2019年7月14日 (日)

ミックスジュース

お昼には。

66918615_667836173680790_579375161203176 辛口なあの人も認める?
レッド10倍のたんぱく質を食べ…

向かうは、通称「ミックスジュース」。
三宮からバスに乗る事40分。
今宵は、三木市にほど近いスウィングヴィルさんで本番。

ウェーバーのトリオに始まり、
フルート、チェロの小品を交えて2時間。

充実のプログラムでした。

本番後はモチロン!

67272410_352122639023331_390685078100063 ミックスジュース!

とってもおいしかった。
外は雨だが、元気100倍。

今宵のお宿は、新大阪駅改札から30秒のこちら。

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滝のようにシャワーを浴びて、パタンと眠る。

2019年6月26日 (水)

梅雨の晴れ間

レッスン前に、大阪から来てくれたチェリスト聖子ちゃんと合わせ。
来月のコンサートに向けて、
ベートーヴェンとカプースチン、
そして、ピアソラスタイルによる荒城の月。

A4_20190708_omote 7月31日、是非お越しくださいませ。

ベートーヴェンは特に、新しい版を見ることによる発見が多く、
今までなら考えなかったであろう発想も出てくる。
アプローチも試みると、意外に真実かもと思える解釈もあり
目からウロコの時間は続く。
やっぱりベートーヴェンは留まるところをしらない。

お昼。合わせのお部屋が取れなかったので中庭にでると、
今日も芝刈りアイドルは元気。

遊んでいたら、聖子ちゃんに写真を撮られていました💦

2019年6月22日 (土)

25周年コンサート

朝☀ 良い天気。


Img_20190622_084903 ヤマツツジたちが満開。

牛たちも元気。

Img_20190622_085951


今日のコンサート。
もとはといえば…

「ぷれじ~るの25周年お祝いしよう!」

というカイヌシ多紀乃さんの一言から始まったもの。

お忙しい中、ぷれじ~るのご家族の皆さん、
ご子息3人も、東京から、そして山の下から集まってきてくださいました。
そして、私たちが大学生の頃からいつも聴きにきてくださった
峰の原高原のみなさまにお集まりいただき、
心より、感謝申し上げます。

Plaisir 終演後

<プログラム>
バッハ(ブラームス編曲):シャコンヌ~左手のための~
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ワルトシュタイン
シューマン:クライスレリアーナ

石田多紀乃(ピアノ)

番外編:

田隝晃(ヴァイオリン)島貫亨子(チェロ)おサル(ピアノ)

でした。

途中、ピアノの音に張り合う鳥のさえずりが始まり、
嵐のような雨になり…終演頃には晴れ間も。

終演後には、晟くんが焼いてくださったシフォンケーキでお茶を。
64710055_342119269805105_842183352769943 ありがとう晟くん!

この場所から広がっていったご縁は無限大。
おかげさまで、ぷれじ~るな時間となりました。

そして、ぷれじ~るな時間は続く…

65459087_633701723801249_271885491559727 チェロ・デュオ誕生!

ヴィヴァルディからフォーレのエレジーまで続く。


65043563_458362558071929_416300193474936 ギリギリ~

晟くんのご指導により弓を引いてみるが、カタいのなんの!
これが精いっぱいだ。
彼は朝から、自家製の的をめがけて
何本も弓を引いて練習をしていた。
すごいなぁ。

その後も草原をみんなでお散歩し、すんばらしいご飯をいただき、
ハタチをすぎたHikaruくんを囲んでご家族みなさんと乾杯をし…🍸

さらにさらになんと。

Video1561221432_moment 弓を弓に持ち替え…

引くならぬ、弾く。
しかも、延々と・・・

メントリにはじまり、最後の方にはブラームスのトリオまで出てきて、
おサルはお手上げ💦

なんで、楽譜もないのに弾き続けられるんだ!?

すごいなぁ。

しめは、サル兄弟に仲間入りした新人おたまじゃくしとお風呂。
もう夜中の1時過ぎだというのに、
畳のお風呂で、アバレたい放題にあばれて
パタンキュー♨しましたとさ。

2019年6月21日 (金)

長野へ

早起きして…

今日から長野へ。
正午過ぎ市内に到着。
お墓参りの前に、いつもの草笛の市内店へ。

Img_20190621_124248 左は小盛り。

でも十分多い。上げ底なし!

夕方、峰の原高原にあがる。標高1500メートル。

Img_20190621_172626 ルピナスが満開

花の百名山、根子岳すその立地。
お散歩していると、たくさんのお花に出会う。

夜には、カエル親子も到着!
思えば、ぷれじ~るとご縁をつないでくれたのもカエルなのだ。

Img_20190621_203336 目が回るほど、おいしい。

久々に、オーナーお手製地産地消フルコースをいただいて
身も心も満足したころ・・・

おサル兄弟が帰ってきてくれました。

Img_6374楽譜を支えてくれてありがと!

というわけで合わせ開始。

明日は、ぷれじ~る25周年お祝いコンサート。
楽しみだ!

番外編:
Img_20190621_224205 おサル兄弟のすえっこSORAくん

とうとう身長をバッチリ抜かれました。
はやいなぁ。

2019年6月12日 (水)

マチネ・シンフォニー

今日はマチネ。
まだ、梅雨に入っていない大阪は良い天気。
懐かしのシンフォニーホールへ向かう。
ここのステージに立つのは、中学生以来かもしれない。

舞台へ行くと…

Img_20190612_101025

ハープ後方に、鍵盤同士がかなり接近した状態でセッティングずみ。
ステマネさんはキチンと使用音域まで把握。
すごい。

が。

リハ前にシェフが舞台にいらして

「ピアノは前へ出そう。」

の一言で…

Img_20190612_125218

配置換え。
実は手書きの楽譜にも

「音量は舞台でセッティング」

と書き込みがあったので、PA(マイク入り)を想定していたのかもしれない。
結局、ナマ音で行くことになった。

とにかく、限られた時間の中で音量やタイミング
そしてもちろん、音楽的なニュアンスも作っていくことが必要で
頭が、ポン!しそうだった。

そんな中。

Img_20190612_124530 

バックステージのお手洗いにて

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こんなメッセージが。
ありがとうございます!

オケ中のピアノは、自分の楽器ではないし
普段からいつも一緒に演奏しているわけでもないし
実はとても孤独でもあるので、
とっても心にしみました。

平日のマチネ公演というのに、客席には
満員ちかいお客さま。
これには本当に驚いた。
そんな時代がやってきたのだなぁ。

今回も、心強いオケ仲間に支えられて
即興ソロだらけ?の本番を何とか終えることができました。

指揮のタイミングや、舞台上の時間差がどう聞えているのかなど
質問をすると、いえ質問をしなくても快く一緒に考えてくださり 
本当にありがたかったです。

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みなさま、ありがとうございました!

2019年6月11日 (火)

オケ中ピアノの視線

オケ中のピアノの位置。

Dsc_0001

このように、大抵は下手の奥側となる。
セカンドヴァイオリンの後列の後ろ。

今回は、ピアノが主役にならねばならないものが多く
いつもの10倍くらい!?の音量で弾いていたので、
「全然気にせず弾いてくださいね。」と言っていただいたものの
蓋の前の団員さんには本当に申し訳なかった。

ピアノの位置からの視線。

Img_20190611_123508

見にくいけれど、蓋の棒の右側にシェフとコンマス。
譜面を左に寄せて、ギリギリの位置に弦楽器の首席のみなさんがかろうじて見え、
ピアノの左にはパーカッションと、その前列に金管楽器の皆さん。

今回のプログラムは、シネマミュージック。
それはもうアメリカ系は豪華なオーケストレーションもあり、
お休みのところは、ひたすら楽器の観察をしていました。

幸せなオケ中ピアノの位置!

練習後半は、「新世界」なので降り番。
ちょうど、和声IVの学生さんの一人が分析中なこともあり、
しっかりと練習を聴かせていただきました。

2019年6月10日 (月)

未知の世界

1月の末以来。

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今回は、1小節しか合間がないのでこの配置。
いつも思うけど、ステマネさんは曲名を見ただけで
どれだけ移動がタイトかを把握していらっしゃるからすごい。

Img_20190610_150020

久々の方々が声をかけてくださるものの、今日は恐怖。
なぜなら、ピアノパートは音がほとんど書かれておらず即興だからだ。
特に南安雄さん編曲は、ヴィオラとチェロとの絡みが多く
オケ配置としては離れていているセクションだけに、
心の持ちようが大変だった。

「これ、ピアノ真ん中に持ってきた方がいいんじゃない?」

と言われてしまうほど、主体性を必要とされる曲がたくさん。
シェフとは中学生の時以来なので、
普段からたくさんの指揮者と向き合うオケマンとは違って
どんな振り方をするのかを把握するにもテンテコマイ。

でも。
とってもこの上なく幸せな時間!

2019年6月 4日 (火)

なんじゃらほい!?

謎の楽譜の解析中。

Kakudai

さらおうにも、大半がなみなみなみとコードしか書いてない。

室内楽でなら慣れているけれど、
オケともなると・・・。

練習が始まってみないと、指揮者の意向がわからない。

Img_20190601_114637

といわけで、スコアを読んで解析中。
今回のコンサートでいただいた楽譜のほとんどこの状態だけど、
たまらなく楽しい。

本番は来週水曜日のマチネ。

どうぞお越しくださいませ。

2019年5月 4日 (土)

ミックスジュース!

ANA21便 羽田→伊丹

連休最後は関西へ。

Img_20190504_113646 浜名湖上空。

今日のフライト時間は45分。
飛んだと思ったら・・・降りた。

今宵は、久々のミックスジュース
2010年以来かも。

三木市にほど近いスウィングヴィルさんでのコンサート。

Img_20190508_093300

とっても素敵な仲間のカルテット・ロッソさんのライヴに
ご一緒させていただきました。
連休の最中というのに、
エルボーしてしまいそうなほどの満席。
ありがとうございました。

なんといっても、終演後にいただくミックスジュースが
楽しみなのだ。

Img_20190504_211440 本日も絶品!

ぷはぁ💨

2019年5月 1日 (水)

バソンの世界

令和の時代、初日。
みなさまは、どんな幕開けを迎えられたでしょうか。

私にとっては、
「バソンの世界」@ 紀尾井ホール。

期せずして、この日を
「バソンの世界」
の日としてしまったお人との出会いは、大学生の時だった。
今でも、鮮明に覚えている。

「いきものの声みたいだ!」

という、音楽本来の役割を感じさせる音との出会い。

その音を操っていらっしゃるのは、小山清さん。
小山さんのつくる「バソンの世界」に、
チェンバロとピアノを担当する人間として参加させていただいた。

Img_20190501_102730 ゲネ

懐かしいチェンバロとの再会。
ブレヴァルは最後までレアリゼーションに迷った。
でも、ソリストのみなさんとオケの皆さんの音を聴きながら
だんだんと意思が固まっていく。

そして本番。

Bason_1

バロック奏法から切り替えて、大澤先生のバソン協奏曲へ。

Bason2_1

後半は、室内楽。

Bason4

プログラムの最後は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」

どうして、この詩の朗読とバソン・ソロがプログラム最後だったのか。

バソンを愛してやまない小山さんの生きざまは、
まさに。

人の心をまっすぐに受け止めるこの詩そのものなのだ。

この場にご一緒出させていただいたことに感謝の令和初日。

Img_20190501_171259 紀尾井町付近より

今日はお祝いムードが満載だったと思われる皇居をのぞむ。
心穏やかな令和となりますように。

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  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

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  • ピアノ・デュオ・リサイタル

    ~石田多紀乃・原田愛~
    3月15日16日サロン・テッセラ

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    ~石田聖子(Vc) 原田愛(PF)~
    7月31日(水)マグノリアホール 

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