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2018年2月

2018年2月28日 (水)

たくましい

ほとんど家にいない我が家の植物はたくましい。

6日ぶりに家に帰ったら、
チョンチョリンに刈っていった豆苗が…

Dsc_3117  ぼーぼー!

かつて見たことがないほど伸びていた。
しかも、お日様の当たる方向に。

2018年2月27日 (火)

ウレシイ

ANA98 関西→羽田

21時05分、関空発。
何となく不安で眠れず、機内のプライベートオーディオを。

と。

あんらまぁ。

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高校音楽科で教えていた、ジャズ科の生徒さんのアルバムが!

おぉ。
しかも、とても子気味良い音が。

うん。ますます目が覚めた。
とっても嬉しい。

2018年2月24日 (土)

デュオ・リサイタルのご案内

毎年3月に行っている東京の定期公演。

2018duo

今年は3月16日(金)と3月17日(土)に行います。

初回は3.11。

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計画停電の中、みなさんに救援物資などご協力いただいた
チャリティーコンサートの初年度から8回目を迎えます。

「忘れないでいてくれるのが、一番の支援だよ。」

という東北の方々の言葉を大切に、今年も行います。

ぜひお越しくださいませ。

~プログラム~
シューベルト:4つのポロネーズ
ハイドリッヒ:ハッピーバースデー変奏曲(あの名曲が変奏曲に!?)
ラヴェル:スペイン狂詩曲(16日のみ)
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」(17日のみ)
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1集

石田多紀乃 原田愛(ピアノ)


2018年2月23日 (金)

土の香り

鳥の声で目が覚める。

快晴!

瀬戸内の冬は、東京のようにスッカラカンに晴れることはほとんどない。
珍しいのだ。

天から応援してくださっているのかな…。

家の前の稲田では、田起こし。土の香りゆたかだ。

朝から、集中してデュオ用の編曲作業開始。
合わせをしようにも、楽譜が書けないと進まない。

夕方に、外の空気を吸いに。

Kuma1

春を注げるかおり。

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蝋梅も

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農道で、滞在中の野菜もゲット。

Dsc_3087 どれでも100円。
しかし、農作業の細い道でだれが買うのだ?

冬の滞在は、毎日お鍋。
目も耳も心も、静かに穏やかに。

そして…

頭はひっし!


熊取の夕日2018

実家熊取の窓から見る夕日が昔から好きだ。

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久々に、線香花火の最後のような色に。

Img_5330

あぁ、また明日も会えるかな…

2018年2月22日 (木)

深夜に

19時30分に学校を出発。

夜21時の羽田。
あとは、札幌千歳と関西空港へ向かうフライトのみ。
静かなもんだ。

23時前に関西空港に到着。

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さぁ、熊取は寒いかな・・・・
静かに、心を取り戻したい。

2018年2月20日 (火)

ありがとう!

今日の本番は、すてきなところ。

Dsc_3081 大倉山記念館

そんな楽屋で、素敵な贈り物をいただきました。

Dsc_3082_1 ホッとグッズspa

4年生のみなさんからでした。
こちらこそ、この4年間本当にありがとうございました!

大切に・・・の前に、あっという間に使わせていただきますscissors

2018年2月17日 (土)

リダクション

学年末の仕事と演奏会続きで
ずっと手を付けられずにいた、デニソフのヴィオラ協奏曲の
ピアノ伴奏版への編曲作業。

再開!
机の上は…

Dsc_3077_3 ぐぢゃぐぢゃ

この作業は、まだ若い演奏家や作曲家の協力もいただいて
すすめている。

夏のコングレスでの出版に間に合うよう、作業中だ。
(何のコングレスなんだろか…)

ヴィオラ協奏曲なのに、この話はサクソフォニストからの
アプローチで始まった。
もとはといえば…
2016年の学生さんからのオファーがきっかけ。
不思議なものです。
はたして、リダクション譜に載せる楽譜は
原曲のヴィオラなのか、サクソフォンなのか。
どうなるんだろ。

さて、3月のデュオ・リサイタル用の編曲は、まだ。
えらいこっちゃ。

きれいだな…

お昼ご飯を頂く暇もないな…

なんて思っておりましたら、いただきました。

Dsc_3080 富山名物

鱒寿司。

美しい色だなぁ。
そして良い香り。

ありがとうございます!

2018年2月13日 (火)

空に

帰京の車窓。

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天に向かう色は、いつも・・・

この上なく美しく。
心穏やかな道でありますように。

2018年2月12日 (月)

「羽後町2018」番外編

今回のコンサートで最も大切にしていたのは
次世代の皆さんとの共演。

そして、新たなものがもう一つ。

「オペラの字幕」

やはりイタリア語など原語で歌うのが最も自然なのですが
「何を言っているかも知りたい。」という声に何とかお応えしたい。

今年の逗子市の成人式で、急きょ「字幕を・・・」ということになった時
あっという間に字幕を制作してくださった方がいらしたので
質問攻めにして得た技術を実行。

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リハと並行して、楽譜をみながら改ページの確認。
オペラ歌手のお二人には、翻訳に打ち込みにご尽力いただきました。
ありがとうございます!

伝統と文化の町、羽後町。
忘れてはならないものがもうひとつ、グルメ。
先日ご紹介した冷がけ蕎麦とうごじぇらももちろんですが…

Dsc_3023 羽後麦酒

一番右側のビール「Brewing by local students」は、
クラフトビールの可能性を感じた秋田県立大学の学生さんたちと
ともに作られたビール。

大好きなIPAにも少し似ていて、香り高く、ンまし。
Sさん、ありがとうございます!

そしてなんといっても

Dsc_3038 きりたんぽ鍋

セリは、根から使うのだと教わりました。へぇ…。
まいたけもたっぷりでとてもおいしい。
おなかがはち切れそうなほどいただきました!

そしてそして。

今年の雪はすごい。
本番後にいよいよ勢いを増した雪。

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翌日には、新たに膝丈くらいの積雪。
もはや・・・

Dsc_3047_2 どこが川なのか?もはや不明。

信号も標識も、

Dsc_3045 埋もれそう

こんな中、雪下ろしをされている姿も見受けられ
本当に、雪国の人はすごい!

電車だって、すごいのだ。
線路なんて、まったく見えないのにキチンとやってくる。



ゴトンゴトンと音はしない。

Dsc_3057_2 「秋田」行きって出てるけど…

どうやって運転するんかしら。

横手駅手前で、とうとうポイントが動かなくなり
電車も止まってしまうハプニングも。
が、手動で動かしてくださり何とか運行。


そして。
素敵な仲間たち。

信頼できる仲間がいてくださってこそ
今回のプロジェクトも実現しました。

Ugo5 ありがとう!

そして。なんといっても…

Dsc_3024 みんなのおとうちゃん

お誕生日おめでとうござります!
(毎年、お誕生日の頃にすみません…)

K野さんからいただいたご縁のおかげで、
羽後町の文化やそれを愛する素敵な皆様、
時空を超えていくことが当たり前の皆さまのお姿から
ワールドワイドな発想をいただいています。

本当にありがとうございました!

2018年2月11日 (日)

芸大ミニコンサート with 羽後中学校

今日は…

Dsc_3030 川も凍る!

すごい雪です。
雪をも融かそうという勢いで、羽後町仲間はゲネ。

Ugo2

午後には、羽後中のみなさんも合流して、
オケピットを作成、そして

Banda オペラの指揮は難しい…

バンダ隊も好調!

さて、本日のプログラム。



~ Program ~

第1部
佐藤邦宏:春の道をあるこう
(羽後中学校吹奏楽部の皆さん)
ヴェルディ : 歌劇「アイーダ」より

「清きアイーダ」

「勝ちて帰れ」

「凱旋行進曲」(羽後中学校吹奏楽部の皆さん)

「さらばこの世よ、涙の谷よ」


アイーダ:江口順子 ラダメス:竹内俊介

<オーケストラ>
羽後中バンダ隊

鈴木玲菜(トランペット) 竹本流衣(トランペット)
細谷夏奈(アルト・サクソフォン) 阿部大樹(テューバ)

石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ



第2部

アンダーソン : そりすべり
渡部真菜(ウッドブロック) 佐藤悦好(すず) 照井直人(ムチ) 

 チャイコフスキー: くるみ割り人形より「花のワルツ」

石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ

ドニゼッティ : 歌劇「愛の妙薬」より
「素晴らしい妙薬!これは俺のものだ!~ラララ~」

アディーナ:江口順子 ネモリーノ:竹内俊介

<オーケストラ>

菅原愛菜(フルート) 小野崎真緒(フルート)

佐藤悦好(クラリネット) 佐藤百香(クラリネット)

鈴木実登(ホルン) 鈴木彩乃(ホルン)

石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ


Special Thanks
吹奏楽指導:佐々木亜由美

総合プロデューサー:今野隆

 

特別ゲスト:江口順子(ソプラノ)竹内俊介(テノール)

石田多紀乃 原田愛(ピアノ・デュオ)

そして本番。
大雪の大変中、お越しいただいたみなさま。
本当にありがとうございました。

楽しい楽しい本番でした。
合わせはとても少なったけれど、
ご指導していただいた佐々木先生のおかげで
持てる力をみんなで出し合ったコンサート。

町の未来を担う若者たちと、一緒に演奏させていただけて
本当に幸せでしたし、
世代を越えて、立場を越えてお集まりいただけたことも
感謝の思い出いっぱいです。

Img_5276 終演後。どこへ行くの?

とっても、心の清らかな若者たちでした。
また、お目にかかれますように…

2018年2月10日 (土)

羽後町へ!

朝7時過ぎ。

Dsc_3018_2 東京駅

こまちで秋田にむかう。とうとうこの日がやってきたのだ。

大曲から在来線で40分で湯沢に。そこから更に車で。
お昼には、秋田県羽後町に到着!

道の駅「端縫いの郷」で大好きな羽後町グルメ
「冷がけ蕎麦」と「うごじぇら」。

Dsc_3021 五葉豆とカシスオレンジ

一同しっかり栄養を蓄えて、羽後中学校へ。

8月以来ですが、あの暑さはどこへやら。
学校の前には、雪の壁。
今年の積雪は、例年の2倍ほどだとか。

そんな寒さもとけてしまいそうな温かな時間が待っていました。

Ugo

初めての合わせ。明日はいよいよコラボのコンサートだ。
次世代の若者たちと、一緒に音楽を創っていく過程は
クラシック音楽に携わる人間として、なによりも嬉しい時間だ。

学校の後、明日のコンサート会場でオペラ「アイーダ」のリハーサル。

バンダのアイーダトランペット。トランペットが二人しかいないこともあり
羽後中学校特別仕様に編曲したので、
音出ししながらじっくり確認。
20メートルの距離であっても時差が生じるので、
耳と共に確認していく。

初めて導入したオペラの字幕も、びっくりなマシーン登場により
すんばらしい状況となった。

夜には、翻訳の再チェックを行い
リハーサルの録画を見ながら、舞台動線の確認も。

あっという間に、0時をまわってしまった。
さぁ、明日はどんな日が待っているのだろう。

楽しみ楽しみ!




2018年2月 9日 (金)

おめでとう!

今日で怒涛の後期試験期間が終わりました。
3週間ほどにわたる実技試験期間。
最後をかざったのはサクソフォン部門卒業試験。

この学年は1年生の頃から、ソルフェージュでも音楽分析でも
授業でも一緒に過ごした仲間。

4年間一緒に演奏してくださった学生さんもいらして
思い入れの深い学年だ。

初めましてですが、繊細な心と優しさで引っ張ってくださった佐藤さん。
4年間、ありとあらゆる分野を共に演奏してくださった中村さん。
熱い心を持ち、その心のコントロールにコツコツと向き合う馬場さん。
いつも、渋重系。そして姐御のように行動力のある柄澤さん。
高校の頃から、一歩一歩努力の道が何より尊い鈴木さん。
授業でも、演奏でも、誰よりもビックリな成長を遂げてくれる川口さん。
大オーケストラのトマジの協奏曲に至る道のりが物語のような原さん。
いつも、体中から音楽を発しているような渡邉さん。
トリをつとめ、その最後の音が本当に美しかった土屋さん。

他にも、授業でもご一緒させていただいた仲間がいっぱい!

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たくさんの思い出を、本当にありがとうござりました。
そして、卒業おめでとう!

2018年2月 4日 (日)

腕が…

毎年のことながら、1月は12時間合わせで弾き続け、
もちろん、譜面の勉強も試験の作成に採点にと、
ブログ更新どころではない日々です。

でも、毎日学生さんたちの成長と向き合えて
心にエネルギーをいただいている気がします…
そんな日々にもやっと終わりが見えてきました。

しかぁし。
腕がやせて困っています。

Taisibo

筋肉量が37キロ。
そのすべてが腕に欲しいと願う今日この頃。

弾き続けの日々もあと1週間!
「太ろう大作戦」継続中。

落ち着いたら、また少しずつ更新します。

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コンサートのご案内

  • <第45回 つくしコンサート>

    ~第45回つくしコンサート~
     6月9日静岡県御前崎

  • <フォルテピアノとモダンピアノ>

    ~フォルテピアノとモダンピアノ~
     5月12日(土)富山県砺波市

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
2018年8月
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