2019年8月30日 (金)

ボーゼン

今日で籠る生活も終わり。
去る前に家中ピカピカに磨いた10分後。

突然の大豪雨。

あっという間に!

Img_20190830_080055 水たまりが。

この後は、家の中とは思えないほどの雨降り大会☔

飼い主&サルは必死に排水作業。
もはやクイックルワイパーは別の使い方。

Img_20190830_153930 やっと落ち着いてきてこの状態。

天気予報をみると、この先1週間も雨模様。
というわけで、ホームセンターにいって雨対策。

このあたりでは、いまだ雨になると雨漏りは当然のことなのだろうか。
お店の入り口には用意周到!
さまざまな種類のたらいがおいてあり、
「台風のそなえはできていますか?」のメッセージと共に
ブルーシートから土嚢まで、すべてそろっていた。

手長ザルが一匹で、大きな桶とブルーシートなど
対策道具をを頭の上にかついてレジにいくと、店員さんがたちが
「大変やねぇ」
とねぎらってくださる。

というわけで、我が家に滑り台を作った。

Img_20190830_180346_20190906212901 「空の恵みは直接自然に返そう大作戦」

あの台風被害からまもなく1年。
屋根裏部屋から飛んで行った、おらの通知表は
どこへ行ったままなんだか。

あまりにもすさまじい最終日に、
最終便の機上✈の人となっても目がパチクリ。
これで、12時間後はステージで弾いてるなんて
想像つかない。ハイ。

2019年8月29日 (木)

熊取ランドスケイプ

ご近所お散歩

Img_6453 バナナの実

見えるかな?

Img_6454 イチジクの木

葉っぱからも香りがします。

Img_6457

レモンはまだ緑。

Img_6456

サトイモの葉はサルの顔よりでかい。

Img_6480 稲刈りが10月の品種は、今が稲の花。

見えるかな?

Img_6474 
トンボ

Img_6479

隠れたつもりのカエル

Img_6472 撮影 by 飼い主

家の前にひろがる棚田の風景。

2019年8月28日 (水)

夏のめぐみ

地産地消の生活。

特産の水ナスは、まずみずみずしいうちに刺身でいただき
そして、バジルで洋風浅漬けに。

たっくさんいただいたトマトも…

Img_20190828_124949 トマトソーメンの具

シロイチジクは…

Img_6488 生ハムとともに。

いただきもののブドウも、信じられないほどたくさん!

そして、裏山の裏の農園では…

Img_20190827_104857 Img_20190827_104613

イチジクと荒川の桃のパフェ。

そして、なんといってもヤマネさんちの

Img_20190829_185842

地産地消おいしい数々!と高校の同級生との再会。

2019年8月27日 (火)

お参り

涼しい朝。
セミの声も静かだ。

今日はご先祖様へのごあいさつの日。
去年の台風で、甚大な被害を受け
修理していただいて以来のお参りとなった。

高野山への道は、細くグネグネ。
運転にも細心の注意を払う。
車酔いしやすい花ばぁちゃんが、
「ふくふくする・・・」
と、言っていたことを懐かしく思い出す。

お昼過ぎ、到着。
ずっと降っていた雨がやんだ。

Img_20190827_121811

苔の模様がきれいだ。
感謝の心とともに、手を合わせる。

Img_20190827_130102

信仰の山、高野山。
帰宅すると・・・

Img_20190827_165419

孤高のサギがいた。
心静かな一日。

2019年8月26日 (月)

こもる

走り続けた夏のおわりに、
恒例の閉じこもり。

農産物直売所で
20190826122936_p

お供えのお花、コウヤマキと、お野菜を調達。
午後は、カキコキとお庭の手入れ。
しっかりと蚊に刺された。

日が傾いてからお散歩。

Img_6465-2 家の前の棚田。

ここからの眺めが好きだ。

Img_6481

空は広い。

今日は夕焼けも見られた。

Img_6485 

なんと珍しい。

Img_6486

線香花火のような日没。

2019年2月27日 (水)

地球は回る、目も回る。

とにかく分析の日々。
合わせの前にすることがたくさんだ。

形式、フレーズとその比率、強弱の配分、

原典版でも、時代によって違うためその意味の検証も。
ようやく音出しをはじめても、まずは手の動きや運指から。
運指を決めるという事は、解釈の意思を決定することにもつながっていく。
飛ぶように一日が過ぎる。

そんな中でも楽しみもしっかり !?
今日は、朝から恒例の干し芋づくり。
大きなサツマイモをゆでて、皮をむき、薄切りに。

Hosiimo

干し網にならべて、瀬戸内の乾いた空気にさらす。

窓から見える夕日も楽しみの一つだ。

まだデュオを組んで間もないころ、

「見て見て!太陽が動いてるよ!」

と叫んだら、隣で冷静に、

「地球が回っているんです。」

と言われたっけ。
こんな、性格の真反対のデュオの合わせは延々続く。

実は、本当にきれいなのは太陽が沈んでから。
(あ、地球がもう少し回ってから!?)

ここは、性格真反対デュオでも一致する点。

2019年2月26日 (火)

スコアからデュオ譜へ

今年の2日目のプログラムで取り上げる「動物の謝肉祭」。

秋に、長野で数曲演奏したが中にはスコアのままで演奏していた曲も。

Img_20190226_191629 左からスコア、出版連弾譜、自前編曲譜

有名な曲だけに、様々な編曲が出ているが、
連弾譜には、さまざまな妥協がされたものが多い。
音響効果(倍音コントロールなど)で足された音なのか否かを判断しつつ
厚みとして必要な音は、物理的な問題と向き合いながら
編曲作業を進める。
それも、今回は信頼する相棒と演奏できるからこそ
実音として弾くか、倍音として弾くかも共に相談できる。
・・・という前提で進めている。

ちなみに、今日の編曲は白鳥。
唯一、サン=サーンス自身の生前に発表を許されたこの曲だ。
チェロとピアノでの演奏も定番となっている。

何度も演奏してきたからこそ、なおスコアから原曲らしさを拾いたい。
ピアノ2台で弾くならば楽だけど…

どんな場所でも、ピアノ1台が有ればオーケストラ曲を運べる。
あえて「ピアノ1台で」に、こだわる我々だからこそ
安易な妥協なく、原曲の響きににこだわる。
手の配置はどこまで許されるか、音響効果はどうか・・・
などなど。

やっと書き終わって、弾いてみて。

O.K.がでた!

ほぉ

そんな作業をしつつ西方向に振り返ると…

Img_20190226_173935

美しい夕日。
今日は、瀬戸内には珍しく快晴。

2018年12月27日 (木)

年末の風景

12月末の南大阪は、柑橘王国。

Img_20181227_120917

20種類以上あったとか。
まだ、お正月に向けて金時人参もたくさんだけど、
新しく、Img_20181227_121349

あまくておいしい無農薬人参が一押しされていた。

そして我が家の生垣も!

Img_20181227_150446

とうとう完成しました!
毎日少しずつ編んで作ってくださり、ありがとうございました。

2018年熊取でみる最後の夕日。

Img_20181227_165008
さぁ、いざ東京へ。

2018年12月24日 (月)

職人技

9月の台風で、実家の庭の垣根が壊れてしまった。

その垣根を、庭師さんが毎日修理してくださっている。

Img_20181224_124331

直径をそろえた竹?を一本一本切り、
更に紐できちんと編んでくださる。
手のかかる作業を、丁寧に丁寧に…。

お昼過ぎ、所用で関西空港へ。
連絡橋は相変わらず…

Img_20181224_131348_2 上り下りのシェア通行が続く。

関西空港敷地内もモチロン。

Img_20181224_131633 標識は逆のまま

逆走三昧。

その後、車のバッテリーを回復するために和歌山へ。

伊太祁曾駅長よんたまちゃん。

Img_20181224_160304

その後、柑橘を送るために実家の山の裏側の農園へ。
そしてびっくりなことが起きた!

集荷場の2階に、昨日ピアノが来たという事で
「演奏してぇ」と。

すると、お礼にと・・・

Img_20181224_171653

なんとも贅沢のパフェが!!

更に明日神戸に行ってたくさんの若き演奏家に会うとお伝えすると
「ぜひ音楽家を紹介してください!」
と10キロものミカンがあっという間に車へ運ばれた。

観音山フルーツガーデン。
無農薬なのはモチロン、収穫も大きさの選別もみんな手作業で
手間暇かけておいしい柑橘を全国にお届けするのだ。
しかも、社長の夢もでかい。
お話を伺いながら、わくわく。

素敵なクリスマス・イヴとなった。
ありがとうございます!

2018年12月23日 (日)

向き合う

雨どいが壊れていて雨の音が大きい気がする。
それとも、マンション生活が長くて雨の音が久々だからかな…

どうしても毎朝5時前に起きてしまう習慣だったが
今日はなんと!起きたら6時45分。

だんだん冬至になじんだ体になってきたらしい。

というわけで、朝から26日本番用に
バッハのクリスマス・オラトリオの譜読み。
いつものオルガン通奏低音に加えて、どうやら
3番トランペットやフルートも弾かねば(注:吹かねば、ではない)
ならないらしい。

スコアで弾くと譜めくりが間に合わないので工夫の作業を。

20181223102710_p

続いて、「ジャック・イベールへのオマージュ」の譜読み。
楽譜をいただいた日に、移動中楽譜を読んでいたら、
イベールのコンチェルティーノにそっくりでニマニマしていたものの
いざ弾き始めると、頭がおかしくなりそうな音並びで苦戦。

楽しんで弾けるのはいつだろうか。

お昼。
気晴らしに、砂肝を
青森で入手したB1グランプリのタレで炒める。
お供の野菜は…

20181223123116_p_2 月桂冠!

ならぬターツァイ。
これで100円!

午後も、譜読みを続ける。
リヴィエのフルートのためのソナチネに
フランセのクラリネットの作品。
そして、ボノー作曲の苦手な悪魔のフーガに四苦八苦。
どうして対唱が途中から居なくなるのだ?と、
理論部所属!?ならではのわだかまりに向き合う。

でも。
やはり勉強は楽しいものだ。
さらっていると、合わせがとても楽しみになる。

あっという間に夕方。
お隣の市、貝塚のカフェへ。
祖母が天界に旅立ったことをご報告にとずっと思っていた。

「よく来てくださいました。」と
迎えてくださるオーナーご夫妻にお会いできて

とっても心が和みました。

20181223160323_p

香り高いコーヒーとケーキとともに
祖母の故郷、広島大崎下島時代の昔話も
たくさん聞けて幸せな時間。

人の出会いは本当に不思議であり、必然なのだと
改めて思う。

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Discography

  • 石田多紀乃&原田愛 Piano Duo

コンサートのご案内

  •  <ピアノ・デュオ・リサイタル>

    ~石田多紀乃・原田愛~
     3月5日長野県峰の原高原
    3月13日(金)14日(土)サロンテッセラ

  •  <東京藝大ミニ・コンサート>

    ~江口順子(ソプラノ) 竹内俊介(テノール)
    石田多紀乃 原田愛(PF)~
    1月24日(金)西馬音内盆踊り会館

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