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2018年4月

2018年4月29日 (日)

江戸の風景?

歩いていると視線を感じる。

Dsc_3379 じぃ~

きみは、額縁の令嬢?
「何言ってんだい。」と返されてしまった。

夜。不思議な色のタワーが出現。

Dsc_3385 空木。

何か行事だろうか…




2018年4月28日 (土)

大阪あるある6

謎なもの。

西梅田駅にて。

Dsc_3370_2 百葉箱?

ここは屋内。
温度と湿度をはかっているのだろうか…
いつも、通り過ぎようとしてなぜだ!?っと気になる。

夜の関西空港。

Dsc_3371 読めるかな?

東京行きです。
関西空港は、ピアノ氏のデザイン。
実家から車で15分なこともあり、親しみを感じる。

最終便に乗って、羽田に着いたのは23時頃。

Dsc_3374 がろ~ん

羽田空港第2ターミナル。
骨組みの具合が、似ているなぁといつも思う。



新旧

昨日と今日は、5月のコンサートの合わせ。

同級生の聖子ちゃんと大学2年生の時に取り組んだ
フォーレのチェロ・ソナタ第2番。
師匠の河野文昭先生の影響もあってか
とっても魅かれて、とにかく深く深く。
変な大学2年生だった!?もんだ。

あれから、20年以上たつのか…。

Dsc_3376

褐色の楽譜に書き込まれた文字から学生時代の必死なもがきを。
そして合わせでは、色んな人生をお互いに歩んでこその音楽を
感じつつの時間。

同じコンサートでとりあげるブリテンのチェロ・ソナタも
ロストロポーヴィチさんの演奏に魅かれて書かれたもの。
自分も中学生の頃、ソビエトに生きた彼の背負うものと
「伝えていきたい」と思うエネルギーに影響を受けた。

会場の逸翁美術館も魅力です。
連休最終日どうぞおこしくださいませ。

2018年4月27日 (金)

新生!伊丹空港

つい10日ほど前に来た時には、
大工事中大会で、食事をするところに困っていたのに。

なんと。

Dsc_3368 エアポートワイナリーwine

醸造所はある、クラフトビールはある…
夢の国へと変貌しておった。

なになに、バルもあるではないか。

Itami

新生・伊丹空港。楽しそうだ。
合わせが無ければ飲むけれど!?

2018年4月24日 (火)

季節のめぐり

つい先日つぼみがふくらんだなと思っていたら、
あっという間にベランダにも春が来ました。

Dsc_3378

毎年、すごい勢いで咲いてくれます。

2018年4月18日 (水)

わぁい!

初夏の本番打合せを20時から。

今日は、旅とものM4さんも東京にいらしているとのこと。
会えるのが楽しみでワクワクしながら向かった先は、
東京駅丸の内のお店。

Dsc_3364

高たんぱく低カロリー、馬刺しのタルタル。

春を感じさせる、きれいなアスパラガスも。
この1年の意欲的なプログラムに負けない
すばらしいお食事をいただきました。

元気になりすぎて、このまま明日の朝一授業まで
走ってしまいそう。

長野から遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
この1年も、長野のみなさんと未来を描けますように。

2018年4月15日 (日)

素敵な仲間たち!

仕事を終えて東京駅に向かう。

そう、今日は年に1度の会合。

小中高と、それぞれ異なる学区ですごした人間としては
唯一、変わることのない仲間との同窓会のような感触。

といっても実は…

数年前に、一緒に木曜日3限を過ごした仲間たち。

のびのびと個性を発揮しながらも、なぜか、居心地がよい。
思っていることをストレートに言葉にしつつも、
けして傷つけあうこともなく(あったとしても、許せる。)
ともに、音楽に向き合った仲間。

Img_1143

卒業して、それぞれに生きている世界は違うけれど
こうして、あの頃のようにつっこみあえる時間。

あぁたのしかった。

今年も一緒に時間を過ごしてくださり、
ありがとうございました!
また、来年あえるかな…。

P.S.
初、ダッカルビでした。

Dsc_3361

2018年4月14日 (土)

魂はめぐる

ピリスさんが今年で引退されるという。

東京でのチケットがとれず、

今日は何とかチケットのとれた大阪へ。

Dsc_3360

ベートーヴェンのOp.111。

最後の音が…宇宙に弧を描いた軌跡と共に
どういうわけか涙が。

曲がスバラシイんだか、演奏がすばらしんだか、
そんなことを考えるのが無意味に思える時間。

「人はすべて、芸術家として生まれ、
芸術は、この惑星に生きるすべての人々と分かち合うべきものなのだ。」

そこには、欲というものは存在しない。

「エゴを捨て、自分がどうみられるかとか
成功したいという考えは持たず、
純粋に音楽に身を投じることが大切。」
作曲家が意図したものを、ひたすら追求していく。

この姿勢が、音にのり、メッセージとして魂に染み込んでいく。


そんな日にこそ行った本屋さんは、
やっぱり、震災の日に出会うべくして出会った人が大切に育んだ場所。

なんて、居心地のよいことか。

日帰り関西は、日帰り「宇宙の旅」だった。

2018年4月10日 (火)

大阪あるある 5 !?

今日は一日合わせ。

大フィル会館に向かう地下鉄の駅にて。
大阪ならでは?と思う風景。

Dsc_3338

普通に線路を歩く整備のみなさん。
電車がきたら、普通に

 さっ

と真ん中に避けるのだ。
そう、普通に。
東京では、ネズミがすごい勢いで走りまわるを時々みるけれど
人間が堂々と線路を歩き回る光景はみない。

さて…今日は。

逸翁美術館で行われるマグノリア・サロン・コンサートのシリーズにむけて
大学時代の同級生、聖子ちゃんと合わせ。

今回のプログラム。

フォーレ:チェロソナタ 第2番 ト短調 作品117
フォーレ:エレジー 作品24
ブリテン:チェロソナタ ハ調 作品65

前回、シュニトケなどをとりあげましたが、

(↑大阪のみなさんの感受性が素晴らしくて救われました。)

今回も、なかなかなこだわりプログラム。

ブリテンのソナタは、あのロストロポーヴィチさんが
きっかけに書かれた曲でもあり、
学生の頃、CDで聴いて「・・・・・・」とカタマッタ曲。

楽譜を入手して、譜読みを始めると、

あぁ、初めて一緒に演奏してくれる仲間が聖子ちゃんでよかった。

と。
安心して、弾くのではなく「アナリーゼ」に走り、
ほとんどさらうこともなく今日の合わせを迎えた。

そう、あまりさらいすぎると先入観ができてしまい、
会話を楽しめなくなりそうな。

信頼できる仲間と、同じく信頼をもとに書かれた曲を演奏する愉しみ。
合わせを終えて、最終便を関空で待ちながら、ニマニマ。

ちなみに、お供は…

Dsc_3353 たこちくわ

大阪ですから!

2018年4月 9日 (月)

パクチー会

今日から授業開始。
朝早くから、緊張で目が覚めてしまった。

今年度から、レッスンだけでなく理論系授業においても
学生さんが担当教員を選べるようになったため
授業の体制を整えるのに、神経をはらう。

何とか無事、午前の授業を終え…

12時30分から17時05分までは、
個人レッスンのみなさんと始めましてのレッスン。
みなさん、きちんと目的をもって履修してくださっていて
これからの計画を立てるのも楽しい。

最後の生徒さんが、
「先生、もう出た方がいいんじゃないですか?」
と声をかけてくれる。

そうだ!今夜はパクチー会。
いつも演奏を共にしている仲間と、こだわりのパクチー会なのだ。
レッスン時間の終わりと同時に出ないと新幹線に乗り遅れてしまう。

というわけで走りに走って間に合った。

いつもは大爆睡な新幹線でも…

Dsc_3331 小田原付近

そして、約30分後。

Dsc_3333 新富士駅手前付近

観察しながら、卓上と膝上には楽譜の洪水。
でも、なんだか楽しい。

21時前。無事、パクチー会?会場に到着。
パクチー農家さんに直接頼んで入手したパクチー。

Dsc_3335

なんでも、キロ単位で注文するため2キロ頼んだとか。
想像つきますか?あのパクチーが2キロ!!

上写真はその一部。

しかも、しっかりとした根がついていて、
栄養が隅から隅までいただける。ありがたやぁ。

Dsc_3334 唯一の記録camera

パクチーシュウマイ。
んまかった。
これ以外もパクチー三昧。
いや、アジアンの味に料理にみんな手作り。

しかもメンバーはみんな演奏家。
さすが、大阪のオケメンバー恐るべし。

こだわりの宝庫だ!

アジアンテイストには、実はヨーロッパの香りも含まれ
さまざまな味を満喫。
ハードな一日だったけど、それをも超える
パワフルな個性と共にいた一日。

さぁ。明日は更にパワフルなプログラムの合わせだ。
起きられるかなぁ。

あ、その前に眠る時間はあるのか!?

2018年4月 8日 (日)

楽譜の海

Dsc_3329

とにかく、本番か、レッスンか、地方にでかけるか、さらっているか、
それ以外は、楽譜の海に埋もれてスコアとにらめっこしている。
ひどいときには、寝てるんだか起きてるんだか。
学生の頃以来の、
「90度倒れて寝る、起きたら楽譜を書く。」生活。

そんな2ヶ月。

とても、ブログどころではない。
(昨日から少し復活して1月あたりを書きました。)

地方への移動も、ゲネと本番の間も常にスコアと仲良し。
校正のペンも欠かせない。

4月になって、大学も新入生のクラス分け試験などが始まったものの
頭は常に、「デニソフのヴィオラ協奏曲」状態。

そう。今回のピアノリダクションは、
素晴らしいメンバーとともにあるのだ。

そもそも、デニソフのこの作品をピアノ伴奏版にしようというのが
無謀に近い。
にもかかわらず、ピアニストの視点から、作曲家の視点から、
ソリストの視点から、とてつもなくその人らしい意見が飛んでくる。

楽譜の海というのは、実は「アイデアの海」なのかもしれない。
日本はもちろん、海を越えて世界のさまざまな熱意がうねっている。

大変過ぎて、頭が

 ポン!

しそうな時にも、
とてつもなく、ち密で的確な意見が多方面から。

こんなすんばらしい大混乱はあるだろうか。
いつのまにか、とんでもない時間が過ぎている。

明日からは授業も再開。

出版社との校了期限は、もう過ぎているような気がするけれど
新しい学生さんとの出会いに、入念な準備にかからねば。
あ、ブリテンのチェロ・ソナタも明後日、初合わせだ。
分析しかできてない…。

そんな夜。

あ、3月下旬からのブログも少しずつ復活の予定です。

2018年4月 5日 (木)

おめでとう!

毎年、桜を楽しみに訪れる牧場。
しかぁし。今年は既に葉桜。

でも、羊たちみんな元気でした。

生まれたてでもワンパク。
ひと(他羊?)の背中に乗るのも、お手の物!

Dsc_3315

振り落とされても何度ものぼる。

そのそばで、ぐっすりと眠る子羊。

Dsc_3321 名前はまだ無い?

去年、その美声に魅せられた「こいち」ちゃん。
1年たつと・・・


すっかり、カンロクの声であった。
初年度に出会ったなみへいもすっかりオッサンに。

年を感じる、春。ハイpaper




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  • <第45回 つくしコンサート>

    ~第45回つくしコンサート~
     6月9日静岡県御前崎

  • <フォルテピアノとモダンピアノ>

    ~フォルテピアノとモダンピアノ~
     5月12日(土)富山県砺波市

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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