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2018年7月

2018年7月31日 (火)

巣立った!

夜、アメリカとベルギーに留学している学生さんと再会。

高校の制服を着ていたころが思い出せないほど、
みんな大人になっている。(当たり前か…)

それぞれの国に生きていて、日本に久々に帰って思う事で
議論?は白熱。

いやぁ、楽しい時間だった。

23時30分、帰宅。

Img_20180731_233716 居ない!

とうとう鳩子は巣立ったのだ。
おめでとう!!

これで、夜明けとともにお掃除するのも明日が最後。
いやぁ、長い1ヶ月チョイであった。

2018年7月30日 (月)

飛べ!

朝6時。いつものように
ふん掃除をしていたら、親鳥が帰ってきた。

 やった!

さっそく、廊下に追い出す。
追い出しても追い出しても帰ってきてしまう。
けど、追い出す。

落ち着いてお掃除したいもんね。

Img_20180730_063026 お!

親は既に、外を見ている。
廊下の2羽も、もはや親鳥と同じように成長した。
あんなに、金色だったのが想像できないほど。

20分ほどったって、親だけ飛んで
こどもたちは、うちに帰ってきてしまった。

あぁ~ 残念。
巣立ちは間近かな。

2018年7月29日 (日)

ワインの空

1日延期となった隅田川花火大会。

20年以上東京に住んで、はじめて自宅から観た。

ベランダ側ではなく、ハト側(門扉側)なので、
観ているとご近所さんから「花火ですか」と話しかけられる。

19時、第1会場開幕!

Img_20180729_192923

ほどなくして、花火コンクールが始まる。

それぞれに個性があったけれど、一番惹かれたのは
空に描かれたワイン。

「フランスからの贈り物」という題名。
ワイングラス🍷やさまざまな色合いが夜空にえがかれた。

19時30分、第2会場開幕。
驚きなことに、うちからは第1会場と第2会場の両方が見えるらしい。

Img_20180729_193119

20時になると、スカイツリーが一瞬暗くなったと思ったら
ゴールドになった。

Img_20180729_201050

このライティングは、公募で選ばれたとのこと。

7キロほど離れていて、ドンドンドンっという音は聞こえないけれど
静かに夜空の花をめでるのも、なかなかオツだ。

あ、今日は飲んでいませんwinebeer

2018年7月28日 (土)

変なの・・・

久々に、一人でないときにカキコキ作業を。
(だいたい、夜中にするものだ…)

Fb_img_1535340222155

こんなに、かっこ悪い格好で書いているらしい。

2018年7月26日 (木)

へぇ!

前期試験期間が続く。

今日の3限は、スコアリーディング。
担当しているクラスは、だぁれもピアノ科ではない。
つまり、「オーケストラスコアをピアノで弾く」という授業に取り組むには
ものすごいエネルギーが必要だ。

スコアが「読める」ということと、スコアを要約して「弾ける」という事が
別問題になりやすいみなさん。

というわけで、前期試験として課したのは

「自分の人生に役立つように、スコアを読むという作業に取り組む」こと。

その結果、ロックあんどポップス専攻の生徒さんは
メンデルスゾーンの結婚行進曲をキーボード譜にして演奏。

音楽教育の学生さんは、クラスのメンバーの楽器編成に
ブラームスの交響曲を編曲。それだって、
クラリネット×1 サクソフォン×4、ホルン×1 キーボード×1 ヴァイオリン×1
という特殊編成。

サクソフォンのみなさんは、それぞれにオケ曲を移調管アンサンブルに
編曲して、一生懸命移調譜を作って、
仲間とともに、演奏してくださる。

クラリネットの学生さんは、チャイコの弦セレを自分なりに
ピアノで弾けるように編曲して演奏してくださった。

最後はホルン。
ホルンアンサンブルに展覧会の絵の一部を編曲してくれたけれど
メンバーの都合上、授業で実演できない。
というわけで、授業時間外に仲間と演奏して録音を持ってきてくれた。
編曲譜をみんなで見ながら聴こうとすると…

「ちょっと待ってくださいね」と。

Img_20180726_143030  分かりますか!?

録音機の音が出る部分をマウスピースにあて、
音を拡声させるのだ。

それが、またよく聞こえる!蓄音機と同じ原理か!?

Img_20180726_143044

このベルから聞こえる音がとってもスバラシ。
ホルン経由にすると、まったく音が違うのだ。

ベルの役割に心底ビックリした日。

あ、前期の珍授業にお付き合いいただきありがとうございました。
引き続き、後期も個性のカタマリに出会えるのを楽しみにしておりまっす。

2018年7月22日 (日)

高原のかおり

おサルぷれじ~る室内楽団の楽しい!?本番の翌日。

鳥の声とともに目覚める。
お散歩。

Dsc_3770_2

朝露と共に、雲が湧き上がる。

Dsc_3773_2

白樺が、ここは高原だと告げてくれるも
標高1500メートルでもこの暑さ。
山を下りたらすごいだろうなぁ。

お散歩から帰ってくると、お誘いが…

Dsc_3768 ラヴェンダー!

良い香りのピーク。
というわけで、大好きなラベンダースティックをつくる。
いただいた初代も、大切にしている。

Dsc_3775 木陰のブランコにて

11本を摘んで、お花を内側に織り込み、紐で編んでいく。

完成!Dsc_3776

とっても良い香り。

午後は、埼玉。
良い香りと共に、向かおう。

2018年7月21日 (土)

日本一暑かった?

午前中、群馬でお仕事。
駅から1キロ弱、ホールまで歩くが
朝なのに、十分暑い。あとから聞いたところによると
熊谷で最高気温が更新されたんだとか。

そんな群馬のランドスケイプ。

Dsc_3763_2 高崎駅

音楽のまちなんだろうか。

Dsc_3764 ぐんまちゃん暑そう?

改札内に入る。

Dsc_3765_2 機関車仕様のだるま

というわけで、駅弁はモチロン!

Dsc_3767

C61弁当もおいしそうだったな。

さ、長野へ向かうべ。

2018年7月20日 (金)

巣立ちはまだ!?

<7月16日夜>

Dsc_3754

<7月20日朝>

Dsc_3758 頭の金毛が減った。

毎朝のお掃除に、羽の細かいのが舞い上がり
マスクにメガネをしていても、今日は目がかゆい。

昨日からほぼ9日間連続本番なのでさらいたいけれど
毎朝夜明け後40分ほど、ふん掃除。

はやく巣立たないかなぁと思いつつ、
子育てされている親御さんは、本当に大変だ…と思う
ここ1ヶ月。

2018年7月18日 (水)

夏仕様

学校の中庭の人気者。

Dsc_3759

今日も元気に芝刈り!

Dsc_3760 グラサンも似合うもんね。

あ、目にかかっていないか。

2018年7月17日 (火)

試演会

半期に1度の試演会。
大学の副科の学生さん、大学受験生のみなさんが、
前半に主科、後半に副科の発表の場として設けている。

芸大の入試には、副科ピアノもあって
器楽科は、全調スケールとソナチネが例年の課題だ。

とはいえ、やはり副科の役割といえば、楽曲分析。
メロディーもバスも和声も一人で奏でることができるピアノに取り組むことで
形式、動機の発展のさせ方、和声感、また
さまざまな時代の曲に取り組むことで、それぞれの作曲家のスタイルなど。
取り組むことはもりだくさん!

というわけで、今期は学生さんそれぞれの主専攻をかんがみ、
勉強してみたい作曲家をあげていただいた。
どれも、「えっsweat02」となるほどの選曲だったが、
やはり目的をもって取り組むということは、技術はモチロンだけど
それ以上に、音楽として根本の心を成長させる。

シューマンの歌曲「献呈」を選んだ学生さんもいて
その歌の部分を自分の主科の先生が快く共演を引き受けてくださる。

Dsc_3755_3

しかも、ドイツ語ひとつひとつの勉強を一緒にしてくださり、
どう表現しようかを真剣に考えてくださる。
いいなぁ。
そういう姿を見ていると、次の世代も自然と
「音を奏でる」
という意味を、心でしっかり感じる機会となる。

他にも、自作のカデンツァでコンチェルトを演奏する人、
アドリブに人前で挑戦する人、など
それぞれに、まさに「試演会」となった。

というわけで、私も初めてジャズ・サクソフォニスと
ご一緒させていただいた。
親切にも、自作の楽譜を書いてきてくださって!?
見たとたん、「すごい拍子だsweat01」と目が白黒。

が、本当に楽しい時間だった!

聴いたことない音色に、世界観。
弾いているんだか聴いているんだか感じているんだか。
オモロイ。

聴きホレていたら、うっかりキューを見落としそうになった。

終演後、クラシックとジャズお互いの重音双方について
話し合う姿も。
他にも、お互いの音楽について意見を聞き合っているみんなの姿は
やっぱり尊い。

また、半年後も楽しみだ。
あ、その前に来週に第2夜の試演会も。
波乱の予感?

2018年7月15日 (日)

三重ランドスケイプ

電車で三重に行くのは、小学生以来かもしれない。

改めて、ひと文字の駅。

Dsc_3746

うん。素敵だ。
ちなみに、右隣りの駅名もけっこう気になる。

はまぐりは有名だけど…

Dsc_3740 なんでしょう?

なんと、シジミ。 「沖シジミ」というらしい。
大きくてビックリ。

駅の売店で購入。

Dsc_3750

伊勢地ビールに再会。

名古屋駅の乗り換え。
立っているだけで暑い!あとで分かったことだが
夕方にも関わらず、38度だったどか。

Dsc_3752 金シャチbeer

ちなみに、今日の寝癖。

Dsc_3735  Z!

見方によっては、「みえ」…にみえないか。

2018年7月14日 (土)

生後半月

毎朝、夜明けとともにハト時計が。

というわけで、田舎育ちの体内時計に更に
野生ハト時計が加わり、朝は5時前から目が覚める半月。

ところが・・・
ニワトリとはちがい、朝を告げるピヨピヨはこんな声だ。


ちなみに、緑のものは成田の地ビールのビール瓶!
さすが、おサルの家にいるハトscissors

毎日お掃除していると、野生のカンとやらが見えてくる。

当初、傘立ての傘の陰で潜んでいたが、
だんだん大胆に出てくるようになった。

とはいえ、ふん掃除のために敷いた新聞上での行動を観察するに
やはり、「自分と同系色」、つまり暗いところに
かたまってじぃっとしているらしい。

というわけで、お世話係のサルとしても、
できるだけ、ふん害にあいにくい方向に
紙面の黒い部分を持っていく。

すると、見事にその部分にいるのでニンマリ。

今日は、地方へ出かける。
そろそろ。っと出かけようとして・・・

「ぴーぴーぴーぴー!」

と騒がしいではないか。

おそるおそる、玄関ののぞき穴をみる。

Dsc_3716

あぢゃー。

Kakudai 拡大eyeglass

門扉への通路のど真ん中で、ピジョンミルクをあげているではないか。
このピジョンミルクは栄養価が高いらしく、
とんでもない早さで、成長を遂げている。

というわけで、新幹線に間に合うギリギリまで観察し

バン!

と扉を開けて出発。
バタバタっと威嚇されまくった。

今日は、久しぶりに丸の内側から。

Dsc_3726 今日は祝日らしい

暑い。

途中の富士山も、このとおり。

Dsc_3731

入道雲と共に。
名古屋で、近鉄に乗り換える。

途中で渡った川も、まだ少し茶色い。
でも、この暑さの中遊ぶ子供の姿も。

Dsc_3733

小学1年生の頃、川で遊んでいるのがみつかって
怒られたっけな。

懐かしい思い出の風景。

2018年7月13日 (金)

追求

盛夏前のコンサートシーズンと、前期末という学校の節目とで
ほぼ、毎日のように本番が続く。

今日演奏した5曲のうち、の2曲がドビュッシーのラプソディ。
しかも、サクソフォンのほう。

ドビュッシーのラプソディーといえば、クラリネットの第1狂詩曲が
どうしても出てくる。
なので、15年ほど前に最初のこの作品を演奏した時は
頭の中がハテナだらけだった。

楽譜の緻密度合が違う。
どこか腑に落ちない。

しかも、色んな版があるけれど強弱も違えば音も!違う。

結局行きついたのは、

「ドビュッシーがきちんと書き遺さなかった」

という事実と、

「ピアノリダクション版の多くが、ロジェ=デュカスのオーケストレーションをもとにしている」

という事実。

これでは、何がドビュッシーの考えていた事か、分からない。

なので、いつもドビュッシーの手稿譜をもとにして、
一緒に演奏する人と、考えていくことにしている。

(この手稿譜は、ニューイングランド音楽院から公開されています。
本当にありがたいことです。)

ここから見える真実は、どのピアノ伴奏版より面白い!

今宵も、実はDavid版とSugawa版で2人のサクソフォニスと演奏したけれど
「異なる版を使っているから、違う」というよりは「解釈が違うだけで真実は同じ」
という、演奏になったように思う。

こういう面白さがあるのも、やっぱりドビュッシーだ。
手稿譜おすすめデスeyeglass

2018年7月12日 (木)

小さな手で

夜な夜な少しずつ書いているのが

「おかぁちゃんきいて!の主題による変奏曲」
日本でいわゆる「きらきら星変奏曲」と言われているもの。

ピアノという楽器は、弦楽器とは違って
どんなに小さな子でも、大人サイズしかない。
ドレミファソ、と弾こうにも、幼児の場合
手のひらですら、ド~ミ位の幅しかないんだから
無理に弾いてはいけない。
ロジェ先生も、「日本は指の曲がっている子供が多い・・」と
おっしゃっていらした。

とはいえ…
一番、耳が育つ時だし、アンサンブルの楽しみや
リズムを体で感じるには、もってこいの年齢だ。

というわけで、名物少年 Allens のために編曲中。

彼のおかぁさんはチェリストなので、二人で一つの曲を。

今日行ったら、なんともう弾けるようになっておる。
というわけで、

・簡単なメロディーを歌うように弾ける

・拍子を感じながらお母さんとかけ合いができるように
と、ゆっくり書いていたが、もっとたくさんの変奏曲が弾けそうだ。

というわけで、次回は

「お父ちゃん、きいてくれない…」

という変奏曲を編曲してくる約束をしてしまった。

(平たく言えば、短調の変奏曲の事です。ハイ。)

どんがらがっちゃんに忙しい時期だけど、
やっぱりこういう作業は楽しい。

2018年7月11日 (水)

夏バテ防止

梅雨が明けて、いっきに暑い。

というわけで、(でもないか…)辛い物に手が出る。

Dsc_3709 シビカラベジトマ冷麺。

羽田空港からの帰り、近所で寄った。
山椒がピリッと効いている。

もう一品。

Dsc_3718_2 カラムーチョ

左は歴史の長いカラムーチョ。
この夏の注目は、右のタイ風カラムーチョ。

これが、食べたら後からくる。

Dsc_3719_2

辛さは、各種のカラムーチョの中でも
最も辛い。

最後に…
辛いもの部の巨匠、聖子ちゃんからのおみやげ。

20180707084610_p_004 さすがっの品ぞろえ
珍しい物も。ありがとう!

辛い物を刺激に、
しっかり食べて、太ろう大作戦実行中rock



2018年7月 9日 (月)

育つのが早い

昨夜。

Dsc_3711

まだ、巣立っていませんでした。
よって、帰るなり大掃除大会。

ところがお掃除していると、

 ぴぃぴぃー!

と、つっついて反撃しようとするではないか。

ずいぶんとでっかくなりました。
日に日に、

「お掃除させていただいております…」

と、小さくなっていくサルが一匹。
ふぅ、マスクしての掃除はあちぃ。

2018年7月 8日 (日)

神戸

朝から電話。

「警報が出ていますが、レッスンしますか?
先生、遠くからですし…」

と。
神戸はおととい、土砂崩れの影響で新幹線も止まっていたくらいだ。
いそいで、生徒さんたちに確認すると。

「今日は電車も動いているので行きます!」と。

というわけで安全も確認できたので、予定通り神戸へ。
今日は、来月行われる子供たちの弦楽合宿で使われる、
「スペシャルパート」の制作を依頼されている。

ホルストのセントポール組曲を取り上げるのだが
まだ、ヴァイオリンを始めたばかりの年中さんと
現地で初めてヴァイオリンをさわる大学生さんが演奏するためのものらしい。

指は3までしか使えないかも。
リズム的にどうしよう。
移弦は時間が必要かな・・・

一緒に考えて、最後に浄書を同時進行!
ギリギリ間に合ったsweat01

Dsc_3704 本日の製作者。ありがとう!

どんな演奏になるかなぁ、
来月が楽しみだ。

さて、夕方神戸空港から飛ぶ。

Dsc_3705 青空がみえてきた

10分遅れで無事離陸。

房総半島付近 Dsc_3707

そして、東京方向。

Dsc_3708 葛西臨海公園付近

穏やかな空がもどってきますように。

2018年7月 7日 (土)

大雨

未曽有の雨が西日本方面に降り注いでいます。

広島の祖母や親せきの無事が確認されました。
ご心配いただき、ありがとうございます。
報道される状況が目を疑うような惨状で、
多くの方々のご無事を祈るばかりです。

今日は、長野から関西へ移動する日。
長野から名古屋へ抜ける特急しなのに乗るはずが、
昨日から大雨で運休となり、急きょ
東京に一度帰り、羽田から空で大阪へ飛ぶことに。

乗り合わせの関係で、羽田で小一時間待機。
ずっと持ち歩いているカキコキにいそしむ。

Dsc_3690_2
天から降ってきた貴重な時間だ。
しなのにのっていたら、ふりこ揺れがすごくて書けない。

「ご利用の便は、異なる空港へ着陸する可能性があります。」

と言われていたものの、19時過ぎに無事着陸。

Dsc_3692 伊丹空港

当初予定していたより、1時間遅れでホテルに到着。
ホテルのまわりを歩いていると・・・

Dsc_3698 おたまじゃくし!

「テタール」 フランス語で「おたまじゃくし」だ。
というわけで、五線紙のおたまじゃくしを休憩にして
すいこまれる。

なんと、ブルワリーだった。
お店の中に、大きな醸造タンクも。

シンプルにキャベツのソテーと
できたての味をひとりで静かに一杯。

30分ほどで外に出ると、雨。
被害の大きいかの地は大丈夫だろうか。

2018年7月 6日 (金)

なぞ?

今週の金曜日も、本番を終え次第長野へ。

朝から、大雨の報道が続き
文化庁のお仕事などで、新幹線移動している方々から
メールやSNSが飛びかう。
実家の川そばにある工場も大丈夫だろうか。

そんな中、夜に無事到着後。

Josyu_2 ばっ!

そして…

36744263_1825695814176749_673578726 支える(実は力は要らない)

さて、何やっているのでしょう。

Hikaru カメラマン付き助手デビューのサルでしたbanana
どんなのが撮れたかな。

2018年7月 5日 (木)

味のある…

先月、神戸楽譜に注文して届いた郵便。

Dsc_3523

なんと風流な。
切手も、今となっては貴重なもの。

裏だってこのとおり!

Dsc_3524

紐をくるくる。

粋だ。

ちなみに、中身はプーランクのトリオ。
いつも、演奏するたびアーティキュレーションなど、
楽譜に不思議な部分が多いので、
1928年稿、第2の直筆譜に基づく研究の
新しいヴァージョンというのを買ってみた。

ずいぶんと違っていて驚いた。
世の中は、まだまだ旧版が主流だろうか・・・

2018年7月 4日 (水)

咲きました

今年は咲かないなぁ…
と、思っていたら。

Dsc_3680 ベランダにて

肥料をやったとったん、咲きました。
すごい。

家主がほとんどいなくても、たくましいものです。

2018年7月 2日 (月)

ハト その後

昨夜は遅くてよくわからなかったが。

Dsc_3677

すっかり大きくなっておる。

しかも、フンだらけ。
なんたって、巣が枝2本なんだから
「巣にフン」
というわけにはいかない。
実家のツバメは、下に受け皿を敷くだけで済んだけど…
これじゃ、無理だ。

そして。
鳥獣保護法で、たまごやヒナの移動などを一切禁じられているハト。

う~ん。そうは言っても不衛生なのは良くない。
今日は生協さんが配達してくださる日だし。

というわけで、早朝から掃除。
その後、都心名物通勤ラッシュ。
なんだか笑える。

生協のお兄さん、びっくりしただろうなぁ。

2018年7月 1日 (日)

峰の原高原ランドスケイプ

<夜明け>


<散歩>

Dsc_3613

花の百名山

Dsc_3633_3   

Dsc_3643

ルピナスはもう終わりでした。
6月に梅雨明けするくらいだからなぁ。

<おサル四兄弟>

Dsc_3632 草刈りAkirakun

それを…

Dsc_3664 それを運ぶSorakun

そして、なんと!

Dsc_3631 運転手Hikarukun!

みんな大きくなりました。

そして、すっかり一番背が低くなったおサル長男!?

36405657_352503581943839_7828167248 あんずのペクチン度を観察中eyeglass

ありがとうございました!

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コンサートのご案内

  • <第45回 つくしコンサート>

    ~第45回つくしコンサート~
     6月9日静岡県御前崎

  • <フォルテピアノとモダンピアノ>

    ~フォルテピアノとモダンピアノ~
     5月12日(土)富山県砺波市

Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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