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2016年9月

2016年9月30日 (金)

神戸へ

SKY105 羽田→神戸

急きょ神戸へ。

ハートマークの羽もとの席。

今日は新滑走路から空へairplane

Dsc_1288

大きく旋回して羽田空港をのぞむ。

1時間ほどで着陸。
この席、どうやらなんだかおもしろい。

扉があくのを待っていると、機体から荷物を出すのが見える。

・・・と。

Dsc_1292 ↖これは!

自分の荷物が両手で丁寧に移されるのがみえました。

おぉ~初めてみました。 丁寧に扱ってくださりありがとうございます。

この時間にフライトに乗ることがないので、
神戸市街に向かう、自動運転ポートライナーでも…

おサル運転手banana Dsc_1294_3

夕方…

神戸室内のみなさんとティータイムに。

久々に、関西言葉の輪に入れていただきました。
おもしろいおもしろい。

好きな演奏家について、演奏について、子育てについて、
教育について、国のアイデンティティーについて・・・

とどまることなく、話が繰り広げられる。

そうだったなぁ。関西では両方が同時に話していることも。
でもそれは、常に自分の考えを持っていることの証。
とても楽しい時間をありがとうございました!

このような皆さんによる定期公演。

テーマ「戦争と弾圧 ベンジャミン・ブリテン没後40年 メニューヒン生誕100年」
B.ブリテン:弦楽の為のエレジー
A.パヌフニク:ヴァイオリン協奏曲(1971年、メニューヒンの委嘱作品)
F.メンデルスゾーン=バルトルディ:シンフォニア第1番ハ長調MWV N1
B.ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲 Op.10

指揮:リューディガー・ボーン
ヴァイオリン:アレクサンダー・シトコヴェツキー

とても個性的だけど、神戸室内合奏団だからこそのプログラム。
メニューヒンのお弟子さんであったシトコヴェツキーの演奏する
ヴァイオリン協奏曲も、「自分受け継いだ大切なものを伝えていく」
というエネルギーにあふれていて…

あぁ、本番が聴けないのがなんとも残念typhoon

2016年9月28日 (水)

にぎやか

この夏にいただいた肥料をやってしまったら…

すごい勢いで咲いている。

Dsc_1279 ポン・ポン・ポン!

ひっそりとピンクのバラも陰で咲きました。

Dsc_1282_2

肥料の威力はすごい。(よっぽど飢えていたのかも!?)

2016年9月25日 (日)

発売!

気づいたら発売日でしたcd

<石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ>

フランスめぐって 古曽志洋子 こねこのポール

Dsc_1283

収録曲目は三大近代フランス連弾曲。

Cd_2 と古曽志先生の作品!

やっと「こねこのポール」をやっとご紹介できます。


発売元:ナミ・レコード Co.Ltd 
http://www.nami-records.co.jp/

WWCC7819


なかなか、レコードはおろかCDですら手に取ることの少ない時代になりましたが
是非、お聴きいただけると嬉しいです。

という自分が、コンサートシーズンに巻き込まれて
まだ開封すらできておりませんsweat01

ちなみに、このCDを最初に製品として聴いたのは、
古曽志洋子先生とお母さま、そして天国にいるネコのチャーリーくん
でした!

チャーリーくん、喜んでくれたかな…

2016年9月21日 (水)

譜読み

急に神戸行きがなくなり、天から降ってきた譜読みの時間!
午前中がまるっと空いたのだ。
さぁてと、どうしようかな。

今月は、新しい曲に出会うことが多い。
中でも、20~21世紀の作品が面白い。

・北爪道夫:歌う葦 (2013)

・古曽志洋子:ヴァイオリンとコントラバスのための一章 
(何年の作品か分かりませんが古曽志先生はご健在です。)

・平尾貴四男:オーボエ・ソナタ (1951)

・ヒンデミット:トランペット・ソナタ (1939)

今日は、20世紀の2曲を。

平尾貴四男の最後の作品であるオーボエ・ソナタ。

「木管の中で最も表現能力の豊かな楽器の一つであるオーボー(オーボエ)は、
牧歌的な快活さ、淡い悲哀、劇的な苦悩、意地悪い皮肉、悪魔的な嘲笑などの
様々な情緒を表すことができるとケックランは書いている。」

「この楽器の様々な表現力をくまなく発揮させようとした。すなわち
第1楽章は田園的な情緒と悲哀を、第2楽章では既知と諧謔を、
第3楽章は軽妙な楽しさを表そうとしたのである。」

と、作曲者ご本人が語るこの作品。
日本人のアイデンティティーをしっかりもち、留学していたフランスの
香りをしっかりと内包していて、興味深い。

お孫さんのお弟子さんと合わせをしていると、
フランク風の終止形と思しきところで

「ここは、書いていないけど少しゆったり表現するものなんだそうです。」

と、生きた伝承をうかがえるのもとても楽しい時間。



ヒンデミットのトランペット・ソナタ。

ほとんどの楽器にソナタを書いたヒンデミット。

今まで、フルート オーボエ サクソフォン 
ヴィオラ チェロ(←1番大変だった) コントラバス
テューバ のソナタをやってきたけれど、
初めてのトランペット・ソナタ。

弾く前の譜読みで苦手なドイツ語を調べていると、
第4楽章最後のあたりに

「Alle Menschen müßen sterben」

と聞き覚えのある言葉が。

「すべての人は、死なねばならない」

よくよく調べてみると、バッハの同コラールのうち
コラール前奏曲 BWV 643 と同じものだと分かった。

<バッハ>
Bwv643

<ヒンデミット>
Hindemith 途中までですが…

全く違う和声がついていて、味わい深い。

ドイツ人でありながら、ナチスに歯向かう作品を書き弾劾され、
スイスに亡命したころの作品。この翌年にはアメリカに亡命。

どんな気持ちを込めて書いたのか。
一緒に合わせをしながら、どうしてこのように終わるのかをつめていく。


台風に振り回されることの多いこの1か月。
でも、こうして曲の裏側まで調べられる時間が降ってくるのは
嬉しい誤算。

2016年9月20日 (火)

またもや台風

合わせが終わり、東京駅に向かう。

今夜は神戸の予定だ。
しかし・・・台風の予報円をみると
台風に突っ込みにいく旅程となってしまう。

まさに、ピっと新幹線の改札を通ろうとしたとき、
神戸センターが休校のお知らせが。

おっと。

新幹線のEXの予約センターからメールが入り、
本日の旅程を取りやめた場合、手続きしなくても
自動的に手数料なしで翌日払い戻しさせていただきます、とのこと。

便利になったもんだ。

万が一新幹線に閉じ込められてもいいように、
譜読みの楽譜と楽書をゴロゴロにいっぱい入れていたので
何だか拍子抜け。

2016年9月18日 (日)

なんだ?

レッスンが終わって帰宅すると
21時過ぎにもかかわらず、ドンパチな音。

え?

Dsc_1286

方角は、お台場。
花火大会だろうか…

2016年9月17日 (土)

メンテナンス

三島で、トンデモハップンに面白いヴィラ=ロボスに浸り
富士市に向かう。

年に数回お世話になる、治療院。

いつも、掛川合宿の後だったり、ボロボロの状態でうかがうのだが
今日は比較的元気。

と思ったら…

Dsc_1279

彼岸花の咲く川のほとりで、ほどなく気絶。

大学生の時、ブラジルからチェロで留学していたホニュードさんが
「ヴィラ=ロボスを日本に紹介したいんだ!出版とかどうすればいい?」と
手書きの楽譜を持ってきてくれた時のことを思い出しながら、
気が遠くなっていった…

「張ってましたねぇ。」

そうなんだ。いつも体の右側がおかしくなる。
なぜだ?

夜遅く、東京に到着。
駅前で空を見上げると、

Dsc_1281

あ、十五夜って終わってしまったか⁉

2016年9月16日 (金)

突然の開花

気づいたら…

Rose

ベランダで、薔薇が咲いていました。
葉っぱがシゲシゲしてきたなぁとは思っていましたが…

ビックリ。

2016年9月11日 (日)

おぉ・・・

おぉ・・・

Dsc_1280

この泡立ちはなんだ!?

なんと、大根おろしでした。
ふんわりしているので、一瞬分からなくなったけれど
頼んだのは、「おろしなめこ蕎麦」

あとから、ピリッとくるのがまたおいしい。

ここ武生は越前そばがおいしい。
そば殻ごとすっているのか、とってもたくましいお味。

おりしも武生は「武生音楽祭」の真っただ中。
朝から、舞台で武満作品三昧の後にいただいたおろし蕎麦は
思い出とともに、ふんわりそしてピリッと。

2016年9月10日 (土)

ロボ駅員さんに再会

金沢駅にて。

Kanazawa_5

ロボ駅員さんと再会。
外国のみなさんが、興味津々で見つめる中
ロボ駅員さんが撮影用にポーズをとってくれた。

ありがとう!

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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