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2019年8月

2019年8月30日 (金)

ボーゼン

今日で籠る生活も終わり。
去る前に家中ピカピカに磨いた10分後。

突然の大豪雨。

あっという間に!

Img_20190830_080055 水たまりが。

この後は、家の中とは思えないほどの雨降り大会☔

飼い主&サルは必死に排水作業。
もはやクイックルワイパーは別の使い方。

Img_20190830_153930 やっと落ち着いてきてこの状態。

天気予報をみると、この先1週間も雨模様。
というわけで、ホームセンターにいって雨対策。

このあたりでは、いまだ雨になると雨漏りは当然のことなのだろうか。
お店の入り口には用意周到!
さまざまな種類のたらいがおいてあり、
「台風のそなえはできていますか?」のメッセージと共に
ブルーシートから土嚢まで、すべてそろっていた。

手長ザルが一匹で、大きな桶とブルーシートなど
対策道具をを頭の上にかついてレジにいくと、店員さんがたちが
「大変やねぇ」
とねぎらってくださる。

というわけで、我が家に滑り台を作った。

Img_20190830_180346_20190906212901 「空の恵みは直接自然に返そう大作戦」

あの台風被害からまもなく1年。
屋根裏部屋から飛んで行った、おらの通知表は
どこへ行ったままなんだか。

あまりにもすさまじい最終日に、
最終便の機上✈の人となっても目がパチクリ。
これで、12時間後はステージで弾いてるなんて
想像つかない。ハイ。

2019年8月29日 (木)

熊取ランドスケイプ

ご近所お散歩

Img_6453 バナナの実

見えるかな?

Img_6454 イチジクの木

葉っぱからも香りがします。

Img_6457

レモンはまだ緑。

Img_6456

サトイモの葉はサルの顔よりでかい。

Img_6480 稲刈りが10月の品種は、今が稲の花。

見えるかな?

Img_6474 
トンボ

Img_6479

隠れたつもりのカエル

Img_6472 撮影 by 飼い主

家の前にひろがる棚田の風景。

2019年8月28日 (水)

夏のめぐみ

地産地消の生活。

特産の水ナスは、まずみずみずしいうちに刺身でいただき
そして、バジルで洋風浅漬けに。

たっくさんいただいたトマトも…

Img_20190828_124949 トマトソーメンの具

シロイチジクは…

Img_6488 生ハムとともに。

いただきもののブドウも、信じられないほどたくさん!

そして、裏山の裏の農園では…

Img_20190827_104857 Img_20190827_104613

イチジクと荒川の桃のパフェ。

そして、なんといってもヤマネさんちの

Img_20190829_185842

地産地消おいしい数々!と高校の同級生との再会。

2019年8月27日 (火)

お参り

涼しい朝。
セミの声も静かだ。

今日はご先祖様へのごあいさつの日。
去年の台風で、甚大な被害を受け
修理していただいて以来のお参りとなった。

高野山への道は、細くグネグネ。
運転にも細心の注意を払う。
車酔いしやすい花ばぁちゃんが、
「ふくふくする・・・」
と、言っていたことを懐かしく思い出す。

お昼過ぎ、到着。
ずっと降っていた雨がやんだ。

Img_20190827_121811

苔の模様がきれいだ。
感謝の心とともに、手を合わせる。

Img_20190827_130102

信仰の山、高野山。
帰宅すると・・・

Img_20190827_165419

孤高のサギがいた。
心静かな一日。

2019年8月26日 (月)

こもる

走り続けた夏のおわりに、
恒例の閉じこもり。

農産物直売所で
20190826122936_p

お供えのお花、コウヤマキと、お野菜を調達。
午後は、カキコキとお庭の手入れ。
しっかりと蚊に刺された。

日が傾いてからお散歩。

Img_6465-2 家の前の棚田。

ここからの眺めが好きだ。

Img_6481

空は広い。

今日は夕焼けも見られた。

Img_6485 

なんと珍しい。

Img_6486

線香花火のような日没。

2019年8月25日 (日)

そら

Img_20190825_092740

先生のお姿が見えた気がした。
天界に無事到着されますように・・・


2019年8月24日 (土)

贅沢な時間

ひかり476号 浜松→東京

朝、お散歩。

Img_20190824_113633

ヤドカリがのんびりと動いている横で・・・

Img_20190824_072642 分かるかな?

ほぼ擬態化したカニが遊んでいた。
午前中のレッスンの後は、三ケ日のホールへ移動。

午後は響きの良いホールで試演会だ。

Fb_img_1566980378574
合わせをする過程で、何を聞き、考えるのか。
楽器を響かせるとは、また自分が鳴らした音は
客席に向かってどう響いていくのかなどを観察するため、
合わせの間、聴講の場所は自由。

ソルフェージュの役割について理解し、
また、考える力を存分にひきだそうとする聖子ちゃんの発想は
いつも柔らかくしなやかですごい。

なぁんて思っていたら。

「愛ちゃん弾いて!せっかくの機会だから。」

と突然チェロを渡されてしまった。

えぇい。ハイポジションなんて弾いたことないけど
全部1と3の指で弾いてしまった。
何としても弾いてみたいですもの。

Fb_img_1566980357959 ←役に立ってない2番チェロのサル

途中からは低弦パートを弾いてみる。

おかげで、みなさんが何を考えて演奏されているのかを実感。
みなさま充実の2日間をともにしてくださり、
ありがとうございました。

2019年8月23日 (金)

再び静岡県?

ひかり509号 東京→豊橋

雲隠れした富士山を横目に、三ケ日に向かう。
チェリスト聖子ちゃんの掛川の生徒さん合宿&Gala工房さんの受験生授業だ。
ピックアップしていただいた新所原駅は、駅前ロータリーが県境らしい。

そういえば、浜名湖畔はじっくりと過ごしたことがない。
目の前にどぉ~んと広がる浜名湖を見ながら(正確に言うと私は背中に見ながら)
次から次へと授業が続く。

Img_20190824_081836 絶景。見る間なし!

夕方にはしっかり火起こし隊を楽しみ・・・

Fb_img_1566980981634 ハンディー扇風機大活躍!

さらにソルフェージュのレッスンは続く。

そして更に21時からはスペシャルな時間。
ヴァイオリニスト英恵さんの
「ブラームスのヴァイオリン・ソナタ」について一緒に勉強しようタイム。
このためにわざわざ、浜名湖裏まで足を運んでくださるんだからすごい。
よなよな、モティーフの発展のさせ方から
和音の謎まで語らう時間は、本当に幸せデシタ。
こういう会話をずっとしていたい。

明日はどんな1日かな。

2019年8月22日 (木)

ありがとうございました

昨夜、東京に戻ると不在票が入っていた。

Img_20190822_190150

速い!
実は、青森の在来線が止まってしまった時、
長時間足止めを覚悟して、駅舎で楽譜を広げていたおり、
忘れてきてしまったヘッドホーンケース。

19日の東京駅で、「忘れ物を送ってください申請」をした分が
(羽後本線が、秋田管轄に入るとかで大変苦労して手配してくださいました。)
もう翌日には我が家に届いていたのだ。

そして。送り主住所を見てびっくり。
「〇〇〇無番地」
と書いてある。

まるで網走刑務所の番外地みたいだ。

津軽新城の駅員さん。とっても親切にしてくださり
この度も迅速に送っていただきましてありがとうございました。

2019年8月20日 (火)

合宿2日目

朝6時前。パチンと目が覚めた。

朝食をもりもりいただき、楽譜の準備を整えお出かけ。

Img_20190820_085348 カブトムシ!?

9時からは、恒例の生演奏ラジオ体操。
中庭に向かって、演奏するのはなかなか楽しい。

そして弦楽合奏。

Img_20190820_104526

春から作曲クラスの学生さんと取り組んでいた編曲。
今年はバルトークのルーマニア民族舞曲だ。
夏合宿ですべてはできないので、第1,2,6曲。
聴きながら、基本的にはみんなそれぞれの実力に応じてとりくめているようで
ホッとする。
まだヴァイオリンを始めたばかりの小さな子も
拍感を共有していくことを感じるのはとても大切。

そしてなんと。
おサルも仲間に入れていただいた。
しかぁし。
全く練習していないので・・・

Img_20190820_125850 ヴィオラというユニフォームを着て
チェロもさらう。

この合宿の面白いところは、弦楽合宿といいながら
ピアノソロはもちろん、即興演奏も室内楽も、リズム・アンサンブルも
そしてそして、バッハのオラトリオの合唱まで取り組むことろ。

今年は、名物パーカッショニストけやきさんが居ないので
急遽、オラトリオではヴァイオリンの晃くんがバスパートを歌いながらの
ティンパニー奏者となった。
なんたって、バスを歌えるのは彼一人だから、
ティンパニーに専念するわけにはいかんのだ。
冒頭部分をたたいていただけるだけでも、オケを担当するピアニストとしては助かる。

ありがとう!

みんな、弓で弾き、ピアノを弾き、ドイツ語を歌い、パーカッションもこなす。
大家族のてんやわんや2日目。無事終了。

おサルはチェロ痛?


2019年8月19日 (月)

924キロ

はやぶさ16号 八戸→東京

名残惜しいな…
去年の散歩道を通りながら、バス停へ。
Img_20190819_092604 懐かしい絵の家!?

十和田市中央バス停には、ちゃんと

Img_20190819_093012
駅そばもある。

さぁて、きょうは。
一旦東京に帰り、チェロをつれて240キロメートルの運転。
八戸まで、58駅!の路線バスの旅。
ごぼう畑に長いも畑、色んな人間模様をみながら…

八戸で、はやぶさに乗り換え14時過ぎには東京。

チェロを連れて、掛川に着いたのは19時30分。
総移動距離は924キロ。
さすがに、ベロンベロンに疲れてしまい、
夜の練習は免除していただきました。

Img_20190819_194654 なぞのライトアップ

さ、明日からばんがる。

2019年8月18日 (日)

サマフレ2019

今年も参加させていただきました。
「十和田市サマーフレッシュコンサート」

Img_20190818_102906 手作りのタイスケ表!

いつも、この表をみるのを楽しみにしています。
もちろん、スタッフのみなさんにお目にかかるのも。

今年は、とてもシビアな内容の曲を演奏することになりましたが
(ピアノの内部奏法も、許可してくださりありがとうございました。)
キチンとその内容を受け止めてくださるお客様が
いらしてくださってこそのコンサートでした。

Towada いつも一緒に向き合ってくださりありがとう!

同時に、このコンサートが市民のみなさんの憩いの場であり、
構えすぎることなく、聞いてくださるのも貴重だと感じます。
聴きに来てくださった小さな子供たちが大きくなった時、
どんな未来がまっているのでしょうか。

コンサート後。

小川原湖へ連れて行っていただきました。
Img_20190818_171715 しじみの名産地!

魚がピョンピョン飛び跳ねて、楽しそう。

Img_20190818_171101 透明なトンボ

海水浴ならぬ湖水浴をする少年たちも。
心がのびのびとするひと時。

来年は、ホールが耐震工事のためコンサートは休止とのこと。
ふらりと遊びに来ようかな。

68798349_370127130569666_136560588851301 地産地消のごちそうたち💕

今年もたくさんの素敵な場所に誘っていただきありがとうございました。

2019年8月17日 (土)

青森

明日入りのハズが、今日から行けることになった。

というわけで・・・
Img_20190817_103520
念には念をいれて、新青森駅止まりを選び・・・
(以前、大事件を起こした。)
Img_20190817_135952 無事到着。

そう、青い森鉄道に乗りたいのだ。
が、事件は起きた。

なぁんと、青森に行くための在来線が人身事故で運休に。
津軽新城駅でボーゼンと待っていると、親切な駅員さんが
「バスに乗った方がいいですよ。」
と教えてくださった。

何とか乗り込み、のどかに青森駅に着いたら・・・
1時間に一本しかない電車がまさに出たところ。

というわけで、お散歩。

Img_20190817_155021 八甲田丸

青森駅周辺は、まさに新しい施設が沢山出来ていて
あおもりらしさの発信中。
楽しい寄り道となった。

ようやく青い森鉄道に乗り込む。

Img_20190817_160231 モーリーくん健在

途中までは、左の車窓を楽しみ

Img_20190817_163506 陸奥湾

地元高校生が陣取っていた車掌さんスペースがあいたので
サルが陣取る。

Img_20190817_171929 トンネル

夕方の単線は風情たっぷりだ。

Img_20190817_171852

テッチャン謳歌の一日。

2019年8月16日 (金)

お盆明け

閉門期間もあけて、学校へ。

Img_20190816_103103

朝はさすがにまだ、がらぁ~んとしている。
合わせをしていると、守衛さんがわざわざお部屋に来てくださった。

「練習棟を使えない日があります!」と。

いつも暑い中、ありがとうございます。

午後は、子供たちのレッスンへ。
夜は受験生。
みんなそれぞれに、夏休みを体いっぱいに過ごしている。

2019年8月15日 (木)

お参り

久々の東京。
お盆だからか、道もすいている。

Img_20190815_164020

今日はお墓参り。
お世話になった方々と、花ばぁちゃんのところへ。
みんな天界で元気かな。

2019年8月14日 (水)

またもや

今日は最終日。
室内楽の修了演奏会だ。

念入りにゲネをし、本番。
それぞれに目的をもって取り組んだ成果が聴こえました。
なにより、共演している先生方の真剣さも
共に音楽する喜びにあふれている時間。

4日間ありがとうございました!

20190828114551_p 後藤教授のありがたいメッセージ

と。
またもや帰京する日に合わせて台風がやってきました。
なんとかギリギリ、台風から逃げられ無事東京に到着。

Img_20190814_200630
大爆睡で気づかなかったが、
どうやら不思議な飛行機に乗っていたらしい。

2019年8月13日 (火)

音楽講座3日目

ソルフェージュ上級。

片や、和声学など勉強され楽譜の和声分析をしたい人。
片や何を勉強されたいかまだ伺っていない人。

という状況で授業を。
う~ん🌀

色々なやんで、昨日聴きに行けなかったけれど行われた講座
「スプリング・ソナタ」について考える
は、ヴァイオリニストとピアニストが演奏する観点で
授業が行われたようなので、
今日は作曲する観点で進めてみよう。

先ずは、古典ソナタ形式の基本について確認。
それぞれの主題についての動機とその特徴についてを具体的に挙げた後
こんどは、展開部の計画性について。
原調にもどるまでの過程を、調性の緊張緩和と共に考えていただいた。
あっという間に、F-durに帰ってきてしまうのは?
え!始まったとたんにそんな遠隔調にいって大丈夫なの?
など、大笑いしながら考えた後、
ベートーヴェンの計画性を、演奏しながら楽譜をみて確認。
意外な再現部の迎え方については、昨日の講座でも話題だったそうだ。

最後に、第1主題の息の長さについて。
最初の音をアップで始めるかダウンで始めるか。
アップで始めた理由についても訊いてみる。

あっという間に時間は過ぎ去った。

今回の新しい授業に「受験生のためのソルフェージュ」というのもある。
ひとくちにソルフェージュというけれど、
受験生にとってはいつのまにか、

「聴音」=ソルフェージュ
あと、楽典も覚えなきゃ

になりがちだ。でも実際には違う。
音楽家として必要な知識、読譜の基本、音程感など、
自立して、自分の力で解釈し音としてメッセージを発するために必要なものを
すべてひっくるめてソルフェージュといっても過言ではない。
なので、考える力を育てていくのもとても大切だ。

朝から晩まで、充実の3日目。
今回はなかなかレッスンの聴講に行けないなぁ。

2019年8月12日 (月)

まつやに

今日も10時から授業が続く。
モチロン、授業の空き時間は他のレッスンの聴講可!
それも楽しみだけど、受付をしながら
弦楽器職人・甲斐さんとの会話も実は楽しみ。
今日も倍音の話になった。

そんな甲斐さんの「弦楽器職人のトーク」には今回忙しすぎて行けなかったが
ヴァイオリンの魂柱をはずしたら!どうなるのかなど
興味津々の授業内容だったらしい。

あぁ゛~🌀 その音を聴いてみたかった!
というか、外してよいんかしら?
普通なら考えられない。
(ちなみに、コンマスの後藤さんが弾くと立てても外してもいい音が鳴ったらしい)

ちなみに私にとっての今日の収穫。
「松やに」だ。

チェロを弾くにあたって買わなきゃと、チェリストに質問してみたら
「私はあんまりこだわってないのよねぇ~」
とのこと。(さすがです。ハイ✋)

迷っていたら、

Img_20190812_150522 松脂たち!

ずらりと並べて解説してくださるではないか。
色が薄くなっていくほど、精製度が高い。
つまり、簡単にいうとサラサラしている。
なかには、少し他の成分を混ぜているのもあるらしい。

ここには、写っていないけれど1万円ほどする松やにも。
この話題の松やには、プロの演奏家たちも敏感で
使い勝手や感想も色々聞かせていただきました。

こんな音楽講座有るだろか。

2019年8月11日 (日)

みんなで学ぶ・作る「音楽講座 vol.2」

のぞみ153号 東京 6h20→8h53 新大阪

Img_20190811_070715 朝7時頃の富士山 夏山!

今日から4日間、大阪で「音楽講座 vol.2」
前回5月に行った講座では、「ソルフェージュ」と「和音を感じてみよう」の担当だったが
今回から、弦楽器に加えてピアノの講座も開講。
室内楽にもピアノが加わったことで、更に幅が広がった。

11niti さまざまな講座が同時進行

大阪に着くなり、セッティングに授業準備。

前回、ソルフェージュ中級で簡単な楽譜解釈について受講された方に
個人的に続きを希望していただいたり、

Fb_img_1566951597369

和音の聴き方を、「和音とは・・・」という観点から定義したのち
一緒に考えてみる時間も。

グループならではのディスカッションもよし、
そこから見えたものを生かしながら、自分の音楽を見つめてみるもよし。

ちなみに、今日ソルフェージュ個人でとりあげたのは、
・ブラームスのヴィオラ・ソナタ第2番の第1楽章。
・シューマンの交響曲第3番「ライン」の第1楽章提示部。

いずれも、それぞれ演奏していらっしゃる曲とのことで
普段疑問に思っている曲の作りについてや、
(なぜ、こんな音符が書かれているか疑問のまま弾いていたところなど)

一方、オーケストラでは、自分はどこに耳を置くべきなのか、
他にも、指揮者や仲間についていけていない原因は何なのかなど
演奏するにあたって、ひとりではなかなか気づかないことを
音楽の基礎をもとに、一緒に考える時間。

もちろん、演奏も一緒にしてみます。
オケ作品で、話しながら弾くので手が足りない時には
休憩していたピアニストを呼び出して、即席スコアリーディング連弾。
ヴァイオリンを弾いていただきながら、実際に耳はどのくらい開いているのか
バスはきけているか、木管とのやりとりはどうかなど
具体的に感じていただく時間だ。

早朝出発の疲れもどこへやら?の充実の一日。
ありがとうございました!

2019年8月10日 (土)

合わせへ

明日から大阪なので、お盆前最後の合わせ。

Img_20190810_130030

レッスン棟が使えないので、授業棟の広いお部屋を使わせていただく。
ありがたや。
さすがに、人影は薄い。

そして、外では・・・

Img_20190810_165726

うさちゃんが今日も芝刈り中!

2019年8月 9日 (金)

ようこそ!

今日の半日しか家に居ない。
レッスンをしていたら届いたもの。

Img_20190809_182903 これが段ボールに入っていた。

じゃじゃん!

Img_20190809_183711 チェロのハードケース

素敵な仲間と出かける準備ができた!

2019年8月 6日 (火)

なんとぉ

JAL378 北九州→羽田

8時15分、正座で黙とう。
大切な日だ。

気になってはいたが。
台風直撃🌀

下関の宿から荷物を車に乗せるまでの3メートルで
傘が大破してしまうほどの勢い。
そして、東京に帰るにしても朝から欠航が相次いでいる。

う~ん。

と思う暇もなく、とにかく恐ろしい風雨なので
一昨日恩師と再会したショッピングモールに避難。

Img_20190806_121828 山口川棚名物「瓦蕎麦」

お薦めのお店で、ゆっくりと昼食をいただく。
瓦蕎麦は、茶そばが熱々の屋根瓦?に乗って出てくる。
それをおつゆ(レモンと紅葉おろしはお好みで)でいただく。
後半には、麺がパリパリになってこれまたおいしい!

少し落ち着いてきたところで、北九州空港に向けて…と思いきや
強風により、関門橋閉鎖。
残りの唯一の頼みの綱、関門トンネルも、
事故が起こって動かない。

ようやく、16時関門トンネルを過ぎて、レンガの街、門司へ。

Img_6443-2 関門橋も再開。

Img_6434 新生!門司港駅

大阪商船では、絵をながめ・・・

Img_20190806_162059
そして、お茶をしながらお手紙を書く。

天候も回復して、夜には無事東京へ。
さまざまな出会いと波乱万丈な旅。

2019年8月 5日 (月)

山口の旅

昨日お目にかかったお二人がそろっておすすめくださった地に向かう。

その途中に寄った道の駅。
特牛漁港のすぐそば。

さぁて、なんと読むでしょう。

Img_20190804_155804 こっとい

デシタ。

道の駅豊北では・・・
Img_20190805_113707

東日本大震災支援へのお礼の旗がはためいていた。
そこでいただいた昼食。

Img_20190805_114158 アワビのお刺身。

採れたて新鮮。すごい!
そしてやっと行き着いたお薦めスポット。

Img_6405 角島!

なんときれいなグラデーション。
本州でこんな色合いがみられるとは。

こころを奪われた後、萩に向けて出発。
途中、長門の金子みすゞ記念館へ。

Img_20190805_135029 書斎。

そして、なんといっても!

Img_20190805_142246 角の乾物屋さん。

思ってもみなかった方との再会、
心がほっこりと温かくなる時間。ありがとうございました。
(いただいたお塩、ただいま大阪でさまざまに大活躍です!)

続いて、萩に進路を。
かつての教え子さんの親御さんが構えていらっしゃる窯元へ。
フォーヴィスムを思わせる強い線はどのようにできるのか。
登り窯をみせていただき、更に
作品をつくりだすにあたってのお話を伺う貴重な時間。

あっという間の一日!
中国地方にゆかりのある人間として、
灯篭が幾重にも並ぶさまが壮大な毛利家菩提寺、東光寺を経て、
定番の萩散歩となったのは夕暮れ時。

Img_20190805_170621 松下村塾

この簡素な庵をみながら、会津との因縁に思いをはせる。

2019年8月 4日 (日)

人生のたね

JAL373 羽田→北九州

この年になって、なかなかプライベートの時間が取れない。
しかし。
今日からの旅は、大切なひとに会う旅。
というわけで、色々なものをケ飛ばしてでも行きたかった場所へ。

Img_20190804_115541 関空と同じく海上空港。

車を借りて、下関にぶっ飛ばす🚗
何年振りの再会でしょうか。

乳がんを患われて、奇跡の復活を遂げている恩師の安光先生。
藝大の学生になってからも通ったソルフェージュ研究会では
大変お世話になりました。
先生の授業は、シューマンの歌曲にどっぷりつかるきっかけであり
作品のとりこになることで、先人から学ぶことの奥深さに
自ら向き合う事へのきっかけとなりました。

お忙しい中、ティータイムをご一緒していただき
嬉しいと同時に、なんだか幼いころの自分に戻るような
こそばゆい気持ちになりました。
そとにでると・・・

Img_20190804_160256 38度!

えぇ、夕方16時頃ですとも。
やはり、中国地方はあちぃ。

そして、夜には。
Img_20190804_183606

下関から15分で到着した九州。
共に一緒に演奏した仲間に会いに。
大学1年生のときに出会った学生さん。
とにかく、優しいひとでした。
一見、不器用だけど・・・
不器用なのではなく、丁寧に本当に大切なものを見続けることができる人。
私も、そんな彼から多くの事を学ばせていただきました。

Img_20190804_193351 サバのお刺身!

今日も、たくさんのお話を伺えて心が温かになりました。
時間をとってくださって本当にありがとう。

帰りの電車。

Img_20190804_224101

なぜだか、途中の停車駅で真っ暗になるも、
誰も騒がない九州っ子たち。

多少の事では揺らがんのだ。
たくさんの勇気をいただいた日。

2019年8月 3日 (土)

どぉ~ん

この週末は、久々の東京。
帰宅して歩いていると・・・

 どぉ~ん、パラパラパラ

と音がする。振り向くと、

Img_20190803_195239 

どこの花火大会だろう。

2019年8月 2日 (金)

パッシュ!

前期最後のおさらい会が、思ったより早い時間に終わった。

 お💡

間に合うかもしれない。
衣装を着替えて、バスに乗って出かける。

Img_20190803_095154

かつて、一緒に演奏していた卒業生のみなさんによるカルテット。
プログラムも、がっつりクラシカルなものから
小学生も楽しめるものまで、充実の内容。
何より、仲間と誠実に取り組んできたことが音に出ていて
とっても嬉しいひと時だった。

Img_20190802_204808

次回も楽しみにしています!

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

コンサートのご案内

  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

    ~石田多紀乃・原田愛~
     <長野公演>7月上旬に延期
    <東京公演>9月4日(金)5日(土)に延期

  •  <東京藝大ミニ・コンサート>

    ~江口順子(ソプラノ) 竹内俊介(テノール)
    石田多紀乃 原田愛(PF)~
    1月24日(金)西馬音内盆踊り会館

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