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2018年12月23日 (日)

向き合う

雨どいが壊れていて雨の音が大きい気がする。
それとも、マンション生活が長くて雨の音が久々だからかな…

どうしても毎朝5時前に起きてしまう習慣だったが
今日はなんと!起きたら6時45分。

だんだん冬至になじんだ体になってきたらしい。

というわけで、朝から26日本番用に
バッハのクリスマス・オラトリオの譜読み。
いつものオルガン通奏低音に加えて、どうやら
3番トランペットやフルートも弾かねば(注:吹かねば、ではない)
ならないらしい。

スコアで弾くと譜めくりが間に合わないので工夫の作業を。

20181223102710_p

続いて、「ジャック・イベールへのオマージュ」の譜読み。
楽譜をいただいた日に、移動中楽譜を読んでいたら、
イベールのコンチェルティーノにそっくりでニマニマしていたものの
いざ弾き始めると、頭がおかしくなりそうな音並びで苦戦。

楽しんで弾けるのはいつだろうか。

お昼。
気晴らしに、砂肝を
青森で入手したB1グランプリのタレで炒める。
お供の野菜は…

20181223123116_p_2 月桂冠!

ならぬターツァイ。
これで100円!

午後も、譜読みを続ける。
リヴィエのフルートのためのソナチネに
フランセのクラリネットの作品。
そして、ボノー作曲の苦手な悪魔のフーガに四苦八苦。
どうして対唱が途中から居なくなるのだ?と、
理論部所属!?ならではのわだかまりに向き合う。

でも。
やはり勉強は楽しいものだ。
さらっていると、合わせがとても楽しみになる。

あっという間に夕方。
お隣の市、貝塚のカフェへ。
祖母が天界に旅立ったことをご報告にとずっと思っていた。

「よく来てくださいました。」と
迎えてくださるオーナーご夫妻にお会いできて

とっても心が和みました。

20181223160323_p

香り高いコーヒーとケーキとともに
祖母の故郷、広島大崎下島時代の昔話も
たくさん聞けて幸せな時間。

人の出会いは本当に不思議であり、必然なのだと
改めて思う。

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