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2016年5月

2016年5月29日 (日)

復活!

今年から、ひかり輝く3511のレッスンがなくなってしまいました。

ですが…
どさくさに紛れて、レッスンを再開していただきました!

学生さんのレッスンの伴奏についていった後ちゃっかりと。
(とはいえ、練習が追いついておりません…。ずうずうしく申し訳ありません。)

まず、真ん中のから1音ずつ下がりながらロングトーン。

そのあと、
タンギング無しでドシラソファミレドー
特に、下のドでしっかりと音が響かせられるように。
続いて上に
ドレミファソラシドー
特に、上のドでしっかり音が伸ばせるように。

続いて、上のドからスラーで2オクターヴのスケール。
そして反対に、下からドから2オクターヴ上行形。

最後の音をしっかりと伸ばすには、息の配分をせねばなりません。

「低い音はどうしても太く聞こえるし、高い音は細く聞こえる。」

というヒントをいただいてもう一度。

そして、オクターヴキーがまたぐドとレの間。

「なめらかに。」

と、取り出して練習。丁寧に練習をしていないと
ずれが癖になってしまうとのこと。
その上、息の具合も指につられて口が締まってしまう。
人間の無意識もしっかり認識。

なるほど。どの世界も客観的に考えながら練習することは大切なのだ。

最後に1年越しにの「茶摘み」を突然。

楽譜通り、スラーやタンギングを演奏できているかをチェック。

「しっかりした音が出るようになったから、そろそろエチュードを。」

えっ…エチュード。

「とにかく、楽譜通り練習してらっしゃい。」

ははぁ、どの世界も一緒です。勉強になります。ハイ。

ありがとうござりました!

2016年5月22日 (日)

ん!?

旅に出ると、普段気づかないことに気付く。

朝4時4分…

Moon1

室内灯が窓に反射しているのかと思ったら、西の空にお月さま

4時21分
Moon2

この後、すうっ…といにしえの空に消えていきました。

ホテルの部屋には、必ずと言ってよいほど鏡がある。
普段は全く鏡を見ないのに見たもんだから、
気づいてしまった。

ん?Hige

ぴよぉ~ん

Hige2

ヤギcapricornusになっておった。

ビックリ。



2016年5月21日 (土)

いにしえの…

レッスン、本番、そして大爆睡bullettrain

ふぅ…

Pub

宿泊先ちかくのパブで地ビールを一杯beer
カウンターで、一乗寺IPAと生牡蠣。

んまし。

160521_2223_2

外にでると、まん丸お月さまが空高く。

今も昔も変わらない姿にホッとする夜。


2016年5月20日 (金)

夜明け

東側の部屋で寝ているので、この時期になると…

Sunrise

5時前には目が覚める。
朝焼けは雨というが、果たして…

2016年5月15日 (日)

新市場

昨夜の新幹線は爆睡。
今日の飛行機も、半分爆睡。

途中に人の気配を感じて起きた1枚。

Fuji

今日の富士山は雲の上にチョコンと乗っかっているように見える。

羽田からは、リムジンバス。
途中に見えるのは・・・

Toyosu

豊洲新市場。確か今年築地からこちらに引っ越ししてくる。
自転車で行ける範囲に市場ができるんだなぁ。

2016年5月14日 (土)

オーディション !?

今日はピアノ科のコンチェルトのソリストを決める
コンチェルト・オーディション。

私が伴奏を担当しているガーシュインのピアノ協奏曲は
なんと、ピアノリダクションスコアがオケの部分をピアノ2台で弾くように
編曲してありました。
(通常は、ファーストがソリストでセコンドがオーケストラパートで編曲)

え…sweat02

どうすっかなぁ。おらぁ腕は長いほうだけど4本生えてないし…

今までも、「風」とかわけのわからないことが書いてある編曲譜など
弾いてはきましたが、(正確にはピアノの中に頭を突っ込んでたたく)
今回はピアノ協奏曲だしなぁ。

ん~。と悩んでいたら。

譜めくりのSさんが第3の手をやってくれるという。
適当にスコアリーディングして弾いても、
たいして効果的にならない数か所を彼女にお願いしていたら、なんと更に。

「打楽器入れてください。」

とソリストから希望が。あんらぁ~・・・そんな人居ないぞ。
そしたらなんと。

「いいですよ。どうせやるなら楽しく行きましょう!」

と譜めくりさんが言ってくれるではないか。
わぁお。

っというわけで、楽器室に打楽器を借りに行き
譜めくりさんに打楽器の扱いとたたき方を教えて(彼女もピアニストなので)
えんらい伴奏パートがイッチョ上がり。

Concerto ゲネ中

本当に面白いお二人です。
教員としては、止めに入ってオーディションにふさわしく導くべきでしょうが

「どうせ演奏するなら、この曲のもつ楽しさを本気で伝えたい。」

という、東北人の先輩後輩お二人のチームワークと熱意に
負けました。ハイ。

果たしてどうなる、コンチェルトオーディションsweat01

2016年5月13日 (金)

薔薇も

今日も午前中からレッスン。

ガンバンべと思いながらベランダで伸びをすると…

Roserouge

あらま、いつの間に。
赤いバラも咲きました。

行ってきまっす。

2016年5月12日 (木)

月沈

怒涛の木曜日が終了。

ふと、ベランダにでてみると…

Moon

あらま。お月さまも沈むところでした。
赤い月は久しぶりです。

2016年5月 9日 (月)

新1年生

月曜の授業の一つ、音楽分析基礎講座。

ここ数年、ロック&ポップスやミュージカルなど
クラシックでない分野の学生さんのクラスを持っていましたが
今年は、管楽器クラス。

新1年生なのですが、これがなかなか面白いメンバー。

先週、ベートーヴェンのスプリング・ソナタを扱う場所に来たとき
「ヴァイオリンのソナタだけど、旋律演奏してみる?」
と提案してみたら、なんとアンサンブルでみんな演奏してくれるという。
授業前に部屋に行くと、静かなはずの音楽理論授業の部屋が
音にあふれかえっていました。

第1楽章第1主題のフレーズの長さを
和音進行の勉強とともに考える機会としてのはずが…

別の面白さに発展。

フルート組は、ピッコロとフルート2本で二重奏。
クラリネット組は、バスクラとEsクラを借りて四重奏。
サクソフォン組は、バリトンを借りて四重奏。
トランペット組は、ピッコロトランペットとバストランペットを借りて四重奏。

金管混合組は、なんとトロンボーンをメロディにたて
テューバをバスに従えユーフォをアルペジオに。
みんなで、勝手に編曲してアンサンブルにしてきてくれました。

それぞれ管楽器は移調楽器も多く、楽譜の書き換えも大変だろうに…

「あ、移調間違えた。」など数々の大事件はありましたが、
それぞれの編成による、様々な「春」が繰り広げられました。

もちろん、テンポ感も編成によって違うし、フレーズの作り方も変わります。

「自分たちでよくディスカッションして、一つの解釈を作りなさい。」

という目標は、深くは達せられなかったものの、よく

「ヴァイオリニストがこの曲を弾くとき、最初の第3音の音の高さを選び
弓もアップで始めるかダウンで始めるかを考えるんだよ。」
と話しただけのことから、ここまで発展してくれました。

お互いの楽器についての質疑応答もあって楽しい時間。

「先生、来週はどうしますか?」

え・・・。
おっと、通常授業に戻ります。試験範囲は第9課までだからね。

やっぱり、演奏に対して独創性が持てるメンバーとの授業は
とっても面白い。

みんなが卒業するころにはどんな演奏をする人になっているのだろう。
楽しみです。

2016年5月 8日 (日)

生まれ故郷

生まれ故郷新潟。

Niigata 新潟駅

ただ、まったく記憶はありません。
ですが、やっぱり懐かしい気がします。

東京に帰る前に…

Hegisoba
海草をつなぎに使う新潟名物へぎそばを。

今日はMax とき。

2階は混んでいるようなので…

Maxtoki
1階に乗車。
走行中は防音壁に阻まれ、あまり景色は良くないけれど
集中できて譜読みが進むのは良いところ!?

2016年5月 7日 (土)

会津若松駅

郡山から新潟へ。そうなると・・・モチロン!

「SL磐越物語」

急きょ決まった予定にも関わらず、切符が取れてしまった。

出発駅は会津若松駅。
この駅には、今は珍しくなった扇形庫がある。
昔は蒸気機関車の向きを変えるために各地にあったそうだ。

確か、会津若松は近くで扇形庫が見学できるはず…

がぁ~んsweat02 「地震の影響で現在は公開しておりません」

という看板が。

それでもあきらめきれないテッちゃんサルは土砂降りのなかウロウロ。

ついに、反対側の道から辛うじて見える地点を発見。

Senkeiko  扇形の車庫

SLはたいてい左から2つめの「2番」の車庫に入ると調査済み。
えへへ、居るではないか。

石炭を積んで、整備している様子がなんとなく見える。

扇形庫の中心にあるクルッと回る転車台は
SLの2番の向きに揃えられている。

Tensyadai 緑のが転車台。

あぁ、出てくるのを待っていたいけれど、
乗り遅れるので急いで駅に走る。

途中足止めをくらった踏切。

Dscf4129 何気におしゃれ。

そして、左にはもうすぐ見納めになる「国鉄485系」が。

485kei 特急「あいづ」

このクリーム色がもうすぐ見られなくなるのはさみしい。

さ、急いで駅にむかうべ。

森と水とロマンの鉄道

いよいよ蒸気機関車が入線すると聞いて…

Dscf4133

ホームに走る!



えっ?蒸気機関車ってバックできるんだ。
しょっぱなからびっくり。

いよいよ出発。

Dscf4141 ありがとうございます!

発車してすぐ、車掌さんがみなさんにご挨拶に来てくださる。
まるで、ディズニーランドのように楽しい車掌さんで、
3時間半に及ぶ行程の途中には、ジャンケン大会も。

Sl1 車内

中ほどの展望車Sl2

郵便ポストもあって、特別な消印で届く。

Sl3

途中の駅では…

Sl4 石炭を前に寄せ…

点検!Sl5


Sl6 サル運転手banana

背後では石炭シャベル中

おっと。正面からの雄姿。
Sl7

車中からは、美しい新緑もモチロンだが、人間の姿も。

Dscf4190_2

今は田植えの季節。新潟に入ると…

Dscf4192 水面に映り込む夕日。

まもなく新潟に到着!
久々の生まれ故郷だ。

2016年5月 6日 (金)

行ってきます

今日から3日間お出かけ。

っというわけで、ベランダのお花たちに
「行ってきますのお水」をたっぷり。

Hanatati

去年いただいたのも、再び咲きました。

Rose

また色が変化したような・・・

午前中は再び、上野の山へ。
「若冲展」の列が半端なく、なんと待ち時間110分!

すごいなぁ。っというわけで次回に行こうとしていた
「カラヴァッジョ展」へ。

こちらも、ひかりの効果に着目した名画そろいだ。
東京は本当に色んな貴重な文化がやってくる町。
ためいき。
いや、ひといき。

Sataba ありがとうございます!

学校が終わって、夕方東京駅へ。

Takinoyosooi

なんと!

「たきのよそおい」

を発見。
白いシャクヤクでとってもいい香り。

あ、漢字で書くと

「滝の粧い」

です。

サルの飼い主を思い出して、思わず入れていただきました。
さて、大切な方々へお届けに出発!



2016年5月 5日 (木)

水辺の風景

連休の都会は静かだ。

いつもなら聞こえない音が聞こえる。

Kawa1_2

声を合わせて力強く!

River2

この辺りは、屋形船がいっぱい。
朝には、船の上でゴシゴシとお掃除している姿も。

River3

夜には、こうして色んな色のライトをつけた屋形船が横切る。

ぽっぽっぽっぽっぽっdash

上野のお山で本番後、近所を自転車で散歩してみた。
川の上に、おっちゃんがたたずんでいる。

River4

いつもは気づかない地元の風景。

2016年5月 3日 (火)

開花!

とうとう咲きました。

Dsc_0910

去年は5月3日でこの状態だったから
今年は、暖かくなるのがはやいのかな。

それにしても不思議な色合い。

春のかおりといえば…

たっくさんいただきました。

Dsc_0912  そらまめ

金沢から「掘ったよぉ!」と送っていただいたタケノコとともに
春のかおり満載の連休後半開始。

ありがとうございます。

2016年5月 2日 (月)

ふわぁり

ベランダにお客さん。

0502

よぉく見ると、めしべにわた毛が・・・
ここまでよく上がってきたねぇ。

さ、こちらは地上へ出勤。
連休のはざま、今年は祝日に阻まれず
理論関係の授業が続けられるのはありがたい。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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