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2017年6月

2017年6月30日 (金)

夢の国

朝から梅雨らしく雨。
でも…春からこの日と決めていたもの。
お出かけcar

Dsc_2032 さぁ、どこでしょ。

わぁい!なんて喜んでいたら、ある劇場型アトラクションで事件が。

「あら、魔法がかかってしまいました。こんなこと初めてですね。」

ん?
んん?

え?演技じゃない!???

機材に不具合ぃ~~~っ

さすがに夢の国。
途中まで、演技だと信じてワクワクしながら待っていたおサルでありました。

無事、脱出すると…

Dsc_2033_2

いただきました。
卒業生がここで働いていたこともあり、お勧めも教えていただいて
楽しい時間でした。

夕方、玄関で千葉からのトラック八百屋さん発見!

Dsc_2034_2 生でもンマイ。

ご満悦おサル↓

Dsc_2037_2 髭もおいしいよ。

新鮮お野菜は、やっぱり美味しい。

遠くからありがとうございます!

 

2017年6月25日 (日)

マグノリア・サロン・コンサート

小雨の中、ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

Dsc_2023ドビュッシーは新版で。

逸翁美術館でのコンサート
楽しい時間でした!

ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」の「女か娘か」の主題による12の変奏曲 Op.66
シュニトケ:チェロ・ソナタ 第2番
ドビュッシー:チェロ・ソナタ

というプログラム。

美術館での演奏会は、芸術作品新旧ともに、
お互いに作用しあう意味を身近に感じやすいのでは…

と考えて、挙げたプログラム。

シュニトケは第1番も考えてみたけれど、やはり2番を。
ベートーヴェンは、3つあるヴァリエーションの中で、
最も演奏されない曲を選んだとのこと。
(ヴァリエーションをするのは決めていたけれど、何になったかは後で知りました!)
ドビュッシーは、ベーレンライターの校訂版を一度演奏してみたかったので。

こんなマニアックな考えで組めるのも、
学生の頃から一緒に演奏してくれている聖子ちゃんとだからこそ。

Dsc_2022 ゲネ中。

それにしても、繁華街から離れていてしかもこのプログラム、
でありながら、海外の方や遠方の方々、たくさんの方々にお越しいただき
とても驚きました・・・・しかも、お一人お一人、気軽に?
でもしっかりとこだわりをもって参加してくださっていることが、
舞台でもひしひしと感じるコンサートでした。

ありがとうございます!

最後になりましたが…
譜めくりデビューのYuriちゃん、ありがとうございました。
曲の性格もしっかりと感じてくださり、ゲネではしっかりと考えをいっていただき・・・
とっても助かりました。

2017年6月24日 (土)

大阪あるある3

週末のコンサートに向けて、合わせ。

駅について、広大な自転車置き場をみて驚く。
時々、カサがピョンピョンでている。

そう、ハンドルに日傘がくっつけてあるのだ。

Dsc_2019 傘はとってある状態。

東京より、断然このシステムを使っている人が多い。
サンバイザー乙女もたくさんシュワッチ。
合理的なことが好きな関西人らしい。

駅にて。
今日は、一日移動が多いから一日券を買うことにした。

と。

押せども押せども、券売機で切符が買えない。

「あいちゃん、ここは大阪だよ。お金が先 dollar

ちぃ~ん。

そうでした。すっかり東京人になってしもうた。

東京では、買いたいもののボタンを押すと
値段がわかりやすく表示されるが、
ここは大阪。
全ては、お金を入れないと始まらない。


やられたぁ~

2017年6月13日 (火)

練習なのか?

6月25日の逸翁美術館でのコンサート

今週末は、聖子ちゃんが東京に帰ってきてくれることもあって
さらうのも何だか楽しい。

しかし、今朝は何だか可笑しくなってしまった。
だって、さらうというよりは手の運動をしている気分。

Dsc_2011_2 2段目がピアニストの右手

指は5本だけど、音は6つ。
こういう事は、普通に有るけれど、
速度や前後の関係で、よく考えないと弾けない。

案1Dsc_2009_2  案2Dsc_2010_2

一見、案2のほうが弾きやすそうだけど、低い音域で右手となると
実は、弾きにくいのだ。

では!

Dsc_2012_2 ぐぅ

これは、どんな楽譜でしょうか!?

Dsc_2013_2 ↖2段目。

パーで弾くよりは、Si ~ Mi までの6つの音がしっかりなります。

では…
これは、どうでしょう?へ音記号に書かれた長い棒。
しかもフォルテ3つ!!!

Schunittke

ご想像にお任せしますsun
(ヒント、勉強に疲れて机に・・・・ように弾きます。)

こんなのが2秒弱に1回くらいのペースで続くので、
今朝は指七変化を覚えるのに必死。

これって、練習というのかしらん?

2017年6月11日 (日)

ご褒美

今日の午前中に配達と聞いていたので
冷蔵庫の1段をしっかり空けて、朝からソワソワ…

11時45分。
ぴ~んぽぉ~んflair

Takayama ひかりかがやくbeerたち

送っていただきありがとうございます!
ここのヴァイツェンは特にうまい。
無事、我が家にやってきました。

あぁ、はやく夜にならにかなぁ。

2017年6月 9日 (金)

ストロベリームーン

真夜中、窓が明るい。
ま、都会の夜は年がら年中明るいけれど・・・

でも、今日はまた違う。

Dsc_2003_4

ストロベリームーンだそうだ。
天高く上がってしまった後だからか、
ピンク色というよりは、神々しい月明かり。

2017年6月 4日 (日)

下町電車

今日の本番は、荒川区。

っというわけで・・・

Dsc_2013 ステキな三ノ輪駅

久々のチンチン電車だ。

Dsc_2012

都電荒川線沿いは、薔薇のお花がたくさん。

今日はお祭りのようで、はっぴを着た人もたくさん。
と。

Dsc_2009 これは渡ってよい?

路面電車沿いによくあるのが、遮断機のない踏切。
赤だけど、渡ろうと思えば渡れる。

はっぴをきたおじさんも、

「人は渡っていいんじゃ?」

と言いながら、渡っていく。
地元の人も迷うらしい。

いや、電車を運転する側からすると
止まってほしいと思うんだけどな…



2017年6月 3日 (土)

水のまち

江東区には運河や川が多い。

というわけで、ご近所の豊洲にも水路のステーションがある。

Dsc_2004 不思議な船が…

なんでも、お台場をとおって芝浦の日の出桟橋まで行くらしい。
ちなみに奥に見える跳ね橋は、ただいま故障中。
跳ねっぱなし。





再利用

今日は少年のレッスン。

向かう車でウキウキしていたら・・・・

Abura_2 flair

ほぅ。
確かにこの頃、再利用の油で走るバスも見かける。

素朴な疑問だけど、ワリワリ民間人は
どうやったら回収していただけるのだろうか?

2017年6月 1日 (木)

お勧めです

いよいよ明日になりました。
デュオの相棒で飼い主?の、石田センセのリサイタル。

<石田多紀乃 ピアノ・リサイタル>

Takinoishida

J.S.バッハ:フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817
フランク(原田愛編曲):プレリュード、フーガと変奏曲 作品18
平尾貴四男:ピアノ・ソナタ(1948)
ラヴェル:前奏曲
ラヴェル:クープランの墓

19時開演 浜離宮朝日ホール


今年で24回目だとか。すごい…。

私は、石田センセをバッハ弾きだと思っているので
バッハから始まるのはとても嬉しい。

そして、なかなか演奏されない平尾貴四男作品。
去年の秋私も、最晩年の作品オーボエ・ソナタを演奏しましたが
彼の音使いは、日本人のアイデンティティーにあふれています。
中でも、このピアノ・ソナタは作曲者の悩みや心の葛藤が重なり
いつも、物事を深く考え悩める人生を送る!?
多紀乃さんならではのアプローチが楽しみ。

後半には、ラヴェルの作品もならび、
フランスを軸にまとめたというプログラム。
そうはいいながらも、多彩な世界がそろいました。

編曲を担当させていただいたフランク作品も、
多くのピアニストが、原曲の"オルガン"らしさを捨て
"ピアノ"での演奏になりがちな中、
(具体的に言うと、ピアニスティックな編曲やダンパーペダルの多用)
あくまで、オルガンの表現をピアノで追究するのも彼女らしい。
たくさん室内楽奏者として、色んな楽器と
寄り添ってきた経験が多いからこそなせるワザだ。


おすすめです。
是非、お越しくださいませ。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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