2014年5月10日 (土)

北原灯台前・ウーマガイ

久々ダイバー2日目。

お天気大荒れrain

<北原灯台前>
しかし、海の中は良い潮!
今日もディープ・ブルー!

P5100194

潜るなり、イソマグロが20本ほどぐるぐる

Isomaguro おいしそう・・・

他にも、マダラトビエイやナポレオンフィッシュも。
潜ったとたん大物ににあってしまい、大喜び。

というわけで、後半はじっくりと。

ハナビラウツボ Hanabirautubo

Himekomon  ヒメコモンウミウシtaurus

そろそろ地上?に帰ろうとすると・・・

ヒメヒラタカエルアンコウKaeru

カエルみたいな手がかわいいのだ。

午後は、更に大荒れ。

<ウーマガイ>

P5100303 ドロップオフへ


少し深めの所に居る、スミレナガハナダイ↓
性転換する魚で有名だ。
ダイバー通称サロンパス。


今は幼魚が多い時期。みんなかわいい。

Tatejima タテジマキンチャクダイの幼魚

そして、再びマクロ系へ。

Shirohige シロヒゲウミウシ

シモフリカメサンウミウシSimofurikamesan

上から見たら、かめさんに見えるかららしい。

さて、地球から元気をもらったのだ。
明日は東京砂漠へ帰るぞ。

2014年5月 9日 (金)

アーラ・ガラサー山沖

およそ2年越しの計画がやっと実現。

4年半ぶりにダイバー復活!しかも日本で潜るのも久々すぎて
タンクの向きやらオクトパスの向きやら大混乱。
おまけに久米島は既に梅雨だときたもんだ。

にもめげず、海の世界へ・・・

バディーはカメラ小僧さま。
宜しゅうお願いいたします。

<アーラ>
早速お出迎え。

オトヒメエビOtohime

透明でとっても小さい人気者。

ネッタイミノカサゴ↓

Minokasago Lionfishleo

人間・・・Takamisan_2  いえ、カメラ小僧さまです。



Orenjiumikocho オレンジウミコチョウ


やっぱり海の世界はいいなぁ。

P5090047

しかし…この後やっぱりやってきた梅雨空。
サムイのだ。

<ガラサー山沖>

水中カメラ小僧デビュー!!Kamera

おめでとうcamera
Akaisogin ハマクマノミ

ばっちり、赤いイソギンチャクをキャッチ。
珍しい色なのです。

いつも、じっとしないハマクマノミたちが珍しく!

Hamakumanomi

揃ってカメラ目線をくれました!

明日はどんな世界を見られるんだろう・・・
楽しみなのだ。

2010年1月10日 (日)

GabGab2

Location:GabGab2

風が強くて、外洋にはでられず。
変わった名前のポイントへ、どぼんsweat01 ギャブギャブトゥーscissors

潜ると・・・不思議な音がする。
水中は、空気中より音が速く伝わるため、すぐそこに何かが!?

すると、なぁ~んとっ
Sensui 潜水艦「アトランティスIV」

あちらから、しっかりと観察されました。なんだなんだ?

ロウニンアジGab1 おいしそうでない

Gab2 毒ウツボの横顔

正面から見ると・・・Gab3

                  ハニカムフィシュsun

ハナビラクマノミも潮の流れのなか上手に生きているのだ。

ヨスジフエダイかな Gab5

ブルーに吸い込まれていった・・・

それにしても、ここはフレンドリーなポイント。
アキルほど、魚と遊んでしまった。

GabGab2

ブルーの世界とはこれでお別れ。
やっぱり、海の中は最高!

2010年1月 9日 (土)

Western shoals

夏以来のDivingwave

寝たのは朝の4時。起きたのは7時55分!
ここまでして、年間ワースト1に忙しい1月に潜っているなんてどうかしてるかも…

さぁ、いってみよぉrock

Location:Western Shoals

普通のボートなので、バックドロップでドボン

Ws1

はぁっ!帰ってきたぜぃscissors

しばらく泳いでいると、タイワンカマスの群れに遭遇。
突っ込んでみた。

更に泳いでいると・・・

Ws2 パラオサンゴとスダレチョウチョウウオ

ずっとついてくるお人よし!

ダスキーアネモネフィッシュWs3

Ws4 そしてその子供
        小さくてとらえるのが大変。

さらいに浮上前、安全停止中に貝にむさぼりつく野生の集団に遭遇・・・

トゲチョウチョウウオがとくにすごい。

いやぁ、野生ってたくましいわ。

2009年8月22日 (土)

新たなライセンス

今日と明日で、ナイトロックスという機材を扱う免許を取ります。
空気は21パーセントの酸素と、残りはほぼ窒素からなります。
ということは、深く潜れば潜るほど水圧の関係で普通より沢山の窒素を
体の中に取り込むことになり、それが体に残って悪さしないよう
注意を払わねばなりません。

っというわけで40パーセントまで酸素濃度を高くしたタンクを
使用できる免許を取ることにしまいした。
海の中で過ごすのが大好きな aiai としては、より安全に
長い時間海の中を自由に飛んでいたいので…。

それには…

もれなく大嫌いな算数の試験がありますbomb

酸素濃度32パーセントのタンクで水深○メートルに何分潜って
水面休息を○分。その後再び18メートル潜る場合の
減圧不要限界は?

酸素露出は?

酸素を吸いすぎることの障害は?

などなど…

いくつもの換算シートを使いこなしながらの大騒動sweat01


そういうわけで、今日はナイトロックスのタンクデビュー。
日本ではまだ一般的でないらしいのですが…。

そんなわけで、今日のダイビングはライセンス取得の実習でもあります。



<1st.Location:Magoodhoo Reef>

今日もさっそくサメに会いました。
続いて、紫?のダルマオコゼにも。

海の中は、赤の色が吸収されてなかなか出ないので
写真もブルーっぽくなります。

22utuboブツブツ点々のウツボ


<2nd.Location:Napoleon Reef>

モチロンいました、ナポレオン。
223napoleon

頭隠して…223aka 尻隠さず!

アカモンガラが寝ていますsleepy



カクレエビも今日は晴れてきれいに見えます。

223kakure


モチロン!ライセンスのためにダイブコンピューターの比較も
キチンとしましたよ。
モハメッドが、「コンペアー!」と信号を送ってくるので
おマヌケaiai も、真面目にならざるをえません。

223dive
左が空気、右がナイトロックスのデータ。
減圧不要限界までの時間がかなり違います。



その後…陸上で筆記試験。インストラクターKさんに、

「本見ながらやっちゃだめですか?」なんて聞いたら、モチロン!

「No!!」

きぇ~typhoon ンゴゴゴゴぉ~っと意味も分からず英語のボードをいじくりまわり
結果は無事合格!
しかも計算問題は満点で(なんでやろ?)
国語的な読み間違いが有ったくらいらしい。

なんだか取れてしまったライセンス。
ありがたやありがたや・・・。

2009年8月21日 (金)

どんどん晴れて

<2nd.Location:Extasy deep>

ローカルの島のドロップオフです。

212ebi 
オトヒメエビがお出迎え。

そしてそして…
今日も会いました!212daruma ダルマオコゼ

212daruma2 かわいいお顔
鼻に貝が乗ってますぞ。そのタラコくちびるが笑える。

212hugu きれいな色のハコフグ。

ダイビングの最後には安全停止をして、体から窒素を抜いていきます。
 

こうやって、水中に座った姿勢で浮くのは難しいですよ。
肺の中に空気をいれたり抜いたりすることで中性浮力を保ちます。

<3rd Location:Velavaru Tougue>

午後のバディは、かっこいいドイツ人。
国民性バッチリで、船の上の機材チェックからすべてマメにされました。
水中では、言葉も発せないので人間そのものが自ずとでます。
だから大好き!

213same1 サメが再び!

どうやら3匹いるなぁこりゃぁ。なんて思って前に回ってのぞきに行くと…

213same2 ギロリ!なんだい??

少し晴れたぞ

今日も陽気なイタリア人とドイツ人の男だらけグループsweat01

<1st.Thibi Safas Garden>
やっと、少しよい天気になったということで環礁の遠いところまで出かけました。

今日もモハメドが隊長でビリーフィングをしていると
遠くに見えるV字型の白波がポイントの場所。最初サファリと聞こえて
なんの話だ!?っと思っていたらサーファーの事だったwave

21azarasi あざらし!?ではなくフグ。

潜っていると沢山ついてきてヒラヒラした魚は…




仲良く泳いで戯れていると、隊長からチャリン信号が。
                     (水中では遠い音も近くに聞こえます。)

あらぁ、カメさん発見!

遊んでいるとイタリア人が謎の信号を送ってきた!
近づいてみると…

21baby1 これぞ頭かくしてなんとやら!

サメの子供が岩陰で寝ていました。21baby2

小さくてもキチンと歯があります。起しちゃったらゴメンチャイ。

そんなことしていたら、大人サメ登場。

ひぇ~sweat01

2009年8月20日 (木)

今日も雨


さすがに雨季だけあって連日突然スコールがやってきます。
それでも、潜るのが海が大好きダイバーwave

<1st.Location:Bandidhoo Giri>

今日のチーム。男ばっかsweat01
私以外は全員男性というオソロシーメンツ(!?)で潜りました。

20hune
↑今日の隊長モハメッド

船の上はタンクだらけです。機材の設定とチェックを行います。


20kuda クダコンベ

サンゴの中に隠れています。ボケてしまったけれどキレイな魚。

このエビ。いつもは夜しかでてこないそう20ebi

そうとう駆け引きをして、出てきていただきましたscissors

<2nd Location:なんだったっけ?英語が聞き取れんかったtyphoon>

202utu1←今日も会いました。ウツボの正面。

ムギュっとした顔が面白くて、つい前から撮ってしまう。


202daruma ダルマオコゼ発見!
分かりますかな?本当に上手な擬態です。

202daru2 どぉん!

正面から接近してとりました。こんな顔なのだ。
マヌケなような、愛くるしいたらこくちびるとカエルのような目shine


カクレエビ→202kakure_2

クマノミが住むフワフワコーラルの中に透明な体で住んでいます。


今日は、2時間に一回はスコールという凄まじさにて
2本でダイビング終了…

2009年8月19日 (水)

ダイビング2日目

<1st.Location:Stephan Thila>

Stjinmen 人面ふぐ
なんだい?っと迷惑そうな顔が特徴!

Stnapole メガネモチウオ

ナポレオンフィッシュ!ヨーロピアンは大騒ぎします。
意外と人懐っこくユーモラスな大きい魚。

<2nd Location:ユキリーフ>(日本語!?)

Yuklion 熱帯ミノカサゴ

英名;Lion fishです。これも人気。でも触ると毒が…!?


たぶんキイボウミウシYukkiibo

「海の牛」です。(角があるでしょ?)マクロ系に興味があるのは
日本人だけと思いきや!みんな大好き!

Yukleaf 多分leaf fish

擬態がうまくて見つけるのが難しいけれど見つけるとうれしい。
みえますか?


ウツボ Yukutubo 笑ってみえるのだ。

しかも、日本では食べる習慣がありますよね。


<3rd.Location:Vilu Reef Hause reef>

雨季なだけに天候が急変。急きょハウスリーフへ。
しかも、勝手に潜ってよいセルフ・ダイヴィング。

Seifkani サンゴに住むサンゴ・カニ

Selfsango さかなたち

相当、暗かったらしい…。セルフダイブは、
スキルで許可をもらえば勝手にマイペースで潜れるセルフダイビング。
かなりゆっくりと魚たちに話をしながらダイビングを楽しみました。

上がりたて aiai。かなり重い。Ukki

 

2009年8月18日 (火)

再会

Dive Site:ヴィルリーフハウスリーフ

この国にはチェックダイブの法令があって、まずはスキルテスト。
そりゃ、海の環境が素晴らしいのと背中合わせで
楽しむには、ディープダイブも必要ですし、毎回チェックがあります。

というわけで、到着しだいチェックダイブ。
陽気なドイツ人と一緒でした。

Tatejima_2 タテジマキンチャクダイの幼魚

幼魚の頃が一番かわいいのです。最初にこの国に来た時から大好き!

Napoleon ナポレオンフィッシュにしては変?

Kumanomi クマノミ
かならず、向ってきます。正面からの顔。

Robstar

ロブスター。でかすぎて初めは分からなかった…

Oyasumi アカモンガラ

もうすでに夕方だからか、もう寝床で寝ているところを激写。
岩陰によこになって寝るのです。

Sweeplips 通称:阪神フィッシュ
けっこうでかくて50cmくらい。



天候が悪く、ハウスリーフでしたが久々の魚たちに再会!
ただいまぁ。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo
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