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2017年10月

2017年10月28日 (土)

福島へ

ANA3175 伊丹→福島ウルトラマン空港

今日は大切な日。

福島⇔大阪の飛行機はいつも小さい。

Dsc_2608 CRJ700

70席ほどしかなく、バランスをとるため、
客席もゾーンに分けられ
ゾーンをまたいで移動することには制限がある。

離陸。

Dsc_2612 阪神競馬場?

先ほど、搭乗に使った階段は…

Dsc_2613 内側に収納。

飛び始めて45分後、着陸態勢に入る。

Dsc_2620 ↖田んぼに模様が…

どどんairplane着陸。

福島空港では、飛行機を降りてから普通にターミナルビルまで歩く。

Dsc_2625

小さな飛行機は、ボーディングブリッジが要らないらしい。

ちなみにこの飛行機。

伊丹空港で。Dsc_2610_2

そして着陸後、

福島空港で。Dsc_2621

いずれも、整備士さんが犬のお散歩のように
飛行機からつながれた紐を持っている。

ナゼだ!?

空港で預けた荷物を受け取り、

Dsc_2628 ウルトラマンに再会。

空港付近は紅葉が見ごろだ。

ちなみに、上空から気になっていた田んぼの不思議な模様。
バスから近くで見ると…

Dsc_2629

きちんと、意図的に模様を作っているようにも見える。

郡山駅でお蕎麦をすすって、
夕方まで贈り物の楽譜をカキコキpencil
今日は大切な日。

Dsc_2633_2

いつも、見守ってくださりありがとうございます。

事件だ

旅でお洗濯することは多い。

本日、けったいな事件が…sweat01
お風呂に入る前にドラム缶式の洗濯機に
大阪からのお洗濯ものを放り込んだ。

で。

サウナを兼ねた長風呂からでると。

なんと。

別の人の洗濯物が一緒に回っているではないか。

sweat01

なんでやねん。
しかもドラム缶式ということで、途中で止められない。
従業員さんが声をかけてくださったものの
洗濯物の主はいない。
しかも、ワタクシあと50分ででかけるのだ。

しかぁし。洗濯機はあと125分とでておる。
乾燥までのフルコースを選択されたらしい。

というわけで、カードに入れたもののメモを書き
従業員さんに収穫?をお願いした。

「洗濯コースはフルですか?」
「いえ、お部屋の乾燥が苦手なので洗濯のみです。」

という会話をかわして、出かける。

夜中、ホテルに帰ってくると。

うやうやしく、パッキングされた洗濯物が。

Dsc_2634

「女性従業員が、確認してもう一度お洗濯させていただきました。」

と、ご丁寧な説明も。

いやぁ、申し訳ない。
本当にありがとうござりました。

しかし、一緒に回した主は気持ちワリくなかったかな…。

以上、珍事件でした!

2017年10月27日 (金)

大阪へ

合わせを終えて新幹線に。

Dsc_2600 見えました!

ここんとこ、何回も横を通りながら見えていなかった富士山。
うん、いい日だ。

大阪で夕方から、11月分のトリオ合わせ。
チェロの聖子ちゃんからいただいた品。

Dsc_2604 福岡おみやげ。

辛さがピリッと!
体がシャキンっとなる。

さすが、辛い物大好き聖子ちゃんセレクト。

翌朝。初めてみたもの。

大阪名物、丸ビル。

Dsc_2605 丸いビルなのだ。

今度は中に入ってみたい。この建物前から
空港へ行くバスが出ている。

そして。

Dsc_2606 大阪駅。

いつも、ホームしか歩かないので、初めて
「大阪駅」
という文字と共に、駅舎をみました。
いつの間に、こんなに大きくなっただか。

2017年10月25日 (水)

素敵な仲間!

もう4年生なんだなぁ…

今日は、リサイタルシリーズの最終日。

Img_3937 素敵な仲間たち!

授業でも、演奏仲間としても、そしてスキー場でも!?

あっという間にみんな4年生。
あと、すこしで卒業。

みんなの笑顔がまぶしい夜。

ありがとう!

2017年10月23日 (月)

台風一過!

月曜日めがけて台風がやってくる。
大学の規定では

「朝7時現在、神奈川県東部及び東京23区西部双方に
暴風警報が出ている場合、休講」

とある。
気になって寝れやしない。

そして朝。
7時の時点では、学校のある神奈川県東部には警報。
23区は20分前に解除。

ん?

「双方に」

学校は危なくても、片方だから休みにはならんのか。
というわけで、数々の電車混乱の中出勤したものの
学生はまばら。

そして、お昼には…

Dsc_2596_2 まぶしい!

ドピーカンの良い天気。

授業レッスンのあと、今夜はレコーディング。
いつも、いいなぁと思うのは、学生さん同士で行うこと。

今日も、演奏はもちろんですが、マイクのセッティングや
編集も、音楽音響デザインの学生さんが担当してくださいました。

Dsc_2597

ありがとうございました!

2017年10月22日 (日)

第14回コントラバス独奏演奏会

台風が接近している中…

Dsc_2594

朝から続々と集まるコントラバス!

甲斐澤バス・ファミリーによるコンサートの日です。

雨の中、コンサートにお越しいただいたみなさま、
本当にありあがとうございました。

Bassfamily かわいいプログラム!

今年はいつもに増して、大きな曲が多く
なんと、コントラバス・デュオによる力演まで。

2時間半にわたって、コントラバシストのみなさんによる演奏が
繰り広げられました。

いやぁ、贅沢な時間。

こんなにたくさんの個性とご一緒できるなんて。

そして、最後には。

一緒に演奏してくださったみなさんお一人お一人から
赤い薔薇をいただいてしまいました。
しかも、耳には甲斐澤先生自ら演奏してくださる
「愛の賛歌」の温かい調べ。

もうビックリ…

Dsc_2595_2 小さなお手てからも!

スタッフのみなさんも、演奏家のファミリーのみなさんも
みんなで作るコンサート。
甲斐澤バスファミリーは、とっても大きなあたたか家族。

幸せな時間の仲間に入れていただき本当にありがとうございました!

また、みなさんとご一緒できますように。







2017年10月21日 (土)

長野ランドスケイプ

朝。峰の原高原散歩。

Dsc_2575 空へのびる

根子岳

Dsc_2577 広い空

本番翌日の朝ごはん

Dsc_2586 二十穀米!?

疲れた体にしみわたっていく。
と。外にはキジの家族がお散歩中!

Dsc_2587_2 見えるかな?

昨日の終演後。

Img_4960今回の演奏メンバー

楽しい旅をありがとうございました!

2017年10月20日 (金)

歌で広がる輪

今夜は、いよいよワークショップ。

お昼、標高1400メートルから山をおりていく紅葉前線をとともに
長野市内の長野芸術館へむかいます。

おりしも、会場と同じ建物では
衆議院議員の期日前投票が行われており、てんやわんや。
あやうく、メディアの出口調査につかまるところでしたsweat01

そんな中でも、心温かなスタッフのみなさんのおかげで
順調にリハが進みます。

Uta1_2 photo by Hikaru kun

そして、いよいよ本番。

客席のお客様の中に、普通に座っていた竹内くんが突然

「おぉーそぉ~れ みぃおぉ~!」

と歌い始め、見事にカタマルお子さんも。

そりゃぁそうです。
隣に座っていたお兄さんは、
どんな大きなホールでもオーケストラをバックに
マイク無しで歌うオペラ歌手ですから。

前半は、発声のしくみのレクチャーとともに
実際にみんなで歌ってみるワークショップ。

一番よい発声をしているのは、赤ちゃんなんだとか。
なので、今日は赤ちゃんの泣き声もあふれるパワーも大歓迎。

呼吸のしくみの実践では、園長先生や女の子たちにも
ご協力いただき、嬉しい限りでした。

Wao_2

みんなで歌う曲に取り上げたうちの1曲、
「ゆうやけこやけ」。

この曲を書いた草川信さんの直筆楽譜や
使用していた楽器の展示が、同じ建物1階にあります。
ゆかりの作曲家の作品を歌うことも、とても感慨深い時間でした。

後半は…

ミニ・コンサート。
今日は夜ということもあって、我々もフォーマルで。

日本語の美しさをお伝えしたく取り上げた日本歌曲。

そしても、もちろんイタリア歌曲も。
「私は家を建てたい」
では、お客様に真剣に歌いかける一幕も。
(受け止めていただき、ありがとうございました!)

そして、最後はオペラ。

Uta2_2 カルメンより~花の歌~

コンサートの最後に、希望される方には
舞台上でもどこでも、自由にきいていただきました。

それは、演奏家の体の使い方や息づかいなどを
身近に観察していただきたかったからです。

すると…
子どもたちのほとんどが舞台に上がってきてくれてビックリsnow

すごいなぁ。

興味を持つ力は、生涯エネルギーになっていきます。
私たちも、たくさんエネルギーをいただきました。

あっというまのひととき。

ご来場いただいたみなさま、ともに歌ってご参加いただき
ありがとうございました!

そして、さいごになりましたが
企画いただいた303Cafeの田隝加代子さん、
(17日ブログ後半は加代子さんの文章です。後日の報告ページ
ボランティアのみなさま、

Dsc_2584 プログラムも素敵な手書きshine

リハから音響を注意深く聴いてくださったおサル兄弟の仲間たち

他にも、それこそ世代を越えて
たくさんの皆様にお力添えをいただきました。

本当にありがとうございました!!

また、お目にかかれますように・・・

歌の輪は続く

本番後、再び1400メートルに戻って…

夜な夜な0時半過ぎから

片や、英語を書きとる竹ちゃんマンに
片や、携帯から聴音して楽譜を書きとるおサル。

ほどなくして、カメラマン多紀乃ちゃんの前表れたるは!


ぎゃはは。
全く飲めない竹内君が、ボトル片手にタキシードで登場。

なんでも、イギリス留学中にお世話になった方が64歳のお誕生日とのことで
急きょ、歌声を送ることになったんだとか。

ちなみに、上半身タキシードですが
映っていない下は、パジャマです。ハイ。
さっすがぁ、竹ちゃんマン!

今宵、歌声は海をも越えていきましたとさ。

2017年10月19日 (木)

時がたつのは…

今週も精一杯過ごした。
この日を楽しみに。

朝から必死の授業後…
今日は、長野県の峰の原高原へ。

学校を15時に出発。
すっ飛ばして(あ、安全運転です。)19時30分到着。

ゆっくりお湯をいただいてspa

21時30分から、夢の時間始まる。

・前菜
Dsc_2567 すべて自家製!

生ハム、スモークサーモン、ジェノベソースのピザも。

・お魚料理

Dsc_2568 んー!

メンバー全員が、絶句。
魚介からでるお出汁が絶品。

夢中になりすぎて画像がないけれど、
フルコースすべてが、地産地消でしかも手作り。
本当においしいのだ。

と。
扉の向こうに、コック帽を被る姿はもしや。

こころ優しきAKIRAくんではないか。
中学3年の大変なときに…。

竹ちゃんマンも
「松本のサイトウキネンで一緒だったAKIRAくん!?」
と。

大きくなったなぁ。

おサル3兄弟すえっこSORAくんも、もはや身長が変わらない。
しかも、ドビュッシーをピアノで流暢に弾いてくれるではないか。

Dsc_2574 ↖シェフ兄弟と明日の演奏仲間

もうおサル兄弟では、おらぁ末っ子。
つい数年前には、こうだったのが信じられない。(2013年

なんだか胸いっぱいの夜。

2017年10月17日 (火)

声の和をつなごう!

いつも大切に思っていること。
世代や立場をこえて伝えていくべき事と向き合う機会を
今週の金曜日、長野でいただきました。


今日は、その最終合わせ。

Utaouawase_2

日本の歌では、改めてその日本語の美しさに心を寄せ、
オペラアリアでは、オーケストラの音色を連弾で表す試みを
などなど。
あっという間に時間は過ぎ去りました…

今回は、生まれたばかりの愛娘のパパ竹内くんが
「よい声」の仕組みのレクチャーと共に
参加者みんなで、しっかり歌う楽しい時間をサポートします。
是非お越しくださいませ。


歌って健康!三世代でつなぐ声の和
〜ワークショップ&コンサート〜

2017年10月20日(金)
18時開場、18時30分開演
長野市芸術館  アクトスペース

赤ちゃんも大歓迎の体験型スペースです。
家族一緒に歌った思い出は、一生の宝!
声を出すこと、呼吸すること、表現すること、
生き抜く力につながります。

世代を超えて、長寿の信州から、
この日の【新月】という宇宙のリズムにのって、
どんなメッセージを、誰にとどけようかな。

お子さんに、子守うたを歌っていますか?
家族みんなで歌える曲は、ありますか?
リアルな音楽を、赤ちゃんの頃から体感していますか?
オペラ歌手の声の秘密を知って、生活の中で役立ててみませんか?
マイク無しの生声と倍音をあびて、皮膚から聴く、第三の耳を使って感覚を研ぎ澄ませてみませんか?


あなたは、誰とでかけますか?
このイベントに参加して、誰をハッピーにする?
そのために、一緒に歌いませんか?


当日までの楽しい関連イベントや詳細その他、
追い追いアップしていきます。
お楽しみに!

当日は、
声の歴史や、身体の仕組みなどのレクチャーや体験。
世代をこえた歌の交流と、お役立ちミニ講座、
本格的なオペラ楽曲やカンツォーネを全身で聴いたり、後世に伝えたい日本のうた、心のうたをともに味わうなど、盛りだくさんな内容です!

通常ならば、未就学児が入場できなかったりするコンサートも多いですが、
堅苦しい演奏会とは違い、どんなに小さなお子様でも、赤ちゃんでも、ご参加いただけます。

また、子どもだから、わかりやすい曲を!という内容ばかりのプログラムではなく、芸術性の高い楽曲の演奏も含みます。

子連れ歓迎で、この時間?
どうして昼間じゃないの?
と思われたかもしれません。

はい。

ママと赤ちゃん、祖父母、仕事帰りのパパ、
世代をこえて、お互いに協力してこども見ながら、
チームワークで参加してほしい気持ちがあるからです。

もちろん、ママと赤ちゃん2人でも、
気軽に、お一人参加も大歓迎。
教育関係者、医療福祉の現場で仕事をされていて、音楽に関心がある方も大歓迎。
シニア世代もウエルカム!!


東京都内や都市近郊で開催した場合、
この出演者と内容で、こんなに安い参加費でいいの?と言われてしまうかもしれません。

しかし、今回、この参加費用で設定し、
長寿の国 信州で、健康につながる音楽の空間を試みるには、理由があります。

それは、なるべくたくさんの方に、気軽に足を運んでほしい。
そして、より多くの方に、体感してほしいからです。

これからの未来、人工知能との付き合い方を模索していくと同時に、
本来、わたしたち皆が既にもっている、自然から授かった力や、人間力、創造力などを、
リアルな体験、対話、共振共鳴をもって、
呼び覚まし、もっと育てていく必要があります。

自然のリズムに同調しながら、自分らしいリズムで、自分自身の人生を奏でるために、

また、仲間と分かち合う体験を通して、
より豊かな毎日を、今この瞬間を生きることを味わうために、

ぜひ、この機会に、たいせつな方とご参加ください。

《参加費》
大人 1800円
こども(高校生以下すべて) 500円
赤ちゃん(0歳児)無料
ペア(大人とこども)2000円

《お申し込み》
フェイスブックのメッセージから直接メッセージを送信。または、下記アドレスか、電話へ、
お名前、
連絡先電話番号、
人数
以上をお知らせ下さい。
折り返し詳細の連絡を差し上げます。

《出演》
竹内俊介 (テノール)
石田多紀乃(ピアノ)
原田愛(ピアノ・作編曲)



《ボランティア、お手伝い募集》

当日、あるいは事前準備などお手伝いしてくださる方を募集中。
ピン!ときた方、ご質問等はメッセージからご一報ください。
よろしくお願いします。

●チケット購入はこちら
URL: http://ptix.at/UXAoqw

●お問い合わせ
090-8687-2924
kayokolabo@gmail.com
担当 たじま加代子

2017年10月14日 (土)

北陸にて

ANA320 富山→羽田

早朝、目が覚める。

Dsc_2561 富山駅

大好きな路面電車をしっかり観察して、
いそいそとあいの風とやま鉄道に乗り込む。

午前中のレッスンの前に、「体のメンテナンスを」と
御配慮いただいたのだ。

そして、朝の9時前・・・

「いってぇ~sweat01 *"#$%&%!」

痛いのなんの。
首から肩甲骨あたりが固まっているという自覚だったけれど
なんと、ふくらはぎかなりの疲労状態だったらしく、
骨盤からミシミシと調整を。その後、もちろん
バリンバリンの背中から指先まですべて。

終わったら、
「とっても背中の広い人間」
になった気分。
首がくるくる回るのでびっくり。
しかも、回すたびにプチプチとかわいい音がする。
なんだなんだ?

今月は、本番が13回。
更に、カキコキが重なってツライ。

生活が改まらない限り、もとに戻っていってしまうものかもしれないけど
「本来の自分の体ってこんな位置にあるんだっけ?」
ということを実感するびっくりな朝。

ありがとうございます!

それにしても、本当にたくさんの出会いがつながっている一日。

午前の少年に訪れた貴重な機会のことも、
午後の富山でのメンバーも、少し前まで想像もつかなかったし、
夜に羽田までコンサートの打ち合わせに来てくれた長野の少年との出会いも…

夢をもって真剣に向き合った先に訪れる出会いは
いつも必然。

これからが楽しみ。

Dsc_2564 食パンに見える?

五箇山とうふをいただきながら、しみじみとふりかえる
感謝の一日。

2017年10月13日 (金)

ジェットコースター並み

ANA319 羽田→富山

つい最近まで…

Dsc_2554_3 サルになった日関西は29℃!

暑かったのに、今日は朝から11月並みの寒い秋雨。

せっかくの外の予定が延期。
というわけで、なかなか行けなかったメガネの調整、
ボロボロになった靴を新調して、
体にも栄養をつける。

Dsc_2558 大きなマッシュルーム!

素揚げしても…

Dsc_2556 この大きさ。

ピアニストの指先6個ぶんはある。

今夜のフライトは、富山。
20分の遅延後、無事空へ。

北陸新幹線ができてから、なかなか乗らなくなったけれど
東京から50分で着くからとても便利。

Dsc_2559 富山上空

富山空港は、なんと河川敷にあります。
北陸道を運転していて

「飛行機が横切ります。よそ見注意!」

という看板を不思議に思ったことがありますが
上空ギリギリに車輪を出した飛行機が飛ぶから
と、わかって納得。

2017年10月10日 (火)

秋の空?

ANA28 伊丹→羽田

伊丹 - 羽田間のような短距離路線も787機を使うようになった。
本日は、お天気良好フライト。

Dsc_2557 伊豆諸島付近

着陸寸前。

Dsc_2558 まったく揺れない!

タキシング中

Dsc_2559 どこへ行く便だろ?

空は、まるで夏のようだな…
と思っていたら、外に出ても夏のような暑さでした。

今日も28度だったとか。

2017年10月 9日 (月)

秋の味

のぞみ179 新横浜→新大阪

先週に引き続き、今日も大学院リサイタル。
朝からコントラバスと共に過ごす時間はとっても楽しい。

本番を終えて、関西へ。
久々に、駅弁を買ってみた。

Dsc_2551 季節限定"秋味満載"

もう世の中は秋なんだなぁ。

楽譜を書き続けてあっという間に新大阪。
夕方、合わせですてきなヴィオラの音に酔いしれたあと、
第1次プッツン。

夜の神戸へレッスンに向かうはずが、乗った電車は反対方向。

いかん。頭が回っていないsweat01

でも…ワカモノたちにあうと消耗した身体も元気になるから
不思議だ。

今日のインヴェンションのアナリーゼも素敵でした。
いつも、ワクワクする時間をありがとう!

その後、夜遅くにも拘わらず、先生自ら作ってくださったご飯を
いただきながら、クリスマス・コンサートの編曲に向けての打ち合わせ。

スコアを広げて、メンバーの顔を思い浮かべながら
深夜まで話し合う。

人間的な信頼をもとに作る音楽と過ごし続けた1日。
1時過ぎ、第2次プッツンにて記憶を失う。

ハードだけど、やっぱり楽しい。

2017年10月 8日 (日)

コントラバス・ウィーク

10月1日に開幕したコントラバス・ウィーク!

本日は、コントラバス奏者甲斐澤先生と
門下生の皆さんによる演奏会のリハーサル。
お部屋の扉を開けると…

Dsc_2548 壮観!

ずらりとコントラバスが並びます。

なかなかみられない光景に、
なかなか体験できないコントラバスに奏でられる音楽。

今年は更に力が入って、コントラバス・デュオも。
コントラバスでソロ曲を演奏しようという
個性豊かなみなさんとご一緒できる時間は
色んな世界を旅しているようで本当に幸せ。

そして最後には…
甲斐澤先生によるプロトのカルメンファンタジー全曲。

毎年、先生自らの力演にたくさんのエネルギーをいただいております!

お昼に始まったリハーサルも、終わったら20時前。

アッという間でした。

コンサートは2週間後。

Dsc_2549

個性的なみなさんに会いに、ぜひお越しくださいませ。
すぐ隣の海の見える丘公園も、薔薇が満開です!

2017年10月 7日 (土)

いざよい

自衛隊週間終了。

空・海・陸。

それぞれに雰囲気、カラーが違う。
ちなみに弟は海上だけど、あんまり海らしく感じない。

今宵は、十六夜。

Dsc_2546

都心の空はあかるい。
でも、東の空に昇る今日の月は、
宇宙と交信できそうだ。

狭い空の都心。
どれだけの人が、月の出をみているだろう。

2017年10月 5日 (木)

ジャクリーヌ・ボ・シャ

芸術の秋!

授業をしている頭と、演奏をしている頭と。
学校での顔と、外のお仕事の顔と。


年をとったからか、だんだん切り替えがきかなくなってきた。

学校の仕事が終わって、次のお仕事に向かう電車のホームで。

"Jacqueline beau chat"

ときこえた。隣にいる連弾の相棒はドイツ語が得意なはずなのに
なんでフランス語?

「ジャクリーヌ・ボ・シャ?」

と、きき返したら、

「弱冷房車!」

と言われてしもうた。

もはや、ここはどこ?私はだれ?
状態。

芸術の秋、続く。

2017年10月 4日 (水)

十五夜

コンサートを終えて外に出ると…

Dsc_2540 十五夜

神々しいひかりがまっすぐに…

消耗したからだに、清らかなエネルギーが吸い込まれていきます。
いつも見守ってくださってありがとうございます。

2017年10月 2日 (月)

優しい時間

思い出の学年。

言葉にはしないけれど…
音で、音楽で一緒に取り組んでいく過程が
ひとりひとりの人生そのものだった学年。
あれから、何年たつのだろう。

そんな仲間の一人、吉田優さんのリサイタルです。

Yoshidakun

クラシックから、ジャズまで。
バッハから、2017年新作も。

彼にしか見えない世界に、お供させていただきます。

なにが見えるかな…

楽しみです。

心優しき空間に、
是非、お越しくださいませ。

魅惑!?

奉職先の食堂。

時々びっくりなメニューが。
その名も、ベータカロチンの魅惑。

Dsc_2533 どどんっ!

今日は人参1本を半分に割ってくださっていたけれど
以前いただいたときは、人参丸ごとゴロンと2本!
スープとサラダにライスがついて500円。

さぞや、夜まで楽譜がしっかり見えるであろうeyeglass

ごちそうさまでした!

2017年10月 1日 (日)

柵が…

都内の地下鉄は、柵の設置がさかんらしい。

Dsc_2532

一夜城のごとく、見慣れた駅に柵ができた。

人が多い首都圏だからか
歩きスマホ族が多いからか…

東京さ出てきて、はや25年。
何度か、とびこみをはかる現場に立ち会ったこともある。
ホームから野の花や虫たち、地球の仲間や太陽、お月さまたちがみえたら
また違っただろうに。

田舎育ちの人間からすると、
都心の人々の心の闇を思わずにはいられない。

柵がない駅では、ほぼ5メートル間隔で
警備員の方々が両手を広げてホーム際に立っている風景も
だんだんなくなるのかな。

だんだん、地球の仲間とはおろか
人間同士の会話も減っていくのかもしれない。

おそるべし、情報化社会。

便利ってなんだ?

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コンサートのご案内

  • バソン奏者小山清と蘇った被災松

    ~6年後の福島~
     1月14日埼玉県生越

  • <石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ>

    ~石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ・リサイタル~
     3月16日17日三軒茶屋

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2018年1月
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