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2017年2月

2017年2月26日 (日)

びっくり

今朝はレッスン。
スタジオに出かけようとしたら・・・

Dsc_1697 ん?

えらい手前でバスを降ろされた。
交差点も…

Dsc_1698 バリケード!

裏路地にも…

Dsc_1702 白バイたち!

そう!

Dsc_1699 東京マラソンだったのだ。

しかも今年からコースが変わって、最寄りの駅は折り返し地点。
知らんかった…
道では、知らないおばあちゃんから話しかけられるし
みんなで応援motorsports

Dsc_1700

がんばれぇ~
しかしっ、道を渡れなぁ~い!


2017年2月22日 (水)

東京へ

出発ぎりぎりまで合わせ。
午後に、プログラムを通してみた。

・・・・・

絶句。まだまだやること満載。

間に合うかな…と不安にもなるけれど
それ以上に、追究したいこともたくさん。

夜20時30分、関西空港を離陸。

いつもなら大爆睡の飛行機も、
今日は眠れない。

Dsc_1691 ディズニーランド付近

スカイツリー Dsc_1692 今日はブルー。

東京の夜はやっぱり明るい。

眠れるかな…
明日は朝から、1週間留守にした分の合わせが始まる。

2017年2月21日 (火)

ルーツとの再会

明日、東京さ帰る。

そろそろ、下界と交信をせねば…
と、朝パソコンを電波につなぐと、

「ぜひ、いらしてください。」

と書き込みをいただきました。

母方のルーツ、広島の大崎下島の大長のかたから!

花ばあちゃんが大阪にいたころ、話してくれたお人だ。

「行こう!」

と飼い主。
というわけで、急きょ夕方に熊取のお隣り町、
貝塚市の「カフェ・グランパン」

扉を開けると…

びっくりな表情をされているご主人。そして、

「びっくりな人が・・・」

と。
35年ほどぶりでしたのに、覚えていてくださってありがとうございます。
小学生の頃の本番に、一度来てくださって以来の再会だったそうです。

その後のお話の楽しかったこと。

大好きなお花ばぁちゃんのちらし寿司のルーツ、
大崎下島のお話。
一番笑ったのは、おじさまが広島市内に下宿された時のお話。

「引っ越しした時に何を持ってきてくれたと思う?」

ハテ…

「片手鍋!」

だハハハハハ。
花ばあちゃんらしいです。おばあちゃんは鍋が好きだからなぁ。

「そのころ、インスタントラーメンも出てたし
男の一人暮らしなんで、考えてくれたんだと思うよ。」

とのこと。
確かに、花ばあちゃんらしい発想です。

しかし、片手鍋抱えて下宿先を訪れた姿を想像すると
似合いすぎて思わず笑います。
そういえば、着物でオートバイにも乗っていたっけ。

自分のルーツを思いかえし、感謝の思いに心もほんわか。
温かい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

お庭も音響もデザインも素敵なカフェ。
また、うかがわせていただきます!

お声がけいただき、ありがとうございました。

2017年2月20日 (月)

弾きこもりご飯

熊取にこもると、いつも採れたて野菜がメインのご飯。

今朝は、すこぉし変わって田尻漁港で入手の「タコ飯」

Dsc_1676 うまし。

瀬戸内名物だ。

こちら関西は、春の香りも。

お昼には…

Dsc_1669
・春キャベツと菜の花のエビ炒め飼い主お手製バジルソース和え
(飼い主が毎年、育てたバジルをもとに手作りの絶品!)

・泉州玉ねぎときのこ、牛肉の3日目煮込み。
(まぁ、大量に作って3日目とも言う。しかしこれがよい育ち具合。
隠し味は、床下に5年以上眠っていた赤ワイン2分の1本wine

・ヤマトイモの磯辺焼き

そして、熊取駅前の天然酵母のパンを添えて

とにかく、鍋が続く極寒の熊取で今日は珍しく、本日多種類。

故郷を離れて20年以上。
たまぁに帰ってくると、やっぱり食べ物がおいしい。
しかも、ほとんど手を加えないのがおいしい。

そしてそして。
熊取の駅前通りには、フランスにいた人には特にうれしい
ビストロも。通称「ヤマネさんち」。

ご飯もつくるエネルギーが無いくらい、ヘロヘロな頃
伺うのがとっても幸せな時間。

2017年2月19日 (日)

海と空

山ごもりの日々。
朝起きると、瀬戸内にしてはドピーカンに良い天気だ。

「魚市場に行こう。」

突然、田尻漁港へ出かけることに。
花ばぁちゃんも大好きな田尻漁港。
一緒に、タコが売り場から脱走する現場を見てたなぁ…

Img_4209 奥は関空。

相変わらずの活気だ。

Dsc_1664

がっちょにでっかいめばる、タコにきずし向けの真サバ。
なまこは赤も黒も豊富。

やっぱり市場は面白い。

朝ご飯を食べた後だったので、
牛すじ煮込みの串をつまみ食いして(←絶品!)
好物の貝を入手。磯サザエ、一盛り150円!
タコ飯ももちろん。

夕方になると、さらっている背後で干し芋が…

Dsc_1671 夕日に輝く!

あんまりにも、楽譜がきれいなオレンジに染まってきたので
練習を中断。

Img_4217 金のタコ焼きが…

あぁ…Img_4223

消える…Img_4226

Img_4228 また、明日ねぇ。

30分後には…

Img_4233 一番星が輝く。


そういや、デュオを組んで間もないころ、同じ風景に
「太陽が動いてるよ!」
と叫んだら、飼い主に

「地球が回っているんです。」

と、ごもっともに返されたなぁ。
正反対の性格も、だんだん似てくるもので
おサルも、ずいぶん真面目になりました。

…!?

あ、ごんっとげんこつが降ってきそうだ。
今宵も、デコボココンビの合わせは延々と続くのでした。

2017年2月18日 (土)

弾きこもり

ラヴェルの「スペイン狂詩曲」。
純粋な管弦楽作品としては、彼にとって初めの作品。

ようやく手をつけたものの…

秋田の滞在中に、オーケストラスコアとの照らし合わせを進めていたが
あらためて、ピアノで演奏するとなるとやることが沢山。

色々読んだ文献の中に、
「スペインの作曲家ファリャによると
この曲は、まず4手ピアノ用に書かれた」とあった。
管弦楽曲として書かれたと思っていたので、まずびっくり。

私たちが使用しているデュラン版の楽譜には、
「(もしくは、2台ピアノ)」と書いてある。

そして、彼の楽譜の書き方は、
弾くことよりも、構造を重視した記譜法。
よって、その構造をしっかりと音色にしていくために
どちらの手で、どの音を担当するかを検証しなおさねばならないのだ。

このことで、プリモは一人でも手がモモクレルのに
セコンドも絡むと、いよいよ
脳のまわりにも毛糸がモモクレタような状態に。

お互いの手が上に逃げるか下に逃げるか
さらに、奥に逃げるが手前に逃げるか。

とても、管弦楽版の音色分析が絡む余地がまだない。

2台で弾いたらなんとも無い事も多い。

しかし。

あえて、連弾で取り組むのは本来の役割の一つ
「ピアノ1台あれば、オーケストラを呼べないようなところでも
オーケストラを届けられる。」
を大切にしていたいから。

いつか、「管弦楽版を聴きに行こう!」と思ってもらえたら嬉しい。

夕方。
万歩計が、70歩しか歩いてないことを告げていたので
行き当たりのお散歩へ。

Img_4207 つばさが丘から大阪湾を臨む

送電線が、五線紙に見える。
こりゃ病気か!?

2017年2月17日 (金)

合わせ始まる

朝、歩いて30秒の整骨院へ。

私はともかく、飼い主のほうが

「これは…尋常じゃない状態です。」

と言われておった。
毎日、両手に7キロもの楽譜を持って歩いていりゃ
そうなるなぁ。

ピアニストならではの、両足の太さの違いも(右の筋肉がつく)
きちんと指摘され、曲の分析の前に、体の分析から!?

連弾の方は、まず全く手を付けていない曲から。

まずは、モーツァルトのアナリーゼ。
形式→フレーズ→アーティキュレーションの考察→指番号(とても大事)
これで、大半の時間を費やす。

Kv.521で31歳の時の作品。
「フィガロの結婚」や「ドン・ジョバンニ」がプラハで大成功をおさめた年であり
しかし、この曲を書いた5月には、お父さんが亡くなるなど
複雑な心境が、この曲にも出ている。

つづいて、平吉先生の作品。

とにかく楽しい。
先生のお人柄まんさい。
一つのモティーフを、どれだけの表情にあらわせるのか。
先生らしい、ユニークなセンスと手法で展開されているので
色んな発見があり、
また弾きながら途方もないほどの想像力をかき立てられる。

もともと、神戸で子供の創作のレッスンをしているときに
初見でKちゃんと弾いたのがきっかけで
とりあげることになった曲。

モティーフの展開のさせ方をアナリーゼするのに
先生の作品をよく題材につかうけれど、
本当に、楽しい。

同じく、
形式→フレーズ・・・とアナーゼの道順をたどっているけれど
笑いが絶えないのが、先生の作品。

しかし。
左隣では、真剣にペダルの検証をする飼い主の姿。

おそるべしペダルの魔術師。
隣のサルが発見で楽しんでいる間も、冷静だ。

はぁ。しかし、何時間弾いても終わらぬ。
間に合うんかしら。

山ごもりの友

午後。

ぴんぽぉ~ん。

だだだだだだーrun

やってきました。

Dsc_1649 じゃじゃん!Dsc_1650

裏の山の無農薬柑橘の皮を使って、手作りのチョコレートピール。
「すごい手間がかかるんだよ。」
と、いつも飼い主が解説してくれる。

毎年、本当にありがとうございます。

うん、やっぱりおいしい。

合わせで煮詰まると、同じく煮詰めてくださったピールをかみしめるのだ。


時には、お庭の探索。

12月にはつぼみだった花たち

蝋梅 Dsc_1651

たくさん咲いてくれました。

梅 Dsc_1654  いい香りなんだ。

そして。
ピアノの横には・・・

Dsc_1655

大量の!干し芋を制作中。

2017年2月16日 (木)

こもるのだ

今日から1週間、故郷の熊取へ。

デュオの東京公演まで1ヶ月を切っているというのに、
まだ、合わせを始めていない曲がほとんど。
取り組んだのは、モルダウくらいのもんだ。

連弾は、二人羽織りなので一人でさらってもあまり意味がない。
というわけで、譜読みから二人そろって始めるのだ。

間に合うのか・・・

そんな焦りと共に、東京を飛び立つ。

Dsc_1637 横浜あたり

富士山がかすかに見える。
しかし…なんと濁った空気なんだtyphoon

Dsc_1639 富士山の南

今日もよく見えました。

Dsc_1642 アルプス

手前は南アルプス、そして中央、奥には北アルプス。
遠くまでよく見えます。
3段重ねで見えるのは、久々。

Dsc_1643 和歌山上空

奥の海に浮かぶのが目的地の関西空港。
手前に横に黒いのが県境の山。
向こうが大阪府で、故郷の熊取もそちら側。
手前が和歌山県で、いつも柑橘を調達するところ。

それにしても…
黄砂かな。霞のかかり具合が春の具合だ。
花粉もぶんこぶんこ飛んでいそう。花粉探知機の
石田センセは大丈夫だろうか?

さ、今日からばんがんべ。

2017年2月14日 (火)

今年も

1年生の頃から、一緒に演奏させていただいているT嶺さん。

今年も、彼女の地元、九十九里で演奏会です。

Dsc_1677_2

サクソフォン専攻を卒業ののち、声楽科に進学。
在学中から、毎年色んな楽器を副科でお勉強。

その、発想の広さがとても面白い人です。

…というわけで、今年のプログラムも歌こそないけれど
サクソフォン・ソロはモチロン、カルテットも、そしてピアノ独奏もあり…
私も、普通の伴奏ではありません。

Kujukuri

さぁて、なんの曲でしょうか!?

今日の午前中は、なかなかの大音響が響き渡っていました…

今年も楽しみです。

2017年2月11日 (土)

雪国の風景

羽後町出発の日。

Dsc_1622

としとらんどの目の前では、スキー場の圧雪作業中。
夏にはゴルフの打ちっ放し場。
冬には、紐がリフトがわりでつかんで上がってきた子供たちが
元気に滑るスキー場。
いいなぁ。

朝食後、もう一度道の駅でうごじぇらをアンコールして
(竹ちゃんマンは、冷がけもアンコール!腹っちゃです。)
羽後町を出発。

湯沢駅から電車に乗る前に、湯沢のいぬっこ祭りへ。

Fb_img_1487379312902 Photo by K野さん

本物の秋田犬も。

Akitaken 大きくてふこふこ。

そして。
とても名残惜しいのですが、とうとう旅立つときが。

いつもすごいな…と思うのが、雪国の電車。

線路だってDsc_1629
有るような無いような…。でもちゃんと電車は走るのです。

来ました!Dsc_1631 立派な髭付き。

しかも、乗降口だって…

Dsc_1632 電車と風のスピードを物語る氷つき

東京なんて、積雪1センチメートルでてんやわんやの大事件!
雪国は本当にたくましいのだ。

素敵な仲間たち

コンサートが終わって、打ち上げをしていただきました。

Dsc_1618_2 きりたんぽ鍋

せり、まいたけ、ごぼう、えのき、糸こんにゃく、
きりたんぽ、お出汁もとってもおいしい。

皆さんから、お手製のいぶりがっこやお漬物
りんごきんとんなどなど、秋田の幸をいっぱいいただきました。
羽後町の人はとってもお手製お料理がおいしい!

他にも…

Dsc_1619_2_2 天使の卵酒!

聖母マリアさまのようなひろこ先生からDsc_1620 日本酒

特別ラベルつきでいただきました!

羽後町とご縁をいただいて、20年近く。
みなさんが、毎年のように温かく迎えてくださり、
心からの感謝の思いでいっぱいです。

どんな恩返しをしていけばよいのだろう…

そして、今回の演奏メンバーはこれで3年目。
みんな、温かい羽後町が大好きで、年々
オペラが深く、そして重く!熱くなっていっているような…

Yuzawa

羽後町で、素敵な場をつくっていただき、
そこに、妥協なく 「やってみよう!」と思える仲間と
過ごした時間は宝物です。

12月から濃い時間。
特に、順子さんと竹内君は長いオペラのイタリア語はもちろん
秋田ことばの翻訳や、たちのアイデアまで、
とんでもないエネルギーを費やしてくださいました。

そして、当日のリクエストにもひょいひょいと応えられる
素敵なお二人に心から感謝です。

そして、いつもボケっとしているおサルのリードをひっぱってくれる
飼い主、多紀乃さん。

いつもありがとうございます!

メンバーはみんな、羽後町ロス。
みなさんの笑顔を思い出して、これからもばんがります。

ありがとうございました!

2017年2月10日 (金)

ありがとうございました!

今日は、羽後町でコンサート。

午前中からウォームアップをし、お昼には…

Ugo2_2 道の駅 うご 「端縫いの郷」にて

羽後町名物、「冷がけ蕎麦」をいただき…
更に夏以来の大ファン、"うごじぇら"で

Dsc_1614 全種類制覇!

今が旬のいちご、ミルク、一押しの抹茶とティラミス(←絶品)
ラムレーズンも濃厚!

午後は主に、オペラのセッティングと演技の動線などをチェック。
あっという間に、本番がやってきました。

ピアノ・デュオ Ugomachi

オーケストラを演奏できない場で、管弦楽曲をご紹介するのも
連弾の大きな役割の一つ。

モルダウは、みなさん合唱で出会う曲なんだそうです。

オペラ「ラ・ボエーム」Fb_img_1487379371429

小道具は、ご近所のくえもんさんにご協力いただきました。
ありがとうございます!
蝋燭(炎の揺れがリアルな電気製)は東京から持参、
ワインは近くのスーパー「バザール」で調達。

みなさんのご協力で、第1幕を演奏することができました。

そして、私たちがとっても嬉しかったのは町に一つしかないという
中学から、たくさんの学生さんが来てくださったこと。

そして、世代をこえて色んな年齢や立場のみなさんが
一堂に会して、音楽に耳を傾けてくださる姿に、
私たちの方が、とっても温かいエネルギーをいただきました。

終演後、中学生のみなさんに

「今度は、一緒に演奏しような!」と竹ちゃんマンが話しかけていましたが
本当に、いつか実現できたら嬉しいです。

伝えていくことが大切な分野ですから…

文化の伝承をになってきた羽後町ならではの
温かな時間をすごさせていただき、
今年も本当にありがとうございました!

Img_4201_2 縄野三女さんの藍染とともに

また、みなさまにお会いできますように…

お花?お野菜?

今日のコンサートは、いつもお世話になっている
K野さんのお誕生日の日。

Img_4190 おめでとうござります!

羽後町のお花のアレンジメント。
とっても個性的です。

不思議に思いませんか。

Img_4191

お花から、お野菜が育っているような…
羽後町は、農産物も特に豊かな町。
町の個性があふれたアレンジメントにとっても心ひかれました。

「東京なら、どのくらいで流通すると思いますか?」

ときかれましたが、みなさんでしたらどう思われますでしょうか。

ここ、羽後町では信じられない価格なのです。
しかも、愛情も含まれてプライスレス!

いつまでもみんなの元気の源でいらしてくださいますように。
いつもありがとうございます!

2017年2月 9日 (木)

羽後町へ

いよいよ出発の日。

朝5時半には、都心でも雪が…

Dsc_1605 いつものチュー車両

乗ること3時間と少しで、秋田県大曲駅に到着。

あれ?雪が少ない。しかも、都心の方が寒いくらいだ。

とはいっても…

Dsc_1607_2

やっぱり、一面の絨毯はとってもきれいだ。

16時半に、湯沢駅到着!
みんなのお父さんのような、懐かしい笑顔に再会。

Dsc_1608 湯沢駅の横

犬っこまつりにむけて、中学生たちが雪像を制作中。
はじめて、制作現場をみました。

みんなヘラを持って、職人さんみたいだ。

17時すぎ、羽後町に無事到着!

としとらんどで、偶然にもたくさんの人と再会。
3階のサウナで、明日のプログラムについて
打ち合わせも。
調律の具合や、オペラに使う小道具の相談まで
それこそ、ホカホカになりながらspa

みんなの憩いの場なんだなぁ。

なんといっても、ネーミングが

「としとらんど」

年を感じさせない皆さんが集まる場所なのかもしれない。
さまざまにご協力くださり、ありがとうございます。

夜には、さっそく羽後の幸をいただきました。
数日前、「何が食べたいか?」と話していたものが
どんどん!
あぁなんて幸せな夜なのだ…

いつも、体にそして心に栄養をありがとうございます!

身も心も充電されたわりわりは…

Dsc_1611

明日に向けて、真剣に準備をかさねるのでありました。

寝る前に、もう一度源泉かけ流しのお風呂に入るぞ。


2017年2月 6日 (月)

羽後町ボエームその2

わりわりデュオの合わせも、大詰め。

なんせ、二人とも朝から晩まで学生さんとの合わせが続いているので
隙間をぬって、合わせをするしかない。

今日の合わせは、スメタナのモルダウ。
音楽の教科書でも定番の管弦楽曲だけど、
実は、作曲者本人による連弾編曲があって
それを、今回演奏する予定。

しかぁし。

数あるオーケストラ版の演奏には、
スコアには書いてない速度変化をするものしかなく、
作曲家が遺してくれた楽譜に忠実なところから入る私たちにとっては

ハテ?

と悩みが深くなること多し。
でもめげずに、先ずは楽譜に忠実に。

エネルギーを使う。でも楽しい。

夜には、再びオペラ歌手のお二人も合流。

Dsc_1600

くつろいでいるのではありません。

ミミ役の順子さんが持っているペットボトルもワインwine。(のつもり。)
詩人ロドルフォの机(譜面台!)の上にあるのは蝋燭だ。

どこで、どう立ち振る舞うか入念にスコアをチェックしながら
合わせを進めていく。

オケ隊のわりわりも、イタリア語と山形弁?のタイミングを覚えながら
オーケストラスコアをチェックしている。

合わせはあと1回。

今日も、長時間お付き合いくださるメンバーに感謝!

みんな羽後町大好き。
羽後牛、きりたんぽ、冷がけ蕎麦
うさぎ(あ、お酒のことです。秋田弁だとそう聞える。by 竹ちゃんマン)
そして何より、あたたかなみなさんの笑顔をおもいだしながら、
今宵も楽しく、でも必死に!合わせなのでした。

2017年2月 4日 (土)

4日の富士山

今日は神戸日帰り。

珍しく、東京からも富士山が見える。

行きは新幹線bullettrain
2時間半で、1月のブログをまとめてカキコキpencil

小田原付近

Dsc_1588

富士市付近

Dsc_1589

Dsc_1592

帰りは、飛行機。

伊丹上空

Dsc_1595 夕焼け

羽田に着く前には…

Dsc_1598 千葉上空

久々に1日中弾き続けから解放された日。





2017年2月 3日 (金)

久々に

1年で最も忙しい月。

とにかく食べる暇もないので、
どんどん痩せていく。

久々に…

Dsc_1583

体内年齢が18歳。
実技試験期間もあと5日。

ばんがるtyphoon

2017年2月 2日 (木)

羽後町ボエーム

来週2月10日(金)は、いよいよ秋田県羽後町でコンサート。

今年のオペラは「ラ・ボエーム」。

夕方、声楽の卒業試験の待ち時間にスコア編曲作業をしていたら
学生さんに、

「わぁ、第1幕やるんですか。いいなぁ。聴きに行きたいー」

と言われるほど、ソプラノとテノールのおいしい演目。

18時、全員集合して合わせ開始。

「プッチーニは、ゆれるゆれる。」
と、竹内くんがいうとおり、歌いまわしに慣れるのが大変…
なんといっても指揮者がいないから、
オケパート同士も、仲良くせねばならない。

慣れてきたところで、たちも取り入れる。

Bohem オペラ歌手おふたり

「ここで、水をつけるので待って…」
「どこで、ストールをかける?」

などなど、綿密な打ち合わせが続く。

あっという間に3時間。

いつも遠くまで合わせに来てくださり、ありがとうございます。
また、来週も楽しみにしておりまっす。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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