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2020年4月23日 (木)

個人オンラインレッスン・現状のまとめ

遠隔レッスンを始めて分かったことをここでまとめてみる。

まず、Wi-Fi環境にあるかの確認が必要。
Wi-Fi環境にあっても、格安SIMで使う人は上限があるので要注意。
次に、Wi-Fiの性能をしらべる。そのために初レッスンの前には実験時間を設ける。
(時間帯によってかなりの差がある。午後13時過ぎ辺りから、遅くなるという情報アリ。)


<理論系>
1.和声学などは、あらかじめ課題を示しレッスンまでに提出してもらう。
2.添削したら返却して、オンラインのレッスンで質疑応答を行う。
3.最後にキーボード・ハーモニー系の実技を行う。

<Solfége系>
1.楽典など音楽理論系は、あらかじめ課題を送ってレッスンまでに提出していただく。
2.添削したら返却し、やり直しをしておいていただく。
3.ビデオ通話レッスンの時に、やり直しの確認及び質疑応答。次の勉強分野の説明。
4.新曲視唱は単旋律ソロ。伴奏つきはタイムラグがありできない。
5.リズム読みはある程度のところまでは踏み込める。
6.聴音 これが大問題。

予め、初レッスンの前の実験時間に、
相手のデバイスにはどのように音が聞えるのかを確認。
実際、人によっては単旋律も複旋律も和声も可能な人と
単旋律ですらまともに聞こえず危ない人もいる。

いざ答え合わせをするとなっても手間がかかる。
視唱もかねてまず歌ってもらっているが、
記譜とかみ合っていないことは十分に考えられるので、視覚による確認が必要。
その手段として、しっかり映る人には画面にみせてもらう。
(パソコンの人は画面共有が可能だけど、携帯だとまだどうすればよいか確認していない。)
画面がガビガビの人には、写メしてメールで送っていただいている。

音に関する問題も、個人レッスンででは
こちらのパソコンやタブレットのマイクに頼らず外付けのマイクにするなど
ある程度対応できる。でも授業となると・・・

リアルタイムの聴音はおそらく不可能だろうなぁ。
考えねば。

<総合して>
このようなレッスン体系だと、プリンターが大活躍状態となる。
ひとりひとり、何枚もの課題が送られてくるものを
添削しようもんなら、すごい枚数のプリントアウトが必要なのだ。
あっという間に、インクが消費されてしまうし紙の渦で過ごす羽目に。

っということになることに気付き始めた頃、注文したものがやっと届いた。

Img_20200424_110521

一日玄関に放置し、(福祉士として働いていらっしゃる人の助言により)
明日から使う予定だ。
というか、使いこなせるかな・・・

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