegaki かわいいてがきのえ。

とってもすてきなおもいでをたくさん、ありがとう。

2015年8月 2日 (日)

金沢へ

昨日金沢入り。

夜が明けると、夏らしい青空が待っていました!
明日は、夏休みコンサート。

朝から、竹田楽器さんが白馬からピアノの調整に来てくださり
その間ひまわり迷路へsun

Himawari

この中に入るとこのとおり!

Meiro

大きなひまわりに完全に埋もれてしまいます。
途中展望台でゆっくりすごしながらも
30分チョイで迷路脱出。
ありがとう、Rくん!

お昼からは、ひたすらピアノと。
音色、響き、バランスなどなど、ピアノと
会話をしながら、時間を過ごしていきます。

夜には、素敵なご飯をいただきながら
地元のピアノの先生がたともお話しさせていただきました。
東京にいるとなかなか気がつかないですが
地方には地方ならではの慣習や事情があるようで
初めてお会いしたにもかかわらず、ざっくばらんに
お話ししていただき、楽しい時間でした。

ありがとうございます!
明日も楽しみです。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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