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2019年3月16日 (土)

第2日 2019

さぁ、第2日目。
会場には12時入り。

いつもの心強いメンバーに会い、勇気をいただいた。
そう、今日はいつもに増してドキドキ。
自分の専門外の事も舞台に乗せるからだ。

しかぁし。
テッセラさんのご家族にもご協力いただき、サル語は人間語へ。
(木場→牙。これでは分らぬか…イントネーションの話。サルは関西弁💦)

そして、14時30分に開演。
今日も、満席のお客様にお越しいただきました。

Img_6047
心より、感謝申し上げます。

前半は昨日と同じ曲目。
でも、2度と同じ演奏はないもので、
今日の聴いてくださる皆さまとだからこそ表れてくる思いが沢山ありました。
ありがとうございます。

そして、心配な後半。

えぇい。舞台に出たら全力でやるのみ。

Img_6070 「はい、ひだりあしぃ~」

テンポ八分音符104の象。

Img_6114 「ひぃっ!」

ト音記号上第3線の"ミ"をあてる酔っ払いラバ。

頭では、スコアの映像がすべて流れている。
朗読と演奏の両立。というより、朗読は素人なので
音楽の内容を充実させるための合わせは、やりつくした。
谷川俊太郎さんの詩は、オブラートに包むこともなく
人間の欲について語り、
生命はいかに残酷なもので、だからこそとてつもなく美しきものなのだということを
語りかけてくれる。
そして、サン=サーンスもまた、そんな人生を生きた一人だ。

「動物の謝肉祭」がすべての曲が終わった時は、本当にホッとした。

・・・そして、コンサートの最後も。

いつも、この場所に来ると
天界と地上が一緒にいられる気がしてホッとするのです。

どうしてだろうか。

2011年のあの日から、会場のテッセラさんご一家のみなさま
そして、コンサートに関わってくださる皆さまのおかげだと
いつも思います。
今年もありがとうございました。

そして。
最後になりましたが、相棒石田センセ。
本物の動物になっているサルをよくコントロールしてくださいました。
冷静な存在があって、反対方向に?安心して走れました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

また、次回もみなさまとお目にかかれますように。
(来年は3月13日と14日の予定です。)

Img_20190321_103052 ありがとうございます。

サルから人間へ。いや、人間からサルになった日デシタ。

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