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2020年10月

2020年10月31日 (土)

今日の富士山

ANA24 伊丹→大阪

Dsc_4463

房総半島からも、富士山が見える季節になってきた。

月出

夕方、お散歩のお供をさせていただいた。
すると・・・

Dsc_4464

お月さまが大きくてオレンジ色だった。
(写真ではあんまりですが・・・)

Dsc_4466

そして20分後には・・・

Dsc_4471 月と電車

清らかなひかりを見つめる至福の時間。
「いい日だね。」
との会話も、とても嬉しい。

2020年10月28日 (水)

咲きました

秋の薔薇。
住人の不在にも関わらず元気です。

Dsc_4443 2日前

そして今日。

Dsc_4449

お誕生日おめでとう!
いつも天界からありがとうござります。

2020年10月27日 (火)

子どものチカラ

小2のオタマジャクシ殿。

オンラインレッスンでも、数々の珍発想を繰り広げていたが
対面レッスンとなって2ヶ月、今日からインヴェンションとなった。

バッハが自分の息子のためにまとめた曲集ともいわれるが
その名の通り、「創意・工夫?」の山だ。

いままでも、子供たちと演奏前に分析に取り組むたび
びっくりな意見に出会ってきた。

オタマジャクシ殿、やっぱりすごかった。
鏡を楽譜において・・・という所までは
今までの子どもたちとも遊んだことがあるが、
「愛ちゃん、これもだよ!」
あれやこれやと、果てしなく秘密基地探検が続く。

Dsc_4444

とくにお気に召したのは、第4小節目頭の上声部を逆行形として読むと
最初の主題と同じだ!ということらしい。

ほぉ。

しかし、そう解釈するとアーティキュレーションが変わるんだな。
ん~!

迷ったけれど、彼の生き生きとした目をみて

採用!!

でも、これだってバッハの仕組んだ音型なのだ。
すごいなぁ。

オタマジャクシ殿の発想から気づく事無限大。
感謝感謝。

2020年10月23日 (金)

みんな疲れている!?

編曲の山をやっつけて、スーパーへお供。
そこで発見したもの。

Dsc_4422 有休栽培!?

スーパーの皆さんもきっと、いっぱいいっぱいの日々なのでしょうか。
みなさんのおかげで、日本国民は栄養をつけて暮らしていけます。
ありがとうございます。

有休って有給休暇の略かなぁ。
縁のない人間は、そんな事も気になった。

2020年10月22日 (木)

工夫

木曜のソルフェージュ研究キーボードハーモニーの授業。
今年は11人の履修生のうち9人ほどがオンライン授業を希望していて
授業担当としては、悩みがつきない。

数字付き低音譜の演奏にしても、共演者との対話も
時差が生じるし、ましてや楽音のオンラインの質はひどくて
成り立たないに等しい。

アマリッリのファクシミリから起こした数字付き低音譜。
いつもなら、仲間が歌いそれに合わせて弾くのができない。

というわけで!

竹ちゃんマンにお願いした。そしたら
「役に立てるなら喜んで!」
と快諾いただいた。
歌のプロに歌っていただけるなんて、こんな時しかない。
というわけで、まず伴奏の録音を送り
それを聴きながら、歌を録画していただいた。

それを見ながら、学生さん達に伴奏してもらうというわけだ。

Dsc_4484 でっかい画面!

こんな具合だ。
竹内くん、本当にありがとうございました。

リアルタイムで通信できる技術がもたらされるのはいつだろう・・・

2020年10月20日 (火)

秋かな

朝のレッスン伴奏を終えて、いったん帰宅。

Dsc_4418

ベランダの秋バラが今年も元気だ。

夜は、生協で格安に購入した大根まるまる調理。
Dsc_4420
関西風薄口だし醤油で作り置きおでん。
これで継ぎ足し継ぎ足し1週間持たせる。

立派な大根葉も

Dsc_4419

しっかりといただく。
こりゃ、秋をとおりこして冬か?

2020年10月18日 (日)

熱演

朝8時。眠いなぁなんて思っていたら・・・
Dsc_4406 アガパンサス
梅雨から夏に咲くはずの花が咲いているのを発見。
一気に目が覚めた。

昨日の演奏会に引き続き、今日は
師弟によるコンサートの御供。

202010181128 リハ

いやぁスゴイ。
師匠の甲斐澤先生が全身全霊で演奏される姿が身に染みているけれど
お弟子だった戸嶋さん、しっかりとその魂が引き継がれています。
戸嶋さんによると「自粛期間こそ、自分を高めるのだ」と
強く思って企画されたとの事。

圧倒されました・・・

すごいなぁ。
そして、こうして音楽が受け継がれていくことを目の当たりにして
たくさんのお力をいただきました。
だんだん似てくるものなんだなぁ。

ありがとうございました!

2020年10月16日 (金)

収録

毎年3月に行うデュオの東京定期公演。

今年はCovid-19にともない、9月に延期し、
感染拡大の状況から、更に来年3月への再延期を決めた。

初回のコンサートがまさに3.11であったこともあり、
毎年震災遺児のみなさんに募金を続けてきたが
今年は・・・。
でも。
こういう時だからこそ何としても送金を続けようと、収録公演を決めた。

正直、ふたりともデジタルが苦手だ。
文字も手書きが好きだし、対話も相手の目をみていたい。
こんなアナログな二人になにができるのか。

そんな時に、頭にうかんだのはHikaruくんだ。

標高1500メートルで育ち、音に心に繊細なアンテナを持っている。
長年、飼い主とサルのこのデュオの譜めくりもしてくださり
なにより、幼き頃からともにどっぷりと室内楽をしてきた仲間。

まだ若いけれど、一緒に彼ならではの世界をみてみたい。
このプロジェクトも、未来への投資とともにあるものだから。

そう考えてお願いさせていただいたら、なんともこだわりのカメラ配置。

Dsc_4403 実は5台も配置

今回の収録は、調律をふくめて半日のセッションなので、
収録とはいえ、ライブ配信に近い形となるが、
お宿に帰って、いただいた収録の一部をみると、
「え、これって大人と子供並みに手のガタイが違うじゃん。どおりで音色が違う…」
なんて発見も。

普段、客席からでは観ることのできない角度など
彼ならではのこだわりから観る世界は、私たちにとっても発見がたくさんだ。

編集はこれから。
どこまで、収録ならではの映像ができるか。

次世代人とアナログ2人のチャレンジは続く。
どうぞお楽しみに!?

なお、プロジェクトの最新情報こちらから。⇒

 石田多紀乃 原田愛 ピアノ・デュオ~今年も続けます東日本大震災津波遺児募金~

2020年10月15日 (木)

走るアタマ

いつも5時に目が覚めるのが、今日は3時45分に目が覚めた。

毎週木曜日はコロナ禍の授業運営が大変で、
準備が足りていない!という夢でガバっと起きるが
今日は、楽譜を忘れないか衣装を忘れないか?という不安が
寝覚めを早めたらしい。

朝からの授業後、今日は長野へ。
明日はいよいよ収録だ。

とはいえ、いつものデュオ本番前とは違い
合わせがままならない。
収録に向けて、色んな案がでているが、
そのための準備も、頭には組み立てられているのに
手が付けられていない。

というわけで、車中も・・・

Dsc_4405

書き込んだ分析をもとに、ト書き案を記していく作業。

東京駅出発して1時間25分後、現地に到着してからすぐに合わせへ。
ありがたい事に、編集カメラマン担当の田隝晃くんと譜めくりももさんが
立ち会ってくださる。

本当に、ありがたい。
さぁ、明日はどうなるだろか。

2020年10月12日 (月)

あっっっというまに

もう10月半ば!
後期になって対面授業が増え、本番も増え・・・
リュックの紐が伸びた。

大学での授業やレッスンは、基本的に対面授業をしながら、
まだ日本に入国できない学生さんや移動を制限している学生さんとも
オンラインで同時進行。

という事は、ただでさえ演奏の楽譜も重いのに、
更に重いパソコンを持って通勤の日々なのだ。

Dsc_4402

しかし今週の月曜日は、地方移動も多い週のため
用心して、自宅からオンライン授業。

朝9時前から夜の19時まで、ぶっ通しで画面にしゃべり続けた。

デュオの収録も、間もなくです。
過去の報告も含めて、少しずつ更新いたします。
(今日は、8月30日を足しました。どんだけ昔やねん・・・!?)

2020年10月11日 (日)

今年も!

もう第17回!
今年も、甲斐澤先生コントラバス・ファミリーによる・・・

Kaizawafamily

コントラバス・ソロ・コンサートです。
オーケストラで縁の下の力持ちのイメージの強いコントラバスですが
このファミリーはただ者ではありません。
みなさん、ソリストとして演奏いたします。

毎年、師匠の甲斐澤先生自らの熱演に接するたび、
「みんなが熱くなるのは必然!」
と、心から思うこコンサート。

今日は、そのリハーサル。
感染症対策として、午前の部と午後の部に分けてのリハでしたが
10時30分から始まったリハは、終わったら17時30分!

10月25日も、感染症対策を行いながらのコンサートとなります。
総勢12名!?のコントラバシストたちの演奏が繰り広げられる予定、
換気の時間も含めて、果たして17時に終わるのか!?

とっても楽しみです。

2020年10月 8日 (木)

なんだ?

インターチェンジ近くの農産物直売所で買ったもの。

Dsc_4400 ズッキーニ

西箕輪産、80円!

Dsc_4401 みずみずしい断面

まぁるいズッキーニは初めて。
半分は素焼きして、
あと半分はホウレンソウとホンシメジのナムルに混ぜてみた。
うまっし!

翌日は、同じく産直で買った蕎麦パスタに。

Dsc_4404

今年は、都内では外食もできず、
こうして地方のおいしい物をいただけるのはとても幸せな事だ。

2020年10月 3日 (土)

南信へ

短時間睡眠ながら、気持ち良い目覚め。
ぷれじ~るのお部屋にはいつも、まきさんの生け花があって
そのバランスがステキなのだ。

Img_0425  季節のメッセージ

午後まで収録の算段をしたのち、
明日の本番に向けて、南下。

Img_0427 姨捨付近

そして、到着したところは・・・

Img_0431

高遠。桜と高遠城址で有名だが、この季節も素敵だ。
しかし、長野って縦に長い。すごい距離を運転した気がする・・・

2020年10月 2日 (金)

実験2

正午過ぎからのリハに向けて出発!

途中、上信越道で。

Dsc_4378

走行距離、いいないいな!km達成。
よく頑張ってくれる車だ。

収録は16日に決まったが、
当日は調律やセッティングを含めるとほとんど時間がないため
ピアノの位置からのアングルと距離の想像を測る計る?時間。

鍵盤サイド
Img_0471 画面縦揺れ♒

鍵盤サイドに直接置くと、かなり振動が伝わることが分かった。
そして、カメラのレンズを避けていたとしても
ピアノの映り込みに人物が入る可能性も。

ペダリングもかなり細かいので、足元にカメラを置いてみたり
ピアノのダンパーの位置に置いたり。
普段、自分たちも見ることのできない位置にどんどんおいてみたくなる。

あぁだこうだと4時間30分にわたってすべての曲を弾いてみた後
携帯電話とipad 2つで撮った画像を編集作業をしてみる。
今回も、画像と音が0.003秒単位で合わなくてイライラ。
配信動画をみていて、特にピアノは音が合わないのをよく見てきたけれど

そういうことか!

手元映像だと、余計そのタイムラグが目立つ。
ひとつ前のコマにすると早すぎ、一つ後のコマにすると遅すぎ。
あ゛゛~!!!!!💢💣

Img_0472 同時に2アングルは目が回るか。


そして今回の収録実験の目的はもう一つ。
収録配信ならば、字幕が付けられる。
魔法使いの弟子は、ゲーテのバラードによるスケルツォという副題があり
その詩とモティーフの関係も紹介したいと考えていたので
(これは、編集カメラマンのHikaruくんから得たアイデア!)
それがどこまで可能なのかを今のうちにやっておきたい。

目下の心配は、「文字が音楽を邪魔するのでは?」という事。
文字を入れたのと、入れないのと二つ用意して、
どちらが良いか、意見をきいてみたい。

そう思って、お布団にもぐって編集していたら・・・
夜が明けるまで編集してしまった。

今日も長距離運転なのになぁ。
でも色々見えてきた!

それにしても、このプロジェクトは峰の原高原の
ぷれじ~るさんのご理解が有ってこその企画。
心置きなく、場所を提供していただき本当にありがとうございます。

夜には、こんな満月が。

Img_0411

空が近い、清らかな夜。

2020年10月 1日 (木)

きよらかな

授業終了後、ぎりぎりまでデュオの合わせをして帰宅。
すると・・・

Dsc_4373

きよらかな光がお空に。
今日は満月だろうか・・・

明日は早朝出発。
バタンと眠る。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

コンサートのご案内

  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

     ~石田多紀乃・原田愛~
    【長野公演】8月以降に延期
    【東京公演】3月12日(金)13日(土)に延期


  • <デュオ・リサイタル 2021>

    ~石田多紀乃 原田愛 デュオ2021
    東京公演3月12日(金)13日(土)
    長野公演3月22日(月)

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