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2016年5月29日 (日)

復活!

今年から、ひかり輝く3511のレッスンがなくなってしまいました。

ですが…
どさくさに紛れて、レッスンを再開していただきました!

学生さんのレッスンの伴奏についていった後ちゃっかりと。
(とはいえ、練習が追いついておりません…。ずうずうしく申し訳ありません。)

まず、真ん中のから1音ずつ下がりながらロングトーン。

そのあと、
タンギング無しでドシラソファミレドー
特に、下のドでしっかりと音が響かせられるように。
続いて上に
ドレミファソラシドー
特に、上のドでしっかり音が伸ばせるように。

続いて、上のドからスラーで2オクターヴのスケール。
そして反対に、下からドから2オクターヴ上行形。

最後の音をしっかりと伸ばすには、息の配分をせねばなりません。

「低い音はどうしても太く聞こえるし、高い音は細く聞こえる。」

というヒントをいただいてもう一度。

そして、オクターヴキーがまたぐドとレの間。

「なめらかに。」

と、取り出して練習。丁寧に練習をしていないと
ずれが癖になってしまうとのこと。
その上、息の具合も指につられて口が締まってしまう。
人間の無意識もしっかり認識。

なるほど。どの世界も客観的に考えながら練習することは大切なのだ。

最後に1年越しにの「茶摘み」を突然。

楽譜通り、スラーやタンギングを演奏できているかをチェック。

「しっかりした音が出るようになったから、そろそろエチュードを。」

えっ…エチュード。

「とにかく、楽譜通り練習してらっしゃい。」

ははぁ、どの世界も一緒です。勉強になります。ハイ。

ありがとうござりました!

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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