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2016年8月

2016年8月30日 (火)

秋の珍入者

東京に帰ったとたん、毎度のことながらどんがらがっちゃん。
本番はもちろん、合わせも続く。
毎晩、どたっと帰りご飯をたべながら眠りにつこうとすると
異変が。

暑いので、扉をすかして眠るのだが
帰った日から、どうしたことか

ジジジ ジジジ ジジジ

と、鳴く声がでかくて夜中に目が覚める。
こんなマンションの上にまで、どうやって来たのだか…

そしたら、とうとう。
今日は眠る前から、大音響でジジジが聞えるではないか。


あん?と思い捜索開始。
と、あちらも警戒してだんだん弱くなっていく。

ん~eyeglass いた!

Dsc_1277 ジジジ

コウロギだ。見つかったとたん、

しぃ~ん

あらま、ここにいたら食べ物ものも無いし大変だと
捕獲作戦にはいる。
なのに、ベッドの下に入ってしまった。

あらまぁ。

しかたないので、別の部屋で眠りについたら
また、ジジジが始まった。

そして、翌朝。

無事、ジジジは再び家の外に脱出し、
更に翌日には、どこかに消えていきましたとさ。

草むらに帰ったかなぁ。

2016年8月27日 (土)

熊取の8月

Kumatori 家の前。今年は稲田

今回は、執筆に時間が取られほとんどしなかったお散歩。

それでも昨夕、アローカナコースへ。(名の由来は昨夏のブログ参照)

Img_4071 稲の花

ごま?Img_4075

辛そうな…

Img_4081 トウガラシ

空に向かってオクラが伸びる。Kumatori2

Img_4078 なかよし。

今度熊取に来る頃には・・・

Img_4070

きっとこの木にもみかんがいっぱいだ。

胸いっぱいに草色の空気を吸い込む。

2016年8月26日 (金)

ウメボシ

熊取滞在中の恒例行事。
裏山をこえて、貴志川線に乗りに行くことです。

田舎の廃線危機を、ネコ駅長たまが救った貴志川線。

なんと、あらたな電車が登場しました!その名も・・・

「うめ星電車」

Dsc_1269_2

渋い色!

Img_4044 たまも健在。

もちろん中も、水戸岡さんの「次の世代を大切にする」がいっぱい。

Img_4060 木がたくさん。

今回も、ベビーベッドがあります。

窓枠 Img_4067

電車の一部に、和歌山の名産を展示するスペースも。
和歌山を、そして日本を世界に発信する電車。

しかも、その電車を地元の方々が笑顔で応援しています。

本日の、たまII世駅長

Dsc_1272 ん?

今日も大人気でした。

頑張れ貴志川線!

Kishikawa_2 おもちゃ電車とうめ☆電車

2016年8月25日 (木)

書けだ!

書けたっ!

飼い主とサルの性格が違いすぎるのか、
どちらがどの曲について書いたのかがすぐ分かるほど。
その調整に手間取ったものの、
何とかCDジャケットの配分デザインをしていただけるところまで
ようやく来た。

っということで、今夜は久々に高校の同級生Sちゃん獣医師と
ご飯をすることに。

なんでも、この夏の暑さにすっかりバテてしまい
ここ数日ほとんど食べられていないとか。

Gare それでも食べたいオードブル

このボリューム。もはや立派に1食分の存在感。
Sちゃん、しっかり栄養つけてね。

それにしても、ヤマネさんちのお料理はおいしいのだ。

2016年8月24日 (水)

カキコキカキコキ

29日には校正のやり取りも終えて、校了せねばならない。

ドビュッシーの小組曲。
言葉で説明しようとすると、何だか違和感を覚える。

困ったなぁ…

夕飯の支度時。いつの間にやら

Sisito_2 ぶらぁ~ん

シシトウまで悩んでいるぞ。

2016年8月23日 (火)

煉瓦館

昨日のうちに、神戸からお里の熊取へ。

なんでも、家の水道管がおかしいとかで
17時ころ水道屋さんに電話してみる。

「今日はもう遅いから、明日朝9時あたりに行くわぁ。」

とのこと。
のほほんのほほん。

でもね。今日水道屋さんがうちに来たのは
朝の8時半より早かった。

これが熊取時間。
スバラシイ。

セミの音をききながら、必死のパッチでCD用の曲目解説を書いていると

「10時からぁ、れんが館でぇ、野菜の直売をぉ いたしますぅー。」

と町内放送が。
行ってみることにした。

旧紡績工場 Img_4038 煉瓦館

中には、だんじりの展示も。

Danjiri

この屋根の上で、方向を指示する人が舞うんだからすごい。

後ろ側 Danjiri2  

だんじりの上で太鼓もたたく。
よく見ると、ひとつひとつの彫り物が細かい。

さて、帰ったら資料を読みあさる。作曲家に関することはもちろん
詩、絵画、楽譜、たくさん読んで考え感じて、まとめていくのは
すさまじくエネルギーを使い、かつ楽しい。

あっという間に、家の中も夕日色。

Img_4039

締め切り間に合うかなぁ…

2016年8月22日 (月)

広島から関西へ

朝には鱧のおつゆ。
ありがとうございます!

郵便局に向かう道は、9時にもかかわらず陽射しがすごい。
こりゃぁ、ばぁちゃんも大変だ。

と。帰宅したら勝負師の姿が…

Dsc_1247_2ダイヤモンドゲーム中

今日は11時半から神戸でレッスン。

あっという間の、広島滞在。
おかげさまで、食に文化に充実の滞在でした。

ありがとうございました!

後ろ髪ひかれながら、神戸へ。
1時間半ほどで新神戸駅。
それにしても・・・・

関西は本当に暑いsweat01

2016年8月21日 (日)

広島

朝、改めて広島平和記念資料館を訪れる。

世界中からたくさんの人が訪れ、遺品や説明に見入る。
それぞれの心に、たくさんのメッセージを残してくれる遺品。
これらを、次に伝えていくのが私たちの役割だ。
ずっしりと、でもまっすぐに受け止める。

午後、1か月ぶりに祖母に会いに。
「暑ぅてバテとるんよ。」と話す姿は、元気そうで嬉しい。

と、伯母さんのお計らいで急きょ宮島に行くことに。
わぁお。
ビックリしながら用意していると、

「長靴持っていきんさいよ。」

と声が飛ぶ。貝を掘るのが大好きな花ばぁちゃん。
「宮島」と聞くと、貝堀りになるらしい。

Miyajima 宮島へは船で渡る

何年ぶりかなぁ。
島に上がって、厳島神社に向けて参道を歩く。

Dsc_1237 穴子の竹輪!

大きなしゃもじ Img_4020

島は干潮。引き潮で鳥居のしたまで人がわんさか。

Miyajima2

数年前の台風による被害から修復が進み、
とてもきれいな朱色にかがやく。

この後、人けを避けて静かな方向へ。

大聖院 Img_4028

「心にひかりを、くらしに愛を」と、門にかかげられている。

宮島には鹿がたくさん。
下に流れる川をみながら、佇むシカも。

Img_4031_2

裏通りの素敵な家 Miyajima3

Miyajima4   千畳閣から裏路地へ

裏路地の家々には、なぜか広島カープの選手の名前入りの
提灯(行燈?)が飾られているのも粋だ。

健脚広島人の伯母さんのおかげで素敵な宮島旅でした。

夜、帰宅して今日は…

Dsc_1244 チラシ寿司!

彩りあざやかに、下ごしらえしていただいたものを
祖母と、あつあつすし飯に混ぜていく。
ほかにも、夏の幸満載!

ん~おいしい!

お夕飯をいただきながら、おじちゃまには
戦時中の食糧事情、原爆投下の日のこと、
そしてその後起きたことなど初めてうかがいました。
話すには思い出さねばならず、なかなか言葉として
聴けない今、本当にありがとうございます。

小さいころ、ひいばぁちゃんから聞いた
「髪の毛は全部抜けたんよ。」
という話。
花ばぁちゃんからきいた、原爆投下後の広島の女性の苦労。

広島にルーツをもつ自分の役割を改めて考える。

充実の広島での1日。
感謝。

2016年8月20日 (土)

大崎下島

ANA673 羽田→広島

広島空港は山の中にあって着陸が難しい。

Dsc_1205 ゆらゆら~

っとしながらも無事到着。

久々にルーツである大崎下島に向かう。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島の大長。

昔は、
「緊急で病院に行く程の体調が大変なのか、
今治へ行く船の潮の流れが怖いのか、
どっちか恐怖なのか分からんかった。」

と祖母が語った島も、今は呉市からとびしま海道の橋をつたって
行くことができる。

夏の暑い盛り。
みかんを運ぶ船がたくさん停まっていた入江も…

Ocho

静かなものです。
のんびりいていて、近くにできた「みかんメッセージ館」で
血圧をはかってみたり、
階段状の海辺(船が干満によらずとめられるように)でカニと遊んだり。
小さな穴子が全身で必死に泳いでいるを追いかけるのも楽しい。

子どものころに帰ったようなのんびりした時間。

この島、実は4月に某テレビ局の家族に乾杯で放送された。
ってなわけで、初下島の飼い主をつれて、
祖母が映画を見ていた御手洗という集落に向かう。

Otomeza  ハイカラな祖母が通った乙女座。

200円入れてくださいという箱がポツンとおかれ
チャリンして、中に入る。涼しい。

Otomeza2 舞台に向かって緩やかな傾斜の乙女座。

ここで、演劇や最新映画が上演されていたのだ。

Dsc_1220 小島

かつて、貝ほりに夢中になった祖母が
気づいたら満潮になっていて帰れなかった島。

今も健在。
その裏では、潮目で漁をする小舟も。

Kojima ポンポン船。

のんびり。
夕方、強い日差しの中、広島市に向かう。
いつも、祖母んちやいとこのうちに泊めていただいていたので
初めての外泊&外食。

広島カープの快進撃はここにも。

Dsc_1226 おいしいトマトもこのとおり!

猛暑の関西。連日日中が37度とか。
日が陰ってから、原爆ドームに向かう。

Dsc_1230_2 夜の平和公園。

世界中の人々の心に、少しでも平穏な時が訪れますように。

2016年8月18日 (木)

なんじゃこりゃ

大雨警戒情報が出ているとかで、レッスンが急きょ中止に。

というわけで、ここぞとばかりに
毎日のドタバタで遅れている、CDブックレット原稿校正をしに
石田センセんちに向かうcar

が…

すごいったらありゃしない。
大スペクタクルショーの中を運転している気分。

雷の稲光と音が同時に鳴り続けているので
光と音の時差で距離を測るなんてどころじゃないのだ。

雨も滝のようで、時速20キロ以下のトロトロ運転。
おかげで、都内のホコリにまみれた車は

shineピッカピカshine

いやぁ、すごかった。

2016年8月11日 (木)

夏休みも…

夏といえば、学生さんたちにとってコンクールの季節。

今年も気づいたら、お盆はコンクール三昧。
5日間開けてしまった分、今日は合わせ三昧。

久々に合わせると、メキメキ内容が深まってびっくりな人も。
今まで普段が忙しすぎて、自分と向き合えていなかっただけなのか?

嬉しい嬉しい。
本番がとっても楽しみだ。

2016年8月10日 (水)

福島の夏

昨夜は体にも心にもたっぷりの栄養をいただき
元気満タン!ありがとうございます。

郡山の夏は墓石もとける暑さだよぉ

とはきいていたものの、本当に暑い。
お墓参りの前に、スーパー?へ。

と。

Ohana_2 お花がいっぱい!

郡山ではこの時期、お花市が出るのだそうだ。
なんでも、ご親戚やお知り合いのお墓参りを
みなさんこの時期いっせいにされるそうで、
お花を生ける竹も一緒に、すごい勢いでお花をご購入。
とにかくスンゴイにぎわいなのだ。

とっても素敵な習慣だなぁ。

感謝の心をささげたあと、お昼はなぜか…
広島式のお好み焼きを焼くことに。

Dsc_1199_2_2 10年ぶりくらいに作った!

飼い主の石田センセからは、

「広島にルーツを持ち、新潟で生まれ、大阪で育ち、・・・・(長すぎて忘れた)
適当な性格のサルがつくった広島風お好み焼き」

という長大な名前を頂戴した。

その後、記念すべき「塩漬け豚トリオ」第1回合わせで

 ぶぶっ

と、アンサンブル。
東北最後の日は、あっという間に過ぎてしまった。
お忙しい中、珍道中にお付き合いいただき
本当にありがとうございました。

さぁ、東京砂漠へ。
明日から生きていけるかなぁ。

2016年8月 9日 (火)

田老の今

台風による風雨が打ちつける朝。

「学ぶ防災」のお兄さんとともに、岩手県田老の今を歩く。

Img_3928 津波到達地点の高さより

5年の時を経て、家の基礎もそのままの場所も。
遠くに、防波堤の工事の様子も見える。

Taro1 旧防潮堤と防波堤

万里の長城とうたわれた左の防波堤は残ったが、
右の防潮堤は破壊された。
その防波堤を軽々と乗り越えた津波は、町をを飲み込み
かろうじて、形が残ったのは田老観光ホテル。

1階部分  Tarokanko

震災遺構となり、何もかもが流された姿をそのまま今に伝えている。

この建物の5階で、社長さんが撮ったという
津波の映像をみさせていただいた。

大津波の存在に気付かずにいるおばあちゃんに
必死に非難を呼びかける声、
のんびりと横切る消防自動車…
この直後におきたことを考えると、とても言葉にはできない。

田老では、さらに大きな防波堤をようやく工事中だが
「こんな高い防波堤ができると、大津波がみえない。
自然の脅威に対して自分がどう行動をとるべきなのかを
一人一人がいつも真摯に向き合うことが大切であって、
この防波堤の建設には、私は反対だ。」

と語るお兄さんの言葉に、震災に向き合い続ける人にしか
分からないであろう重みがずっしりと。

南へ

田老から宮古をとおり、海沿いを南下していく。

Img_3952

まだまだ沿岸部は、ほぼさら地のままだ。

東京で、「2020年にオリンピック!」と大騒ぎしているのが
とても受け入れられない。
資材不足、高騰…

みんなで心から応援できる日は来るのだろうか。

Rikuzen 陸前高田

前回のようなコンベアーは消え、かさ上げ工事がずいぶん進んでいた。
復興商店街でお買い物。

「毎日のように道が変わるから、私も迷います。」

とにっこり話してくれるお姉さんの瞳がとっても優しい。

ここから西に折れて、心のお郷に向かう。

Dsc_1193 カサのかわいい茄子

羽後町からのお野菜をおすそ分け。
個性的な姿を、一番に愛でる
あったかなひーちゃんハウスなのだ。

2016年8月 8日 (月)

羽後町・ナウ

良い天気!

Gorinzaka

竹ちゃんマンは、今日から東京でサイトウキネンの稽古。
ワリワリも次の地へ向かう。

名残惜しい・・・

と。

昨夜、遅くまで時間を共にしてくださったみなさんから
たくさんのたくさんのいただきもの。

伝統の色鮮やかな茄子のお漬物を朝から作ってくださったり、
わが畑から、新鮮なトマト、ナス、キュウリ、そして名産の大きなスイカも!

本当にありがとうございます。
竹ちゃんマン、大きな大きなスイカを
しっかりとリュックに背負って新幹線に無事乗りました。
紐が切れないか真剣に心配するほどの、大きなズッシリスイカ。

S田さんからも、温かなメッセージをいただき、
みんなのお父さんK野さんからは、

西馬音内盆踊りに学ぶ
「羽後学・入門」

を、サイン入りで。
あっという間に読んでしまいました。
出会った方々が、私たちにとっては「文化伝承の師匠」。
そんな町を、大きな背中でしかも楽しく引っ張るK野さんサイン入り!
大切にさせていただきます

最後に、新しくできた道の駅うご「端縫いの郷」へ
2年ほど前、道の駅を作るんだというお話を伺っていたので
楽しみで楽しみで。

実は昨日も行ったのですが、さっそく今日もリピーター。

Gela こだわりジェラートやさん
昨日と今日で8種類いただきました。

そして、デザインのすてきな…

Boncafe ボンカフェ!

フランス語Bon と 羽後町文化「盆」踊りを
胸いっぱい吸い込める、素敵な空間でした。

あっという間に、新幹線に乗り遅れそうな時間。
また、大好きな羽後町に帰ってきます!

素敵な時間を、本当にありがとうございました。

太平洋へ

竹ちゃんマンと北上駅で涙の!?さようならをしてから…

岩手県の太平洋側に向かう。
震災から5年。どうなっているのだろう。

自分たちの目でしっかり確かめたい。

関西人にとって、東北の広さは未知の世界。

Tohokudo ←東北道SAの面白いお手洗い!

途中、今年卒業した二戸の学生さんがいる方向に
「ばんがれぇ~」と手を振ったりしながら

ひたすら東に向けて運転を始めたものの、
山道を運転しても運転しても、なかなか海が見えない。

くたびれたころにやっと見つけた「道の駅三田貝分校」

Mitakai かつての岩泉町の分校。

町の名水で作ったコーヒーと、のむヨーグルトで元気いっぱい。

ゲリラ豪雨の歓待に会いながら、やっと夕方に今日の目的地に到着。

Taro

まるで、水墨画のような…

2016年8月 7日 (日)

文化の町

着いたらどうする?

「冷がけ!」

と、声がそろう。
冬の冷がけ蕎麦もいいけれど、
なんたって今日は35度を超えているんだもの。

正午過ぎに到着。さっそく近所のお蕎麦屋さんに行くと
懐かしいお顔がたくさん!

いつも優しい笑顔でこだわりが素敵なS田さん、
あれ?湘南にいらしたはずの皆のお父さんK野さんも。

わぉ。

広い羽後町なのに、あっという間に
会いたかったみなさんと再会。

おりしも町は「藍と端縫いまつり」を開催中。
国指定重要無形民俗文化財の「西馬音内盆踊り」の実演もあり、
町では、あちこちで家に伝わる衣装を展示してくださっています。

町を歩いていると…

あれ、さっきまで地口と甚句を歌ってらしたA川さんが。

Aizome ←藍染手法を教えていただきながら
すっかり助手をつとめている竹ちゃんマン。

絞りの手法もたくさん教えていただきました。
ありがとうございます。

夜、長年お世話になっているみなさんと
たくさんお話しさせていただきました。

皆さんには、いつも文化の担う役割を教えていただいています。

そのお人柄が私も大好きだった、藍染絞り作家の縄野三女さんが
92歳でなくなられたと。
秋田美人で、お話はもちろんその身のこなしも
「文化を担う」というおかたい姿というよりは、
存在そのものが文化人。

そのような方が育った背景や歴史を伺いながら、
それぞれの立場でしかできない役割 「個性」を
お互いに認め合い、生かし、心豊かに生きていく事が
年齢や立場、職業、そして国境をも越えて
受け継がれていく「文化」の役割なのだということを
羽後町でまたしっかかりと気づかせていただきました。

何より、それを語ってくださるみなさんの温かいこと。
いつもそんな輪に入れていただき、ありがとうございます!

また、元気にみなさんとお目にかかれますように…。

2016年8月 6日 (土)

東北へ

いつも、冬にコンサートをさせていただく秋田県羽後町。

とってもあたたかな皆さんがいらっしゃる町に、

「今度は、夏に行こう!」

と演奏メンバーで決めた。
いよいよ、きょう出発。

いつもは、一人で運転だけど
今回は、胆石が無事取れたばかりの竹ちゃんマンも同乗。
心強い。

秋田まで一気に行くのはきついので、
今日は東京から400キロ弱の仙台まで。

夕方到着後に…

Dsc_1145 牛タンたたき

しっかり栄養を蓄え、(竹内くん、素晴らしいリサーチをありがとう!)
明日に備える。

偶然にも、七夕まつりの真っ最中。

郵便局好きとしては…

Sendai_2 一番町郵便局の飾り。

飾りは自然素材で作るそうで、雨が降ると対応に大変だとか。
それにしても、1本の竹にダイナミックな飾りです。
支えるの大変だろうなぁ。

その後、いつも新幹線ライフでお世話になる

Img_3879 かまぼこさまにご挨拶し、

ホテルに帰り、原稿の校正。

Kousei eyeglass 目がシパシパします。

さ、明日はいよいよ羽後町!

2016年8月 5日 (金)

家のメンテナンス

明日から長旅。

とうとう壊れてしまった台所のディスポーザーの修理を
1年越しでようやく今日お願いできた。

海側の部屋の網戸も、破れんかぶれんになり
変えていただく。
(あ、破壊したのではありません。劣化しやすい蛇腹タイプなのです。)

っというわけで夕方まで在宅待機。

夕方、出かけようとすると…

「下水管の清掃です。」

なに。いつの間に連絡があったのだろう。
そういえば、ポストにお知らせが入っていたような…

久々の在宅は、行事がてんこ盛り。

2016年8月 4日 (木)

前期終了

本日の会議をもって、前期のお勤め終了。

本当に東京不在の2か月でした。

Gas

あまりにも盛りだくさんでしたので、
すっかりブログが飛んでしまいました。
おいおい過去をふり返って更新するかもしれません!?

2016年8月 2日 (火)

やぁ

金沢駅。

かわいい少年のお出迎えの傍らに…

Kanazawa  あら。

こんにちは。

北陸新幹線の開通で、いつも多くの人でにぎわう金沢。
でも、ロボットの彼に話しかける人はなかなかいないらしい。

がんばれぇpaper

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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