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2017年5月

2017年5月31日 (水)

名わき役

福島のアンテナショップで入手の品。

Dsc_1989

関西人としては、見逃すわけにはいかないこのキャッチフレーズ。

刻み生姜で内側から、ハバネロで直接的に
からだを温めてくれる。

名品!


2017年5月30日 (火)

夏なのか!?

のぞみ12号 新神戸→新横浜

今朝の天気予報。

Kobe 大阪31度。

日本海側は34度sun
まだ5月。どうなっとるんじゃい。

今週4回目にして見えた富士山も…

Fuji

まるで、夏のような景色。



2017年5月29日 (月)

二重奏の愉しみ

東京滞在16時間。
朝から授業とレッスンを終えて再び関西へ。

Gotohsan2_2 楽しい時間でした!

前半は、後藤さんと同級生石田聖子ちゃんの弦楽二重奏。

この編成といえば、ラヴェルがすぐに思い当たるけれど
今日はマニアックシリーズ、グリエールとコダーイ。

コントラバスの伴奏で出会った感傷的な印象と違い
また新たな面に出会ったグリエール。

そして、コダーイは…。
弦楽二重奏でしかできない表現が満載。
ワクワクしながら聴かせていただきました。
いいなぁ。

弦楽器同士の音の取り方は、ピアノ弾きにとって
永遠の憧れです。

そして、後半…

18838409_10211231335197397_588145_2

19世紀末から順に、作曲家の人生について語りながらの
面白すぎるプログラム。

ドビュッシー:レントより遅く
シベリウス:5つの小品より~ワルツ~
サティー:右や左に見えるもの"メガネなしで"
(↑二人ともメガネ有りで演奏しましたeyeglass
ラフマニノフ:2つの小品より~ハンガリー舞曲~
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ブロッホ:「バール・シェム」より~ニーグン~

後藤さんならでは解説とともに繰り広げられる世界が
なんとも言えず・・・。

愉しすぎました。ハイ。

おかしいなぁ。合わせもほとんどなくて
怖い本番のハズだったのに?

「いつか、シェーンベルクだけでコンサートをしたい。」

という発言に、どよめくみなさん。

私も聴いてみたいです!(モチロン!?客席でpaper

一緒に夜を楽しんでくださった皆さん、
ありがとうございました。

2017年5月28日 (日)

実り豊かな時間

のぞみ180号 新大阪→東京

真剣な、そして心温まる本番を終えて、
新幹線にとび乗る。

滋賀県18時半ごろ

Dsc_1999

水田に夕日がまぶしい。

いつも、この季節にこのあたりを走っていて思うのが…

Dsc_1998 手前に注目eyeglass

赤茶色の畑がけっこうたくさんあること。
稲刈り時期の色より、赤っぽい。

これは…麦かな?

今日も、心あたたまる一日。

Dsc_2001
本番後、子どもたちからいただきました。

無事、一緒に東京に帰って机を彩っています。
ありがとう!

2017年5月27日 (土)

大阪あるある2

今日は神戸でお仕事。

というわけで、名古屋から近鉄。そして、
そのまま乗り入れの阪神電車に乗ったところでびっくり。

なんぢゃこりゃ?ってほど人にあふれている。
しかも、虎キチだらけだ。

しかも、尼崎駅では…

「電車が遅れているのに申し訳ありませんが
特別列車の通過待ちをします。」

の放送が流れた後に通過した電車をみてビックリ。

なんと、甲子園駅へ直行特別列車なのだ。
ひぇ~。
こちらも虎キチだらけなのに、あの電車はきっと…baseball

そしてそして。
さらに、甲子園駅でオドロイタ。

Dsc_1996 甲子園駅ホーム

これを見て、たくさんの人が電車に乗るなぁと
思ったら、おおまちがい。

「甲子園球場にお越しのお客様は、
左側の扉からおりて、向かいの電車を通り抜けて
専用出口よりお降りください。」

と。
両方の扉が開いたけど右側から降りた人は居なかったぞ。
みんな甲子園へ行くのか?の勢い。

そういえば、一度夜に阪神電車にのったら
六甲おろしの大合唱に巻き込まれたな。

2017年5月26日 (金)

気温差が…

来月の池田市のコンサートに向けて合わせ。

シュニトケのチェロ・ソナタは久々で、
音列に苦しむ。

昔ほど、記憶力がないので
音列の変形を聴きながら、
2倍と4倍を同時進行して弾くのがコントロールできず
苦しむ。しかしなぜか、楽しい。

聖子ちゃんのチェロパートもすさまじく、
譜めくる暇がないので、自ら独自の譜面を作っている。
(あんまりにもスバラシイので写真撮ったのに消してしまった。
後日またご紹介します。)

もう一つの楽しみは、ドビュッシーのチェロソナタ。
ベーレンライターの批判校訂版を使っているけれど
なかなかしっくりこないところをどうしようか考えるが
これまた、楽しい。

今夜は名古屋なので、15時に練習を終えて外に出ると
真夏のような関西。30度を超える勢いだ。

なのに・・・

18時過ぎに名古屋に着くと、ゲリラ豪雨。

寒すぎて、ホッカイロを入手するところがないか
真剣に考えたほど。

体調管理も仕事のうちとはいえ、
体がついていかない。

みなさんも、大事にされてくださいませ。




2017年5月25日 (木)

大阪あるある

授業を終えて、大急ぎで大阪に向かう。

19時から、来週月曜日の夜の演奏会に向けての合わせ。
ご多忙の後藤さんも、本番の合間をぬって
大阪に来てくださる。

というわけで、わくわくドキドキで下車した最寄り駅にて。

Dsc_1991 お手洗い前

分かりますか?
(ようこそ、いらっしゃいました。)

なんだか笑っちゃいます。

目の回る合わせの後には、
学生時代にお世話になったチェロの先生や
関西のオケのみなさんとともにごはん。

みんな、思っていることは大きな声で包み隠さずつっこむ。

うん。久しぶりです、この感覚。

一見、「それ言っていいの?」思うことも、ズバッと。

でも、ちゃんとおしゃれなオチがあって後くされなし。
いいなぁ。
エセ関西人としては、久々の感覚です。

他にも、江戸っ子に言われて気づいた大阪人的発想。

「蛇口をひねると、温泉がでるホテル」があること。

Dsc_1992 ぼてぢゅう難波温泉

ぼてでゅうとは、お好み焼きのネタが鉄板に落とされるときの表現。
こんなネーミングも、大阪ならでは。

今回は、明日も朝から大フィル会館で合わせなので
大阪みなみの御堂筋ホテルにとまったけれど、
他にも、福島(大阪)の阪神ホテルもこの仕様。

ビジネスホテルの部屋に居ながら、温泉に入れてしまう。
温泉旅館でもなんでもない、普通のホテル仕様の風呂で、
源泉かけ流しの温泉が出てくるというこのギャップが、
なんとも大阪らしい。

2017年5月24日 (水)

オルガンとピアノのはざま

今朝はオルガンとともに。

リサイタルを控えた飼い主、石田センセが
オルガンで確かめたいことがあるという。

今年度もこだわりのプログラム。

作曲仲間の会話では、

「ほぉ。こう来ますか。
マニアックな…。でも筋が通ってますよね。」

と。

で、今日の研究はフランクの
「プレリュード、フーガと変奏曲」

リサイタルでは、本来オルガンのために書かれた曲を
ピアノで弾くのだ。
今日のオルガンは、フランス式オルガンではないこともあって
鍵盤の配置の考え方がそもそも違う。

そして、Recitでフランクが指定した音の一つ、
オーボエの音ができない。

…というわけで、倍音を選んでそれらしく。

Dsc_1985

カプラーにも限界があって、その場合は
手動で、ワタクシが1オクターヴ下を重ねる。

Dsc_1984 ストップ研究中

一緒に研究して弾きながら思うのは
やはりピアノとは違う。

でも、石田センセは
「ピアノでオルガンらしく弾きたい。」

とのたまう。
なので、編曲も極力
ピアノらしい響きに書きかえることをしなかった。

でも…。各曲の終止音のところで
「減衰しない!」
とつぶやいている。

そうだよなぁ。
ピアノでさらえばさらうほど、そこに意識が行くはずだ。

でも色んな発見もある。

減衰しないからこそ、一番最後の終止の音に
オルガンには第3音がないのだ。
(ハルモニウムとピアノヴァージョンには第3音がある)

鳴らし続けたら、幸せすぎてしまう。
耳に残る残像で十分なのだ。

はぁ…。

編曲作業中にもずいぶん迷った。
どこまで、書く音として倍音に手を出すのか。

だって、本来ピアノの音にも倍音があり
耳のよいピアニストは、倍音をコントロールしているもの。
んー。
今更書き換えるわけにはいかないから、
あとは、お任せするしかない。

6月2日のリサイタル
どんな音が響くのだろう。

2017年5月23日 (火)

個性的な…

いよいよ来週の月曜日。

Gotohsan2

何といっても、個性的なプログラム。
一部ですが…ご紹介。

シベリウス:五つ小品作品81~No.3ワルツ
サティ:右や左に見えるもの-眼鏡なしで
(↑楽譜の音符はモチロン文章が意味深!)
ラフマニノフ:ジプシーの踊り
ブロッホ:バール・シェム~ニグン

などなど。

芸大時代の同級生石田聖子ちゃんと、後藤さんのデュオも
とっても楽しみ!

合わせは、今週木曜日。
授業を終え次第、大阪に向かいます。

怖いような楽しみなような…

会場は神戸・三宮駅前。
同じビルには、マニアックな楽譜やさんで
いつもお世話になっている「神戸楽譜」さんもあります。

ぜひ、お越しくださいませ。

2017年5月21日 (日)

作品に向き合う

今朝は、少年とピアノを。
私は主にソルフェージュと作品分析を担当しているけれど
楽しみなのは、テクニカルの学習。

自分が、中学に上がるまで1オクターヴが届かないほど
手が小さかったので、色んな無理があったこともあり
手のつくりを専門に勉強したピアニストが、
生徒さんひとりひとりの手の個性にあった弾き方を見抜いて
教えていく過程は、とても興味深い。

もう一つの楽しみは…
少年の、バッハ作品分析。

原則だけはキチンと教えるけれど、
後は自分の力でその深淵に踏み込む楽しみを持ってもらえたら。

そう思うので、予めの助け舟はこちらからは出さない。

今日はインヴェンションの15番。
バッハがフーガを意識して書いた作品だ。

「バッハってやっぱりすごい。クイズ師だ!」

そうだよなぁ。私もそう思う。
まだまだ見えない世界があることに、恐れるのではなく
ワクワクするような日々であってほしいもの。


午後はもう一つのレッスンを終えた後、
夕方は飼い主の元へ。

リサイタルまであと10日。(らしい?)
平尾貴四男氏のソナタの分析を聴く。

ふむふむ。

以前、矢代先生のソナタを取り組んでいた
彼女の姿をみていても思ったけれど、
時代を越える遺産を伝えていくもの知る人は、みんな
楽譜そのものはもちろん、その奥にあるメッセージに
心を寄せることができる。

すごいなぁ。でもその重圧も大変なもの。
応援しています。

6月2日金曜日の夜には、是非、
浜離宮朝日ホールへお越しくださいませ。

2017年5月20日 (土)

真夏のような…

今日は土曜日。
陽射しが強い…

Senzoku 学校の中庭で

自転車も暑そうだ。

そんな中、今日は学生さんたちのレコーディング。
収録を担当してくださるのは、
同じく録音を専門に勉強している学生さん。
いくつもマイクを持って来てくださり、セッティングも細かに。

思えば、彼女にはもう3年以上
毎年のようにこの時期協力していただいている。

Senzoku2 もう4年生かぁ…

演奏する側も、録る側も、
より良い録音を求めて、真剣だ。

学生さん同士ならでは。
いいなぁ。

2017年5月14日 (日)

現美新幹線

今日の新潟は、青い空。

Dsc_1971

昨年に引き続き、たくさんの若い世代と出会った一日。
今年も、ありがとうございました!
いつか、大学で再会できますように。

新潟には、「走る現代美術館」があるときいていたので
お仕事後に、ホームで探してみる。

あった!

Dsc_1974 現美新幹線!

車両も…

Dsc_1975

キッズスペース13号車

Dsc_1977

こんな車両も!

Dsc_1978

浮き出す芸術。
その前の、ソファーに座っている皆さんは
車窓を楽しむのか美術を楽しむのか、
迷うだろうなぁ。

ただいま、新潟と越後湯沢の間を運行中の現美新幹線。
いつか、のんびりと乗ってみたい。

あっという間の新潟でした。

Dsc_1982 Maxときの2階席より

空が映り込む水田は、本当に素敵だ。

秋にはきっと、黄金の風景。
見てみたいなぁ。

なぁんて思っているうちに、あっという間に都心近く。

と。

ん?Yamadori

んん?Yakitori

これは…
「やきとり」列車か???beer

っとおもいきや。
調べてみると…

やまどり」という、特別列車でした。

JR九州以外でも、ずいぶん楽しい電車が増えました。

新幹線の中で読んだ、豪華列車の「TRAIN SUITE 四季島
の特集でも、毎年お世話になっている秋田の
羽後町の西馬音内盆踊りに寄る
「東日本の旬」コースが紹介されていました。

Dsc_1965

いつか、乗ってみたいなぁ。

地ビール王国

生まれ故郷、新潟はクラフトビールを飲めるお店がたくさん。

というわけで、昨夜は…

Dsc_1966飲み比べセット

駅前のクラフトビール屋さんへ。
大好きな、IPAタイプとヴァイツェンタイプを並べて。
うぅ~ん幸せ。

ちなみに、手前はパクチーサラダ。

てんこ盛りでびっくり。


翌日。
お仕事を終えて、新幹線まで時間があったので…

Dsc_1972_2 新潟駅地ビール館。

駅の南口を降りたところにある。
奥の赤い蛇口やその下にある蛇口はすべて、
オリジナルのクラフトビールがドラフト(生ビール)で出てくる。

 んましbeer 特にお仕事後は!

地元のサッカーチーム、アルビレックスが敗れたと情報が入り
混む前においとま。

ワンコインでチケットを買い、
黒板に手書きされたなん十種類ものビールから
のんびり選ぶスタイル。
女性同士のお客様もちらほら。

ビール好きには、特におすすめです。

2017年5月13日 (土)

故郷へ

今日の福島は大雨!

生まれ故郷の新潟に向けて出発する前に
ひかりかがやく楽器でアンサンブル、そして…
なんと大好きなチェロも弾かせていただく。

魂柱が立っていることをたしかめ、駒を立て、
長い眠りからびっくりしないように、ゆっくりとペグをしめ
調弦していく。

ようやく、バロックピッチまで上げたところで、
弾いてみる。

なんと、いい音なんだ…

うん。雨でこんなに箱鳴りするなら
晴れたら、さらに。

大切な楽器とともの時間を本当にありがとうございました。

たくさんの温かい音に包まれたのち、
明日のお仕事先に向かう。

電車は1時間に1本。
待ちながら、旅のご家族に交じって足湯につかる。

Dsc_1960 磐梯熱海駅

会津若松経由で新潟に向かうつもりが…
気持ち良すぎて、反対方向に乗ってしもうた。

Dsc_1962 赤べこ!

いま思えば、のんきに写真を撮っていたこの電車に乗るべきだったのだ。
この電車は「フルーティアふくしま」

あぁ、てっちゃんとしてはあるまじき大逆走。

でも、おかげで…

Dsc_1964

こんな風景に会えました。
越後湯沢を過ぎたあたりの米どころ。

まだ、山に雪が残ってるんだなぁ。

猪苗代の田植えはもう終わっただろうか。
おらの故郷の熊取町は、まだ田おこししたところかな。

そんな郷愁にひたりながら、新潟に到着。

Dsc_1968
新潟駅の、忠犬たま公にご挨拶。

在来線でのんびり行くつもりが、思わぬ大回り大移動。
これまた楽し!

2017年5月12日 (金)

北上

夕方、東京駅から北に向かう。

この時期の東北新幹線で楽しみにしているのは
田植えの映り込み。

田植えしたばかりの水面に、風景が映り込むのが
大好きだ。
かえるの声も懐かしい。
あ、新幹線じゃ聞えないか。

なぁんて、思っていたら…
大爆睡してしもうた!

2017年5月10日 (水)

季節の味

毎日の食卓に季節の香り満載。

先日の、秋田フェアではチャッカリ!
格安にて豊富に入手させていただきました。
しかも、新鮮!!

Dsc_1959 行者ニンニク

これはお勧めとおり、だしに一晩つけて。

Kosiabura こしあぶら

これは、てんぷら。
とんでもなく贅沢な量がはいっていて
3分の1はおひたしにしようかな。

他にも…、いただいたソラマメや新じゃがで。

Dsc_1962 関東に来て慣れてきたまっくろけ系。

そう、お里の関西は煮物といえばだしに酒、塩、薄口しょうゆなので
濃い色の煮つけには、いまだに慣れない。

みりんや砂糖の代わりに、日本酒をドボドボ入れることも。
そうしていたら、火災報知器が鳴ってしまったことがありました。

警備員さんからの電話で
「お酒を大量に炊いていませんか?」と質問されたことで
蒸気となったアルコールに、火災報知器が反応することを
初めて知ることになった大事件!

Sansai

フキやタケノコも。
春のかおり満載のお夕飯。

天ぷら以外は、数日にわたって熟成して?いただく。

連休後のドタバタでぐったり帰宅の身に、
沁みわたる季節の幸。

ありがたやありがたや。

2017年5月 9日 (火)

ミニ薔薇

2011年の震災の年にいただいたミニ薔薇。

今年も元気です。

5月4日 Dsc_1940

5月5日 Dsc_1942

5月6日 Dsc_1946

5月8日 Dsc_1960

そして今朝!

Dsc_1963 ポンポンっ

暖かい日が続いています。

2017年5月 7日 (日)

ムーディー・スターバックス

コンサートの帰り、有楽町へ。

朝からほとんど何も食べてないので
ふら~っと寄ったスターバックス。

なんと。

Dsc_1956_2 Starbucks Evenings

お酒があるでないの。
あらま。しかも、ライトがムーディー。

というわけで、

Dsc_1957 白ワイン飲み比べ

急きょ、食べずに飲んでしまった。

2017年5月 6日 (土)

秋田フェア

ギリギリまで合わせをして向かった先には…

18222132_10211020446085301_14854496 秋田の幸!

阿部さんの釣ったイワナ 18301635_216174275553998_6033489869

18221776_10211020449045375_89910727 デザートまでも山菜入り

そしてなんといっても。
羽後町の西馬音内盆踊り!

18301191_216146582223434_7994447585

秋田三昧でした!

楽しい会にお声がけいただき、ありがとうござりましたshine

2017年5月 5日 (金)

衣替え

連休のなかで、今日の午前は在宅!

というわけで、いそいそと衣替え

Dsc_1943

お世話になった、冬のホカホカ仲間も
今日は、日光浴。

都心の空気は、休日だけ少しきれいだ。

2017年5月 3日 (水)

すてきだ!

太平洋を見つめる朝だけど…
13時半には都心でゲネプロ開始!
夕方からは、コンサートだ。

滞在先から、駅に送っていただく道で。

Dsc_1939

「ながいき村のオドロキ」地区。

わぁお。なんて素敵なんだ!
長生きして、驚きと発見に満ちた地区か⁉

うん、なんだか朝から元気をいただきました。

ちなみに「ちょうせいむら」と読みます。

朝から、ステキな名前に心も笑顔。

でも、都心への電車内では眉間にシワ。
シビアな曲だからこそ、深刻になりすぎず冷静に。
メンタルコントロールは大切だ。

さ、今日もがんばんべ。
どんな本番になるか、楽しみだ。

2017年5月 2日 (火)

土と磯のかおり

西船橋、津田沼、千葉で乗り換えて2時間とチョイ。
外房に到着。

う~ん!いいかおり。
耳にも懐かしい音。

何かって?

そりゃぁ。
田植えのよそおい。カエルのなきごえに磯の香り!

少年の優しき音を聴き、夕方には九十九里を40キロほど南下。

Dsc_1936 九十九里の浜

夜には久々の再会。
一緒に演奏していた、もと学生さんの話してくれる言葉は
次の世代に精一杯向き合っているエネルギーがたくさん。

手のひらサイズの季節の味をいただきながら

Dsc_1937 でかいハマグリ!

季節の機微を感じる幸せを話してくれる彼女の顔は
優しさに満ちていました。

ありがとう。
やっぱり会いに来てよかった。
誰にも分らないほどの人生を送ってきたからこそ
信念をもって全力で向き合い、全力で受け止め
体全身で傷つくことができる。

無理しすぎないでね。といいに来たつもりが…

そんな彼女から生まれる、優しき人々との出会いを知り
じぃーんとした夜。

やっぱり会いに来てよかった。
ありがとう!



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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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