2020年3月 6日 (金)

雲上の景色

あさま620号 長野→東京

今朝もマイナス。

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中止を決めて、どこかホッとした。
しかし、頭の中はまだまだ走り続けている。

っというわけで、お散歩に出た。

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ひかりがきれいだ。

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しっかりと新鮮な空気を吸い込んだ。
さぁ帰るべ。

デュオの公演は延期になったけれど、本番やレッスンは続く。

これからの事も考え、新幹線も金沢発直後の長野駅始発を、
座席も最後尾をとったが・・・

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だれも他には居なかった。

2020年3月 4日 (水)

良い響き

はくたか559号 東京→長野

今日はホール練習。
いつもお世話になっている、心地よいホール長野市芸術館。

今回のウイルス関連のことを受けて
さまざまに考えることはあるけれど、
演奏する人間としては、本番ぎりぎりまで
いえ、本番があろうとなかろうと向き合うことがたくさん。

Naganoshigei リサイタルホール

不思議なもので、戦争や疫病はもちろん
様々な試練とともに遺されてきた作品に向き合う事が
今までになく心の芯にしみていく。
まぁるい響きのホールに、音がほどけていく時間。

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最後の1時間は取材も。どちらかといえば苦手だ。
しかし、今日はみんなマルチ・アーティスト。
道具は文字通りツールでしかなく、
うちに秘めるこだわりの強さが感じられ、とても心地よい。

2020年2月 4日 (火)

広島へ

ANA675 羽田→広島

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今日はお昼から広島市舟入付近でお仕事。
確か、母がこのあたりの高校に通っていたなぁと思いながら向かう。

Img_20200204_151455 移動はモチロンチンチン電車

演奏が終わって、おすすめのラーメン屋へ連れて行っていただく。
自分のルーツの地だけど、いつも家でおいしくいただくので
外食の広島名物は、他の人の方が詳しい。

Img_20200204_145057 キング軒

山椒がピリリときいて目が覚める。 

2020年1月25日 (土)

羽後町の風景

久々に花嫁道中と抱き合わせの日程に。

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雪が少ないので、馬ぞりならぬ馬車で。

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かまくらに灯された峠を越えていく。

19時に峠の向こうに到着。

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みんなでお祝いして、おみかんやお餅がまかれる。

Img_20200126_094621 4人でゲット

最後はマイナスの寒さの中打ち上げられる・・・

Img_20200125_195619 花火!

文化ももちろん食も抜群。

<冷がけそば>
Img_20200124_121939 お店によって違います。

<われらが道の駅のうごじぇら>
20200123154936_p 毎日食べました。

<だだみ>
Img_20200123_201114 信じられない量でしかも新鮮!

そして、今回の滞在中に貴重なお話をいただきました。
西馬音内盆踊りの音源を楽譜に起こす作業。

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さっそく夕方に空いた時間、1936年版と1972年版を聴き比べてみる。
おんどの入りも、例えば言い回しは同じなようで微妙に違う。
お三味線の音程(調弦?)も昔の方が音が高い。
しかし、お囃子の音の高さは変わらない。
きっと実演で伝承されてきたもの。どのように伝わってきたのか。

気が遠くなりそうだけど、これからの作業が楽しみだ。

2020年1月24日 (金)

藝大ミニコンサート2020 in Ugo

今年もこの日を迎えることができました。

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雪のなかたくさんの方々にご来場いただき、
たくさんの勇気をいただきました。
今回も、ベートーヴェンの第九をはじめ、
歴史をしっかり背負う羽後町だからこそできるプログラム。
そう信じて、演奏者はモチロンの事、
ご参加くださる皆さんのご協力なくては
成り立たないプログラムとなりました。
プログラムに楽譜も挟み、

「ドイツ語歌いたいけど、見えない!」

など、忌憚なきご意見をいただきながらの120分。
たくさんのエネルギーをいただいた時間でした。

84466068_2797252293697420_50210823397368 終演後

14人の吹奏楽部員のみなさん。
そして、受験生の受け持ちで大変な中、
ご尽力いただいた佐々木先生のおかげで、
普通では考えられないプログラムを実現できました。
14人しかいないから。ではなく、
この14人としか出来ない演奏会をしたい。

そんな無理難題を提案し、なおかつ背中を押してくださった素敵な皆さま。

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おもえば、今年の中学3年生は
初年度から一緒に舞台を踏んできた皆さんでした。
夏と冬に少しずつ仲良くしていただき、
その積み重ねがあってこその今日でした。

私たちにとって、年々の積み重ねはクラシックそのもの。
ここでしか実現できないことに向き合える幸せに
たくさんのエネルギーをいただきました。

また、素敵なみなさんとご一緒できますように。
ありあとうございました!

2020年1月23日 (木)

羽後町2020

楽しみにしていた日がやってきました。
秋田へ!

この冬にも、羽後町にご縁をいただきました。
例年より雪が少ないというより「雪がない!」と聞いておりましたが・・・

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本当に雪がありませぬ。
それでも、湯沢から羽後町に行く途中には・・・

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少しずつ雪景色も。

夕方、羽後中学校へ。
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ついてビックリ!いつもなら1台で運べる楽器が
その量をはるかに超えていた。
なんと第九もティンパニーにチャレンジしてくださるとか。

わぁお。

我々も驚きつつ、とってもうれしくて搬出のお手伝い。
トラックの荷台にティンパニーやドラムを載せて会場まで運ばれていく様は
壮観!

さて、会場についてさっそくセッティングとリハ。

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総勢14名の羽後中の仲間たち。
なので、1年生であってもみんなほぼソロだ。
年末年始にそれらの事を考えて編曲したとはいえ、
やはりやるからには大いなる遺産にみんなで向き合い、
今持てる力を出せる状況を作っていきたい。
というわけで、明日のコンサートにむけて真剣にリハーサル。

あっという間に、お迎えの19時30分になってしまいました。
そう、登下校にはご父兄や送迎バスが必要な地域、
たくさんの方々のご理解をいただいて、明日を迎えます。

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前半は、オリンピックイヤーにちなんで。
後半は、ベートーヴェン生誕250年をお祝いするプログラム。
会場の皆さんにもご協力いただき、最後はみんなで歌う予定です。

是非!お越しくださいませ。

2019年12月 7日 (土)

みんなで

昨日の本番後、荷物を取りに帰り
練馬高野台駅に集合。

頼もしい運転手に乗せていただきついた先は…
Img_6760 すっかり雪景色の峰の原

標高1500メートル。この地でご縁をいただいた皆様と合わせが続く。
夕方には、長年お世話になっている香川さんもご一緒していただき
ドイツ語のご指導を受けながら、バッハのクリスマス・オラトリオも。

更に、急きょ2本のヴァイオリンのための協奏曲まで演奏することになり…
わたくしももヴィオラで参加。

Awase-2 ヴィオラ・デビュー

のハズが、指揮者が必要となり指揮を。
でも最終的には、おサル兄弟三男の宇宙くんにお願いすることになった。

そう。
ここでは、みんなが助け合い一つの音楽を創っていく。
おもえば2本の協奏曲も、まだみんな少年だったころ一緒に取り組んだっけ。
いろんな思い出の積み重ねが、このコンサートを作っていく。
いつも記憶で演奏している讃美歌メドレーも
「愛ちゃん、そろそろ楽譜を作ろうよ。」
と。

みんな大きくなったなぁ。
明日は感謝のクリスマスコンサート。
我々デュオも、「くるみ割り人形」を全曲を演奏の予定。
さまざまな思いと共に、夜は更けていく。
幸せな夜。

2019年12月 5日 (木)

サンライズ瀬戸

香川での合わせは夜だけど、
明日は午前中から葛飾区のホールで本番だ。

では💡

久々に、サンライズ瀬戸に乗ろう。

坂出駅21:44発。

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車内。

Img_20191204_223304 2階建て。

今日は1階だ。

Img_20191204_220441 B寝台個室。写真は2階。

本州に渡って混む前に、シャワーへ。
と。すでに先客で、展望デッキで夜景をみながら待つ。

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ほどなくして空いたので、シャワータイム。
330円のカードを買って、差し込むと6分間シャワーが。

Img_20191204_215628_01 

リンスインシャンプーとボディーソープ完備。
普段カラスの行水のサルには、途中から滝行だ。
お水ももったいないので、途中でとめて部屋に戻る。

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お部屋は電子暗証番号。自分で簡単に設定できる。

Img_20191204_221852 浴衣も完備。

ほどなくして、岡山駅に到着。
ここでは、サンライズ出雲と連結がある。
22時30分頃、テッチャン5人ほどで見守る。



「やわやわやわ・・・」
と言ってからも、そんなに減速することなくなかなか大胆な連結だ。
すごい!

今日は1階なので、景色も面白い。

Img_20191204_222849 ホームからみた部屋。

いつもの三宮駅。0:13
Img_20191205_002717 同じホームとは思えん。

いつもの大阪駅。0:34

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室内のハンガーは、輪っか。

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お部屋は、進行方向に縦なだからだろうか。
ちなみに・・・

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枕もとでラジオも訊けるようになっている。
スリッパも完備だ。

朝。
Img_20191205_070014 川崎駅付近

今日も良い天気のようだ。
午前7時08分。東京駅に到着。
久々に乗った夜行は、熟睡できたし楽しい時間だった。

さてと。
急いで家に帰り、8時半からのリハーサルに向かう。
今日もばんがんべ✊

2019年12月 4日 (水)

香川

今日は善通寺で合わせ。

その前に時間があったので、琴平に行ってみた。
金毘羅宮に行ってみたかったのだ。
とはいえ、時間の猶予は1時間とチョイ。

駅から10分ほどのスタート地点から、
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785段、一気に駆け上った。

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そこから見た風景。

Img_20191204_160317 讃岐富士もくっきり

ときおり小雨も降る中、スタスタ走り気持ちの良い時間。

その後、琴平駅から善通寺へ。

Img_20191204_164602 琴平駅改札。

予定より早く用事が終わったとのことで、訪れたのはモチロン!

Img_20191204_171525 善通寺。

原田家のお墓のある高野山をひらいた、空海の生誕地だ。

Img_2288 ごぉ~ん

その後、今日の合わせ会場に向かって歩く。
今日の合わせ会場「乃木館」

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この時間の乃木館はレアですよ、と
話ししていただきながら歩いていると
なつかしのお顔がお出迎え。

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まだ学生さんだったころ、ご一緒していた藤田さん。
待っていてくださってありがとうございます。
今はこちらの駐屯地の音楽隊でご活躍とのこと。
あの頃と何も変わらず柔らかいお人柄に、
とってもホッとしたひと時。

合わせを終えて、夜行に間に合うように駅へ。

Img_20191204_202820  

↑ 夜のライトアップにびっくり。

Img_2297 坂出方面へ。

テッチャンだと知って、写真を撮ってくださってありがとうございました。
また、年末に✋

2019年11月24日 (日)

おくりもの

朝。朝食をいただきながら窓の外を見ていると・・・

 あれ!!

どうやら今、雲上にいるのでは???

というわけで、走る。
子どもたちより子供っぽく!

そこで見た風景。

Img_20191124_092217 少年二人@雲上

消えつつある雲海よりも、雪が楽しい子どもたち!
よいよい!!

そう。子供たちが夢中になっていたのは

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動物の足跡。
いいなぁ。想像力の宝庫!

今日は良い天気。

Img_6754 大人たちの展望所

長野市内越しに、北アルプスが鮮明に。

このあと、いつも応援してくださったNさんにご挨拶をして帰途に。
ラヴちゃんと一緒に空を駆け巡っていらっしゃるでしょうか。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

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  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

     ~石田多紀乃・原田愛~
    【長野公演】7月上旬に延期
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    ~フィリップ・ベルトラン
    5月5日(祝)中止となりました。


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    ~アンサンブル・ヴァリエ音絵巻~
    5月3日(祝)中止となりました。

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