2020年2月 4日 (火)

いつのまにか・・・

毎年3月に行っている、デュオの東京定期公演。

2020duo

いつの間にか、チケット発売日が過ぎ去っておりました💦

毎年応援してくださる皆さまからのお問い合わせで
ハッと気がつく今日この頃。

 20ken おいしそうな14日のチケット色。

3月13日(金)19時開演
3月14日(土)14時30分開演

両日とも、三軒茶屋駅徒歩1分のサロン・テッセラさんで行います。
トーク付きの(去年は朗読も。あ、ことしも13日はアリ〼)コンサート。
今年で10回目を迎えます!
是非、お越しくださいませ。

70席ですので、事前にご予約をお願いいたします。

2020年1月23日 (木)

羽後町2020

楽しみにしていた日がやってきました。
秋田へ!

この冬にも、羽後町にご縁をいただきました。
例年より雪が少ないというより「雪がない!」と聞いておりましたが・・・

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本当に雪がありませぬ。
それでも、湯沢から羽後町に行く途中には・・・

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少しずつ雪景色も。

夕方、羽後中学校へ。
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ついてビックリ!いつもなら1台で運べる楽器が
その量をはるかに超えていた。
なんと第九もティンパニーにチャレンジしてくださるとか。

わぁお。

我々も驚きつつ、とってもうれしくて搬出のお手伝い。
トラックの荷台にティンパニーやドラムを載せて会場まで運ばれていく様は
壮観!

さて、会場についてさっそくセッティングとリハ。

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総勢14名の羽後中の仲間たち。
なので、1年生であってもみんなほぼソロだ。
年末年始にそれらの事を考えて編曲したとはいえ、
やはりやるからには大いなる遺産にみんなで向き合い、
今持てる力を出せる状況を作っていきたい。
というわけで、明日のコンサートにむけて真剣にリハーサル。

あっという間に、お迎えの19時30分になってしまいました。
そう、登下校にはご父兄や送迎バスが必要な地域、
たくさんの方々のご理解をいただいて、明日を迎えます。

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前半は、オリンピックイヤーにちなんで。
後半は、ベートーヴェン生誕250年をお祝いするプログラム。
会場の皆さんにもご協力いただき、最後はみんなで歌う予定です。

是非!お越しくださいませ。

2019年12月 7日 (土)

みんなで

昨日の本番後、荷物を取りに帰り
練馬高野台駅に集合。

頼もしい運転手に乗せていただきついた先は…
Img_6760 すっかり雪景色の峰の原

標高1500メートル。この地でご縁をいただいた皆様と合わせが続く。
夕方には、長年お世話になっている香川さんもご一緒していただき
ドイツ語のご指導を受けながら、バッハのクリスマス・オラトリオも。

更に、急きょ2本のヴァイオリンのための協奏曲まで演奏することになり…
わたくしももヴィオラで参加。

Awase-2 ヴィオラ・デビュー

のハズが、指揮者が必要となり指揮を。
でも最終的には、おサル兄弟三男の宇宙くんにお願いすることになった。

そう。
ここでは、みんなが助け合い一つの音楽を創っていく。
おもえば2本の協奏曲も、まだみんな少年だったころ一緒に取り組んだっけ。
いろんな思い出の積み重ねが、このコンサートを作っていく。
いつも記憶で演奏している讃美歌メドレーも
「愛ちゃん、そろそろ楽譜を作ろうよ。」
と。

みんな大きくなったなぁ。
明日は感謝のクリスマスコンサート。
我々デュオも、「くるみ割り人形」を全曲を演奏の予定。
さまざまな思いと共に、夜は更けていく。
幸せな夜。

2019年12月 3日 (火)

アウトリーチ

朝6時に家を出発。

途中、関が原付近での車窓。

Img_20191203_084721 雨の中、虹が!

きっといい日だ。
今日は、こちらへ。

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オーケストラのアウトリーチの一員として、姫路へ。
午前中は小学4年生、午後は小学3年生だ。

途中の質問コーナーがとってもユニーク。
「作曲で一番つかう音は何ですか?」

え💧

「どうやって曲を書くんですか。」

建築と同じで、設計図を書きます。と答えると
驚きの声が。
反応が素直でとても面白い。

ほかにも、
ピアノはどうやって音が鳴るのか。
何種類くらいあるのか。
どのくらい曲をかきましたか?
知っている作曲家はどのくらいいますか?

などなど、質問がとまらないとまらない!

そして、なんといっても関西ならではの質問。

「その楽器、いくらですか?(価格はどのくらいですか?)」

来たぁ!
かならず来る質問に、チェリスト聖子ちゃんも「来た!」とニコニコ。

最後には、いっしょに歌ったり踊ったり。
楽しい時間をありがとうございました!

神戸に戻ってお仕事後は、夜に瀬戸内海を渡る。

着いた先から琴電に乗り換え。

Img_20191203_200920 残念。もう閉店…

駅のホームに、地ビールやさんがある素敵な場所はどこでしょ?

2019年12月 2日 (月)

気まぐれコンサート II

今週金曜日の昼下がりに、チョイと1時間ほど
ソプラノの麻生さんとピアノ・デュオで
コンサートです。
多紀乃さん演奏のバッハのシャコンヌ、ブラームス編曲左手版、
虚飾を排した姿が似合う彼女ならではの解釈、おすすめです!

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アンサンブル・ヴァリエの
気 ま ぐ れ コ ン サ ー ト 2
~クリスマスの贈り物~


日時:2019年12月6日(金)14時30分開演(14時開場)
場所:和光大学ポプリホール鶴川(小田急線鶴川駅北口より徒歩3分)
チケット:全席自由 1,000円
電話で予約/アンサンブル・ヴァリエ…090-2165-4564
          町田市民ホール…042-728-4300
直接購入/町田市民ホール、和光大学ポプリホール鶴川の窓口
主催:アンサンブル・ヴァリエ

発足から25年を迎えるアンサンブル・ヴァリエの新たな試み「気まぐれコンサート」。
1回目のモーツァルトに続き、今回はピアノソロ、歌、四手連弾で華やかな舞台を作ります。
四手連弾で綴る「くるみ割り人形」は、オーケストラを彷彿とさせる 最高の贈り物です。
音楽を愛する方、これから音楽の道を歩まれる若い方、どなたにも気楽に楽しんでいただける 小さなコンサートです。

プログラム
G.F.ヘンデル / メサイアより「リジョイス」 (sp.&pf.)
G.F.ヘンデル / 歌劇《リナルド》より「私を泣かせて下さい」 (sp.&pf.)
J.S.バッハ(J.ブラームス編)/シャコンヌ~左手のための~
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番BWV.1004より (pf.solo)
P.チャイコフスキー (原田愛編曲)/ バレエ組曲「くるみ割り人形」op.71a (四手連弾)

出演者
ソプラノ 麻生千穂
ピアノ 石田 多紀乃
ピアノ 原田 愛
企画構成・お話 古曽志洋子


是非!おこしくださいませ。

2019年11月30日 (土)

個性の宝庫

今年もこの日がやってきました。

江川かぁちゃんファミリーのコンサート。

江川さんは、ご夫妻で音楽家。
今日も、サクソフォニストの旦那さんも交え
一緒に演奏させていただく時間も。

そんな江川さんとご縁をいただいたのは、
奉職大学の音楽分析の授業でした。

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そのころから、とてつもない安心感が漂う江川さん。
もちろん、一つの楽譜をはさんで向き合うときには
妥協はありません。

でも。

人間的な安心は、やはりその人が歩んできた道から
自然とかもし出されるものなのだ。
今日は、さらにその父!?甲斐澤師匠のお姿もありました。
そういうサイクルから生まれる音楽が
どんなに意味があることか。

今年もそんな江川さんファミリーの一員にさせていただけたことに感謝!
また、来年も楽しみにしております。

2019年11月23日 (土)

祝!25周年

大学院生の頃からお世話になっているペンションぷれじ~るさん。
今日は、25周年のコンサート。

同じ須坂市で、先日の台風被害が甚大なこともあり
大変迷われたそうですが、
チャリティーコンサートとしての開催となりました。

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このような機会に、演奏させていただき
本当にありがとうございます。

たくさんの方々にお越しいただきました。
外からも椅子を運んでくる事態に。

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ありがとうございます。

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200回以上!のコンサートを続けてこられた歴史があります。
私たちも、都会ではできないような発想で
たくさんの貴重な機会とご縁をいただいてきました。
なので今日も、文学と音楽の交流、そしてなによりご縁を大切に。
あっという間の2時間でした。

峰の原高原というスポーツ盛んな場所で、
芸術の役割を発信されてきたぷれじ~るさん。

ペンションのお水も、山の恵み。
お料理も地産地消。パンはもちろんハムまでも温和なオーナーさん手作りで
しかも地産地消。

25周年、本当におめでとうございます。
これからも、たくさんの方々の心を癒していく場所となりますように・・・。

番外編。
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延々続く、食後演奏会。
アイネクに始まり・・・、メントリ、ハイドン、ベートーヴェン
最後にはブラームスのトリオまで出てきた!
若者たちは、楽譜が無くともどんどん弾ける。
すごいなぁ。

2019年11月14日 (木)

Double Bass Concert

授業を終えて、仙川へ。
久々の仙川はすっかり大都会になっていてビックリ。

到着すると、すでにたくさんのスタッフさんが
準備をしてくださっていました。
ありがとうございます。

Bass1 プログラム!

ホールの形がいびつなこともあり、
立ち位置を決めるのも、上手に行ったり下手に行ったり…

Bass2

そんなことなど、音楽の集中力でたやすく超えていくのが
甲斐澤先生。
今日も大熱演で、お供させていただく私も
その呪術?にはまっていきます。
曲の心が、自分の言葉のようにはまって演奏される姿は
本当に圧巻です。

後半の、渡部さんのロシアの歌曲はモチロン客席で。
なかなかムソルグスキーの歌を聴く機会はないのですが、
大学に入る前、ソルフェージュ研究会で熱心に
ムソルグスキーの素晴らしさを伝えてくださった先生がいて
その時以来の再会。
お人柄による選曲と表情に、とっても惹きこまれました。

それにしても、とってもスバラシイかいざわBass Familyのチームワーク。
そして、なんといってもこのユニークな企画を
立ち上げ、引っ張ってくださった竹内さんに感謝です。

みなさま、ありがとうございました!

2019年11月12日 (火)

バス!の世界

低音が似合う秋。
めった出会うことのない二つの組み合わせ。

Bass

まさに、Double Bass Concert。
低音好きの私にとっても、魅力のコンサート。
しかも、このプログラムったら!

歌曲・コントラバス曲ともに、めったに聴けない曲ばかりです。
魂の叫びそのものの甲斐澤先生の奏でる音は、
シリアにルーツを持つコントラバシストの作品を
まるで自らの心の声のようです。

秋の夜長、低音に包まれませんか。
お薦めです!






2019年10月25日 (金)

母校で

小学校5年6年の時の担任、有田先生にお声がけいただき
母校の「ようこそ先輩」の授業へ。

私たちの頃も2クラスでしたが、今や6年生も1クラス。
制服も変わらず、西鳥っ子は今も素朴でいい笑顔!

Img_20191025_102407 年代物の?ピアノ。

うまく話がまとまらなかったけれど、
聖子ちゃんとのチェロの演奏もあって、何とか終了。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

思い返すと、よく遊んだ西鳥取小学校時代でした。
下校時刻をギリギリにするために選んだ放送部。

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同じ場所に健在でした。

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さすがにレコードデッキではなくなっていました。
ふるぅ~いコッペパンが出てきてビックリした戸棚も無い!

本日の給食。
Img_20191025_115316-1 とってもおいしい。
まだまだ育ち盛りでいたいものだ。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

写真がありましたら、いただけると嬉しいです。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

コンサートのご案内

  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

    ~石田多紀乃・原田愛~
     3月5日長野県峰の原高原
    3月13日(金)14日(土)サロンテッセラ

  •  <東京藝大ミニ・コンサート>

    ~江口順子(ソプラノ) 竹内俊介(テノール)
    石田多紀乃 原田愛(PF)~
    1月24日(金)西馬音内盆踊り会館

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