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2015年9月

2015年9月28日 (月)

おぉ~い!

シベリア上空で夜が明けた。

Lh1

もうすぐ日本だ。
着陸の2時間前には、朝ごはんが始まる。

羽田にあと45分。
目の前のフライトデータには・・・

Lh2

磐梯山と猪苗代湖が近い。

おぉ~い!っと手を振る。

顔をくっつけてのぞいた窓からは・・・


Lh3

ありゃぁ、猪苗代湖は雲におおわれていたけれど、
かつて連れていっていただいた白樺の道あたりは見えた!

まもなく、どどぉんと着陸。

さ、このまんま学校へ行くベ。
すぐに現実がはじまる。

2015年9月27日 (日)

最後まで

飲みます。ハイ。

Airport だって・・・

ミュンヘン空港にも醸造所があるんだからbeer

すごいいい国だ。うん。

もちろん、少しは食べます。

Airport2 プレッツェルとソーセージ

中をみると…Airport3

きちんとお野菜にも存在感。

あぁこれでドイツを立つのかぁ。ってなわけで・・・

Airport4  最後にもう一杯。

また来まっす!


<ミュンヘン空港番外編>

ゲート内にある、民族衣装のお店。

Airport5

 拡大 eyeglass

Airport6

どういう意味なんやろか。

おサルが酔っぱらいすぎ?

2015年9月26日 (土)

再会

明日日本へ帰るので、再びミュンヘンへ。

宇宙人Yご一家と、夜に合流。
なんといっても、ミュンヘンはおりしも「オクトーバーフェストbeer

街中、バイエルン地方の民族衣装をきた若者からお年を召した方まで
楽しさまんさいの空気が漂っています。

ドイツでは本当にびっくりするくらい、街中にビール醸造所が有ります。
「ビールは煙突の影がおちる範囲で飲め」と聞いた事が有りますが
とつぜん、そんな煙突をみかけてびっくりします。

というわけで、よっぱらい人が多い市街地をさけて
郊外のお城ちかくにある、ビアホールへ。
トラムを降りて、月明かりの奥に現れたるは
鹿の角がいっぱいの建物。

Uchujiny 宇宙人Yご夫妻

久々にドイツ料理を堪能して、旦那さんの翼くんにも会えて、
楽しい最終日でした。

明日は帰国。

こころゆくまで飲めるの明日まで!?

ドイツの乗り物

ベルリン中央駅。

Berlinhbf

昔は、ベルリンの大きな駅と言ったら「ツォー駅」(動物園駅)
だったので、今回はじめてお世話になりました。

Berlinhbf2  構内は吹き抜け

地下から3階まで様々な電車が行ききします。
新幹線から地下鉄、都市鉄道まで改札が無いので
自由に行ったり来たりできます。

そして…
ドイツでは、時間外労働は法律で規制されているため、
日曜日や深夜にはいっさいがっさいお店がしまりますが、
ベルリン中央駅だけは、24時間営業できるよう法令を変えたとか。

首都の中心でこうなのですから、
家庭で過ごす時間や、自分の時間を持つという事が
日本よりできるのでは…と推察できます。

ライプティヒに行く新幹線。
この日はダイヤが乱れていて、どの番線からどこ行きがでるのか
変更が相次ぎ、英語放送をたよりにてんやわんや。

でもチャッカリ新幹線連結の瞬間を撮影。

10分遅れで発車し、よく分からないけど途中で
お客さんたちが笑う理由で、何度も長時間停車したものの
何故か定刻に到着。

さすがドイツの国鉄!?

車窓からは、頻繁にたくさんの風力発電が見えました。

Huuryoku

自然エネルギーの利用割合が30パーセント近くを占める国。


都市を走る電車やバスの乗り口には…

Hyouki

このような表記がたいていあります。

この表記の場合、ベビーカースペースと自転車のスペースが有りますよ
ということなので、

Densha

このように、優先して上記のスペースが確保されています。

空のことについても少々。

帰路は、久々にルフトハンザ(ドイツ航空)にお世話になりました。

お手洗いに行こうとすると…

階段が。Luft1_2 降りて行くと・・・

広いお手洗いフロアが。

Luft2

近頃、2階建が再び主流になってきました。

以上2015年、ドイツ乗り物リポートでした。

2015年9月25日 (金)

大好きな街

朝から新幹線にのって、ベルリンから1時間半ほど。

ライプツィヒへ到着。

何年ぶりだろう。

数々の作曲家ゆかりの街。
そして、ボッセ先生いらしたゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地。

トラムが行きかう街をゆっくり横切り、まずは腹ごしらえ。

「カフェバウム」 Baum

シューマン、シラー、リストなど、芸術家が交流したサロン的な存在のカフェ。

Baum2

まだ午前中ということもあって、人も少なくゆったりと。

1日はあっという間に経ってしまう。

まずは、何といってもバッハ。敬意を表して

Thomas トーマス教会(1496年建堂)

向かいのバッハ博物館では、貴重な手描き譜がたくさんたくさん。
心に刻み続ける。

ボッセ先生のゆかりの場所。

Gewand ゲヴァントハウス

中に入って、先生に思いをはせる。天界でお元気でしょうか…

メンデルスゾーン・ハウス。

Mendelssohn  書斎。

メンデルスゾーンは本当に多才な人。
建物内には彼による絵が多く飾られていましたが、
どれも、彼の音楽のように素直な歌ごころそのものでした。

そして・・・
グリーグ記念室。

あまり訪れる人はいないけれど、
我々デュオにとっては、とても大切な作曲家。

案内してくださるおじいちゃん、そりゃぁもう熱烈に語るったら。
たった2部屋しかない記念室に何時間いたのやら。
最後には、弾いていいよ!と貴重なピアノを弾かせてくださいました。

Grieg ←本日のドイツ語通訳、石田センセ。

すごい勢いで話してくださるのを、同じく必死に訳してくださりました。
熱烈な語りに、熱烈必死な通訳。

・・・おサルは幸せ者です。ハイ。


そして、シューマンハウスへ。
クララと結婚したときに住んだ家。

あの、幸せ歌曲群はここで書かれたのかなぁ。

ここにもたくさんの資料がありました。

Clara  クララのコンサートプログラム

手書き譜ももちろんのこと、使われていたフォルテピアノ、
そして、クララの演奏会プログラムなど、
その当時にあったことを、そのまま伝えてくれる貴重な資料館でした。

気づくと外はもう日が暮れかけ。
あっという間の一日。

なんといっても、それらの資料館ひとつひとつに

「我がライプティヒが誇る音楽家なんだよ!」

と、今生きる人々がその事を大切に伝えてくださるという事に
一番心を打たれました。

それは、クラシック音楽そのものの姿ですから。

最後に、トーマス教会にもどって18時から行われる
モテットに参加。

ドイツ語はさっぱり分からないおサルですが、
バッハのお墓とともに、
オルガンを聴き、ありがたいお話を耳にし、そして
その場にいらっしゃる多くのみなさん、天界のみなさんとともに
歌えた時間は、至福の時でした。

Thomas2

また来ます。

2015年9月24日 (木)

東西の壁

中学生で初めてドイツに行った時、
私が訪れたのは、まだ「西ドイツ」という国でした。

西 Kabe

今は・・・

Kabe2 緑の公園

西から東をのぞむ。

Kabe3

あの監視台の中で密入国を見張る人は、どんな気持だったんだろう。
同じドイツ人なのに。

旧東の同年代の人の中に、

「私が楽器を弾くのは、両親がいつか西に行く機会が得られるようにと
自分が小さなころから考えてくれたおかげなんだ。」

と話してくれた人がいました。

今は、インターネット一つで世界中をみることが可能な時代。
だんだんボーダーレスになるようでいて、
地球では、争いが絶えることが無い。

人間の愚かさを考える余裕もない日本の豊かさ。
この矛盾に向き合う一日。

Buranden ブランデンブルク門。

このまわりには、たくさんの国の人がたっくさん!
みんな自国に帰って、何を伝えられるのだろう。

2015年9月23日 (水)

ドイツなのだ

近所のスーパーで。

Choco チョコレート売り場

なんだこりゃ?と叫びたくなるくらい続くチョコレート売り場。
これは、ごく一部に過ぎません。

ビール売り場も、これに負けじとすごい量でした。

Bio  Bio商品。

ドイツにはBioショップがたくさん。
Bioショップでなくとも、Bio製品はどこでも選ぶことが出来る。

ベルリン中央駅で。

Trush 分別が色あざやか。

ペットボトルのリサイクルシステムが誰でも出来てユニーク。
飲み終わったら、お店の中のマシーンへ持って行く。

バーコード面を上に突っ込む Trush2

すると・・・

Trush3

レシートが出てきて、他の買い物と共にレジへ持って行くと
お金が返ってくるのだ。

なので、街のあちこちでペットボトルを拾い集める人を
よく見ました。

マンションのお庭で。

Dog

ユニークな標識。思わずにっこりです。

今日からベルリンへ移動しました。
何年ぶりだろう・・・

かんぱ~いbeerBeer_2

ベルリンくまのロゴが懐かしいのだ。
ベルリン名物、カレービュルスト(ソーセージ)とともに。

2015年9月22日 (火)

ミュンヘン

夜が明けた。
日本でもドイツでも、どうやら夜が明けると目が覚めるらしい。

Munch 右上に明けの明星

朝からYちゃんがミュンヘンのソーセージをゆでてくれる。

Sausage 大きな白ソーセージ。

ことこと弱火でゆで、皮をはがして甘いマスタードを塗って食べる。
お嬢さんのRちゃん。なぜか皮が大好き。
ヴァイオリンのガット弦もきっと食べちゃうんじゃ?と大笑い。
朝にしか売っていないというほど、作ってすぐたべるもの。
ホントに、んまい!

久々のミュンヘンという事で、まずはレンバッハハウス美術館へ。
なんとなんと、新しくなっていた。
「青騎士」派の作品はもちろん、現代までとても充実。
カンディンスキー、マルク、ミュンターなどはもちろん、
映像や音声を伴う作品まで、おなかいっぱいになるまで眺める。

そして、お庭へ。

Lenbach_2

ん!?

Len2_2 風見サル!発見。

午後、市庁舎の前で宇宙人Yちゃん親子と待ち合わせ。

Munch2 大きすぎて横は入りません…

その後、近くの市場へ。

Kartoffel じゃがいもやさん。

さすがジャガイモの国。料理に応じて選ぶそうだ。

ん?なんだべ?

Mun4a_2 おっぱい星人sun

ハテ。
たくさんの人々が触って右胸の色が変わっています。

今日は、たくさん街を歩きました。
Rちゃん、お試し幼稚園で泣き疲れた後に一緒に歩いてくれて
どうもありがとう!

本日の1枚はモチロン・・・

ミュンヘンだもの! Munch3

2015年9月21日 (月)

脱出っ

NH217 羽田→ミュンヘン

朝、必死に荷物を詰めた気もする。
気づいたら羽田空港に。

自宅から、たった20分でついてしまう羽田空港。

Haneda

国際線ターミナルは初めて。
日本橋やら温泉やら、色々あるらしい。

とても元気がなくてぽよぽよしている間に機上の人。

機内食ももりもりいただきながら、みてしまった

「半沢直樹」

放映されている時に2回くらい、チマっとみたのを思いだし
何気なく見たら、とまらんとまらん。

全10話?を見たら、既にドイツ上空近し。

ふと外を見ると・・・

Allmagne 787機なのでブルーカーテン

川沿いに湯気↗をみると、ついつい「原発」を思い出してしまうが

ドイツは、いち早く脱原発をした国。
ありゃなんだ?なんて思いながら窓に顔をくっつけているまに

どどぉ~んairplane

2年ぶりのミュンヘンだ。

しかし、今ドイツは移民問題の中心。
イミグレーションがとても慎重。

「やぁ、久しぶりだね!」

と迎えに来てくれた宇宙人Yちゃんと会ったのは
着陸から1時間以上たった後だった。

お子さんも元気元気!
大変な中、空港まできてくれてどうもありがとう。

今日からお世話になります。
ラーメン持ってきたよぉ。

2015年9月17日 (木)

新校舎

後期の授業は新校舎。
窓が無くて、教室の前面中央には
真っ白なホワイトボード。

両サイドに小さく五線紙はあるけれど・・・

え、私が担当するような理論系のクラスは
みんなで端によって授業か!??とおもっていたら。
なぁんと!ブルーレイを再生して
ホワイトボードに五線を照射するのだ。

これが、意外にも学生さんにはキチンと見えるらしい。
すごい時代がやってきたもんだ。

ところが・・・
瞳の色が薄く、お月さまが6個くらいみえるような眼を持つ
おサルには非常につらい。
しかも学生さんの方を向くと、天井から虹色のライトが降ってくるのだ。

っというわけで、学生のみなさんに了承を得て、
目が耐えられない時には、サングラス付きちょいワルおやじで
授業をさていただいている。

お許しくださいませ。

窓の景色が懐かしいな。
もうすぐしたら、紅葉がきれいな季節。
心がすさんだ朝には、みんなで木々のうつろいを眺めていたもんだ。

あ、真面目に授業をしなさいってことか。
ハイ、ばんがりますscissors

2015年9月12日 (土)

たそがれ

三島で、大好きなブルッフにどっぷりつかった後、
1年ぶりに体のメンテナンス。

 いってぇ~ むぐぅ#$%&*sign03

声にならない悲鳴が・・・

Seosense

背後では富士山が雲隠れ。


2015年9月11日 (金)

カープ女子なのだ

神戸の帰りに、祖母の病院へ。

変わらず元気!
会うなり、お話が矢継ぎ早に繰り広げられる。

ふと、ベッドの前にある車いすをみると・・・
ブレーキレバーに赤い棒がかぶせられている。

看護実習で担当してくださった女の子が
カープ女子の祖母のために手作りで作ってくださったのだそうだ。

Carp 外せばメガホン!

他にも…

Horiesan

この裏面は、もちろん広島カープのロゴ。

ともすれば、カープの応援のために立ち上がってしまう
祖母のために…

Horiesan2 手作り!

という札がベッドに。

祖母いわく、あっという間にみんな書いて作ってくださったそう。
「道をまちがったんじゃないかねぇ。」と、心配していました。

こんなに分かりやすく絵が書けるんなら
その道に進んだ方がいいんじゃ…と心配してしまうほど。
先日、東京に帰る時に少しだけお話させていただいた学生さん。
祖母に、たくさんのエネルギーを残してくださいました。
実習は昨日終わってしまったそうでお礼を申し上げる事ができませんでしたが
本当にありがとうございました。

さて…

午後、祖母と一緒に居る間だけでも2回のリハビリ。

どうやら95歳カープ女子は、病院内で有名人。
リハビリルームに行くと、応援が飛ぶ。

病室のリハビリの時間にも、若い作業療法士のあんちゃんが

「僕は、久坂さんの事96歳とは思えんです。」

と心からにっこりしてくださるのだ。
祖母も、二十歳そこそこのにいちゃんがしてくださるリハビリに
そりゃあもう、真剣に応えている。

自由奔放。

でも、そのまっすぐな心が
たくさんの方々を笑顔にしている。

すごいなぁ。
たくさんの栄養をいただいた日。

花ばあちゃん、そして支えてくださるみなさま
本当にありがとうございます!

2015年9月10日 (木)

今日の富士山

授業後、神戸へ向かう。
今日は富士山見えるかな…
なぁんて思いながら、うつらうつらsleepy

と。

気づくと外国人のみなさんが目の前にたくさん!


Fuji


富士山でした。
世界遺産になってからというもの、
三島を過ぎるころから、どんがらがっちゃん。

私の前の席のサラリーマンさんなんて
たっくさんの外国の方々につぶされそうな勢いでした。

そして、たくさんの

「サンキュー!」

富士の山は、たくさんの交流も生みだしています。

2015年9月 3日 (木)

ど~こだ?

学校で学生さんにいただいたもの。
どこのお土産でしょう?

Kanazawa

袋の柄と、左のお人形がマトリョーシカに見えて
一瞬ロシア!?と思いましたが・・・

金沢のお土産でした。

ありがとうございます!


そういえば、以前横浜のコンサートで
いただいたフランス菓子。
人間のどこかの部分から名前がついています。

ど~こだ!?

Tete 中にはメレンゲ!

「頭」です。

「tete de negre」(黒人の頭)というフランスの伝統菓子。

日本では、メレンゲショコラという名で呼ばれています。


今日の合わせ後は、新校舎の内覧会。

6f

ど~こだ!?
前田講堂もなくなった今、ここも試験会場の一つになのかな。

2015年9月 2日 (水)

大好き!

この夏の・・・
大好き!

sun昨日関西空港にて。

Kinai_3

見かけ大きいので、荷物検査で必ず引っ掛かる。
このブルーのタグがとても大切。

ちなみに、機内に入った途端、キャビンアテンダントさんが飛んできて

「楽器ですか?毛布を持ってまいります!」

と、何枚もの毛布にくるんでくださる。
ぐるんぐるん。

ありがとうございます。


sunその2 「ご当地ものソフトクリーム」

↓掛川の帰り、眠気と闘うためにいただいた。富士川SAにて。

Sakura 桜エビソフトクリーム

↓伊勢の見晴らし峠でいただいた三重県が一生懸命考えたという品

Ise 伊勢海老ソフトクリーム

よく考えたら、両方エビだ。
甘いソフトクリームと合わないはずなのに、
何故か、エビの風味を探しながら食べる楽しさが。

sun郵便ポスト

お手紙が大好き。
昔、郵便屋さんになりたかった。
遠くに住んでいる人から、お便りが届くなんて・・・と。
郵便屋さんのバイクの音を聞き分け、ポストに走っていた。

↓東京駅の改札内ポスト

Tokiocent

左側に投函すると、特別な消印で届く。
最近、福島の帰りに祖母へ投函。

↓鳥羽水族館前のポスト

Toba 消印は普通です。

秋田県羽後町の郵便局前も、
西馬音内盆踊りの女性が乗ったポストでした。

sun電車たち
貴志川線はなんといっても面白いけれど、
ここではそれ以外。

Ueda 上田駅で

新幹線を待っていてびっくりした。
六文銭電車!? 来年の大河ドラマでは注目を浴びそう。

Nankaikoya 南海高野線

開創1200年を記念した車体。
うちからこの電車でお墓参りに行こうとすれば
1日がかりになってしまうため、なかなか乗れない…

大好き!その2

この夏の大好き!その2

今朝、届きました。

Isebeer  どどんっ

1575年から続く、伊勢で最も古い名物餅やさん、
二軒茶屋餅角谷本店で作る地ビール。

おいしくお餅ををいただいた後、
しっかりと入手beer

ちなみに・・・

Sintobeer

こんなありがたいビールも有ります。
しっかりと貢いで参りました。

少しずつ、ありがたくいただきます。
ははぁっ

2015年9月 1日 (火)

東京さ帰るべ

この日がやってきてしもうた。
東京へ帰らねば。

当初、1年の疲れをとる唯一のお休みとして夏の終わりに来ていた熊取滞在も
いつの間にやら「合宿」となり…

昨夜、衝撃の事実に気づく。
この秋のデュオ・コンサートでご紹介しようと思っていた
同僚の先生の連弾作品を、さらっていて…

「あっ!会場のピアノにソステヌートペダルが無い!」

なんてことだ。作曲家の先生にご相談しないと。
作品を書く過程で見ていたという、蝶々の映像をみたり
新作を色んな所で紹介していきたいと思っていただけに
なぜ、今まで気づかなかったのか…

その他にも、これからの本番に向けて帰るギリギリまで譜面と格闘。

あっという間の熊取滞在でした。


滞在の最後に、祖母に会いに。
三重で入手したてん草と、カープ女子の証、赤いタオルを持って。

「退院したら、トコロテン作っちゃげるけんね。」

今日も元気そうで嬉しい。
福島からいただいた桃を一緒にむいて食べる。

「おいしいねぇ。やっぱりくだものが一番!」

その後も、もう少しちょうだいやと食欲旺盛。
嬉しい嬉しい。

「これ持ってリハビリに行くねぇ。
今度おうたら、快気祝いにおいしいもん食べようやぁ。」
という言葉でバイバイ。
また来月会うの楽しみにしています。

リハビリばんがってね。

さっ、東京さ帰るべ。
寒いかな・・・

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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