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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年大晦日

やっと大晦日。

今日は眠ろうかな…
っと思っても、朝にはパチン!と目が覚めてしまう。

お花にお水を、そしてお掃除。
そしてそして、お年賀状の準備も。(まだ書いていない!)

夕方からは、たまった譜読み。

と…

16時過ぎには、西の空がいい色。

Dsc_1528 日没5分前

日没後は…

Dsc_1529

2016年最後の色彩。
時間と共に、どんどん変わっていくのを眺めるのも
ひさしぶりだなぁ。

そして…真夜中。
海沿いの江東区には船の汽笛の音。

Dsc_1530 虹色レインボーブリッジ

スカイツリーも…

Dsc_1532 新年の特別ライティング

さぁ、2017年だ。

2016年12月30日 (金)

仕事納め

今日は仕事納め。

久々の東京は、関東平野独特の気持ち良い青空。
今日のコンサートは新宿新大久保。
年末にもかかわらず、熱気むんむんの6時間半!

本番の合間には、来年年始の本番の合わせも同時進行。
1週間お留守にしてしまったので、こちらも必死だ。

まだお郷に帰らず、本番にむけて
一緒に音楽を作ってくれる学生さんたちも。

この一年も、大変お世話になりました!

2016年12月29日 (木)

熊取の12月

今夜、東京さ帰ります。

帰る前に、お庭散策。

Img_4184 蝋梅のつぼみがたくさん!

梅の花も…

Img_4186 あれ?もう咲きそう。

そういえば、中学生のころ一度12月に咲いてたっけなぁ。

Img_4185_2 草も紅葉するのかな

一方、季節外れの…

Img_4188 ブーゲンビリア

うちでは、年がら年中咲いてくれます。

昨日からは突然寒くなったけれど、それまでは15度になった日もあり
お花も草も大混乱 !?

2月に来る頃には、満開だと嬉しいなぁ。

夜、関西空港から空へ。

今夜のフライトには、びっくりな出来事がありました。
通常、飛行機は機体の左側しか扉が開かないのですが…

Dsc_1527 羽田空港 沖スポにて

なぁんと、右舷の扉から降りました。
もう何百回も飛行機に乗っているけれど、
こんなことは初めて。

あぁ、びっくりした。

2016年12月27日 (火)

合わせ開始

再び大阪に帰って、缶詰に。

東京に帰ると、まったく合わせができなくなってしまうので
2月と3月のコンサートのむけて、デュオの合わせを開始。

とはいえ…
いつものことながら、さらうというよりは分析大会。

クラシック音楽は特に、演奏する前の作業がとても大切だ。

曲の構造はもちろん、オーケストラの作品は
スコアと照らし合わせながら、音色の構造を確認し、
同時に、運指も決めていくのだ。

気の遠くなる作業だけど、とっても楽しい。

それにしても、今日は冷える。
鍵盤の冷たさに、指先から冷えていく感覚は久々。

2016年12月26日 (月)

信頼の輪

第35回クリスマスコンサート。

35年の積み重なり。
そこから生まれる信頼。

子どもたちのアンサンブルの舞台においても、
音の想像力をはぐくむエレクトーンだけではなく、
本物の楽器の音の大切さも考えて共演が続きます。

そのため、初めてのころは音をマイクで拾うかどうかなど、
音色感やこだわりに色んな議論がおきたものの、今となっては…

Dsc_1503 ↖音響デスク。

意思をもって音色を作ってくださるSさんに、
絶大の信頼が。
いつも、本当にありがとうございます。
おかげさまで、しっかりみんなが音楽に集中できます。

そして…
照明さんの粋なお心遣い、毎年気になっていました。

「照明さんのところに、タイムスケジュールを持っていきたいのですが…」
とお願いすると、

「しゃあないな。老体に鞭打って案内したるわ。」
と、長年舞台の一番偉い方だったKさんが連れて行ってくださりました!

照明さんのお仕事場↓

Dsc_1511

実は、とんでもない高さの螺旋階段を何度も昇り降りしてくださっています。

Dsc_1513 35周年のお花にスポット。

いつの間にか、こうした演出をしてくださっていて
本番前からとっても心があつくなります。


「ほれ、ここも見せたるわ。ここでライト一つ一つ変えとるねん。」

Dsc_1508 ひぇ~高い!

客席が、はるか下に見えます。
舞台では、それぞれに真剣なリハーサルが繰りひろげられていますが
同時に、たくさんな人がその舞台を支えてくださっているのです。

舞台袖でも、年を重ねるごとに「あうんの呼吸」で
さりげなく、でも的確に動いてくださるスタッフの皆さん。

今年も、そんな素晴らしいみなさんのおかげで
無事、コンサートを終えることができました。

この道に至るまでに、
どれだけの熱意と熱意のぶつかり合いがあったのだろう。

その深さはとても計り知れないのです。

「よい舞台を残していきたい」

そんな心が、子供たちへも伝わっていき、
さらに彼らが大きくなると、また次の世代へと。

そんな大きな輪の一端を担わせていただけることが
どんなに幸せなことか。

心の底から感謝の一日。

今年も、ありがとうございました!

2016年12月25日 (日)

40年前の…

明日は、神戸で子供たちとクリスマスコンサート。

何事にも誠実な我が飼い主が,朝から

「ブランデンをエレクトーンでさらいたい!」と、のたまうので
ほぼ40年ぶりのエレクトーンにスイッチを。

音でるかなぁ…

出ました!Img_4180 今や貴重品!?

今やステージアなどスバラシイ電子オルガンたちも、
ここから始まりました。

チェンバロの音色も、本物とは全然違うけれど
なんだか、懐かしい思い出と共に。

「鍵盤が足りない!」

という言葉も聞いた気がするけれど、
あっという間に、鍵盤の重さに慣れていく飼い主はさすが。

さぁ、神戸にむけて出発。

あ、メリークリスマス!

第35回クリスマスクラスコンサート

今年もこの日がやってきます。
大里安子先生ファミリーによるコンサート。

Cristmas_2
幼稚園児から、何年も前に巣立った大きな卒業生、
そしてご父兄の皆さま、世代をこえて
一つの大きな家族のようなメンバーによるコンサート。

学生さんたちは、ピアノやエレクトーンはもちろん
即興演奏も、ピアノ協奏曲も、ボディーパーカッションも
弦楽アンサンブルも、そしてクリスマスオラトリオも
みんななんでもこなします。

そう、音楽に垣根はないのです。
みんなで一つの世界を。

是非、そんな場にお越しくださいませ。

あ、ワタクシはステマネを務めております。
オルガンと指揮も少々。

でも何より、主役の子供たちのサポートを務めるのが楽しみなのです。
素敵な時間が、多くの皆さんに届きますように…

2016年12月24日 (土)

クリスマス・イヴ

何年かぶりに、イヴがプライベートな時間に。

というわけで、朝から大急ぎで裏山を越える。
そう、貴志川線のたまII世駅長に会いに行くのだ。

Dsc_1492 たま電車にて

天界のたまもミーコもちびも、一緒にクリスマス。

今日も、電車内は満席!
廃線の危機にあった貴志川線。
今日もさっそうとミカン畑のなかを走る。

喜志駅にて Nitama

二たま駅長は今日も大人気。

カフェでも…

Img_4171 大人気!

思わずにっこりしながら、大切な方々におたよりを書く。

かえりは、おもちゃ電車。

Img_4177 不思議なタケノコマン?も一緒に乗車。

おサルは、ガチャガチャに夢中。

Img_4175 限定の缶バッチあたりましたscissors

何度乗っても、楽しい貴志川線。
今日も、こどもたちの笑顔がたくさんありました。
これからも、みんなに愛されるローカル線でありますように…

お昼に熊取へ帰ると、空には虹が。
天界への階段。みんな元気でしょうか。

今年もあと数日。

Dsc_1502 アローカナコースにて

あと何回夕日がみられるかな…

さぁ、さらうべ。

 

2016年12月23日 (金)

関西へ

今日から1週間、関西滞在。

Dsc_1485

富士山もくっきりと。

南風が強いためか…

Dsc_1486 本日の着陸航路

大阪湾を、ぺろぺろキャンディー着陸で約25分の遅延。

東京から飛んでいるのに、徳島をかすめて明石大橋を飛び
くるっと回って着陸するんだから、そりゃ時間がかかる。

さぁて、これからようやく人間らしい生活が始まる。(と思う!?)

空港対岸のりんくうにて。

さぁ、なんでしょ?Dsc_1488

3歩右に歩くと…Dsc_1489

すこぉし正体がばれてきた。

じゃじゃん!Dsc_1490

正体は、りんくうタウンの観覧車でした。
見る角度によって違うよっと語る飼い主も、ようやく人間らしい笑顔。

さぁ、今日からはごはんをちゃんと食べるのだ。

2016年12月22日 (木)

やっと

ずっと続いた寒い日々のためか、
カタいつぼみだったベランダのミニ薔薇。

3週間以上、開かなかったのがここ数日の暖かさで

Dsc_1482 ぱかんっ

そして翌日には…

Dsc_1483 更にぱっかん!

今日は、年内授業の最終日。
9時から21時までみっちり休みなし!

おにぎり2つをふところに、ばんがる。




2016年12月19日 (月)

帰宅すると…

12月に入って、まともに家にいません。
平日は、授業とレッスン以外はほぼ弾き続け。
帰宅はいつも夜遅いので気づかなかったけれど

いつのまにか…

Dsc_1475

サボテンにお花が咲きました。

長野からは、山の幸が届いておりました!

Dsc_1479

ありがとうございます!ドライフルーツはいつもかばんのお供に。
みなさんお元気でしょうか。

気づいたら、クリスマスはもうすぐそこに。

Dsc_1478 金沢でいただいた和菓子

えらいこっちゃ。

2016年12月18日 (日)

バソンふたたび

初めて、バソンの音に出会ったのは確か大学生の時だから
もう20年ほど前…。
その、生き物の声のように表情豊かな音色に
とっても魅かれたのを鮮明に覚えています。

年明けに、日本バソンの会の演奏会。

会長の小山さんに「年内に一度音出しをしましょう。」
と声をかけていただき、今日は待ちに待ったその日。

会長自ら、本番でメンバーの皆さんが演奏される曲の
ほとんどすべてを一緒に演奏してくださいました。

そして、その音色のなんと豊かなこと。

合わせの合間に、プーランク自作自演の
「オーボエとバソンとピアノのためのトリオ」の音源を聴かせていただきました。
バソンはモチロン、小山さんの師匠モーリス・アラール先生。

これまた、いやぁ楽しいったら。

つい数日前、長野で演奏したばかりのこの曲。
テンポ設定やペダル、そして臨時記号の疑問まで、
たくさんの謎がとけていきました。

いつお目にかかっても、自然体で素敵な小山さん。
でもその行動力たるや、スーパーマンとしか思えません。

そんな小山さんの元にあつまる「日本バソンの会」のみなさん。
こよなくバソンを愛するみなさんとまた一緒に演奏させていただけると思うと
とってもワクワクします。

宜しくお願いいたします!

バソンの写真。(2009年撮影)

2016年12月17日 (土)

北陸新幹線沿線の駅弁

着いてすぐ、お仕事の時や
すべてを終えてホッとするひとときに
新幹線内でいただく駅弁。

今回は、長野から途中乗車のため長野で購入。

Dsc_1469 「信州美彩膳」とおやき

なんと、お重になっていました。

Dsc_1470

金沢駅の定番、「加賀の四季」ではなく、今回は…

越前朝倉物語 Dsc_1473_2

Dsc_1474 朝倉氏遺跡の地図入り

旅のたのしみ。











2016年12月16日 (金)

音楽の贈り物

一夜明け、外に出ると雪景色!
8時半に松本を出発。
長野への在来線からみえる日本三大車窓の一つ、
姨捨からの風景。

Dsc_1467 善光寺平も雪景色

長野駅でかがやきに乗り換え、お昼前に金沢駅到着。
なんと、今日一番の積雪量にびっくり。

今日は、きまぐれ喫茶もりの里でデュオのコンサート。

Dsc_1477

そこには、日本でもめったにお目にかかれない
「X型アメリカンウォルナット、中低音アグラフ方式の至高の逸品」
のピアノが置いてあるとのこと。
楽しみです。

主宰の和田先生は、スリランカにピアノを贈られたり
障害児のための音楽療法教室をされるなど、
あたたかくもエネルギーあふれる女性。

到着するなりのコンサートとなりましたが、
すぐそばにまでお客様がいらしてくださり、
そして、なんといっても笑顔が素敵なみなさまにきいていただき
私たちもたくさんのエネルギーをいただきました。

演奏後には、みなさんと一緒にお茶を。

Dsc_1471 手作りでおいしいのだ。

楽しいお話もありがとうございました!

後日いただいた銀河だより↓

Ginga

肖像権?の関係で一部分ですが、本当に素敵なみなさんでした。
また、お目にかかれますように…

ありがとうございました。

2016年12月15日 (木)

長野公演

授業を終えて、今日はスーパーあずさに乗車。

途中、茅野駅付近では

Dsc_1464

チョコレートのスノーパウダーのような山々。
夕日が映えてとても美しい。

16時半に松本到着。
なつかしの松本市民芸術館へ向かい、ゲネプロ開始。

あっという間に、コンサートの時間がやってきました。
そして、あっという間に心温かな空間でのコンサートが
過ぎていきました…
演奏や選曲もそうですが、企画や運営、
そして、お世話になってきた方々や
仲間への感謝と気遣いのすばらしいお二方、
お人柄そのもののコンサートでした。

Dsc_1468 大きな大きな花束。ありがとうございます。

また、来年というお話でしたが、
ずっと末永く続いてきますように…。

塚田くん、大木さん、
おめでとうござりました!
ご一緒させていただいて楽しい時間でした。

さて。明日は金沢。
というわけで、駅前に志賀高原ビールを飲めるところを見つけて
ふらぁりと入る。

京都でふらりと見つけたクラフトビール屋さんで飲んだ時、
志賀高原 IPAがとってもおいしかったのだ。

Dsc_1466 カキとポンフリをお供に。

お店の方のお話によると、サイトウキネンの折には
たくさんの宇宙人が来店されるそう。
そうだよなぁ。
音楽人の普段の姿は、やっぱり変だもの。

外に出ると、マイナス3度。
でも、今夜はたくさんの心の栄養をいただいて
あったかな夜。

さ、明日もばんがる。

2016年12月11日 (日)

うわばみ

我が家にこの時期出没する…

Dsc_1460_2 うわばみ!?

いつの間にか、上着に全身を吸い込んでしまう。

「星の王子さまのうわばみみたい。」と
隣で、飼い主が大笑い。

今日は家にこもって、今週のコンサートの合わせと
3月のデュオ・リサイタルのチラシ制作。

ちょうど本番3ヶ月前。
まだ、一滴も弾いていないけれど、
チラシのデザインだけはできました。

2016年12月10日 (土)

てっちゃんビール

生協の注文用紙に発見。

おぉ!

Dsc_1461

日本の新幹線勢ぞろいの特別缶。

てっちゃんにはたまらないシリーズ。
並べて眺めてご満悦。

あ、いつ飲むのやら?

2016年12月 6日 (火)

羽後町2017結団式

この冬も、羽後町で演奏させていただくことになりました。

というわけで、今日は決断式 !?
メンバーは、おなじみ…

Utaitesan 竹内くんと江口さん

年末の第九などでお忙しい中、時間を作ってくださいました。

そして、飼い主石田多紀乃さんとワタクシbanana
いつもの4人でお届けいたします。

みんなで頭を寄せて、プログラムを組んでいきます。

今年のオペラも、さらに大作となりそう。

でも、さらにさらに羽後町でこそできることはないか。

いろいろと話し合っていきます。

なんたって、文化の町。

我々も、今生きている人間として先人たちの作品を伝えていきたい。

初合わせは来週13日。
2月にむけて、取り組みが始まります!

楽しみ楽しみ。

ちなみに、今日のお話合い会場は
上野にある「れんこんや」というレトロな雰囲気が素敵なところ。
数々のレンコン料理はもちろん、お刺身やユニークなお料理がたくさん。

Renkon 蓮根ニョッキと桜えびピザ

そして笑ったのが、フライドポテト🍟ならぬ

Renkon2 フライドレンコンflair

竹ちゃんマンが見つけてくださいました。

今年のプログラムも楽しみです。

そして、羽後町のみなさんにお目にかかれると思うと…

とっても!楽しみです。

2016年12月 5日 (月)

秋のじゅうたん

風が吹きました。

Chiki 家の前の道

今日は、お花ばあちゃんの98回目のお誕生日。
今年は故郷の広島で元気に迎えました。

おめでとうございます!

2016年12月 3日 (土)

コントラバスウィーク2016終了!

朝から都電荒川線に乗って向かうは雑司ヶ谷音楽堂。

会場のすぐそばの革製品を大切にする修理屋さんに
2足の本番靴を持って。

「本当は3日かけてやるものだけど、舞台でしか履かないのなら」
と、特別お引き受けいただきました。
本番直前取りに行くと、
「舞台用に磨いておきましたよ。」と笑顔。
職人さんらしいお兄さんから温かな心意気も一緒に、
いよいよ本番だ。

Dsc_1454_2 舞台袖にて修理したての靴もスタンバイ

今日は、コントラバス江川かぁちゃん組のコンサート。
学生さんや専門職のみなさん、長野からあずさの車掌さんまで、
大きな懐の江川さんもとで学ぶユニークなみなさんと演奏できるこの日を
毎年楽しみにしています。

それにしても、太い。
あ、弓の話ではありませぬ。
「心が」です。
自分の心にまっすぐの演奏が広がっていきます。

やっぱり、あえてコントラバスを学ぼうという皆さんだもの。
動じないこと、岩の如しならぬコントラバスのごとし!
音や選曲にお人柄が出るのも、魅力です。

Egwasan 素敵なファミリーなのだ

また、来年も楽しみにしております!

そしてたくさんご来場くださったみなさま、
今年も温かな空間をありがとうございました。

余談ですが…

雑司ヶ谷音楽堂は、予ベルにテューブラベルが一本
舞台袖の扉わきにあるのを、自分で打ちます。
昨年は、エンライ音を鳴らしてしまったので、
今回は研究を重ねて…と。

ハンマーを外すときに、見事に

 カァ~んbell

となってしまい、江川かぁちゃんと大爆笑。

今年もやっちまった。

2016年12月 2日 (金)

なんとぉ!

師走に入り、文字通り走る日々。

と。

「なんとぉ!」という情報が入った。

うちの近所で、若冲展をやっている。

この春、上野の東京都美術館で行われた若冲展は
入るのに5時間待ちなんていうとんでもない大人気。

電車に乗る前に、ふら~りと行ってみた。

Dsc_1451 ご自由にお入りくださいeyeglassって…

もしや無料?

「みさせていただいてよろしいですか?」

「ハイ、どうぞ。」

すぅっと入った奥には、10幅ほどの掛け軸絵画。
水墨画もあり、なんといっても彼ならではの
鶏など鳥の絵も。

観ようと思ったら、実物に0.1㎜まで近づけるような環境で
おもう存分みられる。

ひぇ~。

耳には、ハイフェッツの演奏と思われるヴァイオリンの音。
「どうしても、耳がいってしまうね。」と苦笑しながらも
ゆっくりとみさせていただきました。

なんでも、個人の所有物だとか。
蔵にしまいこむでなく、こうして公開してくださっているのがすごい。
というわけで、常に空いているわけではなく気まぐれオープン。

いやぁ、近所にこんなところがあろうとは。

びっくり。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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