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2019年11月

2019年11月30日 (土)

個性の宝庫

今年もこの日がやってきました。

江川かぁちゃんファミリーのコンサート。

江川さんは、ご夫妻で音楽家。
今日も、サクソフォニストの旦那さんも交え
一緒に演奏させていただく時間も。

そんな江川さんとご縁をいただいたのは、
奉職大学の音楽分析の授業でした。

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そのころから、とてつもない安心感が漂う江川さん。
もちろん、一つの楽譜をはさんで向き合うときには
妥協はありません。

でも。

人間的な安心は、やはりその人が歩んできた道から
自然とかもし出されるものなのだ。
今日は、さらにその父!?甲斐澤師匠のお姿もありました。
そういうサイクルから生まれる音楽が
どんなに意味があることか。

今年もそんな江川さんファミリーの一員にさせていただけたことに感謝!
また、来年も楽しみにしております。

2019年11月26日 (火)

久々の

SKY105

久々の羽田空港第1ターミナル。
機内では・・・

Img_20191126_114457 さぁ、どこ行き?

まもなく着陸。

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海が見える。

Img_20191126_124038 六甲山脈

神戸空港でした。
伊丹が続いたのでひさしぶり。

大きな古時計の弦楽四重奏の編曲をチェックして大阪へ。
来月の本番の合わせだ。

空が少しずつ秋の深まりを教えてくれる。

2019年11月24日 (日)

おくりもの

朝。朝食をいただきながら窓の外を見ていると・・・

 あれ!!

どうやら今、雲上にいるのでは???

というわけで、走る。
子どもたちより子供っぽく!

そこで見た風景。

Img_20191124_092217 少年二人@雲上

消えつつある雲海よりも、雪が楽しい子どもたち!
よいよい!!

そう。子供たちが夢中になっていたのは

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動物の足跡。
いいなぁ。想像力の宝庫!

今日は良い天気。

Img_6754 大人たちの展望所

長野市内越しに、北アルプスが鮮明に。

このあと、いつも応援してくださったNさんにご挨拶をして帰途に。
ラヴちゃんと一緒に空を駆け巡っていらっしゃるでしょうか。

2019年11月23日 (土)

祝!25周年

大学院生の頃からお世話になっているペンションぷれじ~るさん。
今日は、25周年のコンサート。

同じ須坂市で、先日の台風被害が甚大なこともあり
大変迷われたそうですが、
チャリティーコンサートとしての開催となりました。

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このような機会に、演奏させていただき
本当にありがとうございます。

たくさんの方々にお越しいただきました。
外からも椅子を運んでくる事態に。

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ありがとうございます。

20191222215425_p-002 本日のプログラム

200回以上!のコンサートを続けてこられた歴史があります。
私たちも、都会ではできないような発想で
たくさんの貴重な機会とご縁をいただいてきました。
なので今日も、文学と音楽の交流、そしてなによりご縁を大切に。
あっという間の2時間でした。

峰の原高原というスポーツ盛んな場所で、
芸術の役割を発信されてきたぷれじ~るさん。

ペンションのお水も、山の恵み。
お料理も地産地消。パンはもちろんハムまでも温和なオーナーさん手作りで
しかも地産地消。

25周年、本当におめでとうございます。
これからも、たくさんの方々の心を癒していく場所となりますように・・・。

番外編。
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延々続く、食後演奏会。
アイネクに始まり・・・、メントリ、ハイドン、ベートーヴェン
最後にはブラームスのトリオまで出てきた!
若者たちは、楽譜が無くともどんどん弾ける。
すごいなぁ。

2019年11月22日 (金)

おサル兄弟たち

長野市内でお参りをしたあと、

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色とりどりの山々の間を過ぎ、峰の原高原へ。
標高1500メートル。すっかり冬だ。

合わせの後は・・・
Img_20191122_183031

キノコ鍋をいただき、至福の時間。

夜には、チェリスト・カエル一族?も到着。
残念ながらお星さまはほとんど見えなかったけれど、
滞在中、子供たちは野を駆け回るおサル状態。
寝る時間にも関わらず・・・

Sarutachi おりゃぁ~
おらは怪獣か⁉
おかげで、元祖おサルもタジタジ。

ちなみにおサル3兄弟にも、とうとう全員に背が抜かれました。

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山の下から帰宅後のお疲れでしょうに、
こんなおバカな兄貴?に、わざわざ顔を見せてくれてありがとう。

つい、7年前は、石碑を一緒によじ登ってたなぁ。
時のたつのは早い!

2019年11月19日 (火)

1週間後

本日の月。

Img_20191119_231730

ちょうど一週間前は満月。
月の出も遅くなった。

2019年11月16日 (土)

命日に

あの日から1年たちました。

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今日は滞在先から、安芸津へお墓参りに。
しまなみ海道を渡りながら、多々羅島にて。

Img_20191116_115516 あいさん品薄。

貴重な葉物お野菜やライムにレモンを送る。

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「ほぉね、福島も大変じゃのぉ。」と言いながら
すごい勢いで、詰めてくださった。
近くの岡山や広島も、かなりな被害だった大豪雨災害経験からか
他人事とは思えない様子。
ありがとうございます。

午後2時30分ごろ、安芸津の元行寺に到着。
あの場所からみる瀬戸内海は、今日も穏やかだ。

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帰りみち、途中まで船で帰ることにした。
船の時間まで、竹原でお散歩。

Img_20191116_152215 古い町並み

犬っこが、干し柿の傍らで・・・

Img_20191116_152253 じぃ~

のほほんのほほん🍵

午後16時30分頃、忠海港を出港。

Img_6686 ゆうぐれ

ルーツの大崎下島方向をのぞむ。
ばぁちゃん、元気かなぁ。

2019年11月15日 (金)

こころの栄養日

ANA583

たまったマイルを使って空を飛び、
今日は、「Grande Fantaisie zoologique」の研究。

第1曲
Img_6575 雌だけど・・・

第4曲
Img_6632 サルは飾り。

第5曲
Img_6588 親子

第6曲
Img_6600 くつろぎ

この後、お股をボリボリと掻く。
こんなのどかな曲ならいいのに。

第8曲
Img_6607 なんだい?

エサ箱に入ってエサを食べる。

第11曲
Img_6591 テナガザルのピアニスト

番外編
Img_6609 アイドルのピース君

以上、@とべ動物園(亀老山も1枚)。
紹介の仕方がユニークで、とっても勉強になりました。

今日の夕暮れ。
Img_20191115_170350 渦潮もくっきり

むかし、花ばぁちゃんが
「歯がいたいんと、来島海峡の渦が怖いんと
どっちの恐怖が勝つかで小舟で渡ったんよね」
と話していたのを思い出しながら
大崎下島方向を見る。
明日は、命日だ。

2019年11月14日 (木)

Double Bass Concert

授業を終えて、仙川へ。
久々の仙川はすっかり大都会になっていてビックリ。

到着すると、すでにたくさんのスタッフさんが
準備をしてくださっていました。
ありがとうございます。

Bass1 プログラム!

ホールの形がいびつなこともあり、
立ち位置を決めるのも、上手に行ったり下手に行ったり…

Bass2

そんなことなど、音楽の集中力でたやすく超えていくのが
甲斐澤先生。
今日も大熱演で、お供させていただく私も
その呪術?にはまっていきます。
曲の心が、自分の言葉のようにはまって演奏される姿は
本当に圧巻です。

後半の、渡部さんのロシアの歌曲はモチロン客席で。
なかなかムソルグスキーの歌を聴く機会はないのですが、
大学に入る前、ソルフェージュ研究会で熱心に
ムソルグスキーの素晴らしさを伝えてくださった先生がいて
その時以来の再会。
お人柄による選曲と表情に、とっても惹きこまれました。

それにしても、とってもスバラシイかいざわBass Familyのチームワーク。
そして、なんといってもこのユニークな企画を
立ち上げ、引っ張ってくださった竹内さんに感謝です。

みなさま、ありがとうございました!

鍵盤から

毎年、キーボードハーモニーの授業の一環として
オルガンの先生にお願いして、オルガンを弾く機会を作っている。
最初は、バスに対してハーモニーを右手で作る段階において
近い配置に(指スラーで)行くことの意味を、
耳からだけではなく、手でも感じる機会にと考えての事だったが
やっぱり、本来の「音色を作る」という意味合いでの授業が
主体になってくる。

Img_20191114_143520

自分が用意してきた(勉強してきた)曲に対して
どんな音色が欲しいのかを、しっかりイメージしていただき
更に、それを実現するために、
8フィート以外にどんな積み重ねの可能性があるのか、
華やかな音色とは、温かみのある音色とは、など
実際に自分で組み立ててもらう。
基本の部分だけとはいえ、
オーケストレーションと似た作業だ。
今年は大半がピアノ科の人の履修だったので、
なおさら、そのことを経験していただきたかった。

今年度の学生さんは、宇宙人が多いが
それでも、インヴェンションなど思い思いに弾きたい曲を
持ってきてくださっていた。

2019年11月12日 (火)

ありがとうございます!

過日無事、ことしも無事年を重ねました。
半年に一度の調律していただく日は、貴重な在宅日。
宅配便が一斉に届く日でもある。
その中でも、待ちに待ったもの。

宅配のおねえさんが運んでくださった箱を、
観音開き式にひらくと・・・

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今年も、たっくさんの宝物が!
ありがとうございます。

実はこの日の夕方、大事件。
レッスンしに出かけようと思ったら…

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タイヤに釘が。
もちろん…
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タイヤはつかいもんにならず、JAFを手配。
2時間後に、
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スペアにかえていただき、すぐさまタイヤ交換へ。
数日後に長野への長距離運転を控えていただけに、
今でよかったと思うしかない。
その後、無事タイヤ交換をして出発。
おりしも、目的地に到着すると・・・

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いーさー!(11.1333Km)になった。
空にも、
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明るい月がのぼった。
きっと明日からはまたいい日だ。

バス!の世界

低音が似合う秋。
めった出会うことのない二つの組み合わせ。

Bass

まさに、Double Bass Concert。
低音好きの私にとっても、魅力のコンサート。
しかも、このプログラムったら!

歌曲・コントラバス曲ともに、めったに聴けない曲ばかりです。
魂の叫びそのものの甲斐澤先生の奏でる音は、
シリアにルーツを持つコントラバシストの作品を
まるで自らの心の声のようです。

秋の夜長、低音に包まれませんか。
お薦めです!






2019年11月11日 (月)

月曜日の朝

ブログがすっかり飛んだ状態。

芸術の秋なのはもちろんですが、舞台の時間以上に大切なのが

 自分に向き合う時間。

ここは欠かすことができない。
昨日も様々な年代の方々に向き合いながら、
芸術分野が担う役割を考えた一日。

ひとつひとつの舞台に立つことはもちろん、授業やレッスンも。
表に居る時間は一瞬にしか過ぎないけれど、
そこに至る過程は、無くてはならない大切な時間。

Img_20191111_065406 朝7時前

無事、今日も寝過ごさず8時30分には奉職先に到着。
今週はどんな発見がまっているだろうか。

そのうち、いつものようにコッソリ!?
過去のブログも更新します。

2019年11月 9日 (土)

一周忌

祖母が天界に戻ってから間もなく1年。
今日は一周忌法要。

神戸の早朝
Img_20191109_071813 バスから大阪湾

今日は雲海のようだ。

東京もいい天気。

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埼玉と広島から親戚が集まり、無事お経をあげていただいた。

その後…
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こちらへ移動!

Img_20191109_150807 広い空

花ばぁちゃん元気かな。

2019年11月 5日 (火)

懐かしい

今日の合わせは、打楽器研究室で。

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ジャワ・ガムランだろうか。

大学生の時、水曜の1限の授業で
バリ・ガムランを履修していた。

中学3年の時に、演奏旅行で出会った衝撃が忘れられなかったら。
いまや、有名な観光地となったバリ。
いつか再び訪れたい。

2019年11月 2日 (土)

週末

久々に在京の週末。

心おだやかに・・・のハズが!
朝からけたたましい放送が鳴り響く。

「火事です!火事です!近くで火事が発生しました!」

えぇ~
寝癖のまま廊下に出る。
同じような方々(ただし、殿方)が数人。

何もない。

ベランダにでる。
顔を出してキョロキョロすると、同じくキョロキョロしている方々多数。

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バス以外はみんな消防車。

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水路も確保。しかもすばやい。

結局、30分ほどたって鎮火した旨の放送が流れ、大事にならず。
しかし、長時間大音響の放送が部屋に流れ続けて
朝早くから目がパチクリ。
すさまじい朝であった。

夕方、ずっと気になっていたものを開けてみた。

Img_20191102_163635 なんでしょ?

先日、倉敷の小さなお店で発見した積木。

Img_20191102_165347 大きさはマッチ箱ほど。

整然と並んだものから、思い描くは
ドイツの街並み?

こういうオモチャが好きだ。

2019年11月 1日 (金)

ネギその後

いよいよ11月に入った。

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ボーボーに育った関西のネギ。
我が家の不在度が分かる。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

コンサートのご案内

  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

    ~石田多紀乃・原田愛~
     <長野公演>7月上旬に延期
    <東京公演>9月4日(金)5日(土)に延期

  •  <東京藝大ミニ・コンサート>

    ~江口順子(ソプラノ) 竹内俊介(テノール)
    石田多紀乃 原田愛(PF)~
    1月24日(金)西馬音内盆踊り会館

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